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Anyone has any questions regarding the story of Versus XIII?

全体公開 ヴェルサス13リーク 6208文字
2020-10-05 01:59:17
Posted by @cherryonyx

No.359801752
誰かヴェルサス13のストーリーに関する質問ある?

「キャラクター×の運命は?」等のような短い質問にしてくれ、面倒だから長文は打ちたくない。

一時間だけ答える.ちなみに画像は関係ない。

No.359801862
>>359801752
ヴェルサス13と15の主なプロットの違いは?

No.359802240
>>359801862
多すぎて書ききれない、プロットは完全に違う。

15において今「シガイ」と呼ばれているものは、人間が疫病によって化物に変化したものではなかった。
それらは基本的にはキングダムハーツに登場するハートレスのようなものだった。
レイヴスは主要な敵対者で、彼は目が見えなかった。
アーデンが彼を利用した。
ヴァーサタイルは三部作のゲームの一つの主要な悪役だった。
ゲンティアナにはより大きな役割があった。
クレイラスとグラディオラスは裏切り者で、最初のゲームで死んだ。

いくつか例を挙げるとこんな感じ。

No.359804402
>>359801862
レギスは40歳ほどの若さだった。
彼はアフィアのボスのようであり、おそらくそのようにインソムニアを支配していたのだろう。15のレギスは典型的な良いパパだ。レギスははるかに影のある人物になるはずであったが、たぶん悪人ではなかった。

ステラは帝国のために戦っていた。15では、レギスは帝国によるテネブラ工への襲撃の間、ステラとレイヴスの母親を見捨てる。このことがレイヴスを怒らせ、彼はレギスに報復するために帝国への忠誠を誓う。
彼女には敵対者としての役割があったので、旧15のステラもおそらく同様の目的を腹中に抱えていたのだろう。
もしくは、ヴェルサスにおいては違う設定であったとしたら、ステラは帝国の上層部の人間の娘であり、もしかしたらイドラ本人の娘でさえあったのかもしれない。
被女はファム・ファタール(運命の女)の役割を果たすが、彼女は一種の神に近い存在だった。

ノクテイスとステラはどららもヴェルサス において臨死体験をする。それにより彼らはヴェルサスにおける残酷な死神であるイオス(正しくはエトロ)に会うことになる。その死神が、彼らにデスノートでいう死神の目を与えた本人であった。

ヴェルサスでは、四つの王国全てがクリスタルを持っていた。ゲームの開始までに、帝国は二つの他のクリスタルの支配権を獲得しており、最後の一つはルシスにあった。レギスは最後のクリスタルを帝国の手に渡すことを拒んだが、長きにわたり戦争が続いていたのは基本的にはレギスの厳格な性格のせいだったために、その意向は多くの国民に不満を抱かせた。
このレギスに対する入々の反感はキングスグレイブの中の、何人かの王の剣のおかげで、帝国のスパイが王都に潜入することができたという部分に残されている。しかし、それは移民と何か関係があることとしか説明されなかった。

レギスがヤクザに近い感じであったのと同様に、イグニスもそうであった。彼は下っ端のヤクザ組員のようであったが、15では、彼は本好きなノクティスの代理のママだ。

ヴェルサスでは、プロンプトは最近ノクティスの友人になった移民だった。グラディオとイグニスはプロンプトのことが好きではなく、彼が新入りでありノクティスとインソムニアの写具を撮ることが好きだったことから、彼がスパイであると信じていた。

ゲームはインソムニアの侵攻から始まり、 四人で車を押すとかいうクソみたいなシーンから始まるわけではなかった。

No.359802347
>>359802240
>ヴェルサスに実際に何らかの脚本があったかのように見せ掛けている。それは構想上のものに過ぎず、完成形など一度もなかった。

No.359802417
>>359802240
>ヴァサタイル
しかし彼は地上から消え失せた。

>>359804402
あまりにも零式と似すぎだ。帝国の背後から現れるファルシと共にファブラ ノヴァ クリスタリスにFF15を含めなかったのは残念だ。(そしてライトニングも?)

No.359802518
>>359802347
ヴェルサス13には完全な脚本とシナリオがあった。2012年の終わりにわずかだが重要でない変更があり2014年の初めから終わりにかけて完全に変更された。
それ以来かなり頻繁に書き直されたが2014年ほどではなかった。

No.359802465
>>359802417
彼はプロンプトの父親でもある。

No.359805414
>>359804573
>あまりにも零式と近すぎだ
このゲームの基本的なプロットは既に零式に似ているが、もし4つのクリスタル全てを使い果たしたら最後の1つを手に入れようというプロットがあるとすれば、零式HD2だけだっただろう

No.359802827
>>359802518
よし、お前の話に付き合ってやる。ノクティスとステラには何が起こるんだ?

No.359803336
>>359802827
ノクティスは15と同様に死ぬが全く異なる方法で死ぬ。彼はまるで眠っているかのように王座の上で死ぬが、彼は実際に死んでいる。

ステラはアーデンに操られており、ノクティスに最初のゲームで「救われる」が、二番目のゲームでは酷く病気がちになる。三番目のゲームでは後半に操作可能となっており、最後にはエトロの代わりになることになっていた。

No.359803563
>>359803336
レイヴスについては?

No.359804045
>>359803563
彼もステラと同様にアーデンに操られる。
彼は死者の光を見る力を持っていたが幼い頃に自らの視力を奪ったので盲目だった。彼の臨死体験は彼の両親が暗殺された時に訪れた。最初のゲームは彼をラスボスであり主要な悪役としているが、彼とのボス戦は真のラスボスであるクレイラス戦の直前だ。
レイヴスはステラに殺される。
レイヴスとクレイラスは最初のゲームの主要な敵対者であり両者ともインソムニア侵略の原因だった。

No.359804404
>>359804045
>真のラスボスであるクレイラス
説明しろ

No.359806204
>>359804404
クレイラスはレギスに対して劣等感を抱いていた。彼の分家は古代から王を守る任務を負っていた。アミシティア家とチェラム家は固い絆によって結ばれていた。
クレイラスは王になりチェラム家を根絶させることを望んでいた。イドラはレギスを殺し指輪とクリスタルを自分に渡しさえすればルシス王国を与え自由に統治させることをクレイラスに約束した。
ゲームの最後にノクティスと仲間がレイヴスと戦っている間、クレイラスはレギスの元を訪れる。クレイラスは自分の裏切りと、次の王になり指輪も奪うつもりであるという意図を公然と認める。レギスは自分がルシスの最後の王として倒される人間であり自分の息子にすら王座を譲るつもりはないと彼に言う。クレイラスとレギスは戦闘を始めるが、レギスが体力を消耗していてもクレイラスは勝てない。謎の部外者(後にアーデンであることが明かされる)が戦いに干渉し、クレイラスを優勢にしてその瞬間にレギスを殺すのを助ける。この時点でレイヴスは死んでおり、クレイラスが指輪を手に現れて、グラディオはパーティーを裏切りステラはパーティー対グラディオラスとクレイラス戦であるラストバトルのゲストパーティーメンバーになる。戦いの後にノクティス、クレイラスそしてグラディオラスだけが立っており、パーティーのほとんどが倒れているカットシーンが流れる。少しの対話の後にクレイラスとノクティスは彼らのファントムソードで戦い始めるがほぼ互角である。クレイラスはグラディオに助けを求め、グラディオは彼の元に駆け寄るがクレイラスを背後から討ち、動揺したクレイラスは彼のファントムソードのコントロールを失う。ノクティスは既にファントムソードによる攻撃を放っており、もはや止めることはできなかった。グラディオとクレイラスの両者が死ぬ。

No.359806454
>>359801752
ノクティスとステラの関係はどんな感じだった?

No.359807548
>>359806454
最初のゲームでの彼らの関係はあまりロマンチックなものではなかった。ステラはレイヴスと共にアーデンに操られ、二つの家が互いを滅ぼし合うことを期待されてチェラム家と戦っていた。後にノックス・フルーレ家とルシス・チェラム家だけがエトロの門が放っている光を見ることができると明かされる。彼の計画は、両方の血筋を滅ぼしてエトロを眠りから強制的に目覚めさせることだった。

ゲームの前半でのステラとノクティスの関係はそれほど複雑ではない。ステラはノクティスを尊敬していたが、世界を救い疫病を止めるために彼を殺すことは彼女の運命だと信じていた。ゲームの後半でノクティスとステラは幼い頃に会ったことがあり、ソルハイムで共に臨死体験をしていたことが明かされる。この時点から彼らは徐々に過去について思い出し始めてより親しくなるが、あくまで友人のような関係だった。二番目のゲームでステラはエトロが眠りから目覚めたことが原因で酷く病気がちになる。ノクティスは彼女を助けることを約束しゲームの大半は彼女と共に行動する。ステラは戦わない。このパートで彼らの関係がロマンチックになる。三番目のゲームでノクティスは途中で死に、ステラは残りのゲームの主人公となる。この時まで仄めかしているだけだったにも関わらず、回想を通して彼らが明らかにロマンチックに関わっていたことが明かされる。脚本は彼らがセックスしたかどうかは明確にしていない。仄めかされているだけだ。

次の質問を最後に自分は落ちる。

No.359807851
>>359807548
どうやってこれらを知るんだ?

No.359809386
>>359807851
自分の母がFF15の開発チームで働いていた。彼女は脚本のあるサプクエストを練り直すことと、サプクエストの脚本をーから書くことを担当していた。彼女は7ケ月前に契約を解除された。被女はオリジナルの脚本を含む多くの資料を目にする機会があった。
自分達は今はヨーロッパに帰ってきている。

これで自分は落ちるが、ヴェルサス13はディズニー要素のないキングダムハーツのようになるはずだったということを信じてくれ。数え切れないサブプロットが同時に進行し、多くのキングダムハーツのプロットがそのベースとして用いられていた。例えば、光と闇の対立が主眼に置かれ、「キングダムハーツ」は「死の王国(キングダム・オプ・ザ・デッド)」として置き換えられた。ゲーム内の人々はハートレスのように欲深さ ネガティプな感情のためにシ骸となり、また、レイヴスはリクがさらに間堕ちしたよ うな人物になるはずだった。

ついには、FF15は本来のゲームが最終的にやろうとしていたことよりもより大きなストーリーとして始動した。 このゲームがこれほど駆け足なストーリーとなったのには3つの理由がある。

1)2014年に田畑端によってオープンワールドにすると決定されたこと。それまでこのゲームには、FF12に似ているがそれよりも大きいマップ切り替えによって分割された広大な世界があった。この決定はワールドマップを完全に作り直さなければならないという事態を引き起こした。結局開発チームはゲームの後半までオープンワールドにすることができず、その結果多くのストーリーを削除し、盲き直す必要に迫られた。例えば、コルはソルハイムで死ぬことになっていたが、開発チームが時間内にその街と周辺地域を完成させることができず、全てのソルハイムに関するプロットを削除しなければならなかった。

2)ルミナススタジオがクソだったが、スクウェア・エニックスは 開発チームにルミナススタジオを使い、ゲームと一緒にそのゲーム工ソジンを完成させることを強要した。これはオーブンワールドの完成をより困難にした。

3)開発チームには全く自信がなく、ほとんどゼロに近いと言ってもよかった。被らはゲームを一から作り直し続け、ストーリーを書き直したり力ットシーンを削除・作り直したりしていた。母が言うには開発チームの空気は常に陰畿としていた。

じゃあ落ちるよ。

No.359809641
>>359809386
>被女はオリジナルの脚本を含む多くの資料を目にする機会があった。
これはいつか投稿されるかもしれない?

No.359809756
>>359809386
ルーナは以前から5分間の出番とかの後に画面外で死ぬことになってたのか?

No.359809858
>>359809386
これは「田畑が前半を、野村が後半をやったんだ!」という苦情が誤りだと言っているのか?真面目な話、なぜゲームは10年間掛かっているのにヴェルサス13を開発中止にできず、常に急いで開発されなければならないんだ。

No.359810404
お前ら、これが本当に最後の投稿だ。
>>359809641
自分はできただろうがもしそれをしたら自分と母はおそらくスクウェア・エニックスに訴えられてブッ殺されるだろうな。

>>359809756
いいや、ルーナは残りのパーティーメンバーと共に生存して10歳老いるはずであり、開発チームは彼女のためにデザインすら用意していた。

>>359809858
2013年10月以降、野村はFF15に対して何もしていない。スクウェア・ニックスのCEOが変わり、彼が異なる計画と経営戦略を持っていたので彼は三部作からゲームを削除するように求められた。
野村はそれを拒否し新しいCEOに死ねと罵った(正確には違うが、彼は非常に腹を立てていた。)。FF’7Rの監督が野村なのは、北瀬と、スクウェア・エニックスがFF15よりもFF7Rの方がリスクを負うと確信していたことが理由だ。

ちなみにFF7Rは基本的に制作方法に関しては全て北瀬が決めている。彼はプロジェクトの立ち上げに多大な努力を払った。北瀬は野村を監督にしたいと思っていたが、新しいCEOが前のCEOとは異なりFF7Rのアイデアを気に入っていたものの北瀬とはまるで異なり野村を監督にすることを望んでいなかったので、それは暫くの間社内で大きな問題となった。
北瀬は野村を監督にしたいと切実に望んでいたが野村は完全な創作の自由が得られることを保証されない限りはFF7Rの監督をしないという条件で承諾した。結局2014年5月に両者の合意が成立した。


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