@Aogami_project
◇おわりに
改めて、本作品を読んで頂きありがとうございます。
ワインは赤より白派です。でもビールが一番好きです。SHOです。
さて、本作品に関しては語りたい事が色々とあったりします。
先ずは何と言ってもこの作品形態。今までずっとstgゲームとして公開していたものを、今回は思い切ってこういう形で出してみる事にしました。
コラボなどで経験は一応あったのですが、本編では初めての試みとなりますね。わくわく。
この様な形になった理由としては色々ありますが、ここではそれをダラダラ書くのは止めようと思います。ただ一つ言える事としては、今後数作品はこの形式で行こうかなという考えでいる事ですね。どうなるかは分からないですが。
こうした形式の作品である以上、作品としての見せ場というのか、メインとなる部分はノベル、楽曲、イラストの三点になるかと思います。
ノベルに関しては特に、普段の弾幕stgでは中々出来ないような演出も加えてみたつもりです。どうだったかな?
音楽とイラストはいつも通りな感じでありながら、いつも以上に力を入れた部分もあり、ストーリーを良い具合に彩るものになってくれた気がします。音楽はプレミア公開という形式をとっているので、今この文章を読んでいる頃はまだ公開されてないかもしれませんね。もしそうであれば、公開の際はぜひ。
蒼神シリーズも第七弾となり、ストーリーはいよいよ月人が絡む展開へと移っていきます。段々とストーリーの対象年齢が上がって来たような気も。最終弾まで全年齢で行けるかなあ?
折角こうしてノベルメインの形式で作品を作る訳なので、今後もどんどんstgには無い形式を取り入れつつ、予定に沿ってシナリオを進めていけたら良いなあという気持ちです。次回は個人的に、ずっと前から書きたかったシナリオだったり……?
さて、こんな所でしょうか。
あとがきを書く時は締切に追われる時、というジンクスは作品形式が変わっても変わらないですね。つらい。
それでは。
蒼色に染まった秋に、淡い恋路の物語を。