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独自学パロの炭伊・設定

全体公開 2277文字
2020-06-17 04:18:02

今後予定している展開のネタバレ含む特に読まなくても大丈夫な設定メモ。殆ど自分用なので走り書き。また、予定は未定のため、ここに記載している設定から予告なく変更する可能性は大いにあります。

Posted by @774xxxxxx

あくまで自分で妄想する時の設定。
公式のキメツ学園の世界とは似て非なる世界。

ネタメモに打ち込んでいたものをそのまま転載しています。



キメツ町
定期的に変態が湧き出る以外はいたって住み良い素敵な町。住民の変態への対応力が凄い。あと自衛の為に何かしら武道を習っていたり、子供に習わせる人が多い。
キメツ学園原作と違い炭治郎は徒歩通学です。行きだけ電車通学かもしれないけど、下校時は伊之助善逸と一緒の事が多い。たぶん伊之助も徒歩。善逸は徒歩かチャリ通でもいいな。


炭治郎
高等部1年生。伊之助と同じクラス。帰宅部。学園には中等部から通っている。

日々家の手伝いに精を出しているが、高校生になってから友人がとても増えたので、母から「店の事は良いから遊んできなさい」と言われる事も増えた。家族は炭治郎に休日に遊びに出かけたりする友人が出来て、とても嬉しく思っている。

正義感と責任感が強く、昔からちょくちょく厄介事に巻き込まれたり首を突っ込んだりしている。それを心配に思ったパン屋常連の冨岡さんに鱗滝さんを紹介され、家の手伝いの合間に剣術を習った。

ある出来事がきっかけで知り合った伊之助がキメツ学園に入学すると知り、長男の血が疼いたのか率先して彼の世話を焼いている。
当初世間知らずの伊之助を弟のように感じる事も多かったが、次第に伊之助の持つ真っ直ぐな性根の強さと美しさに惹かれていく。
伊之助に惹かれ始めるきっかけとして、進路に悩んでいる時に伊之助の何気ない一言でとても励まされたとかそういうエピソードがあるのではないでしょうか。


伊之助
高等部1年生。炭治郎と同じクラス。帰宅部。そのうち美術部に入ってくれてもいいなお絵描きしたものを炭治郎や善逸に見せてたらとても可愛いので。→追記。のちに美術部に入部します。絵を描き続ける事を勧められ、美大に進学する。将来そこそこ売れっ子の画家になる。顔の良さを話題にされるのは本意ではないので、メディア露出がある際は猪頭の被り物をする(それはそれで目立っている事を伊之助は知らない)
伊之助が一般的な職業に就くイメージがまっっったくわかなくて、彼の進路は……と考えた時に、「意外と芸術方面へ才能があったら萌えるのでは?」となりました。写実的な作風だけど色合いが独特で評価される。この辺の話もどこかで入れられたら。
ちなみにキメツ学園には高等部から入学した。

入学前に猪頭の被り物と上半身裸という格好で町内を暴れまわっていた時期があり、炭治郎と善逸とはその時に知り合う。
当時、まだ人の生活をしはじめたばかりで一般的な常識や道徳心といったものを持ち合わせていなかった伊之助が、小さな女の子(てる子ちゃん)を踏んづけて悪びれる様子も見せなかった事にキレた炭治郎に肋を折られたが、伊之助はその前に善逸の肋を折っている。そしてこの時別件で炭治郎も肋を折っており、三人とも同じ病院の同じ病室に放り込まれた。なんだかんだとそれがきっかけで仲良くなる。

何かと世話を焼いてくれる炭治郎にめちゃくちゃ懐いているが、本人に自覚はない。次に懐いているのが善逸。
恋とか愛とかよくわかってないが、本能で自分にとって一番大切なものを選べるタイプ。


善逸
高等部2年生。帰宅部。本当は女の子が沢山いるゆるくて楽しそうな部に入りたかったが、風紀委員の仕事が思ったより大変で泣く泣く断念した。

肋折ったり折られたした一件がきっかけで、炭治郎と伊之助と学年越えて親友となる。嘘だろ?肋折ったり折られたりしたのに?まぁ俺は誰の肋も折ってないけど。と時々自分でも思う。
三人の中で伊之助の顔が周囲に与える影響を一番わかっているので、そういうトラブルに巻き込まれないよう上手く立ち回ってくれたりする頼りになる奴。

女性や女の子が大好き。女の子にはとても優しい。しかし炭治郎の妹の禰豆子の事は別格で好き。
炭治郎の伊之助に対する淡い恋心にいち早く気づき、思うところもあったが最終的には応援してやろうと結論を出して、密かに見守っている。
見守っていたのに、二人が付き合いはじめた事に気付かなかった。

たぶん絶対認めないけど、この善逸は伊之助の事を弟みたいに思っている。普段は炭治郎が伊之助の世話を焼いているのであまり目立たないが、善逸も伊之助に対しては大概過保護。

幼い頃に両親が事故で亡くなり、親戚間をたらい回しになっていた。最終的に善逸の境遇を知り不憫に思った殆ど他人レベルの遠縁のじいちゃんに引き取られる。
剣の師範だったじいちゃんに鍛えられ、才能もあったのか居合の達人であるが、本人に自覚はない。段位も持っているのだが、試験も緊張により失神した状態で受けて受かっているので、何故自分が居合の段位を持っているのかもよくわかっていない。
覚醒時でも修練によって鍛えられた身のこなしは健在で、素人とは思えない体捌きを見せたりする。しかし善逸本人は自分は喧嘩が弱いと思っているし、基本的に争い事は進んで避けるタイプである。
爺ちゃんと兄弟子と三人暮らし。家事は分担制。


三人共、それぞれ嗅覚、触覚、聴覚が人より良いけれど、原作程の超人的な良さではないイメージでいます。

炭治郎視点が本編に当たる。シリーズ名は「俺と好きな人の話」
善逸視点が番外編。シリーズ名は「俺と二人の親友の話」
未来の伊之助の友人であるモブ郎君視点の番外編は「僕と友人とその友人の話」
伊之助視点の番外編があるとしたら、シリーズ名は「俺の話」


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