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アディショナルシナリオ感想(P2)

全体公開 3671文字
2020-07-08 19:12:37

※途中で途切れてる / 達哉贔屓感が強い

罰プレイ記→https://privatter.net/p/6109371
罪プレイ記→https://privatter.net/p/6109347

Posted by @74muy

孤影1
・初っ端から杏奈の罰達哉への慕いっぷりが健気でたまらない・・・他人との壁は作るけど仲間内には最大限気を許しちゃうのはこっち側のタっちゃんも同じなんだろなあ・・・
・そして兄に対する拒絶ぶり・・・でもED後には自分から呼び出すくらいになるんだね・・・
罪罰で兄弟仲は似たようなものってことは向こう側でも割と罰同様に口出しされてたんだろうか
・罪達哉が罰達哉に罪悪感・・・タっちゃんなりの気遣いから思うに本当に根は優しい子なんだなあ・・・
・罰達哉の記憶ってどこまで共有してるんだろう、記憶を取り戻したのは最近(※舞耶姉とぶつかったとこ)だと思ってたけどニャルに発破かけられるまで暫く罰達哉の中に引っ込んでた感じなんだろうか(自由に意識の表に出てこれる?)
・罰達哉はものまね下手 でも見せる相手がいる・・・
・傷付ける、傷付けられるから他人と関わりあいたくない 10年前から全く変わってないしリセット後も一人変われなかったのが悲しい・・・
・新しい悪魔はニャルの従属とかそういうの?
・本編で罰達哉の人物像は人伝にしか知り得ないからグループの中でどんな顔を見せるかといった具体的な描写が出てくると思わなかった・・・グレてるけど少なくとも寂しい生き方はしてなくてそこは良かった・・・
・とうとう知ってしまった父親の懲戒免職の真実・・・
長いこと攻略本で読み落としてたんだけど兄が父親の冤罪の件を知ったのは本当に偶然みたいだから、周防父も全部背負い込むつもりだったんだな・・・
きちんと息子と向き合って伝えて欲しかったと思う一方で、もうそういう血筋なんだとしか・・・
・嫌な想像だけど克哉が偶然冤罪のことを立ち聞きすることがなかったら周防家はどうなってたんだろう・・・達哉と違って父親を信じ通せたのかな・・・
・戦闘BGMが急に別ゲーでびっくりした

孤影2
・この立派なモミアゲはまごう事無き周防家の父・・・罪罰共に不自然なくらい語られることがなかったのが不思議だったのでここで息子や親友に対して心情を知ることができてなんて言うか感無量ですね・・・
・道を違えてしまったかつての親友を未だに案じてる周防父とそのことをずっと悔いている富樫署長がこの後永遠に顔を会わすことがなくなると考えると・・・
達哉と淳にあり得たかもしれないIFルートを見てるかのようだ・・・
・あ、やっぱり罰達哉の捜索願出してたんだ。家族を顧みない放蕩息子だから「いつものこと」みたいに放っとかれてるわけでなかった・・・罪罰共に全部知った上で見守られてたんだ・・・
・向こう側の須藤が顔の傷の件で恨みを抱いてたのって舞耶姉だっけ・・・?(攻略本読み返して)罪の記憶があやふやになってきてる・・・
・あと向こう側の竜蔵って生きてるっけ・・・力を手に入れたら真っ先に電波にコロコロされてそうだけど、向こう側に戻った達哉が同じく須藤と因縁のあるパオフゥと接触して父の汚名を晴らすサイドストーリーとか無いですか
・殺したい程の憎悪に流されそう、死んでしまいたいくらい罪に押し潰されそうな達哉の心情がほんと辛い・・・でもそれこそニャルという存在を強くさせてしまうという悪循環・・・
・素で向こう側の印象だけで栄吉と会話してボロを出すタっちゃんのうっかり具合がほんの癒し ほんとこの子嘘がつけないな・・・
堂々とハッタリかまそうとしたのにパンツ番長?と返されて内心むしゃくしゃしちゃう特異点
・詩織さん危ういと思ったら時既に・・・弟さんは自分の身代わりに惨殺でその姉で協力してくれた人がJOKER化の悪魔堕ちという更なる罪重ね。知ってた!これメガテン系列だし!
・旧支配者とかもろにクトゥルフ神話出してきたなあ。ペルソナ世界では宇宙的神格と思い込んでる普遍的無意識の存在に過ぎないんだろうけど
・あの研究所での格好いい現れ方の裏では「体のどこかに当たってくれ!」ばりの運任せだったという真実も露見。栄吉に扉がぶち当たってた可能性もあったわけだ・・・
・兄の驚きと懸念の一言に対して酷く冷静なタっちゃん。この時点で家族に対する疑念は晴れたと思うけど、この世界で自分は異質な存在だしあの人は罰達哉の兄であって罪克哉とは似て非なる人だと思ってる(思いたい)のかな・・・
罪克哉が恋しい・・・
・ああ~栄吉いい奴過ぎてほんともう~!本心からお前の方がカッコいいと言いたいって常に思ってるから!
罰達哉覚えてないからスマル・プリズン寄ること無さそうだしガスチェンバー入りするかわからんけどお互い記憶なくてもいい友人になれそう

無影無踪
・割と何でも有りだったイゴールの能力でも詩織さんを元に戻せないという うんまあ知ってた・・・
・カダスがとにかくヤバそうな場所なのに達哉に一切躊躇がなくて著しい人間離れが ペルソナ使いじゃなかったらとっくに心折れてるみたいなことは言ってたけど覚悟決まり過ぎでは・・・
・兄も詩織さん知ってるけど会話とかなしかー。最初の頃は周防父のこともあって父と道を同じくする息子に対しても懐疑的だったのかな・・・
・カダスにチャンドラプトラにカーター、後で調べようと思ってググったらここもがっつりとクトゥルフ。このカーター氏もニャルと対峙してるのかな・・・
・当然のように一人で行こうとする達哉とそんな達哉にンモーな大人組。弟が行くなら兄はどこだろうとついてきそうなまである・・・
・色々濃い人の次は猫中将がきた!事務所の置物といい兄が猫好きを隠さないのは仲間内だからか元々なのか・・・達哉も自分の客観的イメージとか気にしてなさそうだけど。
なんでありますか閣下とかノリがいいのか天然なのか判断つかんぞ!大きな障害のない人生を歩んでたら割と普段もこういう人だったかもしれないのかな・・・
・いきなりヤバそうなのと戦うと思ったらショゴスの亜種グラ・・・でも物理攻撃のモーションは結構キモい。シュブ・ニグラスも元々いるEX敵だったし使い回しが多いなあ・・・
・達哉がトリッシュを案じてる・・・でもトリッシュも人が作った普遍的無意識の存在に過ぎないから自分が妖精であることも妖精界自体もそう思い込んでるだけっていうのが・・・攻略本にさらっと書いてあった設定だけど結構ショックだった・・・
作中散々な言われ様だけどそういう役目でしかない存在だと思うとタっちゃんよ言ってやるなと思う・・・
・どんな自分であれ否定するだけでは先に進めない・・・舞耶姉じゃないが兄も結構ポジティブというか前向きだよなあ。刑事になる課程に色々あった上で割り切ってるのかもしれないが。
・欲望に従って詩織さんの欲望を覗き見。割とありふれて平和的と思ったら弟見え隠れしつつ達哉とごにょごにょ・・・っていうのが何か歪んだものに見えて・・・
確かに真ん中分けサラサラヘアーの柳腰の年下美男子と一つ屋根の下とあれば普通にあり得そうな欲求かもしれんけど! アニマムンディの店員ってこっちではどうしてるんだろう。
・イザナギに対する惚れちまったもんは仕方ねえで締めるパオフゥの台詞の人間臭さが好き・・・タっちゃんにグッサリ刺さるなあ。
最初こそ胡散臭いおっさんの印象持たれてたけど向こう側でしがらみとか無い分達哉が1番懐いてたのパオフゥだよね・・・眼中に無いうらら・・・


ここで文章が途切れている・・・
総評としてシナリオの里見さん達哉いじめ過ぎやしませんかね・・・と思いました
そして3人の女に影を落として向こう側に去っていく達哉よ・・・
罰達哉がこのことを思い出すこともないから杏奈は口にしないだろうし詩織さんと再会することもないのかな・・・追加ストーリーで救われるどころか虚無感が深まると思わなかった・・・


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