@sakari0621
あかがねミネストローネ
~全員ロヴィーノ卓~
◆注意事項◆
・現実のありとあらゆるものとは関係ありません
・シナリオ「あかがねカクテル」の大幅な改変が含まれます
・改変にあたってシナリオ「毒入りスープ」を参考しました
・なので以上のシナリオのネタバレが含まれます
・実卓ログです。中の人がいます。口調やキャラ崩壊する可能性が含まれます
・見やすさ重視のため、一部発言の削除、また発言の順序を入れ替えることがあります
・システムの性質上、キャラロストの可能性が含まれます
・キャラや中の人への誹謗中傷はご遠慮ください
・腐向けではありません
・何でも許せる人向け
また、ニコニコ動画に投稿している「あかがねミネストローネ:フェリシアーノ編」と内容が若干連動しているため、そちらのネタバレも含まれています。
あかがねミネストローネ(全員フェリシアーノ卓)
◆お借りしたシナリオ◆
あかがねカクテル
作者:黒江 様
◆参加PC一覧◆
①ロヴィーノ・ヴァルガス
職業:スポーツ選手 PL:有陽さん
STR:16 DEX:10 POW:9
CON:15 APP:18 EDU:17
SIZ:14 INT:11 SAN:45
HP:15 MP:9 DB:1d4
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
アイデア(55%) 幸運(45%) 知識(85%)
回避(60%) 投擲(60%) マーシャルアーツ(60%)
聞き耳(40%) 登攀(60%) 図書館(36%)
目星(60%) 乗馬(60%) 水泳(60%)
製作(料理)(60%) 跳躍(60%) 芸術(肉体美)(60%)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
恋人は筋肉、というのは冗談。メイン競技は水泳、でもなんでもできる。
料理がすき。自分の体もすき。
②ロヴィーノ・ヴァルガス
職業:民間軍事会社メンバー PL:ほのかさん
STR:6 DEX:14 POW:6
CON:14 APP:18 EDU:12
SIZ:14 INT:18 SAN:30
HP:14 MP:6 DB:0
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
アイデア(90%) 幸運(30%) 知識(60%)
回避(60%) 頭突き(40%) 拳銃(60%)
応急手当(50%) 隠れる(48%) 聞き耳(60%)
忍び歩き(50%) 図書館(60%) 目星(60%)
機械修理(40%) 水泳(45%) 製作(料理)(60%)
信用(35%)
③ロヴィーノ・ヴァルカス
職業:現ヒモ PL:くわなさん
STR:3 DEX:13 POW:18
CON:12 APP:18 EDU:14
SIZ:14 INT:14 SAN:90
HP:13 MP:18 DB:0
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
アイデア(70%) 幸運(90%) 知識(70%)
回避(46%) 聞き耳(60%) 写真術(35%)
精神分析(31%) 図書館(60%) 目星(60%)
製作(料理)(60%) 信用(60%) オカルト(35%)
芸術(絵画)(60%) 心理学(60%)
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イタリア人と日本人のハーフ。でも日本生まれの日本育ち。
イタリア語は簡単な単語しかわからない。ベッラ!ベッラ!!
美術大を出て、アニメクリエイターとなったが、
なんだこれ意味わからない忙しすぎだろうがチクショーめ!!!
と社会の厳しさに早々に挫折した。
後、色んなベッラの元にお世話してもらってる。俺は料理と癒し担当だから。
◆本編・導入◆
KPロヴィーノ:よし、セッションはじめっぞー集まりやがれこのやろー
ロヴィーノ:来てやったぞ、このやろー
ロヴィーノ:しかたねぇなぁ集まってやるけどトマトよこせよ
KPロヴィーノ:トマトはアントーニョが勝手に押し付けてきたやつなら好きに持っていけこんちくしょー
ロヴィーノ:俺に持って帰らせる気かよ、ピッツァ以上に重たいもの持てねぇんだよ敬え
ロヴィーノ:集まってやったから、べっら紹介しろー
KPロヴィーノ:ベッラは俺にも紹介しろー! ってかセッションはじまらねぇえー
ロヴィーノ:ナンパ講習会ときいてセッションきてやったぜ
KPロヴィーノ:そんなの知らねー! とりあえず導入行くぞ!
++++++++++++++++++
KPロヴィーノ:いつもと変わらないある日のことだ。今は夜で、お前らは外出先から家に帰る所だ
KPロヴィーノ:仕事やら練習やら……色々終わった頃はもう遅くなってきたからお前らは急いだぞ
ロヴィーノ:「っはぁ…!あー、ベッラがかわいすぎて予想以上に遅くなっちまったなー」急ぐ
ロヴィーノ:「あー…ねみーー……帰ったらすぐ寝てやるちくしょー…」
ロヴィーノ:「あー…疲れたぞこのやろー」
KPロヴィーノ:そうして家にたどり着いて、ドアをくぐると
ロヴィーノ:がらがらー
ロヴィーノ:がちゃ
KPロヴィーノ:突然周りの景色が一変した
ロヴィーノ:「…ちぎ?」どういうことだこのやろー…
KPロヴィーノ:そこにあるのはいつも見慣れた自分ちではなく、レストランみたいなとこになってんぞこんちくしょー
ロヴィーノ:「…へ?」
ロヴィーノ:「……いつから俺の家はレストランになったんだ…?」
KPロヴィーノ:まず知らねえとこに出てきたのに対してSANチェックだぞー
KPロヴィーノ:0/1D2だ
ロヴィーノ:ちぎっ…
ロヴィーノ(スポーツ選手):CCB<=45 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=45) → 95 → 失敗
ロヴィーノ(スポーツ選手):1D2
Cthulhu : (1D2) → 2
ロヴィーノ:CCB<=30 ぐんメンSANチェック
Cthulhu : (1D100) → 25 → 成功
ヒモ:CCB<=90 SANチェック
Cthulhu : (1D100) → 41 → 成功
KPロヴィーノ:一番豆腐メンタルの俺が成功しやがった
ロヴィーノ:へへん
ロヴィーノ:やーい豆腐メンタルー
ロヴィーノ:やーいやーい
ロヴィーノ:ちぎぎ
KPロヴィーノ:さて、びっくりしたところでもう一つ。ここでお前らはお互いの存在を発見した
ロヴィーノ:「……え、俺がいっぱい!?」
ロヴィーノ:「…?!!俺がいた!??」
ロヴィーノ:「………」ぐんメンの俺は扉そっとじしてぇんだけど
KPロヴィーノ:もう店内に入ってきたから扉は自動的に閉じたぞこのやろー
ロヴィーノ:「俺なのに筋肉がない!やだ!」
ロヴィーノ:スポーツ選手の俺は頭抱えてる
ロヴィーノ:「筋肉ねえとかいうなちくしょー!!」この俺酷い!
ロヴィーノ:ヒモな俺は傷ついたので、シエスタします( ˘ω˘ )
ロヴィーノ:「……立ったまま夢見るとか俺もなかなかスーパーシエスタマン極めてきたな…寝よう」ぐんメンも寝たい
KPロヴィーノ:そんな大混乱の俺らにもう一丁SANチェックだ、1/1D3な
ロヴィーノ(スポーツ選手):CCB<=43 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=43) → 65 → 失敗
ロヴィーノ(スポーツ選手):1D3
Cthulhu : (1D3) → 1
ロヴィーノ@ぐんメン:CCB<=30 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=30) → 83 → 失敗
ロヴィーノ@ぐんメン:1d3
Cthulhu : (1D3) → 3
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=90 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=90) → 53 → 成功
ロヴィーノ:俺のさんちがあああ
KPロヴィーノ:不定まで近いな
ロヴィーノ:部屋の中にねれそうなところないか?寝る(現実逃避)
ロヴィーノ:他の俺メンタル脆弱すぎるだろ…(ドン引き
ロヴィーノ:SAN分けろ
ロヴィーノ:分けない
KPロヴィーノ:部屋を見渡すか?
ロヴィーノ:見渡す
ロヴィーノ:見渡す
ロヴィーノ:見渡す
KPロヴィーノ:すっげーハモった。そんじゃちょっと描写すっぞ
KPロヴィーノ:この部屋自体は小さいが、照明によって明るくて照らされて、木製のテーブルに椅子はシンプルだがあたたかな雰囲気を醸し出してる
KPロヴィーノ:大きさといえば4人席のテーブルが二つおいてるほどぐらいだな
ロヴィーノ:小さいな
ロヴィーノ:ふんふん。ベッドはねえんだな
KPロヴィーノ:だから一目見ればわかるが
KPロヴィーノ:席には小さい子供が一人だけ座っていて、トマトをかじっている
ロヴィーノ:トマト!
ロヴィーノ:え?声かけない
KPロヴィーノ:こんなやつだ (※ちびロマーノの立ち絵を表示した)
ロヴィーノ:俺だ
ロヴィーノ:お前か
ロヴィーノ:お前だったのか
ロヴィーノ:よし、自分に話しかけてこい
ロヴィーノ:いけ
ロヴィーノ:俺に指図すんなお前がいけよ
ロヴィーノ:は?お前が行けよ
ロヴィーノ:は?お前がいけ
ロヴィーノ:は?
ロヴィーノ:おいうっせーぞ、このやろー(シエスタの準備
ロヴィーノ:しょうがねぇなあもうううう、ぐんメンが近寄る
ロヴィーノ:シエスタしようとしてる俺の準備したもの全部吹っ飛ばす
ロヴィーノ:ちぎーーーー?!!!!!
ちびロマーノ:「んあー?なんだよお前らどっから入ってきたんだ?店主は今いねーぞコノヤロー」
ロヴィーノ:「…ちゃ、ちゃお…」ぎこちない笑顔
ロヴィーノ:「店主って?」
ロヴィーノ:「…おー」
ロヴィーノ:「ここはどこなんだよこのやろー、家のドア開けたらここにきてたんだよなにを言っているかわからないと思うが俺もわからない」
ロヴィーノ:人が気持ちよくシエスタしようってーのに、なんで邪魔すんだちくしょー!
ロヴィーノ:こんなとこでシエスタしてねぇで働け
ロヴィーノ:働かない!!!!!!
ロヴィーノ:働け
ちびロマーノ:「ここはRistorante『Gattona』だぞー俺は常連客だ!偉いんだぞ!」
ロヴィーノ:「俺のが偉いから」
ちびロマーノ:「俺のが偉いんだちくしょーが!」
ロヴィーノ:「いーや俺のが偉いんだちきしょー!」
ロヴィーノ:あー…でもぐんメンががんばってるし、俺も寄ってく
ロヴィーノ:「Ristorante?あー、そういや腹減ったな…」
ロヴィーノ:お腹がへったなーとヒモな俺近寄る
ロヴィーノ:「で、店主はいつ戻るんだこのやろー」ほっぺた軽くぐにぐに突いて
ちびロマーノ:「突っつくなちくしょー!いつ戻るか俺もしらね。だからお前らはさっさと帰れ……ねえか。普通に帰っちゃダメだったっけ」
ロヴィーノ:「そなのか?」
ロヴィーノ:「明日も仕事だから帰りてぇんだけど」
ちびロマーノ:「なんか空間がねじれてる?からそのままドアから出るとなんとか粒子に分解されるって店主が言ってた気がする」
ロヴィーノ:「ちぎっ?!なんだそれ怖すぎんだろうが…!」
ロヴィーノ:帰りたい
ロヴィーノ:「ふーん……出方しってるか?」
ちびロマーノ:「おう!俺は偉いんだからな!お前ら知りてえの?」
ロヴィーノ:「このまま帰れないと困るしな」
ロヴィーノ:「おー、すごいすごい。で、どうすれば帰れんの?」
ロヴィーノ:「教えろ」
ちびロマーノ:「ふふーん、帰る方法はな、あかがねミネストローネを飲めばいいんだぜ!」
ロヴィーノ:「……あか、がね?なんだそりゃ」
ロヴィーノ:「ミネストローネ?」
ロヴィーノ:「あかがねミネストローネ?」
ちびロマーノ:「あかがねミネストローネ!3種類の野菜、3種類の調味料、1種類の肉と1種類のパスタを煮込んで作るスープだ!!」
ロヴィーノ:「おう、じゃあ飲ませろ」
ちびロマーノ:「俺作り方知らねー」
ロヴィーノ:「じゃあ店主はどこだ?」
ちびロマーノ:「わかんねぇ」
ロヴィーノ:「常連客じゃねぇのかよ…」
ロヴィーノ:「なんだコイツ役立たねえ…」
ロヴィーノ:「…お前は、あと何知ってる?」
ちびロマーノ:「お、俺は味は知ってるぞ!お前らよりは役に立つんだこんちくしょー!」
ロヴィーノ:「んーー……じゃあ、野菜ってなにが入ってんだ?ここのどこかにあるか?」
ちびロマーノ:「一口飲めば材料が合ってるかどうか分かるからな!」
ちびロマーノ:「んー……野菜は……どっかにあるんじゃね?」
ロヴィーノ:「ふぅん。…はぁ、しかたねーからそのあかがね?ミネストローネっての作るかー」
ロヴィーノ:「レシピとかあればいいんだけど」きょろきょろ
KPロヴィーノ:キョロキョロする人は目星振ってもいいぞ
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=60 目星
Cthulhu : (1D100<=60) → 60 → 成功
ロヴィーノ@ぐんメン:CCB<=60 目星
Cthulhu : (1D100<=60) → 64 → 失敗
ロヴィーノ(スポーツ選手):CCB<=60 目星
Cthulhu : (1D100<=60) → 87 → 失敗
ロヴィーノ:KONOZAMA
ロヴィーノ:ぴったり!
ロヴィーノ:けっ
KPロヴィーノ:ヒモが仕事をしただと……
ロヴィーノ:俺だって、やるときはやるんだぞちくしょー!
ロヴィーノ:だから後は任せた
ロヴィーノ:すでに全部放棄したい俺だけどな
KPロヴィーノ:んじゃあヒモの俺はレジの近くに「ボーノ!美味しいイタリアンスープの作り方」という本を見つけたぞ
KPロヴィーノ:カバーにはメモで「自由に使っていいぞ!」と書かれている
ロヴィーノ:じゃ、中ぱらぱら見る
ロヴィーノ:「レシピ、レシピー。あ、これじゃね?」
ロヴィーノ:「んー?あったか?」
ロヴィーノ:「どれだー」
KPロヴィーノ:中には色んなレシピが載ってる。が、ミネストローネだけはなぜか完成品の写真しか載ってねえ
ロヴィーノ:ナンダッテー
KPロヴィーノ:ただそれを持ってれば料理系技能の成功率があがる
ロヴィーノ:「ほらこれ、って意味ねーーー!!!」レシピ本ばしーん!
ロヴィーノ:「お前使えねぇな!」
ロヴィーノ:「俺が使えねえんじゃなくて、このレシピ本のせいだこのやろー!」
ロヴィーノ:「ならお前も使えねえ俺だ」
ロヴィーノ:あ、じゃあさ
ロヴィーノ:製作(料理)で使われている野菜くらいわからね?
KPロヴィーノ:この写真だけじゃちょっと難しいな。実物の野菜と見比べればわかるかもしんねぇ
ロヴィーノ:色合いとかは?
KPロヴィーノ:普通のミネストローネに近いから赤っぽい
ロヴィーノ:わかった
ロヴィーノ:「…しかたねぇ、その写真もって材料探しにいくか。おいチビ野郎、野菜庫どこだ」
ちびロマーノ:「知らねえーそこのドアのどれかに入ればあるんじゃね?」
ロヴィーノ:小さい俺抱き上げて連れてくか
ロヴィーノ:「勝手に入っていいのか…?ま、いいか」
KPロヴィーノ:この部屋にはお前らが入ってきたドア以外に3つ扉があるぞ
(※現在地の部屋を囲んで、左が1、上が2、右が3と表記する地図を表示した)
ロヴィーノ:「ドアか……わかった」ぐんメンはてってけ1に入ってく
ロヴィーノ:抱き上げるのは筋肉ある俺よろしく
ロヴィーノ:わかった、筋肉抱き上げる
ちびロマーノ:「ちょっ離せはーなーせー」と反抗すっぞ
ロヴィーノ:STR16に反抗できるならしてみろ
ロヴィーノ:「ん、連れてくのか?おー、チビ覚えてるっつーなら、野菜見せてくからそれっぽいの言えよ」頭わしわし
ちびロマーノ:「俺は味だけ知ってる!材料はしらねーぞこのやろー!」逃げ出せねえからおとなしく連れて行かれるけど
ロヴィーノ:左の扉に行く俺についてく
ロヴィーノ:くんなよ…
KPロヴィーノ:左に行くのはどの俺だ?
ロヴィーノ:じゃ、スポーツは右の部屋にちびと行く
ロヴィーノ:左はぐんメン
ロヴィーノ:左にヒモ
KPロヴィーノ:じゃあスポーツは別行動な
ロヴィーノ:わかった
◆探索◆
・スポーツ選手が行く・
KPロヴィーノ:右の部屋
ロヴィーノ:おー
KPロヴィーノ:扉を開けるとそこにはよく清掃された小奇麗な部屋があった
ロヴィーノ:「……きれいな部屋だなー」
KPロヴィーノ:壁一面ほどある大きな棚が二つあって、1つは木製で色んな種類の肉が真空パックされて置いてある
KPロヴィーノ:もう一つ透明なプラスチック製で引き出しがいっぱいついていて、1つずつに違う種類のパスタが入ってるな
ロヴィーノ:「…お?肉、と、パスタ?」
ちびロマーノ:「ここ倉庫か」
ロヴィーノ:「倉庫?」
ちびロマーノ:「ん、パスタもあるし料理作れるんじゃね?」
ロヴィーノ:「ふーん…持ってっていいのか?」
ちびロマーノ:「いいんじゃね?あ、でも」
ロヴィーノ:「でも?」
???:「こら!持ち出しは禁止だぞコノヤロー!!」
ロヴィーノ:「へ?」
KPロヴィーノ:どこからともなくそんな声が聞こえてきた。見渡してみても他に人はいないようだが……しかし声は下から聞こえた気がする
ロヴィーノ:床にMAすればいいのか?
KPロヴィーノ:いや、下を見ればわかるぜ
ちびロマーノ:「倉庫の番人だー」
ロヴィーノ:「番人か…ん?」
ロヴィーノ:下見る
???:「どこみてーんだよこのやろー!!」
ロヴィーノ:「あー?」
KPロヴィーノ:そこには猫が一匹、ぷんぷんしながら抗議してきた
KPロヴィーノ:人語を話す猫を見た俺は0/1D3のSANチェックだちくしょー
ロヴィーノ(スポーツ選手):CCB<=42 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=42) → 57 → 失敗
ロヴィーノ(スポーツ選手):1D3
Cthulhu : (1D3) → 3
ロヴィーノ:あと3で不定だな
KPロヴィーノ:はえーな!
ロヴィーノ:まーなぁ
ちびロマーノ:「この子機嫌が悪いとうるさいんだよー」とこっそりいう
ちびロマーノ:「あれもダメこれもダメって」
ロヴィーノ:「へー……ダメなことってなにか教えてくれねーか?俺、ここに来たの初めてだからさ、番人様に話聞いたら番人様のおかげですげぇ頭よくなりそうだし」
ロマーノ猫:「とりあえずものを持ち出しちゃダメだ!店主以外は許可しねーからな!」
ロヴィーノ:「この部屋から?」
ロヴィーノ:「店主って、どんな奴なんだ?」
ロマーノ猫:「店主は店主だ」
ロヴィーノ:「へー。ぐらっちぇ、番人さまのおかげでよくわかった」
ちびロマーノ:「機嫌直してもらわねえとなにもできなさそうだなー」
ロヴィーノ:「そっかー。どうしたらよくなる?」
ちびロマーノ:「好物をあげるとかじゃね?」
ロヴィーノ:「好物?」
ロヴィーノ:トマトか
ちびロマーノ:「さあ?ねこの好みとか俺しらねー」
ロヴィーノ:「んー、だよなぁ」
ちびロマーノ:「そこら辺探せばなにかはあるじゃねえの?」
ロヴィーノ:室内見回してみるか
KPロヴィーノ:そうだな……見るだけならわかるだろ
KPロヴィーノ:棚には牛肉、豚肉、鶏肉のパックがあるな、んでパスタはいっぱいあるぞ
KPロヴィーノ:スパゲッティ、フェットゥチーネ、リングイネ、ファルファッレ、ペンネ、マカロニ、フジッリ、ルオーテ、ニョッキ
KPロヴィーノ:この辺は全部あるぜ
ロヴィーノ:マカロニなんだろうか
ロヴィーノ:でも、ミネストローネだからフリンジ…
KPロヴィーノ:さあな?それから、棚に目星もできる
ロヴィーノ:めぼる
KPロヴィーノ:めぼれ
ロヴィーノ(スポーツ選手):CCB<=60 にぼし
Cthulhu : (1D100<=60) → 7 → スペシャル
ロヴィーノ:にぼしすげー
KPロヴィーノ:にぼしすげーな
KPロヴィーノ:棚から小さな木箱を見つけた。表面には彫刻が施されて、高価そうに見える
ロヴィーノ:開けるー
KPロヴィーノ:蓋にはメモで「宝物」と書かれていて、鍵がかかってるな
ロヴィーノ:えー
ロヴィーノ:ぽけっとにでもしまっておく
KPロヴィーノ:それなら猫が阻止してくるぞー
ロマーノ猫:「こら!なにしてやがる!」
ロヴィーノ:持ち出し禁止か
ロヴィーノ:「あ、わりぃ。ぼーっとしてた」戻しておく
ロマーノ猫:「ふんっ、気をつけろよちくしょー」
ロヴィーノ:「おー」
ロヴィーノ:あとは、なにか情報あるか?
KPロヴィーノ:今のところはもうないな
ロヴィーノ:じゃ、いったん部屋から出る
KPロヴィーノ:おう。合流するか?
ロヴィーノ:ちびとまったりしてたいー
KPロヴィーノ:はあ、好きにしやがれ
ロヴィーノ:うん、する
・一方その頃、ぐんメンとヒモ・
KPロヴィーノ:木製の扉をくぐると、そこにはキッチンがあった
KPロヴィーノ:ちゃんと清掃されておりピッカピカだ。照明に照らされて中にあるものはよく見えるが、
KPロヴィーノ:食器棚、冷蔵庫、調理台、ガスコンロ、洗い場といったキッチンならばありそうなものはすべて備えている
KPロヴィーノ:このレストランの料理はここで作られたのだろうな
ロヴィーノ:「ここでスープは作ればよさそうだな」きょろきょろ
ロヴィーノ:「材料はあんのか?冷蔵庫には…」冷蔵庫ぱかっする
ロヴィーノ:冷蔵庫を覗いたり、必要そうなものを集めるか
KPロヴィーノ:冷蔵庫だな
KPロヴィーノ:開けてみたらほぼ空っぽだが、メモが一枚置いてある
ロヴィーノ:読む
ロヴィーノ:「なんだそれ?」読む
KPロヴィーノ:「食材を探すならここじゃないな。調味料ならそっちの調理台にあるぞ!」
KPロヴィーノ:と書かれている
ロヴィーノ:「…ここじゃねぇって」
ロヴィーノ:「調味料あるっぽいな」
ロヴィーノ:「野菜とかねーのかよこのやろー」
ロヴィーノ:「少なくともここじゃないっぽいな」
ロヴィーノ:「あー、あっちの俺がいる所か、もう一つの部屋か?ちょっとそっち見てくる」
ロヴィーノ:「おう」
ロヴィーノ:って、ことでここぐんメンに任せて、ヒモは真ん中の部屋行こうと思うんだけど、いいかKP?
ロヴィーノ:調理台いって調味料なにがあるか探すぐんメンの俺だ
KPロヴィーノ:真ん中つーと上の部屋ってことか?
ロヴィーノ:おー
ロヴィーノ:おしっ!あー、ベッドルームだといいけど
KPロヴィーノ:ん、わかった。ヒモは移動していいぜ
ロヴィーノ:あいよー
・ヒモは上へ・
KPロヴィーノ:上の部屋
ロヴィーノ:とうっ
KPロヴィーノ:ドアを開けると、そこは室内とは思えない明るい、緑あふれる空間が広がっている
KPロヴィーノ:壁際には高い木々がたくさんの葉をつけてて部屋を囲んでるな
KPロヴィーノ:真ん中には畑があって様々の作物がある。緑の匂いが部屋に充満している
KPロヴィーノ:また、樹の下にも色んな花や植物が植えてあって、まるで温室のようだ
ロヴィーノ:よく部屋の中に作れたなこのやろー
ロヴィーノ:「へえ、ここで野菜とかとってんだな」新鮮なもんとれていいなー
KPロヴィーノ:部屋の中なのにまるで室外だ。そんなおかしな空間を再認識した俺は0/1のSANチェックだこのやろー
ロヴィーノ:う、そだろ…?!
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=89 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=89) → 52 → 成功
ロヴィーノ:いえーい
ロヴィーノ:じゃ、レシピ本見ながら、入れる野菜を探してくかー
ロヴィーノ:「こんだけあんなら、少し持っててもいいだろ」きょろきょろ
KPロヴィーノ:ならレタス、キャベツ、玉ねぎ、セロリ、キュウリ、ニンジン、トマト、カリフラワーを見つけたぜ。あとジャガイモとか里芋とかもある
ロヴィーノ:トマトは絶対だろ
ロヴィーノ:でもこんな持ってけねえし、いくつか選ぶ
KPロヴィーノ:ここも料理が振れるぜ。あと目星もな
ロヴィーノ:どっちも振る
ロヴィーノ:レシピ本見ながら、料理振るぞー
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=60 目星
Cthulhu : (1D100<=60) → 64 → 失敗
ロヴィーノ:レシピ本見ながらって+10していいのか?
KPロヴィーノ:ん、目星失敗か。料理は+10でいいぞ
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=70 製作(料理)+10
Cthulhu : (1D100<=70) → 65 → 成功
KPロヴィーノ:そんならレタス、カリフラワー、キュウリ、芋は関係ないってわかったぜ
ロヴィーノ:キャベツ、玉ねぎ、セロリ、ニンジン、トマトだな。りょーかい
ロヴィーノ:トマトだけ少し多めに持って、調理室に戻るぞこのやろー
KPロヴィーノ:あ、収穫するならDEX×5振ってくれ
KPロヴィーノ:一回成功したらうまく収穫できたことにしてやるぜ
ロヴィーノ:おー
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=65 DEX*5
Cthulhu : (1D100<=65) → 67 → 失敗
ロヴィーノ:あと2…!!足りない…!!
ロヴィーノ:ちぎー…(´・ω・`)
ロヴィーノ:「あー!!ちくしょー!!俺はこんな畑仕事やりたいんじゃねーぞ!!」
ロヴィーノ:「他の俺呼んでくるかー…」もう疲れたし、俺がんばった
ロヴィーノ:ぐんメンの所戻るぞー
KPロヴィーノ:じゃあいくつか野菜を潰したな
ロヴィーノ:ちぎっ?!
KPロヴィーノ:まだいっぱいあるがな。んじゃ合流までちょっと待ってな
ロヴィーノ:おー
ロヴィーノ:「ぐす…った、食べ物むだにしたんじゃねーからな…!後で使うし…」ぐすぐす
・時は戻って、ぐんメン・
KPロヴィーノ:で、ぐんメンは調味料見るんだな?
ロヴィーノ:おう
KPロヴィーノ:色々置いてあるぜ。使えそうなもんを探したいなら〈料理〉だな。レシピ本持ってるなら+10でいいぜ
ロヴィーノ:もってねぇな!
ロヴィーノ:料理ふるぜー
ロヴィーノ@ぐんメン:CCB<=60 製作(料理)
Cthulhu : (1D100<=60) → 10 → スペシャル
KPロヴィーノ:ケチャップ、ニンニク、塩、コショウ、バジル
KPロヴィーノ:この中から使えそうなものあんじゃね?って思ったぜ
ロヴィーノ:「ふむ………この中から3つ使えそうだな」
ロヴィーノ:「けどどれが使えるかはわかんねぇな、全部持ってくか?」
ロヴィーノ:ここ調理室だった!持ってかなくていいんだ!
ロヴィーノ:この部屋に鍋あるか?
KPロヴィーノ:ガスコンロに蓋のした鍋が置いてあるぞ
ロヴィーノ:んじゃそれ取り出してスープ作るのに必要な器具揃える、準備しておいてやるぜ
KPロヴィーノ:調理器具なら一通り揃ってるだから持ってきやがれー
ロヴィーノ:持ってってやるー
ロヴィーノ:そのあと部屋をぐるぐる回るぞ、食器棚やガスコンロ、洗い場になにかないか?
KPロヴィーノ:特にねーな。食器も一通りあるからスープが完成したら使ってもいいぞ。あと洗い場は普通に使える
ロヴィーノ:平和だな
KPロヴィーノ:戦闘がしたいか?
ロヴィーノ:!?したくない
KPロヴィーノ:へー
ロヴィーノ:とりあえず戻ってくるの待機だ、シエスタしよ
KPロヴィーノ:じゃあしばらく待ってたらヒモが戻ってくる
KPロヴィーノ:合流していいぜ
ロヴィーノ:おかえりー
ロヴィーノ:ただいまー
ロヴィーノ:「はー、帰ったぞちくしょー…」つぶれた野菜と無事な野菜いくつか持って
ロヴィーノ:「おかえり、野菜あったのか」
ロヴィーノ:「ん。多分これの中のどれかだと思う」キャベツ、玉ねぎ、セロリ、ニンジン、トマト
ロヴィーノ:「そっちは?」手を洗いながら
ロヴィーノ:「調味料あったんだけどよ、どれが正解かわかんなくて」
ロヴィーノ:「俺も…調味料と野菜は3つずつだっけ?」
KPロヴィーノ:今収穫できた野菜はぐちゃぐちゃになってるけどなー
ロヴィーノ:「………そんなぐちゃぐちゃで大丈夫か?」
ロヴィーノ:「!こ、これは違っお、おおおお俺のせいじゃねーぞちきしょー!」うわああああ
ロヴィーノ:「野菜が勝手に!俺とろうとしてんのに!…う、ぐす…っ」
ロヴィーノ:「……えっと、その、おつかれ?」
ロヴィーノ:「うう…、も、いい。ついてきやがれ…!」涙ふいて、ぐんメンの腕引っ張って上の部屋に行く
ロヴィーノ:「おお、おう!?」
ロヴィーノ:連れてかれるー
KPロヴィーノ:じゃあぐんメンとヒモは上の部屋についた。
ロヴィーノ:「…あそこにあるから」むすっとしながら、野菜を指さして
KPロヴィーノ:畑とか高い樹木といった室内ではありえない空間を見たぐんメンもSANチェックな
ロヴィーノ:SANCきた…
ロヴィーノ@ぐんメン:CCB<=27 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=27) → 56 → 失敗
KPロヴィーノ:失敗は1だ
ロヴィーノ:減らした
ロヴィーノ:「おー?」俺も目星ふれるか?
KPロヴィーノ:目星いいぜ
ロヴィーノ@ぐんメン:CCB<=60 目星
Cthulhu : (1D100<=60) → 46 → 成功
ロヴィーノ:よっしゃー!ぐんメンつれてきてよかった!
ロヴィーノ:俺はSAN値を墓地にすて目星を召喚!
KPロヴィーノ:じゃあまず、周りの植物だが、花が多い中一種類雑草がすごく目立つ
KPロヴィーノ:そしてその近く、畑の隅っこに白くて丸い何かがはまってる
ロヴィーノ:取れるか?
KPロヴィーノ:引っ張れば取れそうだな。引っこ抜くか?
ロヴィーノ:うん
KPロヴィーノ:引っこ抜くと……それは「もち」だった
ロヴィーノ:!?
ロヴィーノ:もち?!なんで
もちロマーノ:「Ho fame!!!(お腹すいた)」
ロヴィーノ:「な、なななな、お、おいお前!!!」>ひも
ロヴィーノ:「おー。って、なんだそれ?!」
KPロヴィーノ:見知らぬ生命体を目撃したことでSANチェックよろしくな
KPロヴィーノ:1/1D3だ
ロヴィーノ:ちぎっ
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=89 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=89) → 30 → 成功
ロヴィーノ@ぐんメン:CCB<=26 SANチェック
Cthulhu : (1D100<=26) → 46 → 失敗
ロヴィーノ:1d3
Cthulhu : (1D3) → 2
ロヴィーノ:「…?もち?なんでもち?」ぐんメンに近づいて、もちを触る
ロヴィーノ:あかんて
ロヴィーノ:あかんて……
ロヴィーノ:不定だ
ロヴィーノ:ちぎっ?!
KPロヴィーノ:おーおめでとう
KPロヴィーノ:とりあえず1D10で症状決めようぜ
ロヴィーノ:ん
ロヴィーノ:1d10
Cthulhu : (1D10) → 4
KPロヴィーノ:奇妙な性的嗜好
ロヴィーノ:もちに?
KPロヴィーノ:まんまるフォルムを気に入ったのか?
ロヴィーノ:すべすべのお肌最高
ロヴィーノ:「きもちいーなー」もちもちもち
もちロマーノ:「ちぎー!?」
KPロヴィーノ:もちは逃げようとすっぞ
ロヴィーノ:捕まえるぞ
ロヴィーノ:優しい笑顔を見せつけなが近寄る
ロヴィーノ:「(にこにこにこにこにこにこ)」
もちロマーノ:「ちぎー!!!」
KPロヴィーノ:後ずさる
ロヴィーノ:「(にこにこ)」
ロヴィーノ:「(にこにこにこにこにこ)」
ロヴィーノ:怖くないぞ〜
ロヴィーノ:「(なんだコイツ急にもちに笑い始めた…こわ)
ロヴィーノ:もう一人があまりにも不審すぎるから、一歩ひいて見てる
ロヴィーノ:捕まえたいんだがなにか判定いるか?
KPロヴィーノ:あー……この場合は組み付きか?
ロヴィーノ:わかった、判定したい
KPロヴィーノ:どうぞー
ロヴィーノ:CCB<=25 組み付き初期値
Cthulhu : (1D100<=25) → 62 → 失敗
ロヴィーノ:知ってた
ロヴィーノ:「おらぁ!!!待ちやがれこのやろー!!」
KPロヴィーノ:もちはあたりを逃げ回った
もちロマーノ:「Ho fame! Ho fame!」
もちロマーノ:「ちぎー!」
ロヴィーノ:「俺から逃げるとはいい度胸じゃねぇかお願いします触らせてくださいお願いしますなんでもしますからあああああ」
ロヴィーノ:「かんっぺきおびえられてるぞちくしょー」呆れて
ロヴィーノ:「うっせぇお前も手伝いやがれ」
ロヴィーノ:「これ以上逃げたら焼き餅にすんぞバファンクーロ!!」
ロヴィーノ:「っせ、めんどくせーなんで俺がそんなことしなきゃいけねえんだ」ねっむ
ロヴィーノ:「俺のくるんがこいつに抱きつくと幸せになれるって告げてんだよ!」
ロヴィーノ:「とりあえず落ち着けって」慌てるぐんめんの頬っぺたびんたして、精神分析したいぞこのやろー
ロヴィーノ:「!?」ビンタされたぁ
ロヴィーノ:ばちーんっ!!
KPロヴィーノ:精神分析振りやがれ
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=31 精神分析
Cthulhu : (1D100<=31) → 3 → 決定的成功/スペシャル
ロヴィーノ:www
ロヴィーノ:???
ロヴィーノ:?????
ロヴィーノ:wwwwwどやぁ!!
ロヴィーノ:俺がびんたしてやったからだな
ロヴィーノ:「お、俺をぶったな!?」
ロヴィーノ:「じいちゃんにも殴られたことないのに!!!!!!!」
ロヴィーノ:「じゃあ俺がもっと殴ってやるよ!!!!おら、早くもう片方も出せこのやろー!!」
ロヴィーノ:「やーだ!!!!」
ロヴィーノ:「あんなもち追いかけてる方が悪い!!早く帰りてえって言ってんだろうが!」
ロヴィーノ:「俺だってやーーーーーだ!!!!」べー
ロヴィーノ:「はあ!?俺がもちおっかけて…?俺だって帰りてぇよちくしょー!!!」頭突きしたい
ロヴィーノ:正気戻っていいんだよな
ロヴィーノ:正気に戻せたはず(びんた
KPロヴィーノ:戻っていい。不定だからSAN1D3回復だな。クリティカルだから+1あげるか
ロヴィーノ:1d3+1 回復
Cthulhu : (1D3+1) → 3[3]+1 → 4
ロヴィーノ:やったぜ
ロヴィーノ:おめでとう俺
ロヴィーノ:ありがとう俺、殴らせろ
ロヴィーノ:やなこった!
ロヴィーノ:殴らせろっつったら殴らせろ!
ロヴィーノ:いーーやーーだ!!ぜってえ殴らせねえし!
ロヴィーノ:痛いのやだー!
ロヴィーノ:KP!!!!頭突きふらせろ!!
ロヴィーノ:このまま殴られたままでいられっか
KPロヴィーノ:好きにしやがれこのやろー
ロヴィーノ:好きにする!
ロヴィーノ:もちとの恋愛フラグ(一方的)立ててたのを助けてやったのに…!もっと感謝しやがれこのやろー!
ロヴィーノ:CCB<=40 頭突き
Cthulhu : (1D100<=40) → 8 → スペシャル
ロヴィーノ:KP回避振る!!
ロヴィーノ:好きにしていいんだよな?!振る!
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=46 回避
Cthulhu : (1D100<=46) → 11 → 成功
ロヴィーノ:ざまあみやがればーーーか!!(はんっ
ロヴィーノ:「ちぎいいいいよけんなああああああ!!!」
ロヴィーノ:「よけるにきまってんだろうがあああああ!!!!!いたいのヤダ!」
KPロヴィーノ:ちぎー……とりあえず満足するまで戦えばいいよちくしょー
ロヴィーノ:「お前が先に痛いのやってきたんだろ!?」
ロヴィーノ:「って、もう疲れたぞちくしょー…腹も減ったし・・」俺たち何しにきたっけ
ロヴィーノ:「そうだな…無意味な戦いは性分じゃねぇ…」
ロヴィーノ:なにしにきたっけ
ロヴィーノ:「野菜とって帰るぞこのやろー…シエスタしてえ…」
ロヴィーノ:野菜だろ
ロヴィーノ:「そうだな、もう一人の俺に全部押し付けてシエスタしようぜ」
ロヴィーノ:あれ、野菜とったっけ?まだもちだけ?
KPロヴィーノ:野菜取るの失敗したぞ
ロヴィーノ:だめだめだな
・再びスポーツ選手・
ロヴィーノ:えーっと、真ん中戻るか
KPロヴィーノ:好きに行動していいんだぞ。真ん中に戻るか?
ロヴィーノ:戻る ちっこいのは抱っこでもするか
ちびロマーノ:「だから離せって言ってるんだよちくしょーが!」STRかなわないから抱っこはできるけど
ロヴィーノ:抱っこしてる
ロヴィーノ:「いいだろ、お前歩くのおせぇし」
ちびロマーノ:「お前が早いんだよこにゃろー!」
ロヴィーノ:「いいから、楽だろ?」
KPロヴィーノ:普通に真ん中に戻れるが誰もいないな
ロヴィーノ:つれててけてけ真ん中戻る
ロヴィーノ:戻ったら、ここで目星するか
ロヴィーノ:できたっけ?
KPロヴィーノ:真ん中はもう目星したな
KPロヴィーノ:レシピ本見つけたところだ
ロヴィーノ:そうだな、他になにかできねぇかなって
ロヴィーノ:うーん…じゃあ左
KPロヴィーノ:左に行くか?
ロヴィーノ:うん
KPロヴィーノ:じゃあ普通に移動できたぜ。ここはキッチンのようだな
ロヴィーノ:ふふん、目星とかいろいろできることしたい
ロヴィーノ:ちっこいの連れてきてる!
KPロヴィーノ:そうだな、ここには食器棚、冷蔵庫、調理台、ガスコンロ、洗い場といったキッチンならばありそうなものはすべて備えている
ロヴィーノ:へー
KPロヴィーノ:調べられるが目星情報は特にないな
ロヴィーノ:じゃ、ちょいちょい調べてくか
ロヴィーノ:「なぁ、ちっこいの。なんか食えるもの作ったら怒られる?」
ちびロマーノ:「ふーん?別にいいんじゃね?店主戻らねーし」
ロヴィーノ:「ふーん。お前、ドルチェとか好きか?」
ちびロマーノ:「俺は美味しいもんが好きだ!」
ロヴィーノ:「じゃあ作ってやるよ」
ロヴィーノ:ってことで、製作(料理)でドルチェつくりてぇ
KPロヴィーノ:振っていいと言いたいところだがここ何の材料もねーぞ?
ロヴィーノ:冷蔵庫も???
KPロヴィーノ:冷蔵庫開けると空っぽだ。メモが一枚だけある
KPロヴィーノ:「食材を探すならここじゃないな。調味料ならそっちの調理台にあるぞ!」
KPロヴィーノ:というものな
ロヴィーノ:まじかよ!!!なにもできねー
ロヴィーノ:んー…調味料に、砂糖と重曹は?
KPロヴィーノ:一通りのものはある。〈料理〉でミネストローネ作るのに必要なものを絞れるが……砂糖とかも普通にあるな
ロヴィーノ:じゃあ、砂糖と重曹でカルメ焼き作りたい
ロヴィーノ:それくらいなら、調味料だけで作れるし
ロヴィーノ:ちびな俺、甘いものでおとなしくさせる
KPロヴィーノ:なるほどな。振っていいぜ
ロヴィーノ:グラッチェ
ロヴィーノ(スポーツ選手):CCB<=60 製作(料理)
Cthulhu : (1D100<=60) → 29 → 成功
ロヴィーノ:できたー!
ロヴィーノ:「ほら、できたぜ。ぷくぷくで美味しそうだろ?」
ロヴィーノ:「これ食ったら、ほかの俺の様子でも見に行こうな?」
ちびロマーノ:「へーお前料理できるんだな」
ロヴィーノ:「職業柄、料理はしっかりしねぇといけねぇんだ」
ロヴィーノ:「ちゃんと食って、大きくなれよ?お前も」
ロヴィーノ:小さい俺の頭ぽんぽん
ちびロマーノ:「俺はお前より大きくてかっこよくなってやるからな!」
ロヴィーノ:「おう、がんばれ!」
ロヴィーノ:ってことで、もぐもぐしてる小さい俺つれて、上の部屋いく
ロヴィーノ:いい加減ツッコミに行く
KPロヴィーノ:そうだな(真顔)
KPロヴィーノ:んじゃ合流するからちょっとだけ待ってな
ロヴィーノ:うん
・そして合流へ・
KPロヴィーノ:あと雑草見つけたけど放置してたな。それについては〈博物学〉〈生物学〉〈アイデアの半分〉ほか提案があれば振れるぞ
ロヴィーノ:俺たちだとだめだめだな。全部もう一人に押し付けよう
ロヴィーノ:雑草にアイデアの半分振る!!!!
KPロヴィーノ:振りたい人が振れー
ロヴィーノ:アイデア半分だ!
ロヴィーノ@ぐんメン:CCB<=(90/2) アイデア
Cthulhu : (1D100<=45) → 17 → 成功
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=35 アイデア反bン
Cthulhu : (1D100<=35) → 87 → 失敗
ロヴィーノ:誤字ったからか…!もう寝る
ロヴィーノ:寝ろ
ロヴィーノ:お前は先に寝ろ!俺もあとから追いつく…!
ロヴィーノ:まかせろ…!!先にまっとくからな!!すやぁ
KPロヴィーノ:ヒモは落ち着こうな
KPロヴィーノ:ぐんメンの俺はこの雑草について思い出した。これはエノコログサ、つまり猫じゃらしだ
ロヴィーノ:それほしい
ロヴィーノ:ほう、ならヒモの目の前でじゃらじゃらしよう
ロヴィーノ:「……」じゃーらじゃーら
ロヴィーノ:「、ぅー、なんだこのやろーちくしょーめ…」うとうと
ロヴィーノ:「ねむれー、ねむれー」
ロヴィーノ:「ゆらゆら…ふわ…?あー・・・ねむ、」すやぁ
KPロヴィーノ:そんじゃじゃらじゃらしてるところでスポーツの俺合流していいぜ
ロヴィーノ:「……なにやってんだお前ら」
ロヴィーノ:「お前にじゃらじゃらしてもなにも面白くねぇなちくしょー」
ロヴィーノ:「お、その草ほしい」
ロヴィーノ:「あ?もう一人の俺じゃねぇか、……はーん?これがほしいのか?」
ロヴィーノ:じゃらじゃら
ロヴィーノ:「おー、それほしい」
ロヴィーノ:「どうしてもほしいのか?」
ロヴィーノ:「どうしても」
ロヴィーノ:「・・・ぉう?なんかもーひとりがふえてる…」しえすたー
ロヴィーノ:「ならお願いしてみろよ!どうしてもほしいんだろ?ほらほら」じゃらじゃら
ロヴィーノ:「………ドーシテモホシイデスー」
ロヴィーノ:「もっと丁寧に!取引先に頼むようにだ!!!」
ロヴィーノ:「……………」
ロヴィーノ:「(なにやってんだこいつら)」
ロヴィーノ:俺もそのへんの雑草見たい
ロヴィーノ:あ?逃げんのか?
ロヴィーノ:not 逃げる yes 戦略的撤退
KPロヴィーノ:まあ大量にあるしな
ロヴィーノ:だよな
ロヴィーノ:あーあーもーつまんねー、やーめた
ロヴィーノ:俺もシエスタするぞちくしょーヒモ野郎となりあけろ
ロヴィーノ:あいあい。しかたねえから空けてやる
ロヴィーノ:助かる、すやぁ
ロヴィーノ:じゃあ、俺もアイデアの半分?
ロヴィーノ:ってか、こいつらが散々遊んでんならわかるよなー?
KPロヴィーノ:猫じゃらしって教えてもらったらロールなしでいいぜ
ロヴィーノ:ぐらっちぇ
KPロヴィーノ:というか知らないであのやりとりできねーだろ
ロヴィーノ:だな
ロヴィーノ:わりぃ
ロヴィーノ:それもって、右の部屋いく。こいつら置いてく
ロヴィーノ:一生寝てやがれ!ストロンツォ!!!!!!!
KPロヴィーノ:おう。じゃあ右に戻ったな
ロヴィーノ:いってらっしゃーい
ロヴィーノ:いってら…ってそれじゃ帰れねー!!それはヤダ!
ロヴィーノ:「……なんだアイツ、2日目かよ」
ロヴィーノ:「いらいらしてるともてねえぞー」
KPロヴィーノ:ぐんメンとヒモの俺はおやすみ
ロヴィーノ:すやぁ
・スポーツ選手、材料を揃えよう!・
ロヴィーノ:ただいま
KPロヴィーノ:こっちは左の部屋に戻った
ロヴィーノ:「小さい俺……あいつらよりは俺のほうがましだよな……?」
ロヴィーノ:「なんかすっげぇ自信無くしそう……」
ロヴィーノ:とってもしょんぼりしながら小さい俺抱きしめてよ
ちびロマーノ:「お前らのことなんて俺は知らねーぞ!スープ作るならとっととやれこのやろー」
ロヴィーノ:「おー……なぁ、猫、これ好きか−?」
ロヴィーノ:猫じゃらしぱたぱた
KPロヴィーノ:じゃあ猫は目でそれを追ってるな
ロヴィーノ:「お?お?」
ロヴィーノ:パタパタパタ
ロヴィーノ:どやぁ
KPロヴィーノ:そしたら追いかけてくるぞ
ロヴィーノ:散々遊んでやる
ロヴィーノ:満足したら
ロヴィーノ:「なー、さっきの持ち出したら本当にだめなのかー?」
ロマーノ猫:「俺がちゃんと見てるからダメだ!」しかし目は猫じゃらしを追っている
ロヴィーノ:猫じゃらししながらこっそり持ってくか
KPロヴィーノ:ああ、それなら問題なく持っていけるな
ロヴィーノ:じゃあ、そうやって持ってく
ロヴィーノ:「ほらほら、パータパタパタ」
ロヴィーノ:んで、さっさと部屋から脱出
KPロヴィーノ:スポーツの俺は肉とパスタを手に入れた!
ロヴィーノ:やったぜ
ロヴィーノ:ちゃんと仕事した!俺!
ロヴィーノ:えらい!
ロヴィーノ:褒めろバカ弟!
ロヴィーノ:って、いねぇんだった
KPロヴィーノ:残念だったな?じゃあ最初の部屋に戻ったぜ
ちびロマーノ:「ちょうどお腹すいたし早く作りやがれこのやろー」
ロヴィーノ:「おう、とびきりなの作ってやるからな?」
ロヴィーノ:頭なでなで
ロヴィーノ:あー……バカ弟じゃなくてこいつ弟にしてぇ
ロヴィーノ:そのままキッチンいく
ロヴィーノ:肉、冷蔵庫入れたい
ロヴィーノ:んで、あのくっそ非力な二人のとこ行く
・ぐんメンとヒモ、野菜取る!・
KPロヴィーノ:とりあえずお前らは別行動するか?
ロヴィーノ:あー、そういえば俺たちも、もう一人も結局野菜とってねえな…????
ロヴィーノ:しかたねーから俺がとってってやるぞ感謝しろー
ロヴィーノ:おう感謝してるしてる(してない)
ロヴィーノ:ってことで、KP、野菜もう一度とりたい
KPロヴィーノ:えっと野菜取るんだったな、DEX×5で取れるぜ
ロヴィーノ:おう、野菜だけとったらそっち向かうぜ。
ロヴィーノ:がんばえー
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=90 DEX*5
Cthulhu : (1D100<=90) → 3 → 決定的成功/スペシャル
ロヴィーノ:??????????
ロヴィーノ:??
ロヴィーノ:どうしたんだ俺???なんで今ここにベッラいねえの?????
ロヴィーノ:今なら一目会うだけで養ってもらえそうな気がする
ロヴィーノ:ベッラはどこですかー!!!
KPロヴィーノ:ヒモの俺どうしたんだ。クリティカルおめでとうな
KPロヴィーノ:ベッラは俺も会いたい
ロヴィーノ:ベッラ出せよ!!
KPロヴィーノ:お前が連れてこいよ
ロヴィーノ:はっ……俺がベッラに…!?
ロヴィーノ:見かけだけのベッラなんて求めてねえ。なるなら心までベッラになってこいよ
KPロヴィーノ:ともかく野菜収穫できたぜ
KPロヴィーノ:おまけに次のロールに+20あげる
ロヴィーノ:「俺もやればできるな…!!」やったーーーー
ロヴィーノ:「おうおつかれ」
ロヴィーノ:「重いから半分持てよー」半分どさっと
ロヴィーノ:「は?俺に力仕事させる気か」
ロヴィーノ:「は?俺に力仕事させる気か?自慢じゃねーけど、筋肉ねえぞ俺!!」
ロヴィーノ:「はん!お前ほどじゃねぇが俺だって筋肉ねぇぞ!どうだ!」
ロヴィーノ:どややん
ロヴィーノ:STR3 vs STR6
ロヴィーノ:非力だな、お前ら
ロヴィーノ:力仕事お前の役目だろもぐぞ
ロヴィーノ:俺そこにいねぇもん
ロヴィーノ:「おら見ろよこの力こぶ!!ねえだろ!そもそも肉がついてねえ!」
ロヴィーノ:どややん
ロヴィーノ:「うっわひっでぇな!もっと筋肉つけねぇとベッラにもてねぇんだぞばーかばーか」
ロヴィーノ:「モテてるから問題ねーぞちくしょー。力仕事なんてしねえしな!」
ロヴィーノ:「働けニート」
ロヴィーノ:「ったく、しょうがねぇな持ってやる」
ロヴィーノ:「よっしゃー!!流石俺より筋肉あるな!!モテるぞこのやろう爆発しやがれ」
ロヴィーノ:「くたばれ」
ロヴィーノ:「そっちがくたばれ」
ロヴィーノ:「……何もめてんだよ、お前ら」
ロヴィーノ:スポーツくるのはちょうど野菜持ってどっか行こうとしてたところか?
ロヴィーノ:「ひょろひょろがりがりが二人……」深い溜息
ロヴィーノ:「あ、筋肉きた」
KPロヴィーノ:スポーツはこのまま合流でいいぜ
ロヴィーノ:「俺に指図すんなくたばれ」
ロヴィーノ:「…………お前らまじで殴るぞ。いいから全部持つからよこせ」
ロヴィーノ:「どうぞ!」
ロヴィーノ:「あ、やっと来やがったか。置いてくんじゃねーぞ」渡す
ロヴィーノ:「どうぞどうぞ!」
ロヴィーノ:「・・・・・・やっぱ筋肉つけるべきか・・・・????」
ロヴィーノ:「………」全然重くない
ロヴィーノ:自分の肉もない腕と、筋肉の腕を見比べる・・・こいつぁヤバイ
ロヴィーノ:あいつは違う人種なんだきっと……ヒソヒソ
ロヴィーノ:そ、そうだよなあいつがおかしいよな(ひそひそ
ロヴィーノ:STR16だから、お前ら二人合算しても勝てそう
ロヴィーノ:KP、このままキッチン行っていいか?
KPロヴィーノ:全員キッチンに移動か?
ロヴィーノ:ついてくー
ロヴィーノ:ついてくぞー
ロヴィーノ:スポーツ戦闘
ロヴィーノ:先頭
ロヴィーノ:お?戦争か?
ロヴィーノ:やってやろうか?ひょろがりコンビ
KPロヴィーノ:んじゃ戦闘しながらキッチンへどうぞー
ロヴィーノ:www
◆料理◆
ロヴィーノ:よーし殴るぞー
ロヴィーノ:言っとくけどさ 俺、MA持ってるからな?
ロヴィーノ:だからなんだよちくしょー
ロヴィーノ:下手すりゃ一撃で死ぬ
ロヴィーノ:小さい俺がいる前で殴れるのかちくしょー
ロヴィーノ:うん
ロヴィーノ:もっと平和に生きようぜ
ロヴィーノ:お前らだけには言われたくねぇ
ロヴィーノ:お、おどしたって屈っしねえぞちくしょー!!(びくびく
ロヴィーノ:平和って大事だよなーごろごろしてえ
ロヴィーノ:いいから調理しようぜ…?
ロヴィーノ:おう調理しろよ
ロヴィーノ:じゃないと、芸術(肉体美)振ってお前ら虜にするぞ!
ロヴィーノ:ナルシじゃあるまいし自分に惚れねぇよ…
ロヴィーノ:KPーーーーーーーーー
KPロヴィーノ:調理な、そういえば説明してなかったな。これは特に技能いらねーけど、何回も挑戦していいぜ
KPロヴィーノ:材料も多いから正解見つけるまで色んな組み合わせを試してみやがれ
ロヴィーノ:取り敢えず、料理しないで肉体美で落としたい
ロヴィーノ:んで、作業頑張らせたい
KPロヴィーノ:あー……じゃ成功したら一時的に協力的になるってことにするぜ
ロヴィーノ:やった
ロヴィーノ:はいはいがんばるがんばる
ロヴィーノ(スポーツ選手):CCB<=60 芸術(肉体美)
Cthulhu : (1D100<=60) → 93 → 失敗
ロヴィーノ:ちぇー
ロヴィーノ:じゃあひとりで黙々とやるか
ロヴィーノ:さっき野菜もってくれたし、少しぐらいは手伝うぞー
KPロヴィーノ:材料を決めるぐらい協力したらどうだ?
ロヴィーノ:野菜切れよー
ロヴィーノ:はいよー
ロヴィーノ:ベッラが今も俺をまってるだろうし
ロヴィーノ:二人の分までシエスタしててやるぜ
ロヴィーノ:レシピだれだっけ、持ってんの
ロヴィーノ:手伝ってるヒモの俺
ロヴィーノ:ヒモありがとう
ロヴィーノ:あれ、ヒモってなんだっけ…?俺もシエスタするべき…??
ロヴィーノ:働いたら負けってやつじゃね…?
ロヴィーノ:してもいいけどさ、ヒモだし
もちロマーノ:「いいかー!3種類の野菜、3種類の調味料、1種類の肉と1種類のパスタだぞ!」 (※ちびの発言だがKPが名前を間違えた)
ロヴィーノ:Danke、もち
ロヴィーノ:Danke!?
ロヴィーノ:癖
KPロヴィーノ:もちじゃなかった
KPロヴィーノ:ちびだったな、悪い
ロヴィーノ:じゃあ、玉ねぎとセロリとトマトと肉とパスタで作る
ロヴィーノ:「肉とパスタは筋肉が用意したんだったよな」トントントン
ロヴィーノ:「おー。猫がよそ見してる時に持ってきた」
ロヴィーノ:野菜はキャベツ、玉ねぎ、セロリ、ニンジン、トマト取ってきたぞちくしょー
KPロヴィーノ:おらメモでまとめたぞこのやろー
ロヴィーノ:Grazie
ロヴィーノ:えっと
ロヴィーノ:玉ねぎとセロリとトマトと鶏肉とマカロニ
ロヴィーノ:でつくる
ロヴィーノ:調味料は
ロヴィーノ:なんだっけな
ロヴィーノ:「肉とパスタもたくさんあるけど、どれ使うんだ??」
ロヴィーノ:チビに聞いてみるかー
ちびロマーノ:「味は知ってるけど材料はしらねー」
ロヴィーノ:「おー」
ロヴィーノ:「なんかもう疲れたぞ・・・見た目ぐらいは分かるだろうが思い出せこのやろー」チビのほっぺたのびーっと
ちびロマーノ:「ひっぱるなあー!しらねーもんは知らねーだろーが!」
ロヴィーノ:ケチャップ、塩、胡椒で味付け
ロヴィーノ:なー、ヒモ
ロヴィーノ:なー、味付けは任せた
KPロヴィーノ:それで作るんだな?普通に煮込めばスープのできあがりだぜ
ロヴィーノ:マカロニかフジッリで悩んでんだけど
ロヴィーノ:おー
ロヴィーノ:「んー、これでいいか?小さい俺ー」
ロヴィーノ:食べさせる
ちびロマーノ:「ん、どれどれ」
ちびロマーノ:「お、お前センスいいんじゃね?肉とパスタはそんな感じだな!野菜と調味料もいい感じだけど、ちょっと違う」
ロヴィーノ:「お、まじで?野菜と調味料かー」
ロヴィーノ:「肉とパスタは合格ってことだな」ふんふん
ロヴィーノ:「なぁ、ヒモ。玉ねぎを人参にしてみねぇ?んで、味付けは……バジルか?」
ロヴィーノ:「ぐんメンもなんかやれよ…」
ロヴィーノ:「してる」
ロヴィーノ:「寝てるだけじゃねーか!!俺もシエスタしてえぞ」げしげし
ロヴィーノ:「寝るというタスクしてんだよ邪魔すんじゃねぇ」
KPロヴィーノ:で、次はどうすんの?
ロヴィーノ:「あー……ヒモ!ほっとけ」
ロヴィーノ:「ニンジンにすんのはいいけど。また違ったら材料無駄にするだけだし、チビにもう少し聞いた方がいいんじゃね?」
ロヴィーノ:「たぶんわかんねぇっていわれるんじゃねぇか?」
ロヴィーノ:「なあチビ、お前野菜とかで苦手なもんとかねえの?人参とかオコサマだと好きじゃねーやつ多いだろ」
ちびロマーノ:「俺は偉いだからなんでも食べられるんだよー!!」
ロヴィーノ:「偉いなぁ」頭なでなで
ロヴィーノ:「なんっにも偉くねえぞちくしょー!!くそっタッパーどこだ?!」冷凍できるように
KPロヴィーノ:食器とかは探せば大体あるぜ
ロヴィーノ:タッパーにつめつめ
ロヴィーノ:玉ねぎを人参、胡椒をバジルで
KPロヴィーノ:ニンジン、セロリ、トマト;ケチャップ、塩、バジル;鶏肉;マカロニ だな
KPロヴィーノ:じゃあその材料を煮込めばまたスープが出来上がった
ちびロマーノ:「今度のはどんなのだ?」
ロヴィーノ:「こんなのだ」
ちびロマーノ:「んー……野菜はこれでいいぞ!調味料……やっぱり少しだけ違う!」
ロヴィーノ:「お、まじか。ヒモ!」
ロヴィーノ:「塩を胡椒にしようぜ?」
ロヴィーノ:「だんだん近づいてはきてるようで、安心したぞ・・・」はー
ロヴィーノ:「チビ、さっきと味は遠くなった?それとも近くなったか?」
KPロヴィーノ:それじゃあ次は塩とコショウを交換か?
ロヴィーノ:おう
ちびロマーノ:「……やっぱりちょっと違うんだよこのやろー!!」
ロヴィーノ:んー?
ロヴィーノ:ケチャップとばじるか
ロヴィーノ:次はケチャップと胡椒とバジル?まあやってみてもいいんじゃね
ロヴィーノ:いや、ちがくてな
ロヴィーノ:ケチャップとバジル交換
ロヴィーノ:塩、胡椒、バジル
ロヴィーノ:ってことじゃねーの?
KPロヴィーノ:次はそれでいいか?
ロヴィーノ:うん
ロヴィーノ:タッパー詰めるの思ったより忙しいぞちくしょー!
ロヴィーノ:味付けは筋肉に任せた
ロヴィーノ:おー
ロヴィーノ:任された筋肉
KPロヴィーノ:わかった
KPロヴィーノ:そんじゃ小さい俺がそれを飲むと
ちびロマーノ:「……ん!これだ!この味があかがねミネストローネだ!」
ロヴィーノ:「お、そっか…よかった」
ロヴィーノ:「できたぞー」
ロヴィーノ:「タッパー詰め終わったから、冷凍庫に入れとくぞー」
もちロマーノ:「Ho fame! Ho fame!」
KPロヴィーノ:騒ぎを聞きつけたもちもいつの間にかついてきた
ロヴィーノ:「もちも食いたいって」
ロヴィーノ:「お腹すいたー、だってよー、食わせてやれよ」
ロヴィーノ:「みんなにふるまおうぜ?」
ロヴィーノ:「げっ、あのモチまた現れやがってる」ちらっとぐんメン見て
ロヴィーノ:そういやぐんメン寝てた
ロヴィーノ:むくり
ロヴィーノ:「おーい起きろー朝だぞー、つうか俺が起こしてんだから起きやがれ!」ぺしぺし
ロヴィーノ:「あと3時間……」
ロヴィーノ:「テメエだけ帰れねえぞこのやろうが!!」べしべし
ロヴィーノ:「誰の許可えて俺の頭ぺしってんだよちくしょー!!!」おきながら頭突きスマッシュー
ちびロマーノ:「待って、これまだ未完成だから!」
ロヴィーノ:「未完成?」
KPロヴィーノ:そう言ってちびは扉から出て、しばらくすると何かの小瓶を持ち帰ってきた。瓶の中は赤い液体が入ってる
ロヴィーノ:うげ
ロヴィーノ:あー
ちびロマーノ:「これを足して完成だこのやろー」
KPロヴィーノ:瓶の中身を一滴、スープの中へ垂らして混ぜながら、彼はそういった
ロヴィーノ:「ふーん、特別な調味料か?」
ちびロマーノ:「ん?これが?魔術師の血だってよ」
ちびロマーノ:「これの力であの扉が通れるようになるんだからな!」
ロヴィーノ:「へー……え?」
ロヴィーノ:「ち?ちって、血?」
ロヴィーノ:「へぇ………」
ロヴィーノ:「いてぇっ?!って血?いたい」
ロヴィーノ:「ふっ…俺の頭突き力は53万だ」
ロヴィーノ:「ふざけんじゃねえぞ!俺の繊細すぎる肉体が粉々になるだろうがー!!」チョップ
ロヴィーノ:頭突きいたいし血とか意味わからねえし、とりあえず帰りたいぞちくしょー・・・
ロヴィーノ:「俺だって繊細なんだよちくしょー!!」
ちびロマーノ:「んしょ、よいしょ……うん、大丈夫そうだ。これが本当のあかがねミネストローネ!」
ロヴィーノ:「んじゃそれ入れてとっとと帰ろうぜ」
ロヴィーノ:「ありがとな、小さい俺」
ロヴィーノ:「お前も外でねぇの?」
ちびロマーノ:「俺は店主待ってるからな!」
ロヴィーノ:「いーじゃねーかよー。一緒に出ようぜ?」
ちびロマーノ:「出ないって!お前らはさっさと帰れ!」
ロヴィーノ:これ持って帰ったら怒られる?小さい俺
KPロヴィーノ:小さい俺はここから出ないぞー
ロヴィーノ:抱き上げても?
ロヴィーノ:「チビはこっちが気に入ってんだから、放っておけばいいんじゃね」
ロヴィーノ:なあ、もちに食わせていいか?
KPロヴィーノ:できるぞ、もちに食べさせてみるか?
ロヴィーノ:みたい
ロヴィーノ:店主だったらって思ったら食べさせたくなった
ロヴィーノ:「おらおら飯だぞー」じょぼぼぼぼぼ
KPロヴィーノ:もちはそっぽ向いて食べようとしないぜ
ロヴィーノ:食えよ
ちびロマーノ:「あ、こいつの主食は確かに野菜だったよな」
ロヴィーノ:「あ?…んじゃ、トマトとか?」ほれほれ
ちびロマーノ:「何かの野菜になんかのソース掛けてそのまま食べてたぜ」
ロヴィーノ:「知るかよ…トマトに塩かけて食っとけ…」
ロヴィーノ:「さっきから記憶があいまいすぎんだろうが!!」チビにもチョップ
ロヴィーノ:さすがにそれはかばう
ロヴィーノ:どうせSTR3のチョップなんてたかがしれてんに決まってる
ちびロマーノ:「お前は乱暴すぎるんだよちくしょー」チョップしようとすれば逃げるぜ
ロヴィーノ:「てめえが悪い」ぷいっ
KPロヴィーノ:ちなみにもちに何か作ってあげるのなら一人にチャンス一回な。野菜1種類+調味料1種類だぜ
ロヴィーノ:ソースか…うーむ
ロヴィーノ:キャベツにケチャップで
KPロヴィーノ:キャベツにケチャップだな
KPロヴィーノ:それを出すともちは嬉しそうに食べにくるぜ
ロヴィーノ:やったぜ
ロヴィーノ:一発とかすげえな
ロヴィーノ:もちでも撫でてやろうか
ロヴィーノ:おー
もちロマーノ:「Bene! Bene!」
KPロヴィーノ:撫でられて嬉しそうにしてるもちはそのまま畑のほうへぴょんぴょんと走って(?)いく
ロヴィーノ:くっそかわいいだけかよ
ロヴィーノ:「とりあえず冷める前に食べるかー」
KPロヴィーノ:そして畑の隅を掘り出す
ロヴィーノ:ん?
ロヴィーノ:おっかけるかー
ロヴィーノ:ついてく
ロヴィーノ:ん?
KPロヴィーノ:手はないけど掘り出す
ロヴィーノ:白旗で掘ってんだよ多分
KPロヴィーノ:それだ
KPロヴィーノ:そんでしばらくすると1つの鍵を取り出して渡してくるぜ
ロヴィーノ:おお
ロヴィーノ:鍵?
ロヴィーノ:「もらっていいのか?」
もちロマーノ:「Grazie! Grazie!」
ロヴィーノ:くそ、かわいい
ロヴィーノ:かわいい
KPロヴィーノ:もらっていいみたいだな
ロヴィーノ:じゃあ、筋肉がもらう
ロヴィーノ:職業筋肉に改名しろ
ロヴィーノ:わかった
ロヴィーノ(筋肉):これでいいか?
ロヴィーノ:文面がうるさい
ロヴィーノ:俺はぐんメンつつきながら、眺めてる
KPロヴィーノ:それじゃ名前同じにした意味ねーな。すでにだいぶバレバレな気もするが
ロヴィーノ:だよな
ロヴィーノ:「チビー、ミネストローネ冷凍庫にしまってあっから、腹減ったらそっちから食えよ」ぐんメンぐにぐに
ちびロマーノ:「ん、わかった」
ロヴィーノ:「うし、えらいぞ」
ロヴィーノ:ぐにぐにすんな蹴るぞ
ロヴィーノ:手伝わなかった恨みだ有り難く受け取りやがれー
ロヴィーノ:お前らの代わりに寝てやったんだよあとちょくちょく発言してたぞ
KPロヴィーノ:んでこれからどうする?
ロヴィーノ:鍵持って、スープ飲もう
ロヴィーノ:帰る
ロヴィーノ:スープのむ
KPロヴィーノ:スープは飲めたぜ。ああそうだ、料理持ちは一回振ってくれ
ロヴィーノ(筋肉):CCB<=60 製作(料理)
Cthulhu : (1D100<=60) → 53 → 成功
ロヴィーノ@ぐんメン:CCB<=60 製作(料理)
Cthulhu : (1D100<=60) → 60 → 成功
ロヴィーノ@ヒモ:CCB<=60 製作(料理)
Cthulhu : (1D100<=60) → 35 → 成功
ロヴィーノ:1足りてるな
ロヴィーノ:俺も帰ったらしえすたするんだ・・・
KPロヴィーノ:いちたりたか。成功した回数だけSAN回復していいぜ。美味しいスープ飲めたってことで、+3な
ロヴィーノ:おーKPふとっぱら!
ロヴィーノ:ふとっぱらー
KPロヴィーノ:んで、鍵は持ち帰るのか?
ロヴィーノ:おう
ロヴィーノ:筋肉が
KPロヴィーノ:本当にだな?
ロヴィーノ:鍵ってここのじゃねーの?いいのか?
ロヴィーノ:うーん……せっかくくれたんだよなぁ……
ロヴィーノ:「チビ— さっきソイツがもらった鍵どこのか知ってるか?」
ちびロマーノ:「えー?鍵かかってるもん?倉庫とかじゃね?わかんないけど」
ロヴィーノ:「だってよ。テメエが行きたいなら、戻ってくるまでぐらいなら待ってるぞちくしょうが」
ロヴィーノ:あー
ロヴィーノ:あれ?宝箱?
ロヴィーノ:走って猫のとこ行く
ロヴィーノ:しゃべる猫SANCあるんだよな…待ってる
KPロヴィーノ:行くのはスポーツだけか?
ロヴィーノ:ぐんめんは中央で待ってるな
ロヴィーノ:あ、ヒモも中央でしえすたしてる
ロマーノ猫:「なんでまた戻ってきたんだよ」
ロヴィーノ:「おう!あのさ…箱、鍵かかってたの、なかったっけ?」
ロマーノ猫:「持ち出し禁止だぞ」
ロヴィーノ:「うん、大丈夫。ここで開けるのはいいんだよな?」
ロマーノ猫:「そういう問題じゃねーんだけどな!」
ロヴィーノ:「ちげーの?」
KPロヴィーノ:ぶっちゃっけ猫じゃらしまた上げるといいけどな
ロヴィーノ:じゃあぱたぱた
KPロヴィーノ:了解。じゃあ猫が遊んでいるすきに宝箱を手に取れたぜ
ロヴィーノ:じゃ、部屋から出て真ん中の部屋でパカット
KPロヴィーノ:鍵を使うと、箱はすんなり開けた
ロヴィーノ:わーい
ロヴィーノ:「なんだそれ?」
ロヴィーノ:「おかえりー」手をひらひら
ロヴィーノ:「んー」
ロヴィーノ:中見てみる
KPロヴィーノ:中を覗くと、そこにはいろんなものがあった……まずは
KPロヴィーノ:ブドウ🍇
ロヴィーノ:ぶどう
ロヴィーノ:おや
ロヴィーノ:ぶどう
KPロヴィーノ:んで、手書きの楽譜
ロヴィーノ:楽譜
KPロヴィーノ:ちゃんと歌詞も書いてある
KPロヴィーノ:署名のとこはFelicianoと書かれてるな
ロヴィーノ:あかん
ロヴィーノ:持って帰ろうか
KPロヴィーノ:次、プレートが1つ
ロヴィーノ:プレート
KPロヴィーノ:【フェリシアーノ、フェリシアーノ、フェリシアーノ、フェリシアーノ】
KPロヴィーノ:名前が4つ彫られてる
ロヴィーノ:全部同じ名前だぞちくしょー
ロヴィーノ:フェリシアーノしかねぇぞ
ロヴィーノ:うわー
ロヴィーノ:こわい
KPロヴィーノ:で、最後だ
KPロヴィーノ:おじいちゃんとちび二人が映ってる白黒の写真
KPロヴィーノ:何枚もプリントされていて、人数分よりは全然多い
KPロヴィーノ:【KPは絵がかけないのでイメージ画像です】 (※キタユメ。さんからお借りした画像を出しました)
ロヴィーノ:かわいい
ロヴィーノ:かわいい
ロヴィーノ:かわいい
KPロヴィーノ:これで全部だ
ロヴィーノ:「………宝物……」
ロヴィーノ:楽譜の歌詞読みたい
ロヴィーノ:なんの歌だ?
KPロヴィーノ:そうだな……家族へ……兄ちゃんたち頑張れ、って歌だ
ロヴィーノ:どうじよう
ロヴィーノ:ウッ
ロヴィーノ:なぎぞう
ロヴィーノ:小さい俺に見せようかな
ロヴィーノ:「なぁ、これ…知ってるかー?」
ちびロマーノ:「これか……確かこの間来てた客が残したものだって店主言ってた気がする」
ちびロマーノ:楽譜のことな
ロヴィーノ:「………」
ロヴィーノ:「…持ってくか?」
ロヴィーノ:「持ってきたいなら、持ってけばいいだろうが」楽譜なー
ロヴィーノ:「…この間来てた客?残したってことはソイツは帰れたんだな」
ちびロマーノ:「そうじゃね?」
ちびロマーノ:「ってかこの写真こんなに持ってたのかよ!いつも見せびらかしやがってあんにゃろー」
ロヴィーノ:「お前にもいっこやろうか?」
ちびロマーノ:「俺は全部処分したいぞちくしょーが!」
ロヴィーノ:「なら、もらっていいか?」
ロヴィーノ:「俺はそんなものより早く帰りたいぞちくしょー」ぶどうもぐもぐ、うめー
ロヴィーノ:「俺も帰りたい」ぶどううめぇ
ちびロマーノ:「もってけもってけー」
ちびロマーノ:「あ、人に見せちゃダメだぞ!!」
ロヴィーノ:筋肉持って帰る
ロヴィーノ:「じゃ、もらってくな」
ロヴィーノ:よし、帰ろう
ちびロマーノ:「おう、じゃあなー気をつけて帰れよこのやろー」
ロヴィーノ:「ぐらっちぇ、小さい俺」
ロヴィーノ:「じゃーなー、店主によろしくいっとけこのやろー」
KPロヴィーノ:小さい俺は一度手を振って3人を見送った
KPロヴィーノ:3人は出口へと向かう
ロヴィーノ:「チビ、店主にもミネストローネのこと伝えとけよこのやろー」
ロヴィーノ:とことこ
ドアをくぐると、視界は真っ白に染まっていく
まぶしい光に包まれながら進むと、最後に声が聞こえてくる
「いつでも見守っているからなー」
次に視界が正常に戻った頃に、目の前にはいつもと変わらない景色――そう、自分の家がそこにあった
見慣れた部屋に安堵しながら、お前らはいつもの日常へと戻っていくのだろう
KPロヴィーノ:「あかがねミネストローネ」終わりだぜー シナリオクリアおめでとうな
(次のページからシナリオ解説及び質疑応答になります)
◆シナリオ解説&質疑応答◆
●クリア報酬
1d6の正気度回復
芸術もしくは製作〈料理〉に成長ロール一回できる(クリティカルや初期値とは別)
宝物の写真を持ち帰った人のみ:好きな技能+5%
●宝箱の物について
ローマじいちゃんとちびの二人が一緒に写ってる白黒写真がある。何枚もプリントされていて、探索者の人数分よりは全然多い。
KPロヴィーノ:ちなみにブドウとか楽譜とかプレートとかはバカ弟たちが入れたもんだぜ
KPロヴィーノ:昨日の卓でな
ロヴィーノ:ぶどうはうまかった
ロヴィーノ:あとで馬鹿弟にドルチェ作ってやろう
ロヴィーノ:ぶどうおいしかった
ロヴィーノ:リアルで食べたくなったから絶許
KPロヴィーノ:ブドウ農家のバカ弟が喜びそうだな
●店主とちびについて
ロヴィーノ:えっと、チビ連れていけないのか?どうしても
KPロヴィーノ:ちびは自分の意志でそこにいたからな
ロヴィーノ:店主どこ
KPロヴィーノ:店主な、まあ爺ちゃんだけど
KPロヴィーノ:どこにいる設定はないけどとりあえずシナリオ内では留守してたぜ
KPロヴィーノ:メモとかも全部爺ちゃんが書いたものだな
※KP補足:細かい背景は正直考えてないけど、じいちゃんが(いつもの)神様に無理言って、孫たちを見守ろうとするからこのリストランテが開業した感じですかね。
ちびたちは違う世界線の本人かもしれないし、じいちゃんの記憶にあるちびかもしれないし。ご想像におまかせします。
●スープについて
ロヴィーノ:最後スープ完成させるのは勘しかないのか?
KPロヴィーノ:スープは勘というか推理だな。もとのシナリオもそんな感じだぜ
ロヴィーノ:スープはリアル知識使いまくった
ロヴィーノ:わるい
ロヴィーノ:筋肉は筋肉以外にも役立った
KPロヴィーノ:割りと最初から当ててるから絶対リアルで知ってるなとは思ったぜ
KPロヴィーノ:全然大丈夫だよ
ロヴィーノ:ミネストローネは、俺の得意料理の一個だから
KPロヴィーノ:実際材料もっとあるしな、シナリオ上間違ってるだけだけど
ロヴィーノ:そうそう。うちは豆入れるし。玉ねぎとかも入れるし
KPロヴィーノ:ネットでレシピ調べて適当に材料を削ったからなー
※KP補足:パスタだけがノーヒントなのは、改変するとき「ヘタリア」の卓を前提としてのメタ要素を入れたからです。
伊兄弟といえば原作でも「マカロニ兄弟」と呼ばれたシーンがあるほどにマカロニのイメージが強いので。
それとスープではないが、もちのエサ(?)がキャベツORレタス+ケチャップORマスタードなのも原作通りにしたつもりです(つまり正解は4通りある)。
一応野菜にかけるのが「ソース」と明言したのはヒントのつもりだったりします。
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