自PL参加のセッション感想です。
KPミタラン氏
@35kayaku
まず老父のくだり。
やべーもう出しちゃったし食べ物!保存効かないし!ここで食べよう!といって全部食べた後で『温めて食べてね』みたいなこと書いてあって('ω')うわあああああああと絶望してました。詰んだ、どうしてそこで食べたの??吐き出しておじいちゃんにあげるか…?てかなんで電子レンジに何もものを入れず(とりあえず起動させてなんか仕掛けあるかも?)と気付けたのにやらかしてんの…?
そしてどれが伝える言葉なのか順番うろ覚えで間違えましたし。あ、これじゃねぇ!違った!!みたいな。
猟師のくだりは…
正直、猟師が追い掛けても何も反撃せず逃げるばかりと聞いて、FGO第1部7章の某無抵抗エネミーのシーンを思い浮かべました。嫌な予感がビンビンします。それってさぁ…?とある確信を抱きながら問題の獣に行きます。
(いやまてここで蜜柑の匂いがしても、それは獲物として食われていたときの残り香だったというオチかも)(どこかに面影かヒントが…)(左腕、ない…?どこに?)
そして決定的証拠を見付けて確信してしまう。『ああああ!これ自分の左腕食いちぎって口の中に入れてたのってさあ』『左薬指のそれを隠したかったんだろ、なあそうだろ、そうなんだろって』『正体を知られたくないんだろ、悲劇なんだって、笑えないよ』『お前が奥さんなんだよ、そうなんだよ、そうだろなんて、』『言えるはずもないんだ、惨い真実を、伝えられるかぁっー!』
これがただの虫の息なら、猟師に『その獣は奥さんだ』と真実を伝えるけど。でもこの奥さんは(猟師には知られたくない)と正体を示す結婚指輪を隠したんだ。奥さんが自分の体を傷付けてまで隠し通したかった事実を、どうして彼の前で言えるんだよ。奥さんが自分の命とも引き換えにとも取れる決断を、どうして無碍に出来ようか。故人の遺志を、遺言を尊重するさ……正論が正しいとも、本音を押し通すのが赦されるとも思わないから指輪を隠して、事実を誤魔化しましたよ、ええ。
お薬問題は、正直悩みました。どれがあってんのか?間違いは許されんと、めちゃめちゃ悩んで(本当にあってる??これでええ?!大丈夫か!?)と結論出てたハズなのに無駄に悩んでました。
あとそれから私は少年の望みは(死による解放)だと捉えてたので、苦しみながら死んでも解放はされるだろうと考えてましたし、むしろ永遠の眠りは(それは生き地獄なのでは??死ねない状況はいつまでも肉体に縛り付けられることでは?)と思ってました。実際その解釈違ってましたけど。
1/6でグッドエンド、4/6はノーマルエンド、1/6がバッドエンドだから、最悪5/6で成功だな!と思ってました。そんなことはなかったです。
それからあの何もない部屋は(人間、得体が知れないもの、未知のものには本能的に恐怖を感じる)という謎の理論で最後まで避けてました。あれデストラップだと思ってましたもん。そんなとこに1人で入る勇気はねえ!と入りませんでした。あそこあーなってたんですね、知りませんでした。
ちなみに自分は知らない他人だとしても、そのまま見過ごすのは精神衛生上悪い、でも心は渡せない。それは自分だけが分かるものであって、他者に委ねるものではない。という理屈でした。心まで奪われてはそれは人ではないし、己ではないだろう、と。
あとは思ってたより出目が下方だったから結果控えめな感じだったなぁと。
それから勝手に自分は、銀の粉と引き換えにステキナモノを渡したら、扉の世界で問い掛けられた命題を抱えて生きていくのだと思ってました。それを代償として背負っていくのだと。
なのでそれぞれの問い掛けられた命題を、テイルズのジャンルである○○RPGみたく結び付けてました。『生きる意味をみつける人生』『愛を、添い遂げたい相手をみつける人生』『己の正義を貫く人生』ほら、どっかで聞いたことあるフレーズみたいじゃん??
だから自分はそんなに命題を抱えて生きていけないんですけど。テイルズ主人公だって1つのテーマを必死に向き合って考え抜いてやっとなんとか形にしてたのに。それを3つ一気に抱えるの人生無理ゲーすぎねえ??と思ってました。まじかよ、こんなに背負って生きていけねぇよ!!と結局持ってるものすべて交換する羽目になって叫んでました。そういうことではなかったんすけど。
まあそんな感じて色々性格出て楽しかった。皆思い思いの行動とか、予想外なぱたーも中にはいたみたいで、そんな他のプレイヤーの話を聞いても面白かったです。