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職人さん

全体公開 832文字
2020-10-26 00:55:22

[モブキャラシ]※強い捏造解釈

性別:男かなあ 光の色:澄んだ青
羽:5以下 身長:3.5 声:星 立ち姿:敬虔

 白い頭巾と鳥面を着用した小道具職人。
生まれつき耳が聞こえづらいため筆談と文字投影を中心に会話する。取引相手の隣まで行って話を聞くか筆談を要求するが、仕事は優秀。後意外と文章がうるさい。モノと違って感情に合わせて投影した文字が震えたりする。まあつまりツボに入ると文字がすごく震える。めちゃくちゃ分かりやすい。
 いわゆる職人の中でも何でも屋的部類だが、相当の物でない限りは勉強して作れるように仕上げてくるので本当に幅広く作れる。外にあまり出ない分かなりの努力家。
普段は鞄やキャンプ用品なんかがよく買い求められるため、その範囲であれば当日中に仕上げることが大方可能。その範囲でない道具となると資料を読み漁り作れるか分析して見積もってから材料調達など、結構段階が多いがそれでも頼んでくれる顧客はそれはもう大事にするため、かなり気合を入れて完成度の高い商品を提供する。
 趣味で仕事以外の範囲の置物なんかを作ることもあるが、仕事の繊細さ故にどれも完成度が高い。がこの世界に需要がなさすぎるので大抵店のインテリアと化している。(頼むと喜んで売ってくれる)

 その実、とある研究所で凍結された第二プロジェクトの素体予定だった星の子。
生きるだけなら足りてはいるが、使命をこなすのにはあまりに低い身体能力をしている。これは認知阻害の調整のため研究所で育てられた未熟な体ゆえ。
正規の星の子と違い様々な機能が未成熟な状態からそのまま成長してしまった。
彼が職人になったのも使命を遂行することの困難さに気づいてしまったが故である。
そのため他の星の子を助け、少しでもかの亡国の人々の助けになるよう日々祈っている。

 顔も声も、そう言えばどこかの星に似ている。プライベートか休憩中にしか素顔は見せないし、なんならその何処かの星は基本『覚えられない』ので、ほぼ気付かれる事はないのだが。


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