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鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝・前後編(ジャンプ45・46号掲載分) の感想

全体公開 627文字
2020-10-18 22:39:30

ネタバレ注意 自己責任でお読みください

Posted by @chi_ma_cho

ジャンプ発売日から1日遅れましたが、「鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝」の感想です。

どんなに攻撃を体に受けても倒れない煉獄さんを見た鬼が、かつて自分を切り刻んだ「炎柱・煉獄」ではないのでは?と疑問に思うほど、まだ柱ではない杏寿郎さんの気迫が強く描かれていることが、嬉しくもあり、また後の運命を思うと切なくも感じました。
その気迫に、揺らいでいた鬼の心も本来の侍としての自分を取り戻し、真剣な戦いの後、納得のいく決着をつけることが出来ました。
力いっぱい描いて下さった平野先生に感謝いたします。
一見太陽のように明るい部分ばかりが目立つ煉獄さんの、本編では展開の都合で描ききれなかった哀しみと優しさの深さを、3週にわたり吾峠先生と平野先生の作品で拝見出来たこと、すごい宝物を頂いたような気がします。
出来れば今秋上映中の映画も見られれば良いけれど、私にはそれが難しいので、テレビ放映かDVDを待つ他ありません。それだけはものすごく残念です。

テレビでは2週に渡って本編の方のアニメが部分ごとに編集され放映されましたが、以前にBSで全話見ているにもかかわらず、炭治郎のセリフ一つ一つに涙をこぼしそうになったり、展開の面白さ、画面の迫力に凝りもせず感動するばかりで、気持ちが揺らいでこの感想ひとつすらジャンプ発売日当日に書けませんでした。
そしてこの感想も文章が酷い!!
何か本当に申し訳ありません。
ただ、「鬼滅の刃」が好きで良かったと、心底思えるこの秋です。


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