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ピクトスクエアでサークル参加!個人的まとめ

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2020-08-28 10:50:46

ピクトスクエアのイベントにサークル参加するときの個人的なまとめです。
公式とは関係ありません。

参加申し込みまでのQ&A

(1)ピクトスクエアへの登録!
→SMS認証が出来る携帯やスマホの番号が必要、これはどうしてもシステム上必要なので持ってない人はTwitterタグで参加してね~!

(2)ピクトスペースの店舗コードor外部サイトの販売ページURLが必要らしい
新刊を出すつもりだけどまだ何もない!
→置くものがまだなくても、ピクトスペースやBOOTHの店舗は作れます。
あと、そもそも通販サイトじゃなく、TwitterのURLとかでも登録できます。

(3)サークルカットとかお品書きとかサークル名とか
(2)も(3)もサークル名も申し込み後に変更可能だから申し込み時に準備しておかなくて大丈夫!

(4)ピクトスペースとBOOTHどっちがいいの?
個人的に感じたメリットとデメリット
両方、R18のワンクッションはきちんと入るので安心、とらのあなは買う側にはとてもメリットあるんだけど委託方法とかが今ひとつ分からないので説明に入ってないです。

BOOTHのメリット・デメリット、ほか
〇すでに持ってる、使ったことがある人が多い。
〇ピクトスペースのシステムのことを考えたり調べる必要がない。
△本の値段にもよるが、手数料がピクトスペースより安いんじゃないかなぁ。わりと変わらないか?
△スペース内の水晶玉をクリックすることで、外部サイトに飛びますか?というワンクッションが出て、はいを選んだ場合、別ウィンドウでBOOTHのページが開く。
✖サークルカットをクリックした際にサークルカットとお品書き(共に画像)しか表示させられず。
 テキストでの説明や別ページへのリンクをいれることは出来ない。(画像に文字を書くことはもちろん可能)

ピクトスペースのメリット・デメリット、ほか
 購入者
〇店舗の本のアイコンをクリックすると、そのまま購入ページがイベントの中で開き、そこでサンプルなども見られるので注文しやすい。
△注文後に、ピクトスペースのマイページから数日以内に決済をしないと購入完了とならないので注意
〇でも、その決済が注文した分まとめて出来るので便利(らしい、まだ決済したことがない)
✖サンプル見てる過程で画面表示がバグるとまた会場への入場からになるので少し大変

 サークル側
〇ピクトスペースを使うと、ピクトスクエアの店舗に、ピクトスペースで書いた説明文を載せられ、リンクを貼ったりも出来る。(後述)
〇匿名配送の場合、個別の封筒にいれた本をまとめて段ボール等にいれてピクトスペースに送れば、一件あたり匿名配送手数料350円で、ピクトスペースから注文者へ本を発送してくれる(封筒に注文者番号などを記入する必要有)
△ピクトスペースから注文者へ本を発送するときの送料は匿名配送手数料350円の中に含まれているが、サークル主からピクトスペースへ本を発送する送料が別途かかる。
△ピクトスペースが注文者へ本を配送する手段は、追跡サービス付きであること以外は「おまかせ」になる。
✖ピクトスペースへ本を発送する送料やそもそもの手数料が10%であることを考えると、本の値段にもよるが、手数料がBOOTHより高めになりそう。
△とはいえ、欲しいと思った本は600円でも700円でも800円でも欲しいので、みんな無理せず梱包材なども考えてなるべく赤字にならないよう頒布価格決めてくださいお願いします。ピクトスペースにも店舗側で設定すればブースト機能使えるよ!(100%買い手の意見)

以下画像は、飛行船@ピクトスクエアイベント後方支援さま(@hikousenSQ)主催のテストイベントでスクリーンショットを撮らせていただきました。こちらは公式ではなく1ユーザーの作成した一例であり、2020/08/28現在のpictSPACE&pictSQUAREの仕様に基づく表示内容になります。

通常、ピクトスクエアの店舗は上記のような形状です。
この画面ではNo imageですが、右下のサークルカットをクリックすると、サークルカットとお品書きが見れるページが出てきます。
そして、ピクトスペースの店舗コードを利用している場合にのみ、お品書きの下に「ピクトスペースで設定した”店舗の注意事項”」が表示され、HTMLタグを使って、TwitterやPixiv、gifteeなどにリンクを貼ることが出来ます。これがBOOTH他のURLを設定していると出来ない。下記参考画像。


また、頒布物(本のアイコン、ピクトスペース以外の場合はここが水晶玉になる)をクリックすると

このようにピクトスペースに登録した頒布物が表示され、頒布物の説明もピクトスペースで書いたものが表示されます。説明文にpixivなど外部サイトへのリンクをHTMLタグで貼ることもできます。
下記は「詳細を見る」を押したページです。説明が上に表示され、その下に登録した画像が表示されます。


☆ここから先はBOOTHで通販したいけどピクスぺのいいところも取り入れたく考えている案☆

ピクトスペースを登録先にして、サークルカットの説明文や頒布物の説明から通販はBOOTHでやっています、とリンクを貼って飛んでもらう。内容のサンプルはピクスク内で読めるように在庫0で「展示」する。

上記はネットプリントにも応用可能、サンプル画像を在庫0で「展示」し、その説明文からネットプリントの番号を記載してあるpixivやツイートにリンクを貼る、等。

エア新刊なら、展示だけ、もあるかもしれない。
説明文からpixivにリンクを貼り、高画質はこちらで、と案内しても良さそう。

いっそURLの登録をBOOTHでもピクトスペースでもなく、ぷらいべったーの記事にして(出来る)
そこにリンク集(うちのBOOTHはこちらー、とらはこちらー、ピクスぺはこちらー、Twitterはこちらー、感想はこちらーみたいな……)を作る。

……何か思いついたり質問されて残しておきたいことがあったら追記します。

9/15追記
イベント時に限定してピクトスペースの通販を使い(まとめてピクトスペース事務局に送れるため)
その日以降はBOOTH 、っていうのが楽かもしれないなとも少し思う。
その際、それぞれ手数料違うけど、値段は一律にしたほうがいいと思う。


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