1.紫闇・バラン
2.メルティ・ブルーム
3.スゥカレーナ・ペニーウォート
4.小紫
5.ファング
紫闇、メルティ、ファングはナギ&リコと同じ世界線
スゥカレーナはルイスの平行世界線
@namalemon7

紫闇・バラン(22)
コードネームsion
・height:175cm
・from:アジア圏
・hair:8 藍墨茶
・eye color:ウルトラマリンブルー
・voice:4
・accessories:眼帯
・birthday:10/16
一人称:私
二人称:貴方、君
相手を名前で呼ぶ時:さん付け(男女とも)
性格:穏やか、少し生真面目、時折虚ろになる
近接:ヴァリアントサイズ
銃身:アサルト
装甲:シールド
バラン所属のAGE。主に偵察と追跡を主とする部隊に所属している。
夜間活動がメインの少数部隊「暗狼」の隊長を務めている。
生まれはアジア圏だと言っているが、極東なのではと噂されている。
出生が不明で本人に聞いてもそれとなく流される、本人曰く「聞いてもいい事ないですよ?」
昔、同僚を庇った際に左目を負傷する。
完全に失明している訳ではないものの視力は殆ど無い。
戦闘に自信はあまりないと自称しているが、ヴァリアントサイズの扱いには長けておりハウンドとの合同ミッションでも機敏な動きを見せる。
鎌型の神機を主に使ってはいるものの、その他武器種の扱いも同ミナト所属のAGEよりも秀でている為、万能な対応が可能。
サイズの次に得意なのはロング。
好きなものは和菓子と夜。
一番の好物は「餡子入り大福」で粒餡、こし餡問わず食べる。その次の好物が「みたらし団子」
貴重な為手に入りにくいが、そこそこな大金を払ってでも食べたいとのこと。
また、夜の空が好きで任務後によく見上げている。
昔のデータを調べることが好きで、主に極東の記録を見ている。
その中でも「月」と「星座」については頻繁に資料を探しているため、少々詳しい。
苦手なものは猫と日光。
所属する部隊が夜間活動を主としているのもあり日の光がかなり苦手。
また、日光に限らず眩しいものが苦手らしい。
だが、ミッションにおいては日中であろうと動きが鈍ることは無い。
AGEとなる前からバランで偏食因子の被検体にされた過去があり、薬品と灰域への耐性が高い。
望んで被検体となった訳ではなく育ての親に売られた、と語っている。
曰く当時のことを忘れることは出来ないが、語ることもしないとのこと。
被検体としてのコードネームはuesful
「さて、何時ものように手早く済ませてしまいましょうか。」
相思相愛の戦友/想い人:アルカ君(鈍さん宅)
「私にとって、かけがえのない存在です。余所見はさせませんし...悪い虫は排除するまで、ですよ...フフッ」
友人であり弟のような存在
アーク君 (鈍さん宅)
「心優しい方ですよ...純粋、とも言えますね。」
多少ピリピリした仲だが友人...?
レプリカ君 (鈍さん宅)
「彼の作るたい焼きは格別なのです...あ、それだけで見ている訳では無いですよ?」
義理の弟:アルベルト君 (鈍さん宅)
「まぁなんと言いますか...ちょっかいが過ぎるところはあるかと...良い子ではあるのですが」
仕事仲間:和樹くん (賊蝶さん宅)

メルティ・ブルーム(19)
コードネームmelty
・height:163cm
・from:イギリス
・hair:11 ヘリオトロープ
・eye color:コバルトブルー
・voice:13
・accessories:リボン
一人称:私(わたくし)
二人称:貴方
相手を名前で呼ぶ時:くん付け、さん付け
性格:温和で心配症、リアリストな面がある
近接:ブーストハンマー
銃身:スナイパー
装甲:シールド
元グレイプニル所属の現バラン所属AGE。
バランではアクセルトリガーや医薬品の研究に携わっていたが、本人の希望により奇襲部隊へ所属、隊長となる。
資産家の生まれであり、ミナトの所属となっても元の名前を捨てるつもりは無い。
ブルーム家の長女、二つ下の妹がいたが厄災時 病魔に侵され幼い頃に亡くす。
その時のある決意を胸にAGEとなり、研究者となった。
普段から温和な性格の持ち主で周りを気遣う、ミナト内では男女から好印象を持たれている。
部下の体調に気を遣いすぎる過保護なところがある、心配性であることは無自覚。
その反面、現実的に物事を捉える面があり、グレイプニルに所属していた頃に任務で仲間がアラガミ化しかけた際、本人の希望を聞き迷い無く介錯を行ったことがある。
紫闇とはミナトの同僚ではあるものの、友人という間柄ではない。
戦闘では回復を主とするサポート型。
奇襲部隊の所属となる前から近接戦闘には相当な腕前があり、アラガミの死角に潜り込みつつ槌を叩きつけるようなスタイルで戦う。視野が広い。
好きなものは紅茶と花、苦手なものは辛い食べ物。
寝付きが早いが寝起きが悪く、起床時には荒い言葉づかいをよくする。
また、普段は穏やかだが一度怒ると怒涛の言葉責めをしてくる。
自分が優位だと知るや否や相手に対して挑発的になる時もある。
ナギの記憶喪失について何か情報を持っているらしい。
「常に落ち着いていきましょう、冷静な判断が大事ですわ。」
部下であり弟のような存在
フェル君 (鈍さん宅)
「私の可愛いかわいい弟ですわ。誰にも譲りませんわよ?」
恋人:受け付けておりません
友人:ぜひお声掛けください!

スゥカレーナ・ペニーウォート(17)
コードネームsuu-riri
・height:159cm
・from:アイスランド
・hair:6 ラピスラズリ
・eye color:オーキッドパープル
・voice:20
・accessories:ヘアピン
一人称:あたし
二人称:君
相手を名前で呼ぶ時:くん付け、ちゃん付け
性格:天然、常に食べ物のことを考えている
近接:バイティングエッジ
銃身:レイガン
装甲:バックラー
「お腹減ったぁ」が口癖の欠食児童。
愛称は「スゥ」。
AGEとなる前から大食いでAGEとなってからはさらに量が増えるが、牢獄では食事が多くは出されない為、よく不満を漏らしていた。
あまりにも空腹だった際、牢内で大暴れし看守に怪我を負わせたこともあり、何度か懲罰房へ連れていかれた。
以降、極度の空腹にはさせぬように暫く見張られていた。
空腹時には気が荒くなる。
食べることを生き甲斐にしており、アラガミとの戦いでも頻繁に捕食する。
ペニーウォート組の中で最もすばしっこく、翻弄させるような戦い方をしている。
方向音痴なところがあり、出撃して早々に道に迷ってはユウゴたちに連れ戻されていた。
フィムにはデレデレ、よく甘やかしてはユウゴやイルダに怒られている。
ホープの所で新しい服を見つけてはひっそりと買っていたり、クレアやルルの作るお菓子や持っている化粧品に興味を持つなど、乙女な意外に一面がある。
牢獄にいた際、目の前で仲間が看守に叩かれた時は殺す勢いで看守に掴みかかり、慌てたユウゴとジークに止められた。後にまさに狂犬だったと語られる。
食べ物に関しては好き嫌いがない。
甘いものが一番好きでフィム、クレア、ルルと4人でお菓子作りすることが大好き。
アンプルかけご飯の話を聞いた時は絶句していた。
試しに味見したが美味しくない、とのこと。
「ご飯の時間...まだかなぁ?(ジュルリ」
小紫 (こむら)
まだ子供と思われる小型のキュウビ。
限界灰域 深層にて紫闇・バランが連れ帰った。
生態は調査中だが判明していることを以下へ記述。
体長は約40cm 体重は約6~7kg
好物はアンプルブロック(開発者メルティ・ブルーム)
紫闇に一番懐いており、その次がメルティ。
甘えたがり、じゃれついてきた際に噛まれることが有るが甘噛みとの事。
(しかし8月26日、紫闇・バランが捕食された報告有り)
普段は脱走することもなく大人しい、室内に限り元気だが構ってもらえないと拗ねるとの事。
怒らせた事が無いがメルティがおやつをあげ損ねた際、体が黒く変色したとの報告有り。
紫闇、メルティ、そして上層部の者にのみ小紫の存在は知られている。
現在は特殊な首輪を付けられ、紫闇の自室で飼われている。
試作品のOアンプルや回復錠などの味見役を担っている。
同じアラガミの弟的存在
ヴァン君 (鈍さん宅)
「きゃう〜!きゅぅぅキャウン!きゅーきゅうきゅ!
(ヴァンはな〜!良い奴だぞ!言うことよく聞くし、自慢の弟だ!身長デカイのは気に食わねぇけどなっ)」

ファング(19)
コードネームB-Discard
・height:172cm
・from:???
・hair: 鉄紺
・eye color:シーグリーン
・voice:14
一人称:俺
二人称:お前
相手を名前で呼ぶ時:呼び捨て
性格:サバサバしている、誰にでも素っ気ない態度を取りがち、一匹狼
近接:ショート・ロング
銃身:ショットガン
装甲:バックラー
朱の女王に所属する元バランのAGE。
以前所属していた所ではコードネームでしか呼ばれていなかった為、今の名をヴェルナーに名付けてもらった。
ニールと友人であり弟分のように接している。
朱の女王では普段の凛々しい姿やハッキリとした物言いから、年下のAGEたちには兄貴分として慕われる。
本人はそれを認めてはいるが多少恥ずかしがっていた模様。
仲間たちには気を許しており、些細なことでよく笑いもしていた。
当初は強面で無表情を崩さなかった為、朱の女王へ来たことで彼自身に変化が訪れる。
ヴェルナーのことは棄てられた所を救ってもらい、名付けてもらった恩もあり親のように慕っている。
また、有事の際も彼へついて行こうとしたが止められる。
指示されたのは他の仲間たちの援護、灰嵐を起こさせぬよう見張ること。
だがひとり仲間の元を離れ、彼の元へ向かおうとするも間に合わず。
結果として彼は灰嵐を起こしてしまい、目を離したことにより仲間たちも数名灰嵐を引き起こしてしまう。
自身は彼を救えなかったこと、命令を破ったことへの懺悔を抱えて生きることに。
現在は新体制となったグレイプニルに保護されている。
親代わりの大きな存在を失った悲しみを抱きながらも、弟分のように接していたニールとも連絡がつき、前を向く為 灰域へ出る度に己を奮い立たせている。
以前は孤児であり、身寄りの無い子供たちが保護されていた施設にて暮らしていた。紫闇とは同じ施設に居り顔見知り。
訳あってバランヘ被検体として売られ、強制的にAGE適合試験を受けさせられた。
非人道的な様々な実験に耐え続け、ミナトはそれによる結果を出せたものの、十分なデータが集まるに至らなかったという理由で廃棄となった。
被検体として散々な目に合わされた挙句の果てに棄てたバランのことを深く恨んでいる。
紫闇のことは朧げにしか覚えておらず、隊長として名が知れたことによりバラン所属というだけで目の敵にしている。
被検体としてのコードネームはdiscard
「俺に構うな、他にやる事があんだろ。」