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P:4-1,2,3

全体公開 974文字
2020-10-08 11:51:21

[モブキャラシ]※強い捏造解釈

モデル:P:4 プロジェクト成果:5割に満たず 効率:著しく悪い 追加生産予定:無 
サイズ:星の子達の使用するジャンボ・トール併用程度の大きさ

 生命倫理に反した3つのプロジェクトを経て大幅な方向転換ののち、最初期プロジェクトの頑強さは引き継ぐべきであるとして新たに確固たる硬度と重量を兼ね備え、天空へ光を運ぶゴーレムを提案
したのだが、なんと重すぎて天空に登れない。(ただしタピと違って生命ですらないため原罪からの逆走による帰還は可能)そのため当初組まれていたプログラムが遂行出来ず初期で3体製造したものの後期プロジェクトまで完全に機能を一時停止していた。
 多分この辺りでもうこっちが光運ぶんじゃなくて星の子のサポーター軽量化して作ろうになったと思われる。(No.5ちゃん)

 お互いを製造順の数字で呼ぶ(獅子は壱、龍は弍、蟹は参)。視覚と意識を共有し、破損データがあればお互いで修復するなど、互いが互いのバックアップの役目を果たしている。
今では道を照らす、灯籠代わりになる、次の行き先を示すなどの簡単な事を主に行なっている。非常にそうは見えない見た目で。
ちなみに新たに発見された場所などの道案内はデータが受信されるまで出来ない。上に、徒歩が非常に遅いので道案内に向かない。
重過ぎて飛行も風圧がとんでもないが、まあ背中に何人か乗せてエリアの中間地点までの送り迎えをしてくれる。ただし飛行はエネルギーの消費が激しいため、飛行後は周囲の光をゆっくり吸収する休息状態に入る。
 また、初期プロジェクトに近い硬度と上回る重量のおかげか岩や暗黒竜を喰らっても動かない。吹っ飛ばない。ただしたまにデータが破損する。

 胸に魔法の季節のペンダントに似たものが埋まっており、これが認証キーのようになっている。これも当然のように硬いので暗黒竜に攻撃されても大抵傷一つつかない。
胸の光は光り方でどの程度光が充填出来ているか分かる。蝋燭を当てられると充填が早い。
 星の子から受ける出来る範囲の願いを一定以上の光を保持している状態で受け取った場合、休息状態を解除して「御意」の一言で駆動を開始する。

 3体揃っている事は多くはないが(揃う必要があまり無いため)、一定の時期には書庫を3体で揃って練り歩く。暴風域の門で多くの星々を見送るために。


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