@tachik_k
北海道編28幕感想です。
毎度のごとくネタバレ一切考慮しておりませんので、ネタバレをしたくない方はお気をつけください。
・今回、公式がSQ発売二日前にサブタイページちら見せしてて、周囲がぎゃー!!!!ってなってましたねー。
・まあ、サブタイが「二重の極み破れたり」なので、それも仕方がないと思いつつ、でも、サブタイって核心からはちょっとズラしつつ、でも、興味を引くタイトルって言うイメージなので、今回は、むしろ編集部の作戦勝ちだろうと!!!
・・・・・・・実際、メインは「破れたり」ではなかった感じ。
・むしろ、メインて今回、旭ちゃんじゃね・・・・・・?←
・それでは、いつものごとく、箇条書きで突っ走りたいと思います。
・猛者人別帳、めっちゃ詳しく色々調べてあるな・・・・・・
・劍客兵器の情報網、めちゃくちゃ詳しい・・・・・・
・人間関係も相当詳しく調べてそう・・・・・・
・薫殿・・・・・・←
・二重の極みの弱点!! 出てきました!!
・剣心の時は「体の小ささ」だったなー
・その時も思ったけど、無印の強いキャラの「弱点」を暴いていく、北海道編・・・・・・
・だからこそ、新キャラが活躍できるんだろうなぁ。
・・・・・・・宗ちゃんの弱点も出てくるのかな???
・斎藤さんは腕完治の描写ない限り、戦闘には加わらないだろうしなぁ。
・それとも、もう治ったのかな??
・包帯はずしてたし・・・・・・
・於野さん、槍さんでもあったのか・・・・・・←
・週刊連載だったら、左之助斬られた時点で、以下次号!!!
・ってなって、1週間やきもきしたんだろうな、とそんなことを思うなど。
・剣心! 息あがってるぅうううううう!!!!
・大丈夫か!! 無理すんな!!!
・明日郎は気づいてる・・・・・・の、か????
・それでもピンチには難なく駆けつける剣心が剣心だよねぇ・・・・・・
・こういうところが、薫ちゃんが好きになったんだろうなぁと、そんなことをふと思う。←
・と言うか、小樽燃えまくってますが、ほんとに大丈夫・・・・・・・・・・・・?
・じゃない気がする・・・・・・
・明日郎に「頼む」って言ってるあたり、剣心の、こう・・・・・・限界じゃないけど、ちょっとそれに近いものを感じる・・・・・・
・でも、前も思ったけど「頼む」って言えるようになったのは進歩だよなぁ。
・それがいい方に動きますように。
・観柳の笑いが、久々に黒い・・・・・・!!
・いやでも、このせりふ、実は奥が深いな!!! と思ってしまいましたよ、私・・・・・・!!!
・あとで語らせてくれ!!!!←
・赫力、とやらがなんかすごいってゆーのはわかった。
・・・・・・・が、わからん!!!!!
・於野さん、ほんと丁寧だなぁ。いい人やん・・・・・・
・(スレイヤーズ思い出したのは秘密・・・・・・「悪人は秘密やら目的をぺらぺらしゃべらないといけないってゆー法律が・・・・・・云々」)
・凍座ちゃん、変人集団(としか思えない)の劍客兵器の中でも、さらに変人なんだ・・・・・・
・なんか、凍座ちゃんがラスボスになりそうな勢いだな・・・・・・?
・ちょ・・・・・・旭ちゃん・・・・・・!!
・先月号で姿が見えないなと思ってたら、こんなところに・・・・・・!
・絶対何かやらかしてくれると信じてました!!!
・って言うか、すごいな旭ちゃん!!
・左之助の声を完コピしただけじゃなくて、反響まで!?
・於野さん、小娘にしてやられましたね・・・・・・
・このあたり、さすが元?闇乃部と言ったところでしょうか。
・ピュ〜!って去っていくのもかわいすぎか!!!
・ほんとに、旭ちゃん、くせ者だよなぁ。
・左之助が「いちばんくせ者」って言ってるのがけっこう印象的。
・彼はけっしてバカではないんです!!!!!←
・むしろ頭がいいと私は思うよ!!
・剣心は疑いつつも信じたいと思っている人だけど、左之助は受け入れつつも信用も信頼もしてないよね。
・剣心があんなんだから、俺がしっかりしとかねぇとな、的な。
・ある意味、バランスとれてるんだよなー。
・やっぱりいいコンビだと思う、剣心と左之助。
・次で左之助VS於野は決着かなぁ。どうかなぁ。
・北海道編は、月刊っていうこともあって、戦闘シーンにはそこまでページを割いてないイメージ。
・あー!!! そして阿爛たちが劍客兵器のアジトにーーーーーー!!!
・観柳の策ってどんなんですかね!?
・気になるーーー!!!
・なんかもう、卑怯千万なことやってくれるんでしょうか!?
・知らんけど!!
・でも、劍客兵器さん「糞商人」ってバカにしてた観柳にしてやられるってことかな。
・ある意味、すごい楽しみだな!!!!
・そして、別ルートの剣心がまた、気になるんだよなぁ・・・・・・
・どうにもこうにも、不吉な予感がつきまとう・・・・・・
・剣心、気をつけてなぁ・・・・・・切実。
・そんなこんなで次号も楽しみです!
・早く発売日にならないかなぁ。
・薫ちゃんも早く出てこないかなぁ・・・・・・
・以下、観柳のせりふで思ったことを。
・好き勝手語っている上に長いです。気の向いた方はどぞ!
・北海道編て、無印でやってきたこと、肯定してきたことを、やんわりと遠回しに否定してる気がするんですよ。
・今月号の観柳のせりふ、「私はもぉっと上手にやりますから」
・どうすっ転んでも「正面から乗り込む」でないのは確か。
・観柳、剣心のやり方をかなり嫌ってるっぽいしなぁ。
・・・・・・・無印ではなかったやり方。
・無印って、少なくとも剣心サイドはすべて「真っ正面から乗り込む」
・それを敵側も(とりあえず)卑怯な手は使わずに受けて立つ!!と言うのがセオリーだったかと。
・少年マンガの王道ですよね。でも、少なくとも、小樽編はそれをやらないのかもなぁ、と。
・剣心の体調描写(しかも、現在本隊から離れてる)、左之助の本隊からの離脱って、つまり「正面突破ができない」状態。
・これもう、敵の裏をかくしかないやん・・・・・・
・今までやらなかったことをしようとしてる・・・・・・
・おもしろいなぁ。
・他にもいくつか「無印やんわり否定」要素があるので、思いついたことあげときます。
・さらっと流されてるけど、意外と重要かも? と言うのが、前にも言ったけど「剣心、無職問題」
・剣心の「人を守る」と言う現状(あえてつけます)の信念からすると、下手に働かない方が、もっと言うと一カ所にとどまらない方が断然いいわけで・・・・・・
・「働く」と言うのはやっぱりそれができないとは言わないまでも、制限されるのは間違いないと思うんですよね。
・ある意味すごくデリケートな問題(笑)なので、剣心のしていることを「肯定」だけするなら、突っ込む必要ないんですよ・・・・・・
・それをあえて突っ込むと言うのは、やっぱり何かあるんだろうな、と。
・それからアの三人。
・剣心の信念を「恵まれた人の道楽」とあっさり断言してるのがなんとも・・・・・・
・栄次の件もそうですね。
・無印では栄次の憎悪をなだめて、復讐を否定した剣心が、北海道編では声をかけることすらできない。
・これはたぶん、人誅を経験したからってこともあると思うんですが。
・阿爛の件もそうかな。
・先月号で阿爛をその気にさせたのは、剣心ではなく観柳。
・・・・・・・よりにもよって、とつけたいですね。無印のことを考えると(笑)
・しかも、阿爛は剣心の考えを否定するようなことも言ってる。
・そしてなにより、最大の「否定」はやっぱり、剣心と薫ちゃんですかねぇ。
・剣薫好きさんがざわつきまくった「心配しないで〜云々」
・薫ちゃんのあのせりふは、無印からの流れを考えると、どう考えても自然だと思うんですよ。
・ふつうの幸せもちゃんと考えてくれよ! と思うのは、ファンの勝手な都合でしかない。
・左之助の言葉通り、「剣と心を賭して闘う」と決めた剣心を支えると薫ちゃんが決めたのが無印のラスト。
・それを「肯定」として進めるなら、薫ちゃんのせりふだってもっと違ったものになってたはず。
・薫ちゃんの笑顔だって、もっと明るくなってたはず。
・無印の二人の選択を肯定するなら、むしろそうするだろ!?って言う・・・・・・
・それをあえて不穏なせりふを入れて、不穏なコマ運びにしてるとしか・・・・・・(星霜編でよく似たシーンでてきましたけど、そっちの方がまだ薫ちゃん前向き)
・ここで思うのはどれも「剣心の選択を否定している」要素がとても高い・・・・・・気がするんです。
・今後、剣心の、そして薫ちゃんの「覚悟」が覆されて、試される時がくるのかもなぁ。
・「剣と心を賭して」の剣は「力」の象徴だと思うんです。
・それが否定される、かもしれない。
・剣心の体調なんて、最たる要因ですよね。
・・・・・・・星霜編を思い出すなぁ。「剣がなくなり、心だけ残る」
・・・・・・・北海道編で、剣心は「剣(力)」に代わる何かを見つけるのかなぁ・・・・・・
・そんなことを思った28幕でした。
・ちなみに、私は考察するのは好きですが、展開の予想をするのは、不得意です!!!
・あたりません!!←