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【狂気山脈~邪神の山嶺~】2020/0823~0829感想

全体公開 感想 10362文字
2020-09-14 23:23:53

PLとして参加したセッションの感想
KP中西殿、PLそめちさん、おぐともさん

Posted by @35kayaku

【狂気山脈~邪神の山嶺~】2020/0823~0829感想

ここからシナリオのネタバレがあります。自分の感想をただテキトーに書き連ねていくだけです。なので場面が二転三転して読みにくかったらごめんなさい。
前半と後半でセッション分けられていて、感想も前半パート終了時と、後半全てを終えた後の感想となっています。





































いやほんっと、RPって難しいっすね……めっちゃ自PCが掴めないっすもん

とりあえず、いろいろあったことをダイジェスト風に伝えておきたい。

まず、ホワイトアウト多くない???なんか三連続アクシデントでホワイトアウトで停滞しているんだけどどういうこと???これにはKP陣も驚きでした。
それから自分のキャラが抜きんでてDEX17とPOW18と高いので、天候(幸運)ロールが成功していてよかったと思った。
ただ、ナビゲートは60なので成功するとは限らないんですよねぇ~~~コージーのアクシデントで一人だけ高山病に掛かったりしましたし!クレパスで滑落しそうになったしね!


それから、コージーの命の危機やばくないか??君はヒロインなのか??なんで二回もHPマイナス突入しているの??心停止してるの??

まずアクシデントで雪崩が発生して4d6でHPを割り込んだという。その後ここでホタカさんと斎内さんが目星にスペシャルしてるの笑うし、自分も成功して雪に埋もれたコージーを皆必死に探しているんだなあという状況が伝わる。

そしてその直後に、洞窟イベントで聞き耳失敗して斎内さんしか起きていなかったという不運。そして目星に失敗して、悲鳴を上げて走り去るコージーを尻目に遺体を追跡で調べる斎内さん。コージー滑落して、ここで再びHP最底辺を割り込む。君二度も死にかけているんやないか!
この悲鳴に気付けなかったか?と聞き耳提案で成功して、現場に駆け付ける。そして一人は支えて、もう一人がライトで照らしてマイナス補正を無効化できないかと提案して、龍ノ口さんが降りて応急手当に成功、なんとかコージーの一命を取り留めて、キャンプへ帰還する。
このとき、コージーを追い掛けなかったことについて、RP的にそっち優先するのはそうだろうなあと思ったら、KP陣は(ああ……コージーの命は……)と覚悟していたらしい。まさか追い掛けないなんて!という心境だったとか。


PC的には、斎内さんは今後後悔と(脚を引っ張っている)という自責の念に駆られていくだろうからそれを心配しているかなあ。
そして龍ノ口さんが着実に自分も含めて色んな人と交流を深めているのが良き~~だけど優しい人だから色々と一人で抱え込んでいないか気にしているという感じかな。

PCがどんな人物かというと。独学で登山経験を得て、生物に傾倒していて人との対話経験が乏しいからこそ、なかなか人へ話し掛けられないし、気の利いた言葉もいえないし、会話もぎこちないし、愛想もない。
PLとしては積極的に他のPC達に話し掛けられないところが痛いかな~~~~~~

あと喋っていて(あれ……このコミュ症な感じと~っすみたいな口調って)なんかマンドリカルドみたいになってってんだけど???と思った。どうしたマイフレンド。
なんかどんな感じで進めていく??他のキャラと話していく??いやでも流石にこの状態を放置できるほど無情にはなれないんだよなあ~~~と思いながらぎこちなく斎内さんへ話し掛けていきましたけど……うまいこと言えないですけど……ええ。

後半たのしみ、どうなるかな~~~~
そうなんだよね。コージーは生きて帰ってこいよ、と言ってたけど。
別に自分、未知の生命を追い掛けているだけで、特に生還は気にしてないですよね。
ぶっちゃけ、山の厳しさを知っている以上、「運が悪ければ死ぬときは死ぬ」と思っているので登山中の事故で命を落としても仕方ないと考えているんですよね。

だからまあ、ダイス目次第ですけど。生きて帰ってくるかどうかは分からないんすよね。







まず、率直な感想からです。

やっちまったよ。うん。

頭痛卓としては、初めてのロストをしました。

マダミスもロストしたけど、ほんっと狂気山脈相性悪いなあ~~wwwというか、そめちさんが狂気山脈に魅入られてるんだよ、あの人まじ狂気山脈に孤高に立っているのが似合ってるんかい。

自分的には正直いうとロストしたことはショックではないんですよね。直前に「所詮自分たちはちっぽけな存在なんで」「腹括りますか」とPCが言ってましたが、本当にPLとしての自分もPCの彼女も『賭けに勝つか負けるか』みたいな心境だったので。ダイスに負けただけなんですよ。あ、そんなもんか。ていう気持ち。

ロストした状況というのが、最後に山から脱出するために洞窟から飛び降りるという場面。そこで最後の攻撃がかわせなくて、敢え無く直撃して3d6→15点出して、木っ端微塵になりましたね。幸運は成功したので、山からは出れたんですけど。このとき自分の耐久値-9点だったんですよね。応急手当といってくれたけど、いったいHP-9点で何を願うというのでしょう。

きっとPCとしても、パラシュートを使って降りていく最中で迫り来る岩壁が視界に飛び込んで(あ、)と瞬間に叩き付けられて死んだと思うので、走馬灯とか死に行く過程とかもきっと無くて、一瞬で摘み取られたんじゃないかな。

それを無情と捉えるのか。いやでも山だしなあ、クトゥルフだしなぁ~~~そんなもんじゃないでしょうか。所詮はちっぽけな人間なんでね、歯牙にもかけない存在なんで。

その後エンドロールでKPが治療の甲斐空しく、と描写してましたけど、ぶっちゃけ肉片になっていて欠損部分が見付かるかどうかも怪しいと思っていましたので。へえ、自分帰れたんだ。と正直思いました。恐らくそれは、一人無事に降りることが出来た斎内さんが必死で我々を探してくれたお蔭なんでしょう。

この辺りから(ああ、たぶん斎内さんは一生このことを気にして生きていくことになるんだな。)(背負わせてしまったな)と思ってました。これはたぶんPCの島国としての心情も入り交じってますね。そして(……うわあ、やべぇおぐともさんごめんーーーー!!巻き込んだわ!!やっちまった!ロストさせてしまった!!!)とPLとして龍ノ口さんのことはめっちゃ謝ってました。たぶんおぐともさん、初ロストなんですよねぇ……うわああああああ





ロストについての感想はこのぐらいで。
ここからは本編についてです。
まずは、自分のPC島国予奈について。
彼女のハングアウトは『好奇心に突き動かされている。狂気山脈の謎に迫るのがミッション』という内容でした。
そして個人技能として生物学を選択してみました。

で、ステータス。
STR13 CON12 POW18 DEX17 APP6 SIZ10 INT16 EDU11 HP11 MP18 SAN値90
めちゃくちゃPOWとDEXが高い。ということで、これを変える気にならなくてSIZとか平均値より低いんですけどこのまま行きました。
実際高い幸運値は中盤まで助かりましたね。……もっとも後半の怒涛の荒ぶる出目の前ではどうにもならなかったんですけど。

技能値
キック50 聞き耳75 追跡70 登攀60 目星75
跳躍55 ナビゲート60 生物学71

出目が低くないって???いやあ個人的に40で達人級だと称されるのに、そんなめっさ高い技能値ってただの一般人である探索者としてどうなの???っていう個人的思想の元、宗教上の理由で70台で止めておきたいという悪癖が出ました。故にこの出目の低さに後半戦泣かされることになります。

で、彼女のことについて。
島国は、一言で言うと不器用な人間です。人付き合いが苦手で下手です。
彼女は自己流ながらも叩き上げた登山経験とそれらを踏まえた知識を積んで、それなりに実力を身に付けた登山家です。でも自己流なんですよ、誰かから学んだという訳ではなくて、我流で身に付けた人。生物学に秀でているのは、人とのかかわり方が苦手で、どう接したらいいか分からないから。そんな人間よりも素直で接しやすい動植物へと彼女は関わることを望んだわけです。そうして増々人とのかかわりが減った彼女は交流が途絶えていくのです。でも寂しさを埋めるように、生物や自然へとのめり込むぐらいですから、本当は人と接するのが嫌いなわけではないのです。ただ、その接し方がわからないだけで。

だから自分から他の人へ話し掛けることはほとんどなかったし、無言で周りが話しているのを聞くだけ。話し掛けられたらぽつぽつ言葉を返す程度。それでも斎内さんがコージーなどの件で思い詰めていることは気になっていたし、そんな自分でも積極的に話し掛けて歩み寄ってくれた龍ノ口さんのことは大切に思っていました。

勿論、K2や穂高さん、コージーのことも危険な登山ということで気にしていましたし。でもそれを表になかなか出せなかったし、気遣うという器用な真似も出来なくて素っ気ない態度ばかりが目立ってましたね。……PLとしては、もっとPLやNPCと話したかったんだけどなあ~~~~~~~~~!!!俺もイチャイチャしたかったわ!!!!(1陣の話を聞いて)でも、低いAPPを無視できなかった。APPは容姿の良さもそうですけど、個人的には人当たりの良さとか清潔感や話し掛けやすい雰囲気といったものをひっくるめて第一印象の良さを表していると思っているんで。生物学の経緯も含めて、島国はこういった人物になりました。









ではシナリオ内容について。







狂気山脈、なんですよね……マダミスをやったことがある人間なのですけど、ただの山ではないんですよね、狂気と名付けられているだけあってクトゥルフ的要素があるですよね、めっちゃ当たり前なこと言いますけど。
でも、前半山頂に登るまではただ山に登りに来ただけの人でした。アクシデントも、落石や滑落、雪崩、ホワイトアウトだったので、一度も狂気的な内容を引いてなかったので、本当に(山登りって怖ぇ……!)という気持ちでした。どこで狂気に触れるのか、一変するのはどこかなんて思っていました。つかまじホワイトアウト出過ぎでしょ、どんだけ視界が消えて停滞してるんすか。

そう思ってたら、斎内さんがアクシデントにて雪崩を引き当てまして。コージーだけが聞き耳も幸運も失敗して、雪崩に巻き込まれたときは「やべぇ」と思いました。そしてなんとか目星成功して(この辺りスペシャルとか引き当てたのは意思が乗ってるなあと)無情のHP-1で掘り当てってなんとか助けられたときはホッとしましたね。

と思ったら今度は、虹の谷での発狂転落ですよ。これ出だし聞き耳失敗して気付けなかったし、斎内さんがコージーよりも亡くした親友を優先するのは仕方ないなと思っていたので、(最悪の事態は覚悟しよう)と腹括ってました。コージーの悲鳴で聞き耳成功して、その後助けを呼んで彼を連れ出してHP-点からまたしても何とか処置が間に合って助かったのは本当に良かった……

うちのコージーめっちゃ命からがら過ぎて「彼が何したっていうんですか!?」というレベル。これはヒロイン間違いない。その前はナビゲートばんばん成功させたり、めっちゃ「え、お前やるやん……ちょお見直したわ、かっこええやん」とカッコいいとこみせてたのになあ~~~~~!

で、ここでなんとかコージーを助けて、私と斎内さんは悪夢もコージーが出るはずだったが生きてたので何事もなく済んだんですが……龍ノ口さんは友人が、K2はうっかり見ちゃいけない人をみて大変そうでしたね。

さて、その後もK2が高山病ということで穂高ともども離脱して、PL3人だけでデスゾーンへと行くことになったんですが……そのデスゾーンからは過酷でしたね……

これ4ピッチ登れないんでは?!と。でも島国はその途中で手記を発見してその内容から「未知の生物がいる」ということを確信してしまったので、彼女は一目それを見るまでは帰らないんだろうなと、4ピッチ挑戦のときにその意思を表明しました。
ここがたぶん一番時間掛かった場面でした。まずPL相談で、皆の意思と行動を確認して、それで実際どうするのかとめっさ話し込んだ記憶があります。結局、「もうロールプレイ始めよう、それで殴ろう」と自分が言い出して、ロールプレイが始めたんですが。いやあ~~~~PVPなあ~~~仕方ないよな~~~~この殴り合いは。一応弁明させて戴きますが、PLとしては勿論対立するつもりはありません。円滑に穏やかに何事もなく衝突せずに過ごせるならそれに越したことはありません。

だがな、PCとしては違うんだよなあ。でもキャラはこういう言い分があって主張がある、それをすんなり曲げるのも違うな、と。

結果、島国は速攻で「一回確認した方がいいと思うんです。登るか、止めるのか。ちなみに自分は登る気でいます……2人が降りるといっても」と口火を切って、議題を上げました。島国は別に山頂に行くことが目的ではないんです。ただ未知の生物が道中見掛けなかったから、居るなら上に居るのでは?そうなるとここを登らなくてはいけない。でも、それは自分の主張であって、他の2人に押し付けるつもりはない。だから彼女は2人が降りるというのならそれを見送って留まるし、強制させる気はない。でも2人が自分を見離せないから一緒に行くといったことにはちょっと罪悪感は感じてましたね。自分の我が儘に付き合わせたなと。自分の事情に責任感じて付き合う必要なんてないのに、と。島国不器用だな、というのがコレ、めっちゃつっけんどんな言い方ですけど『自分なんかに付き合って損したらどうするんだ、別に気にしなくていいから』という相手に対する気遣いでもあるですよね。でもそれをオブラートに包む言い方を知らないから、言い方が一辺倒のぶっきらぼうになってしまう。

その前の、コージーを止められず滑落させてしまった斎内さんに対しても言ってたんですが。「責任を感じる必要が無い」というのはこのシナリオ中、口癖かというぐらい彼女は言ってましたね。それから他者に気遣いを欠かさない龍ノ口さんについても「気、使いすぎですよ」とも返していた。それは彼女の中で「自分が抱えられる許容量には限りがある、だから色々と他人のことを背負い込んでいたら自分が潰れてしまう」というスタンスでいたので、それを伝えていたんですよね。これはセッションを通じていつの間にか自分の中でストンと落ちてきた彼女についての考え方でした。たぶんこれ、島国は「なんでうまく人の中に混じれないんだろう」ってどうしたら相手に迷惑かけないか、不快にさせないか、失望させないか、とあれこれ気にして時期があったんじゃないかな。いろいろと気にし過ぎて抱え込んでしまって、限界寸前になったとき、彼女自身を守るために生まれた割り切り方なのかもしれない。自分に出来ることや背負えるものには限りがある、と。そうして自分の中で折り合いをつけて割り切れるようになった結果、物事に動じなくなって、ある意味達観まで行きついたのかもしれない。それがPOW18に表れていたら面白いですね。

本当に自分の今までのセッション振り返ると、こういうキャラへの落とし込みや設定や思想価値観といったものがセッション内で唐突に生まれて、やってくうちに固まっていくタイプなんだなと思います。だから前半ふわふわして言動に統一感がないけど、後半になってロールプレイが固まるというか。こういうロールプレイの仕方って何と言うんですかねぇ……



さて、なんとか3人で山頂まで登ったんですがその後の雲行きが一気に怪しくなって、いあいあしてきました。そうだ、山登りTRPGじゃない、これはクトゥルフ神話TRPGだったわ、と思い出させてくれました。
んで、こっからの出目がまじで酷い。なんだよおまえ、4ピッチ目では登攀クリって、目星1足りてめっちゃ登りたい意気込みみせたのに。
登った途端に「どこかこの地形の周辺に降りれそうな箇所が偶然見つからなかったか幸運で」→96ファンブル
「登ってきた跡を、目星」→100ファンブル
「崖下のおぞましいものをみてしまった……?」→97
という三連続ファンブル劇場は草不可避である。SAN値にファンブルがなくてよかったな。つか幸運90で失敗……?その後耐久値減少するかのCONロールには無駄1クリ出して運の無駄使いしてるんだよな。個人的にこの出目からして、たぶん島国的には一段落着いてしまったんだろうなあと。登ったという達成感で「一仕事終わったわ」みたいな。本当はここから生きて帰るために必死で脱出するはずなんですが、彼女は好奇心に駆られて未知の生物を見ることだけなんで、生きて帰ろうとは思っていないんで。というか登山経験あるなら「死ぬときは死ぬし、死んだらそれまで」という達観があるから尚更生き抜こうという気概を感じさせない。

そして、遺跡を最初に目指したもののガスに阻まれて諦めて、中腹から空洞を辿っていくことに。この時点で全員の体力が1/3以下でもはや瀕死の状況。そして更に悪いことに龍ノ口さんが遺跡に入れて、斎内さんと自分が中腹に居て分断されている。その中で、斎内さんと私が狂気山脈の正体に気付いてしまってSAN値チェックで斎内さんが失敗して不定の狂気入りで親友に囚われてしまうことに。PL的には精神分析もってないし、PC的には下手に彼女のことを突っついて更に狂乱したらもっと事態が悪化するため、斎内さんがいう親友のマイさんにはあまり触れずに誘導してましたね。だから「何を言っているんだ」とか「彼女は死んだ」「そこには誰も居ない」と否定することは言わなかったつもりです。
あくまで斎内さんにとって大切な人であるマイさんのことを蔑ろにすることは言わず、パラシュートを渡したときにマイちゃんの分は?と言われたときも「マイさんも、です。だから斎内さんが離さないようにしっかりと持っていてください」「その手袋と手記大切なものでしょう?それ大事に持っといてください」と返したんですよね。最も斎内さんにとって大事な人だというのは言動で分かっていたから、それを突くのは酷だろう……とも思ってましたし。合流した龍ノ口さんもそれを見て思うことはあったでしょうけど、島国はそれについては詳細は言わずにさっさと行きましょうって感じでいました。

で、パラシュートで降りようかの場面。ここで斎内さんが親友の死体を探しに入り口へ向かおうとすると言ったとき「ああ~そうなるかあ~親友の死は理解しているからそうなるかあ~~」と行動は納得したものの、流石に島国も目の前でリスクの高い行動を取ろうとする斎内さんを黙認するわけにはいかなかったので止めました。でも島国は口下手なのでどうしても相手を宥めたり、言い包めたりは出来なかったので直球で「これだけ地形が変わっている中で、彼女の死体が最初に会った場所にあるとは限りませんよ」とぶつけて、気が削がれたうちに龍ノ口さんの力も借りて連れていこうとしました。結果、そのままPL的には納得したところで運命のダイブです。

で、まあ先に述べた通り、龍ノ口さんと島国はよけられずに死にました。
いや回避は振ってなかったなあ~結構回避って戦闘でぐだることも多いので、卓によっては回避振りに制限があったり、そもそも初期値のみだったりするところも多いんですよね。そしてその悪癖で私は回避に振らなかった。推奨で言われるか、戦闘多めですとアナウンスがなければ私は無振りで済ませてしまう派です。それが裏目に出たね、今度は反省して回避振っておこうかしら。


そして、PC3人中、2人は散って、7000mに居た彼ら3人は無事に運よく下山して合流することが出来ました。
いやあ~~~NPC生きてて良かった~~~コージーは特に命の危険に2回も遭ったんで、本当に生還してよかった。
そして、親友の遺体を取りに行かなくてはと山へ向かおうとする斎内さんを止めてくれてありがとう、コージー
あなたは本当にこのセッション中、まじでイケメンだったよ。ボンボンだが、傲慢な性格と言うよりは素直になれないぶっきらぼうな損する性分という一面が出ていた気がするなあ。それも本人自覚して潜めるようになっていたから尚更なことで。
K2はまじで頼れるリーダー普通にカッコいいし、技能値高い、すごい、つよい。圧倒的レジェンド感。
そして穂高さんはいいお姉さまでしたねぇ~~~~皆を気遣いながら的確に処置して、ナビゲートして、登山も出来る。何この人強い。国境なき医師団にいた経歴は伊達ではなかった。



うん、まじごめんな。生きて帰ろうね、と散々言われていたのに生きて帰るつもり、これっぽちもなくて、本当に生きては帰ってこなくて。
いや本当にPLとしては常に生き残ることを念頭に置いて、結構慎重かつ情報収集に重きを置く探索スタイルで行くタイプだと思うんです。自分の良くやる立ち回りってのは。本当に保守的。危ない橋を渡らない。

でも、今回はPCがさあ~~~生き残るつもりさらさらなかったんだもん~~~島国おまえ生きる気がなかったんだよな~~~
自分が死ぬことに後悔はないのに、自分が死んだことで周りがどう思うか一切考えねぇんだもん~~~こいつ自分が相手にどう思われているのか全く考えていない。

もし自分が死んだら一切気にしないで忘れて過ごしてほしいって思ってますからね。さっさとそんな人もいたな、いたかなって忘れて流してくれと本気で思っている。それが出来たら苦労はしないし、そう割り切れるほど感情は単純ではないということを切々と膝を突き詰めて問いたい、島国おまえだ、貴様のことだよ。
しかしハングアウト的に仕方ないだよね、そこから連想した彼女の性格や生い立ちからどうしようもないんだよね。

というかマダミスといい、ミスカトニック大学に縁があるし生き残る気が無いというハングアウト多くないか???これAかBかは選んだけど、1~3のどれにするかはKP陣のご意向なんですって。つまり君たちは私にそういうハングアウトをぶつけたかったと、そういうことですね?いや、そめちさんのハングアウトこれ!というのが一番決まっていたらしいんですけども。






めっちゃ言いたいことを本当にダーーーーーーと書き連ねていっただけな内容に付き合って下さってありがとうございました。
改めて、このセッションを回してくれたKP陣、ななちぃ、ゆづち、あつむ、ふらぺ殿殿。一緒に行ってくれたPLのそめち、おぐとも氏氏には感謝でいっぱいです。本当にありがとうございます。めっさ楽しかったですよ!ロールプレイめっちゃ満喫出来ましたし!!たぶんめっちゃ回るの大変だったろうに、いろいろと配慮してくれたり、提案を汲んでくれたりまじでありがたかったです!キーパリングないすっした!!

今回の島国みたいなキャラはそんなにやったことのない性格だったので新鮮でしたが、楽しかったですねぇ……こんなコミュ症みたいなキャラに辛抱強く話してくれて本当にありがとう……でもやっぱロールプレイむっずいよ、キャラぶれてない??なにこのこ大丈夫??ねえ???とか不安になってましたよ……

あと石油王、今更みましたけど、クオリティ高くない??あれめっちゃ誰が喋ってるのか分かりやすくてすごい……本当にありがとうございます!


たぶんまたどっかで付けたしで感想書くかもしれないですけど、ひとまずこれで。


























































ここからの文章はPLの私ではなくて、PCである島国予奈としての言葉になるんですがね。
あのときは一瞬だったので伝えることもなかったんですけど、一応こう思っていますよっと。




『別にそこまでしてくれなくても良かったんですよ。斎内さんだって命は助かってもボロボロだったし。そのまま無視して合流して救助されてれば良かったんすよ。私のことは気にしなくて。ああ、もしかして、これ、自分のせいだって、責任感じてたりします?
だとしたら、それ全く見当違いなんで。自分が我が儘言って、その結果がこれなんで。だからこれは自分の責任の話。斎内さんが抱えるもんではないです。馬鹿な事したヤツだったなって話です。斎内さんは色々気にして余計な荷物抱えてしまうんで、そんなもん忘れてしまえばいいんすよ。……まあ、それが出来る性分ではないんでしょうけども、ね』



『あー……でも、ぶっちゃけ龍ノ口さんのことは自分責任感じてますけどね。自分が言った我が儘に付き合わせた挙句、巻き込ませたんでね。完全にとばっちりで殺しましたね、自分が。そこは本当に申し訳ないって、思ってます。……でも、それを詫びるのも伝えるのも、もう出来ないんですけどね。あー、それだけちょっと、後悔してます。自分』





































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