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定期考査ヴァリアント ルール概要

全体公開 1362文字
2020-06-24 02:27:18

ダブルクロスセッションにおいてテストのたぐいをセッション化したヴァリアントです。
自由に改変しながら使用してください。

定期考査ヴァリアント ルール概要

■時間割(目安です。人数によって調整したり2日使ったりしてください)
21:00-21:45 オープニング:合同 定期考査の説明を受ける。
21:45-22:15 ミドルフェイズ1:授業風景 今までの授業を真面目に聞いていたかどうか
22:15-23:00 ミドルフェイズ2:勉強会 考査に向けて準備する
23:00-23:30 トリガーシーン:テスト本番 各種判定に挑む
23:30-0:30 クライマックス:ボスエネミーが出現(SSSCデータの軽弱体化程度が望ましい)
0:30-1:00 エンディング:突破組と補習組で別


②トリガーシーンについて
トリガーシーンで挑戦する内容は以下の通り。これらはラウンド進行として扱う。
・『テスト:国語』《知識:学問》《情報:学問》難易度6/9/12
・『テスト:数学』《知識:学問》《情報:学問》難易度6/9/12
・『テスト:理科』《知識:学問》《情報:学問》難易度6/9/12
・『テスト:社会』《知識:学問》《情報:学問》難易度6/9/12
・『テスト:英語』《知識:学問》《情報:学問》難易度6/9/12
・『テスト:レネゲイド』《知識:レネゲイド》《情報:学問》難易度8/8/11
※財産ポイントは使用不可。

最低難易度:
失敗すると赤点となる。
赤点が2つ以上の場合、クライマックス戦闘に参加できず、代わりにトリガーシーンを行い、
赤点の教科全てについて再挑戦を行う。成功した次のラウンドからクライマックスに参加可能。
これを全て成功するまで繰り返す。

中間難易度:
成功すると平均点を取れたこととなる。
取れない場合ギリギリの突破となり、クライマックスでのあらゆる達成値に-[2×教科数]する。

最高難易度:
成功すると大幅に高得点を取れたこととなる。
クライマックスでのあらゆる達成値に+[2×教科数]する。

③得意/苦手教科について
国語・数学・理科・社会・英語 の5教科の中から、一つ以上の苦手教科を設定する。
(最低でも一つは設定すること)
苦手教科は判定達成値を-2される。

また、苦手教科に設定した数を上限として、得意教科を設定可能。
得意教科は判定達成値が+2される。

(データ的には不利しかないが、フレーバーを重視して)全てを苦手教科にすることも可能。

・カンニングについて
トリガーシーンで各教科の挑戦の代わりに選択可能。
〈回避〉or〈知覚〉 難易度:対決
判定に成功した場合、選択した教科を大成功扱いにする。
判定に1回失敗した場合デメリットとして、5d10ダメージを受けた上でシーン中の放心を受ける。
判定に2回失敗した場合、即座にバックトラックを行い、以降のセッションから脱落する。

・ミドルフェイズについて
ミドルフェイズでは2シーンに分けてポイントの獲得が可能。
1シーン目:普段の授業風景
〈意志〉9
〈情報:UGN〉9
2シーン目:勉強会
〈芸術:教導〉9
〈情報:噂話〉9

これらはラウンド進行として扱う。
判定成功時、上回っただけの点数を他のPLに任意の点数シェアすることが可能。(シーン内のみ)
[判定成功数]だけ、トリガーシーンで振れるダイスが増加。(最大4)


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