@MARX_MOGU_MOGU
「ヒール」という曲の手描き動画を投稿させていただきました。
初めて手描き動画を作るってこともあって、いろいろなジャンルでパロディが作られているメジャーな曲で描いてみたかったりもしたんですけど それでも尚この曲を選んだ理由が単純にあの曲とMVがすごく好きだったからです…
靴、悪役、癒す、という3つの意味をかけた「ヒール」というタイトルとグサグサ刺さる歌詞、熱すぎず冷たすぎずそれでも確かに訴えかけてくる曲調、独創的な表現で悪役を美しく描いていくMV、それら全てが心にずっと残って 何度も聴いているうちに私の中でのマルクやカービィが重なって、気付いた時にはなんとなく動画を作り始めていました。
結局二番煎じではあるけど、私なりに彼らへの思いをめちゃくちゃに詰めた動画です。
今回はこの動画についてすこしだけ解説というか、こういうこと考えて描いたよっていう自分語りをしていきます

開幕10秒で機嫌悪いマルク
正直、カービィは敵にお説教とかしないタイプだと思うんです わりと全部が自分本位で、善悪とかはどうでもよくて
だけどゲームの中でのカービィはいつだって正義だし、マルクは悪なんですよね

以前似たようなツイートをしたんですけど、マルクが欲しかったものって本当にポップスターだったのかなとか考えています
カービィを利用してポップスターを支配しようとする、そこまでが彼のイタズラだったりとか…これは完全に妄想ですけど 本当にポップスターが欲しかったならきっと自分でノヴァを起動したんじゃないかな マルクならそれができるだろうし
バカっぽくて何考えてるか分からない、でも何故か人気者で自分と同等か自分以上に強い正義のヒーローのカービィが気に食わなくて、ちょっかい出してやろうと事件起こしてみたり…しませんかね しません

シューティングのポーズ画面に思い馳せすぎて、描きました
マルクのやぼうを…って部分だけがマルクの瞳に映るんですけどここも一応意味があって
さっさと終わらせて帰ろう〜って感じがいかにもマルクには興味無さそうで、個人的にずっと頭に残ってる部分でした
注意を引きたくてこんなに大掛かりなイタズラをしたのにカービィは全然マルクそのものはどうでもよさそうで、そう考えるとマルク結構不憫だなって妄想

ここは…特に意味無いです なんで解説に入れた?
ただ薔薇を食うマルクが見たくて描きました
マルク、綺麗なものをめちゃくちゃに壊すの好きそう(推しを何だと思ってる)

短冊は銀河にねがいを→七夕に掛けました
文字、なんて書いたかはギリギリ覚えてるんですけどここに書くのははずかしいので読めたら読んでください(丸投げ)

スカーフィとプロペラー、なんとなくマルクと仲良さそうじゃないですか…?近付いた時の豹変っぷりとか絶対カービィの仲間になってくれないところとかがなんとなく(マルクはドリフレになりましたけど)(ありがとうスターアライズ)(love)
ちなみにここのSwitchの画面はスタアラのロード画面をイメージしてるんですけど似なかったです

山積みになったカービィちゃん
自分が主人公を操作する権利を握った上でそれを放棄することで無双するマルクちゃん、存在すると思う だんだん解説が雑になってきている…

自分で描いて若干怖いなと思いました ここ
表情ひとつ変えずに見つめてくるカービィ、その視線に一瞬怯むマルク
どれだけボロボロにされても自我が揺らがないの、一周回ってちょっと恐ろしい

憎悪の具現化…?
マルク、最初はカービィのことあんまり好きじゃなかったりすると嬉しい
でもスキスキしてるマルクも愛しいよ

ここからラストバトルに入ります
ここすごく気に入ってるんですよね 同時に走り出してぶつかって、お互いに一歩も譲らないみたいな 初めて二人が本気になるシーンです
これは動画とは何も関係ないんですけど、マルク 本編の戦闘では第2形態とか無くて1度っきりの戦いなのエモくないですか?ないか…

ここのマルク、顔の真横に剣を突き刺されるよりもほっぺにムイッと手を添えられた時の方が驚いてるんですよね
トドメを刺される覚悟はしててもそれ以外の全てを予想していないマルク

最後にやっと和解 最初は原作をそのまま再現してノヴァと一緒に爆散するエンドを描こうとしていたんですけど、あの終わり方って結構えげつないなと個人的に感じてて
ちゃんまるは馴れ合いとか好まなそうでもあるけど、カービィと和解して一緒にポップスターに帰る終わり方もあっていいんじゃないかなと思いました

ので、平和なポップスターに帰ってくるマルクを描きたく……描いた…
あの一件があってからはとりあえずポップスターに住み着いて、いろんな場所をうろうろしながら適当に暮らしていてほしいなと思っています

剣をドリームロッドに持ち替えて 終わりです
味方になってくれると超心強くて、敵になると死ぬほど厄介なマルクが大好きだ…
マルクの人物像、イタズラ好きって点以外はわりと公式ではハッキリと言及されないけど 器用でたまにどこか不器用で、適当なふりして繊細で そんなマルクを夢見てしまう
平和を守るヒーローとそれを脅かすヒール という描かれ方の二人だけど、ヒーローやヒール、正義や悪では表現しきれない何かが多分彼らにはあるし それを表現したいな、と思いながら今回この動画を作りました
何が正義とか何が悪とかは分からなくても、彼らなりのやり方でぶつかって分かりあって生きてほしいです マルクちゃんだいすきチュ