@rizorizo
インセインハウスルール(コマくろう)
というほど大層じゃないのですが、キャラクリ前にお伝えしようという
・キャラシ
協力型は公開
特殊型・対立型はその都度キャラシを公開するかアナウンスします(公開が多いです)
そのため、特殊型・対立型のシナリオではキャラシURLはGMのDMに送ってください
継続キャラを使用したい場合はご相談ください
協力型なら継続キャラでもわりとOKです
・職業
職業は表にないのでも結構です。その場合指定特技はご自身で決めてくださって大丈夫です
・アビリティ
シナリオ情報提示の際に特に断りがない場合は、1.2.ブラックデイズからアビリティ利用可能です(異識アビリティ、ワールドセッティングが違うものは×)
連撃などの相手に判定させる特技を指定する場合はご自身が修得済みの特技からお願いします(ルルブ記載のエネミーが同対応のため)
基本攻撃など自身が判定する場合の指定特技は修得してなくても大丈夫です
嘆願・機械攻撃など回数制限があるアビリティは成功して初めて効果が生じたとします(失敗しても次でチャレンジ可能)
召喚・封印は正気度0になっても使用可能とします(減少表記のため)
※このルールは今後変える可能性が大いにあります
目星は、調査判定・情報受け渡し・戦果・狂気(闇からの祝福など)等で情報を獲得した際に使用できます
情報獲得後の公開情報(ショック恐怖判定の有無等)を見てからの使用はOKですが、誰かが情報獲得してから目星使用までにあまりにも時間が空いてる場合は使用を却下する場合があります
かばうは、減少した後のダメージを使用者が肩代わりするアビリティとして解釈します
五月雨撃ちは、2回目以降の判定は命中判定と解釈しません
こっくりさんは、ココフォリアに特技一覧のシートを出します(ネタ要素が強いので、取り扱い注意です)
・感情
目星・受け渡し・戦果の獲得でも感情での情報共有は発生します
公開情報(正気度減少、判定の有無)を確認してからの情報共有はOKですが、あまりにもラグがある場合はGMが却下することがあります
感情判定でスペシャルだった場合は任意の感情を選べます
・行為判定
指定特技可変の場合、GMがダイスを振って指定特技を指定します
振り直しの場合は前の結果はなかったことになります(ex.不幸中の幸いでファンブルの恩恵は受けません)
・恐怖判定
シーンに登場していないPCは拡散情報や感情によって得た秘密に恐怖判定の記載があっても判定はしません
・アイテム
お守りはシーンにいない場合は使用できません(cf.デッドループの記述)
鎮痛剤はいつでも使用可能
ダメージロール後、ダメージ適用前でも使用可
いわゆる鎮痛剤ガッツ(生命力0から鎮痛剤1つで復活)はなし(鎮痛剤ガッツの裁定は今後変わることもございます)
ソロシナリオの場合はお守りは自身にも使用可能
・狂気カード
闇からの祝福はPC以外の情報も獲得可能
かんしゃくはアイテムを捨てるイメージです(cf.武術)
・戦闘
協力型の場合は同速度内での行動順はダイス(1D6)or話し合いで決めてください
同速度内の順番は1度決まったら次ラウンドもその順番とします
ブロックのブロックは不可とします(1つのダメージについて順番にブロックを試みるのはOK)
※6ダメージをAさんがブロックして2ダメージ肩代わりする。残り4ダメージをBさんがブロックして1ダメージ肩代わりはOK
※6ダメージをAさんがブロックして3ダメージ肩代わりする。その3ダメージをCさんがブロックして2ダメージ肩代わりはNG
逃走判定に成功しても、逃走をキャンセルすることは可能とします(cf.無印リプレイ中の処理)
プライズ・アイテムの受け渡しは1手番消費で行えることとします(シナリオに特別なルールが存在する場合はそちらを優先します)
・回想
回想前に全体公開になっていても、回想可能
回想によって初めて秘密を知り、内容にショック・恐怖判定が記載されていた場合はその通りの処理をします(cf.無印リプレイ中の処理)
・セッション後
後遺症判定にお守りは使用可能とします(使いたい方がいるなら最後だし使っちゃおう)
その場合、お守りを自分に使うこともOKです
琴線による功績点はGMからもお渡しさせていただいてます、PL同士の琴線は一律に1人1点としてます(投票しません)
・その他
解釈が必要な場面が出た時はその場で考えます
ハウスルールに記載あってもシナリオの進行上処理を変更することもあります(誰かが不利になるようなことにはしません!)
作成20.06.22
最終更新23.06.07