「シェリン・バーガンディ」の考察めいたメモ
ただの個人的な考察 鵜呑みにしないでください 違っても責任は取りません
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※これは2020年9月から勢いで作り始めた文章です
いち被疑者がこの配信を見て考え始めたこと+α
・個人的な意見です。書いてる人は謙遜でなくマジでシャーロキアンではないです
・このページの内容を外部に持ち出すことを禁止します(個人のツイートを除く)。
チャット欄、コメント欄など本人や考察を見る意図のない人の目に触れる所に書き込まないでください。
・この考察を読んで探偵を推そうと決める変わった方が割といらっしゃるようですが、あまり大っぴらにこういうムーブをする人ではないので楽しく推していきましょう。
・🆕重要🆕
シェリンはデビューから6年間、自身を27歳と言っていましたが、25/09/19から「年齢不詳」になりました。
この考察は27歳前提で書いてあるところが多いですがそういう事です。
(最終更新:2025-09-24 【6】年齢不詳にした理由について言及されたので追加)
目次(クリックで飛べます)
【1】出すだけ出して触れなかった2つのマロ
①明日死ぬか永遠に生きるかならどっちを取りますか?(1:21:55)
②シャーロック・ホームズとはどういうご関係?(2:05:14)
そもそもシェリンが不老(+不死)であるというのは言及されていた。
(不老は「ずっと27歳」発言より[誕生日配信やその後もちょくちょく言っていた]
不死は「僕は永久に死なない気がする」発言
https://youtu.be/FRdpeoT_ni0?t=548(09:08~))
では何故不老不死なのか?を考えた時、シェリンがそもそもどういった存在なのかを考える。
シェリンという名前は恐らくシャーロック・ホームズの仮の名前としてつけられていた「シェリングフォード」から来ている。
【作者は「シャーロック・ホームズ」と正式に名付ける前に「シェリングフォード」(Sherringford)ないしは「シェリンフォード」(Sherrinford)という仮称を設定しており、後世のパスティーシュ作品にその設定が引用される事がある。日本国内においては「Shellingford」や「Shellinford」と誤って表記される事も多い
https://ja.wikipedia.org/?curid=3507 -シャーロック・ホームズwikipediaより-】
そしてバーガンディはシャーロック・ホームズシリーズの最初の作品である「緋色の研究」の「緋色」からだという説は恐らく被疑者間では有名だと思われるし私も十中八九そうだと思っている。
日本での誤表記であるShellinであるのも、彼が日本語を話す点からあえてこちらであるのではないかと思う。
シャーロックが名探偵になる前の名前を持つ彼は、「本物の名探偵には決してなり得ない試作品の名探偵」という説も割と被疑者間ではメジャーである(と思う)
でも、ここの解釈(というかあり得る可能性)は2通りあるのではないか
(1)「シャーロック・ホームズ」こそが「名探偵」と定義された瞬間に、プロトタイプであるシェリングフォードは「名探偵」になる可能性を永遠に失ってしまった。シャーロックに捨て去られたシェリングフォードのままで居る彼は時が止まってしまい、この名前である限り進む事はない。「ホームズになる前=未熟な名探偵」の概念が独立した存在。
(2)これからシャーロックになる可能性を未だ秘めたシェリングフォード(この場合"依頼が来る事"がトリガーになる可能性が高い)
(2)も可能性は無くはないが(1)の可能性が高いだろうなとは思う
名前の由来がこの通りならば、「物語の中の存在がこの世界に出てきた」のだろう。
どちらの場合も「依頼が来る」事がシェリン・バーガンディにとって大きな転機になることは間違いないと思われる。
彼が探偵として依頼を受けたとき、必ず何かが起こる。
その瞬間に被疑者も立ち会えるといいですね。
↓
立ち会えました
・初依頼について
2021/09/18に行われた謎解きイベントは本人に「初依頼」として認識され、シェリンの0人だった「依頼人」リストに森なkaさんと家なgaさんが追加された。
これにより、時間が動き出して2022年の誕生日に28歳になる可能性がわずかだが生まれたと考えられる。
→(
…… が、2022年誕生日以降も随所で27歳と言っていたため相変わらず歳は取っていなかった。のでこの説はハズレ。)
結果として、初依頼は来たものの何も変化が起きなかった。
また、上記(2)の説と、後述からの引用になってしまうが【6】内のwiki引用の内容を合わせて考えるに
「これから増え始める依頼をどんどんこなし、やがてやってくる『緋色の研究』事件を解決した時、シェリン・バーガンディはシャーロック・ホームズになるのではないか」
という考え方もあると私は思う。
ここからは正直どうなっていくのか全く分からないので、シェリンの言動に期待したい。
ライバーは
「寿命のめっちゃ長い人外(道理)」
「普通の寿命の人間(道理)」
「人間と名乗ってるのに歳を取らないよくわからない人(不道理)」
の3パターンに大体別れると思う。普通に考えて不道理なのである。
歳を取らない理由として、シェリンの場合『2021誕生日ボイス』を聴くに「バーチャルであること」は関係ない気がする
… 言い方からして。
この点からもシェリンが本当にただの人間なのかはかなり疑わしい。
「僕は永久に死なない気がする」発言も実際に長く生きないと出てこないセリフだと思うし
…
でもレバガチャ最終回のWDCにて自身を「人類最強」と言っていたため自認は人間らしい。
※2025年1月の配信
https://youtu.be/93Bs88qO3uk?t=15122(4:12:02~) では、「死後に人生のリザルトが見たい」など、他にも割と死ぬ前提の話や人生に限りがあるような話をしている所もあるので不死ではないのかもしれない。
で、今更マロの話に戻るんですが①の質問はかなりシェリンさんに刺さるものではないだろうか。
(仮に不死として)永久に死なない事が彼にとって喜ばしいのか絶望しているのかわからない上に、彼の不死性がどういうものなのか(大怪我をしたら死ぬのか、そうでないのか等の詳細)がわからないので想像の域を出ないが、既に「永遠に生きる」選択をした、または元々そういうものとして生み出された可能性が高いと思われる。
②については前述の2通りの解釈から
「元はホームズの一部だったが、彼から分たれた事で独立した意思を持ち歩み出した『永遠に未熟な名探偵=シェリングフォード』の概念の結晶化、あるいは『シャーロックに昇華しなかった世界線のホームズ本人』」であると考えられると思う。
ホームズと関係あるかどうかで言えばない事はまずない。と思われる。
ちなみに恐らくマシュマロの仕様上、意図していないものを間違えて配信に表示する事はほぼない(文面をわざわざ画像にしないと載せられないため)ので、シェリンが意図してあのマロを拾ったのは確実かと思われる。
後者はともかく前者の質問は普通の人間であれば普通に答えられるため、"答えなかった"時点で何か事情がある事は確実である。
人を笑わせるのが好きなあの探偵があのマロを意図して出して「あっ間違えた」とかすっとぼけていたんですよ
こええよ
………
(追記①)緋色について
上の文を書いた時は完全に「バーガンディ=緋色」って思ってたんですが「緋色の研究」って英訳すると「A Study in Scarlet」であり、スカーレットであってバーガンディではない
なんでシェリン・スカーレットじゃなくバーガンディなんでしょうね
メタ推理は3説くらいあるけどもまともな説が浮かばない
…
というかこの疑問、そもそも緋色の研究が関係あるという仮定が前提なのでそこ崩れたら意味ないんですが。
ちなみに、シェリン本人は緋色=バーガンディと認識している。
https://youtu.be/wh8VE1Aggo0?t=1730(28:50~)
(追記②)
シェリンが探偵を名乗りだしたのって2019年であって、それまでは探偵ではなかったんですよね
…
名探偵になるべく生まれたのにそれが叶えられないままずっと生きてきたけど2019年に決心して探偵事務所を開いたとか?
だとしたらホームズと同じ時期にシェリンが生まれたとしたらずっと諦めて生きてきた訳で
… 2019年になってから事務所を開くにあたって相当な出来事というかきっかけがあった事になる
ちなみにシェリンが探偵事務所を開いたのは初配信の2ヶ月前(初配信パワポ情報 具体的な日付は言及されていない)だが、
「依頼が中々来ないので遊びに来ました」と初ツイートに記載があるので、ライバーデビューと事務所の設立は時系列的に恐らく関係ない。
彼の夢を諦めない気持ちが今のシェリンを生んだ事は確かだが、きっかけは何だったのだろうか?
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(上記内容の答え考察)
会社勤めやバイトの経験は以前より語られていたが、ARKでの森なkaさんとの雑談
https://youtu.be/JyZC8Aa3F3k?t=22620(6:17:00~) より、シェリンは探偵になる"直前"に会社員だったという時系列と、探偵になるのが昔からの夢だったこと、事務所の開設費を貯めていた事が判明したため、ただ単に事務所を設立するためのお金が貯まり切った事が開設のきっかけだった事がわかった。シェリンの言い方からこれは確定情報としてもいいと思われる。
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(追記③)
若干ボイスのネタバレになるかもなんですが
…
2021年の節分ボイスの6の最後 あの台詞で締めるの意味深すぎやしませんか
結局豆いくつ分食べたか言及してないし、27個だけ豆を食べるならそこまで大変ではない筈なんですけど
… 彼の大食漢っぷりを思うと尚更
(更に追記)
そもそも2020の雪遊びボイス(節分要素が有る)から怪しさは存在していた
こちらでも1回もシェリンが27歳という事が声に出されていません しかもこっちだと豆を食いまくっているので27個とか全然余裕じゃんっていう気付きを今更した
ボイスってなに
… ?こわ
…
(追記④)
これは偶然の可能性が高いのでそこまで重要ではないですが
…
初配信でFAタグを決める際に”ダイイングメッセージ“はどうか、という案を見て「シェリングメッセージ
… ?シェリン+ingはシェリング
… 」という発言をしている。
https://youtu.be/1iQvT8Xmess?t=1967(32:47~)
流石に初配信の時点で仕込んでいたとしたら泣く。色んな意味で。
まぁ流石に偶然でしょ。
(追記⑤)
案件配信内にて、「見た目は幼いが実は年齢が高い」っぽいキャラをガチャで引いた際に「僕もなかなか長生きしてますけど」
https://youtu.be/xTRZeM4z_qM?t=1090(18:10~) とさらりと言ってのけた。
年齢不詳になったので、この時の発言は一層効いてくる。
【2】身長、体重、誕生日
シェリンの身長は183、体重63くらい、誕生日は1月6日であるが、シャーロック・ホームズの身長も183(6フィート)、体重は確定していない(細身との記載があるらしいので55~65説がメジャーらしい)、誕生日は1月6日である。かなり一致する。やはりシャーロック・ホームズに限りなく近い存在という事なのだろう。
これでホームズと関係なかったら流石にビビる
(身長と体重は5万人記念配信[現在非公開]より)
【3】兄弟は居ない
シェリンは一人っ子(
https://youtu.be/84oEPiAml-c?t=2728 45:28~)だが、シャーロック・ホームズには「マイクロフト・ホームズ」という7歳上の兄がいる。
ここからは特に考察できる事はない。
… 多分。
ちなみに、〇ケモン剣を実況した際に手持ち〇ケモンにマイクロフトと名前を付けた事がある。
【4】声変わりは160年前
(質問元の方はアカウント削除されていますが「声変わりは何歳くらいですか?」という質問でした)
当時はツイートにほぼ毎回「!」が連打されていたが、これには無い辺りガチ感がにじみ出ている。
ホームズの誕生年は1854年とされている(生年月日は1854年1月6日とする説が有力である。wikiより)。ツイート時から166年前。
数値を適当に言ったとして半端な160を選ぶ可能性は低いので、意図的に言ったと考えられる。
仮に照らし合わせると6歳で声変わりをしたことになってしまうが、「くらい」と書いているので誤差範囲ではあるし、そもそも質問が「何歳で声変わりしたのか」に対し「160年前」と答えているため160年前に何歳だったのかは明確ではない。
そもそもこの166年で彼が加齢したのが(ん?)いつなのか全くわからないので
…
そうなると結局いつ生まれたのかもわからなくなってくる。
… が、この返答によりシェリンが普通の人間な可能性が低くなったのは確かである。冗談の可能性は拭いきれないが。
【5】ホームズに関する直接的な反応について
ホームズに関してはデビュー初期にたまに話題に出しており、先輩と呼んだり尊敬している様子なため特に避けたり嫌ってる訳では無さそう。
ちなみに「緋色の研究」は読んだ事がないらしい。
https://youtu.be/7FRTOZZbR_k?t=2780(46:20~)
(追記①)21年9月の謎解きイベント3公演目、私は現地だったのでシェリンの動きを全て見ていたのですが、ヒントを出す場面(カメラが間に合わず配信には乗っていなかった箇所)にて
明らかにシャーロックホームズハンド(両手の指の腹を合わせる有名なポーズ)を複数回やっている箇所がありました
目をつむり、思考している様子でやっていたのであれはもう偶然では無いでしょう。
ホームズへの憧れからなのか、それとも自然と行った「本物の」ポーズなのか
…
→にじフェス2022のステージ
https://youtu.be/S57oaTerz_A&t=13408(3:43:28~) にて、ホームズハンドを把握している事が判明した。
しかもルイsuが「シェリンさんの真似をしようと思った」とジェスチャーをした事から、象徴になるほど普段から行っている事が伺える。恐らく。
(追記②)
「大逆転裁◯」や「There is no 〇ame」など、シャーロック・ホームズがキャラクターとして登場するゲームをシェリンはいくつかプレイしているが、あくまでゲームキャラとしてだけしか見ていないと思われる反応しかしていない。
(追記③)
「それは創作物の話ですよね?」
https://youtu.be/CygTFRxR7uc&t=20027 5:33:47~
要約すると「ホームズは多様な人物に変装して捜査をした(のであなたもやってください)」と言ってくるキャラへの反応。
ホームズの変幻自在な変装をする事は現実的ではないのでプレイヤーキャラには難しいのではないか、というニュアンス(ほぼ無意識下ではあると思われるが)で言ったのは明らかである。
シェリンはホームズを創作だと言った。この発言から何が見えるだろうか。
シェリン自身の認識によって何パターンか説があがる。
①:「ゲーム内のキャラが、ここはゲームの世界であることを知った」という現象に似たもの。
自身がホームズと同じ創作から生まれた存在だと理解し、飲み込んだ上での発言。
②:そのまんま、「ホームズは創作物」であるという自身の認識を述べただけ。
自身とホームズの関連についてシェリンがどう思っているかはわからない。
無関係だと思っているなら彼の中でホームズは単なる物語であり、全くシェリン自身には関係がない。
作品から名前を拝借されただけの、ただの人間である。この考察丸ごと無駄。
③:変装が難しいことを正当化するための理由づけに一般論(ホームズ=創作)を使っただけ。嘘をついた状態。
シェリン自身はホームズが創作だとは思っていないが、この場面では創作だと言っておいた方が「ホームズのような変装をしなくてはならない状況」から逃れられるため。
などなど、他にもあるだろう。シェリンがどう認識しているかによってかなり変化する発言である。
個人的には、①は1番信じたい説。②はこう言っちゃアレだが夢がない。③は正直可能性が低いと思う。
いくら考えても、彼は確かに実在する(自分がオタクとして信じたい部分)し、でもホームズは創作だし
… と、シェリンの実在感について言語化できない何かがモヤモヤするだけである。
ここで言う事ではないかもしれないが、1歩踏み込んだ考察として
「我々のいるこの世界」と「シェリンのいる世界」では常識や歴史が異なる可能性がある(全く同じ世界だと断言された事はないため)事が考えられる。我々の世界ではホームズは創作だが、彼のいる世界ではそうとは限らない。
そしてシェリン自身の認識「ホームズは創作であるor創作ではない」と、シェリンのいる世界の持つ事実である「ホームズは創作であるor創作ではない」は必ずしも一致しないのである。
例えば、Aさんが「自分とアイドルのBちゃんはなんの血縁もない」と思っていたとしよう。だが、世界の持つ事実は「ガチで2人に血縁はない」パターンと「実はAさんが知らないだけで、2人は血縁者である」という2パターンがある。
Aさんが「世界の持つ事実」を知るのは中々難しいだろう。Bちゃんに聞く事ができなかったり、聞けた所でBちゃんも知らなかったりすれば猶更である。
例えがこれで合ってるのかわからないがAさん=シェリン、Bちゃん=ホームズとすると大体こういう感じだと思う。
可能性が無限大なのでまぁ普通に迷宮入りです。コレを読んでる君の意見も聞きたい。
なんかつらつら書いてたらめちゃくちゃ真面目な項目になってしまってウケる。言語化難しいんだよコレ
…
[更に追記]
シェリンの世界では「ネタバレしたやつはムショにぶち込み極刑にする法律」があるらしい。証拠のでっちあげも可。
(
https://youtu.be./RglX8_a4cLk?t=352)
考察に入れるにはネタ発言すぎるかもだが向こうとこちらで世界が違う可能性に言及しているので一応書いておく。
… マジで一応。
【6】そもそもなんで[27]歳だったんだろう
なんで26や28じゃなく27だったんだろうな?という疑問
ホームズと誕生年を一緒とすると1881年に時が止まったことになるんですが、シャーロックホームズwikipediaの1881年の欄が
*1881年、27歳の頃、ベーカー街221Bに転居。医師ジョン・H・ワトスンとの同居生活を始める。仕事の依頼も増え始める。『緋色の研究』事件を解決。(引用)
緋色の研究がここなのでバーガンディ
… 探偵さん!?これなんですか!?
これを見るに1881年はホームズの依頼が増え始め(依頼皆無)、緋色の研究事件を解決(読んだことがない=知りすらしない)
シェリンと真逆を行っている訳で
…
ここでホームズとシェリンが乖離(世界線がというかなんというか)したとすると、緋色の研究を解決していないのがシェリンでしているのがホームズという事になりますね
…
さっき初依頼が重要と言いましたがこの緋色の研究もまたかなり重要そうだという事が浮かび上がってきました
彼のあり方に関わるその超重要な事件が「バーガンディ」として名前に入っているのがまたどえらい意味を持ってくる
…
彼がずっと27歳と言っていた理由は明かされていませんが、十中八九この緋色の研究が関わっている事が読み取れますね
(追記①)
「緋色の研究」の刊行された年は1887年、この1887(年)から27(歳)を引き、前述【4】の160(年前)を足すとちょうど2020(声変わりツイート年)になる。
声変わりと関係あるかというと微妙だが、刊行年も27歳の裏付けには重要なのかも
… 頭が悪いのでもうただのこじつけか合ってるかもわからんけど。一応覚書。
他に重要そうな数字として、初めて緋色の研究が日本で訳された1899年、『緋色の研究』と題された1931年あたりがある。シェリンが日本語で活動することと関連があるかもないかも。
あとは「シャーロック」を数字に当てると4869になるが、これを全部足すと27になる。これも構成要素の一つにありそう。
(追記②)
「虹海賊王決定戦」企画説明会において、シェリンが作成した自身の手配書の懸賞金が486,900,000-だった。
https://youtu.be/nr2eD0qSA1w?t=732(12:12~)
明らかにシャーロックをもじっている。
そして2024年に開かれた2回目の大会の手配書でも、おせき班内で唯一全く同じ懸賞金が引き継がれていた。
他の人は金額設定理由を話したりしているがもちろん自身への言及はない。被疑者を惑わすのがそんなに楽しいか??
(追記ここまで)
で、話元に戻りますが「221Bへの転居」と「ワトソンとの同居」も同じ年にあります
「助手」はボイスでのワトソンくん的にもさえぐsa君的な意味でも
(さえぐsa君は罰ゲームで助手になった
https://youtu.be/KOT_qPcXE1U?t=3354(55:54~) ので偶然が強いためそこは違うのかもしれないが)
シェリンさんにとっても現時点で重要なファクターですが、思ってるよりも遥かに重要なのかもしれない。
当たり前になっているので意識の外に行きがちですが、そもそも「助手くん」とか他の探偵モノの助手の名前とかも選択肢自体はあるはずなのに呼び方がずっと「ワトソンくん」である事がもう
…
ちなみにこういった発言もある。
*🌶「俺ら今まで不老不死でやってんのにね」
シェリン「ですね」
探偵と助手コラボ中の発言
https://youtu.be/iQ7v-y_Qa4c?t=7707(2:08:27~)
この探偵事務所もうわかんねぇよ
…
不老に至った理由いつか本人から聴けたらいいような怖いような
25/09/19 爆弾追記
ウワーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
という事で27歳ではなく年齢不詳になったこのお兄さん。元々n回目の27歳みたいな事を言っていたのでまぁ年齢不詳なのにはあまり変わりはないのだが断言されると威力が違う。
不詳といえど見た目から少年や老人ではないのである程度の範囲は決まってくるが、27歳という縛りが無くなった以上1881年に縛られない、より広域のホームズ概念が当てはまるようになったのではないか。
27歳に囚われなくなった=28歳やそれ以上の無限の可能性を秘めるなら、シェリングフォードの運命を打ち破って時間が動き出したとも言える。なにそれ最高じゃないですか
…
↓
5日後に年齢不詳にした理由が本人から言及された。
https://youtu.be/LXi82KEQwuM?t=4460(1:14:20~)
要約すると、「19年デビューの他ライバーよりも年下や最年少として見られる場面に違和感を覚えていた。想像と違うという場面が生まれまくっていた。正直に言うとステータス表示を変えたかった」との事。
「それ以外の理由は考えてないです」との事。
「考えて」という辺り、こっちに向けて言われた気がした。ごめんなさい。
結果、至極彼らしい合理的で現実的な理由で変わっていたことが判明したのであった。
「(年齢的に)末っ子じゃん!と言われると何を言うてんの?と思っていた」とか、話題についていけないと思われるのは心外というような発言だったり、不詳なのはわかりつつも27よりはある程度の年齢を感じさせるような言い方が多かったように思う。何年生きてるんでしょうかね。
【7】自身の出身地についての言及を意図的にしていない
にじさんじメイド1回目にて、🏃♀️ねーちゃんの「何人なんですか?」との問いに「何であなたにそんな事言わないといけないんですか」と言い渋り、尚つっこんでくる🏃♀️ねーちゃんに強引めに質問返しをして話題を逸らしている
https://youtu.be/raxzjY26TiI?t=1616(25:56~)
… が、
・両親が関西圏出身という話
https://youtu.be/4y5UDrZ7YDc?t=9609(2:40:09~)
・「育った環境が関西に近い感じ」だった
https://youtu.be/2y2D3ptFyzU?t=5570(1:32:50~) ※現在アーカイブ非公開
・「本物の関西弁とエセ関西弁を読み分けるのはガチ関西人には難しい」と、自身が関西人だという発言も実はしている。
https://youtu.be/mGR2ldCYXr8?t=1257(20:57~)
※根拠を載せる時には前後の文脈から勘違いや仮定の話をしていないか確認していますが、コレは他に解釈のしようがないと思われる。
名前が日本人ではないので出生は謎だが、関西育ちなのはほぼ確である。
どういう生まれだったのだろうか。
→🆕25/09/15追記
「生まれた場所の記憶がないんだよな」との発言があった。
https://youtu.be/0GiN7UsRpNM?t=1215(20:15~)
記憶がないなら今後も明らかになることはないだろうが、記憶がないこと自体ドイルが消したからなのか自ら消したのか
… 記憶があると不都合な何かがあるんだろうか。
前述の「何人なんですか」に答えなかったのも、知らなかった故の可能性がかなり高いと思われる。
この発言によりあらゆる可能性を秘めたので、探偵の底知れなさがまた上がった。
→更に追記
「生年や出身地は明確な記述がなく、はっきりしていない。」ホームズwikiより引用
>>>これやんけ!<<<
その後に書いてあるイングランド生まれ説の記述だけ見てたのですっかり見落としていた。そうなんだ
…
という事はホームズの物語に綴られていない事=シェリンの記憶に無いという事になるのだろうか。
でもそうなると誕生日も明確な記述はないらしいんですよね
…
1月6日が有力説だから本当の誕生日は知らないけどそれを勝手に使って1月6日としてるだけとも取れるが、それなら有力説であるイングランド生まれって言い出さないとおかしいのでは。うーん
…
シェリンとホームズでは名探偵以外にもバイオリンとか喫煙とか色んな相違点があるので、中々この辺を考えるのは難しい。一旦保留。
ちなみに遺伝子キットの検査結果からイギリスの血が入っている事は言及している
… が、「イギリスの血を経由した」だけでありイギリス人だとは別に言っていない。
https://youtu.be/2y2D3ptFyzU(11:20~) ※これまたアーカイブ非公開
また、普段のコートに関しては“イギリス風”の格好であると認識している。
https://youtu.be/8MtrNRd5qC0?t=3655(1:00:55~)
【8】「生きてなかった」時期がある
https://youtu.be/NxJ6lkSaUB4?t=8350(2:19:10~)
「[笑う犬]というお笑い番組の話、それらは後からDVD等でチェックした、そういうコンテンツは後から気づきがちで最初から最後まで追えたのはラーメンズくらい」という話の直後に「その時は生きていなかったから」という発言をしたもの。
一連を文字に起こすと
「そもそも生きてない
… しなぁ
… 」
「その時はかくかくしかじか」
「ん?僕は何も一言一句間違ったことを言っていないぞ えぇ」
「生きてないときのやつ見るとやっぱりこう
… 時代を作ってきたやつって面白いんだなぁ!って思いながら見たり聞いたりしますね」
これを書いている人はお笑いに全く詳しくないので詳細を知らないんですが、wikiで調べたところによるとラーメンズの第一回公演は1998年にあり、ユニットとして活動を休止したのが2009年。本当に最初から追っていたなら1998~2009年は「生きていた」のではないか。
一方笑う犬は1998~2003まで放送されていたのでこの時も生きているはず
… なんですけどまあこの時は知らなかったのかもしれない。コンテンツって後からハマることも多いしね。(書いててなんですがこの辺は不確定要素が多いし、いつラーメンズが活動してたか正確に知ってて言った可能性も低そうなので考えても無駄な気がしてきた)
発言にだけ注目すると、「生まれてない」ではなく「生きてない」と言ったのには思惑があると思う。
「その時はかくかくしかじか=その時には何かがあった=生まれていない訳ではない」ととれる?
生まれてはいたのに「生きていない」とはどういう状態だったのか?
一般に、無気力な状態を「死んだように生きる」と言ったりする。もしくは意識がなかったのか。なんで?
「(探偵として)生きていなかった」と言いたかった説も浮かびそうになるが、前述の「ラーメンズを追っていたころは生きていた」と「ラーメンズの活動中はシェリンは探偵ではない(まだ事務所すら開いてないので)」ことが合わさると、それは違うと思われる。探偵でない頃も生きていたのである。
迷宮入り。
(↓更に後から追記部分)
読み返してみると、「ラーメンズを追っていた間=生きている」と明確に言い切れる部分はないのでは?
死にながらもラーメンズだけは見ていた可能性はないだろうか。
ここでの生死を生命的な物ではなく精神的なものだとした場合、「生=活発にコンテンツを見ようとする今のシェリンの精神状態」「死=忙しかったり気が乗らなかったりでコンテンツが見られない精神状態」と置き換えられる。
心というと大袈裟だが、「コンテンツを見る気持ちがかつては死んでいた時期があったから見られなかった、そんな中でもラーメンズだけは見ていた」という意味だとすると割と辻褄が合うと思う。
探偵になる前は色々と大変だった事が読み取れる。
これは迷宮脱出したのでは?多分
…
でもこれだと「探偵として生きていなかった」説も復活するんですが、そもそも他にも多数の過去話をしているシェリンがわざわざこの時だけ「探偵じゃなかった」事を強調する理由がない。
どの説も正直微妙ではあるけどこれ以上考える材料がないのでこの話は一旦ここまでとしたい。
(↓更に更に後から追記部分)
【1】で「シェリンは物語の中から出てきた存在」と考えたが、そこを深掘りするとここと繋がるのではないか?という考えがふっと湧いた。
ホームズの物語が世に出回る中、その舞台裏にずっと居たシェリングフォード(物語の中に居るので何も現実に干渉が出来ない)が何らかのきっかけで1人の人間として身体を得てこの世界に出て来る事が出来、その出てきた瞬間が「笑う犬」の放送終了後以降の時期だったのではないだろうか。
物語の中に居た時を「生きていなかった」と言ったなら辻褄が合う。
何がきっかけで物語から出て来られたのか、それなら彼が散々している子供時代の話は何なのか、という疑問は現時点では解消出来ないが、一説として置いておきたいと思う。
【9】「27歳は次で4回目」
https://youtu.be/6XaYGemD6Ac?t=660(11:00 ~)
22年の11月末時点での発言。デビューしてから4回目の誕生日を迎えるので、ライバーとしてのシェリンだけを見るならその通りである。が、そうなるとライバーになってから27歳が固定された=ライバーになる前は普通に歳をとっていた とも取れる。その場合前述のほぼ全てがおかしくなるが
…
↓
「皆さんにお見せしている中では5回目の27歳」
https://youtu.be/yfd9KT-CBk4?t=83(1:23 〜)
23年誕生日の発言。この前置きが付いた事により「皆さんにお見せしていない27歳」が過去にあった可能性(しかもかなり高い)が再浮上した。
↓
年齢不詳になったのでこの発言も平たく言えば適当を言ってたという事になるのだろうか。
彼がいつ27歳だったのか、本人以外もう知る由もないのである。
【10】歌ってみたに関して(一応)
シェリンが自ら選曲したソロ歌みたの選曲理由は
・乙女解剖→フィクサー前のちょっとした歌としてup
・フィクサー→歌いやすさ、曲調、歌詞に含まれている単語(おそらく『加害者』など)
・ビーバー→言及無し?
・オートファジー→ただの発声練習
・potatoになっていく→病気療養中にやっていたプロセカの影響
・ジャンキーナイトタウン→好きな曲、上手く歌えた、歌詞が探偵っぽい(罪とか)
・フォニイ→おじさんのポーズが本家のイラストに似ていた
・爆笑→他のセトリ内容、ギャップを考慮してダークなものを選択した
・overdose→言及無し
・春を告げる→歌みたが作れない難しい曲なので逆にチャレンジした
・fake face dance music→
※ごちゃつくのでURL省きましたがそれぞれ発言あり
なので大体は「探偵っぽい歌詞がある歌いやすい好きな曲」で選んでいるんだと思う。
(春を告げるだけはテイストが違うが考察には繋がらなさそう。)
なんでダークな曲の中でも爆笑を選んだのかとか個人的には気になるんですが選曲にホームズ要素が入っているとは(私は)今のとこ思っていない。overdoseは薬狂いだったホームズと関連が~という意見も見かけるが個人的には言及が無い限り何とも言えない。明確な意図が見えない限り歌は考えない方向で行く。
オリ曲については歌詞が判明次第追記します
それはそれとして、SitR神戸で歌われたファタールについての妄言 🆕
【11】2434アプリについて
少しメタい話だが、ライバーは配信上にある自身の立ち絵を「自身そのもの」として扱う人とそうで無い人がいる。
立ち絵が止まったりすると「動けなくなった」と言ったりする人が前者である。
探偵はというと立ち絵が消えれば「アプリが落ちた」と言い、再起動中のアプリ画面を隠したりする様子もない。
「自身の姿を反映した"システム"を使っている」という認識をしているライバーと言えると思う。プログラマーらしいなぁ
…
これに至っては特に考察には繋がらない要素だが、他ライバーとの違いとしてメモしておく。
以上考察というにはとっちらかりすぎた文章でした
とりあえず「初依頼」「緋色の研究」「助手」の3ワードがシェリン・バーガンディにとって重要であるという事が考えられただけでした
というか10割深読み説ある あと間違ったことも言ってる
もし読まれた方でこれはこうでは?的なのあったら考察書いてください 他人の考察を見たことがないので見識が狭い故
なんなら意味深な事言ってみたいだけの普通のお兄さんの可能性だって全然ある
ますます探偵のことがわからなくなりました
助けてくれ
~完~
(ひとりごと)
こんな事を長々とずっと考察してる訳ですけど、別にホームズに起源があったとしても「彼そのものになる、似たものになる、関連性をつくる」必要は全くない訳で。
「シェリン・バーガンディ」という1人の探偵の物語、そのものを応援していきたいなと思います。
【考察未満】
「考察とするには情報が足りないorただの偶然の可能性が高いが気になる事」のメモ。
・シェリンの「ジャンキー🌃タウンオーケストラ」の動画中とFĀNTĀSIĀで歌われた「爆笑」の背景動画内には、両方に骸骨が登場する。
どちらの曲も本家動画では骸骨は出てこない。
他にも初めての歌みたの乙㊛解剖や2021ハロウィングッズで死者の日モチーフの服装をしていたり、なにかと骸骨モチーフが多い。
だが乙㊛解剖は本家に骸骨があるし、一方でフィクサーの歌みたには一切骸骨の演出が無い。
・デビューしてかなり経っているので大抵の季節イベント系ボイスは出しているが、ハロウィンボイスだけ1回も出していない。(グッズは有るので微妙なところ)
だが、マイクラで「ハロウィントラップハウス」を作っているためハロウィン自体を避けている可能性はかなり低そう。ガチでただの偶然かも。
・どのボイスとは言いませんがモリアーティ教授の名前を出しているものが1つ存在する。
シェリンは「ジャームズ・モリアーティ」と発音しているが、軽く調べた感じジェームズと記載されている文書しか発見できなかった。英語で書くとJamesなため、日本語的に読むとジャームズと読めなくもない。ボイスの話の流れ的に考察とするには威力不足と現時点では考えている。
もう一歩踏み込むなら
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