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エドガー(ウィン)

全体公開 2070文字
2020-10-01 14:24:04

[キャラシ]※強い捏造解釈

エドガー
性別:男 光の色:橙
羽:12 身長:トール 声:魚 立ち姿:賢者
好きな色:赤

 かなり大きなトールサイズの星。常に元気な事が取り柄。地上を走り、空を飛び回り、海も泳ぐ。大抵の場所で楽しそうな存在。
とにかく友人達と気楽に遊び、気ままな使命の旅を行うことを良しとする。飛ぶことに非常に高い自信を持っているため、友人の手を気軽に引いて光を集める事がとにかく好き。

 友人でなくとも距離はそこそこに近いが、友人になればより近い。そういう気質故に誤解されがちだが嫌といえば話は聞くし、そもそも言わなくとも節度を持って相手と関わっている。そういう所があるからかとにかく交友関係が広いので、一人の所に頻繁に行くということはあまりない。
 ノーリに対しては心配が上回りたまに様子を見に行くが、それは生存確認の意味合いがかなり強い。他の友人達へはやたらと遊びに行くよりは見かけた時にすっ飛んでくる。

 昔のエドガーは酷く飛ぶことが不得意で、いっそ走り回っていた方がマシなくらいのものだったがとある友人との関わりをきっかけに飛ぶことを学ぼうと決意し、別の星の元で教えを請うた事がある。今現在はスパルタ教育を経てすっかり飛ぶのも上手くなったが当の友人とはまだ再会出来ていない。

 また、こいつは友人が危機的な状況に陥っていると感じた時には真っ先に腕を引く判断をするし、間に合わなければ入れ替わって自分が身代わりになる。幸い身体は大きく他よりも多少頑丈なので無茶をしがち。大体笑顔で平気だと言ってくるし、友人が守れないほうが気分が悪いためそうしてしまう。難しいことなんて何も無く、やりたい事を優先した結果自分よりも友人の無事を取ってしまうのだ。

 何であれ彼にとっては友人は守るべきものであり、裏切って良いものでも傷付けて良いものでもない。それだけは何があっても違えない。

――――――――――――

 使命を惰性でこなしつつも疲労の溜まっていたある日、友人であるゼクスの目の前で「あ゛ー、もう使命疲れた」と地面に突っ伏してぼやいたことが原因で、
「成程。」「じゃあこうしよう、幼子ほどの考えしかなければ惰性で使命に行くことも無いんじゃないかい?」
とさも名案とでも言うような彼のはた迷惑な親切心により自分では外せない特殊なリトル面を装着することになってしまった。
 その当時の縮んだエドガーに大きい時の記憶は全く無く、ノーリを見つけたタイミングというのも、本当にたまたまリトルになりたてのタイミングだったためそのタイミングでなければ確実にノーリを記憶できなかった。これは多分ノーリの運が良かったのかもしれない。
 自分ではリトルの面が外せないだけで外部からの衝撃や、他者による行動で外すことは出来る。初回と違い、今現在では小さい時でも元の記憶はあるが難しい事は上手く理解できない。戻った際の記憶もしっかりある。が、その話題を振られると物凄く微妙そうな顔をされるためあまりしない方が本人には良さそうだ。

 初回縮んだ時に親代わりをしていてくれたノーリをしっかり記憶しており、ふざけて「ダディ」と呼ぶ。












ウィン(リトル面を付けている時)
性別:男? 光の色:橙
羽:12 身長:リトル 声:鳥 立ち姿:自信
好きな色:赤

 どこからどう見ても(喋っても)幼児のリトル。アホ毛がよく動く。
単語すらまともに喋れず一音だけのコミュニケーションを取っていたが、最近では簡単な単語に近い鳴き声を上げるようになってきた。
見た目に反して力持ちで割と飛ぶのも上手い。しかしそれ以外は幼児。

 当時は気が付いたら雨林の木の下におり、たまたま通りがかったノーリが一番最初に見た星の子だったため親か何かだと思って付いて行った。割と置いていかれかけたりしたが泣いたら普通に拾ってくれた。現在も縮んでいる時にはよくノーリの近くをうろうろしている。最近は発音に慣れてきたのか「お(親)」ではなく「だーだ(ダーディ)」で呼ぶようになってきた。
 でもノーリがあんまりにもうっかりで心配なので移動時は迷わずおんぶをすることにしている。本人の意見は聞かない方がスムーズな事がある、例えばその現場だ。ノーリは半泣きだ。
 ウィンというのは仮でノーリが呼んでいる名前。「名前とかつけたことねーですけど?」と言いながらも取り敢えず名前がないと不便なので語感で考えたようだが、付けられた本人は大変嬉しそうにしているのでそう悪くもないらしい。縮んでいる時は得意げに呼ばれてくれる。

 縮んでいても人と遊ぶのが大好きで人と何処かに行くのはもっと好き。
 あまり相手の身長が高いと元気よくおんぶで担ぎ上げてしまうが、丁重におんぶをお断りすると困った様子になってから次回はケープを引っ張って手を差し出してくる。手が遠いから勝手に掴めないためこうなるようだ。

 この姿の際にゼクスに会うと酷く嫌そうな様子を見せる。何なら踵を返して何処かへ行く。


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