@Rom_Dagashiya
登場人物紹介

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第一章 中ボス
万
Yorozu
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所持儀無し。
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いきなり現れては勝負を挑み、千鶴に敵わないことを察すると逃げたようだ。
千鶴「結局、相手からは名乗ってこなかったけど、戦闘前通知だと『万』って出たね。」
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第一章 ボス
吸血する蚊の親玉
生田 紋
Ikuta Aya
能力:吸血する
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蚊儀「吸血の舞」
「全力スローナイフ」
「全力ブラッディバースト」
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血を集める依頼を受け、主のために奔走する蚊。
主に対する忠誠心と、仲間への思いは人一倍ある。
異変後は、黒船の家事をやろうとしているがうまくいかない様子。
尚、集めていた血はどうやら必要なかったらしい。
郷邑の中には、虫が進化を遂げ、人とほぼ同じ生活を送っている「虫族」というものがいる。
紋もそのうちの一人である。
生田 紋という名前は真八郎とは別の主に授かった名前である。
現在はその主に言われたことをこなしつつ、黒船のメンバーと楽しくやっているようだ。
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第二章 ボス
水を操る参謀
高木 涼
Takagi Ryo
能力:水を操る
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骨投「ボーンスラッシュ」
水儀「兵の形は水に象る」
水龍「ウォータートルネード」
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骨を集めていた何かと怪しいやつ。
黒船一味とは協力関係にあったようだが、異変後姿をくらましたらしい。
コイツの目的は一体何だったのだろうか。
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異変がまさかこんなことになるなんて。
引き続き、あいつは監視していようか。
おそらくあいつらが関わっているだろうからな。

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第三章 ボス
魔と契約せし黒服
魔守・穴熊
Mashu Anaguma
能力:苦魔を使役する
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熊儀「人間の味を知った熊」
苦魔「三毛別の悪夢」
「オールド・ブラウン」
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黒船を奪われ、涼に呼び出されたのは謎の空間。
黒船を取り返すには千鶴に勝つことが条件だといわれ、千鶴を倒しにかかるも失敗。
要するに不憫な奴。
何があってここにいるかはわからないが、
黒船を失ったことは覚えている。
さて、どうやってここから出ようかな。
苦魔と一緒に出るか。
ところで、この苦魔、何者?
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苦魔が出口を教えてくれたが、結局我が黒船は見つからないまま。
まあ、苦魔の家に居座るとするか。ってお前家持ってるの?
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第三章 ボス②
大地を割る魔鎌
苦魔・鎌獄
Kuma Rengoku
能力:魔鎌を扱える
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穴熊が召喚した「使い魔」で、
「人超鎌」の使い手。
涼にいきなり呼び出され軽いノリで仕事を与えられていた。
別に暇だし構わねえかのノリで穴熊と使い魔契約を結んだ。
要するにノリのいいやつである。
ちなみに、「人超鎌」は実は刃の部分が回転してドリルになる。
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第四章 ボス
協会の防衛大佐
大貫 心生
Oonuki Shinsei
能力:慣性を操る
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加勢「太陽の光」 EN
加勢「サニーライト」 HU
減勢「新月の闇」 EN
減勢「ニュームーンダーク」 HU
「光と闇のスイッチ」 ENHU
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何かと気まぐれが過ぎる人。
気まぐれな性格から黒船を見つけても何もしないどころか、
千鶴に爆撃機を貸すという名目で戦闘を挑むという失礼な奴。
これでも「全世界コッペパン協会」の防衛大佐。
大弾頭、副弾頭に次いで三番目である。
背負っているのは二台分の爆撃機。
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実は先に黒船を見つけてたけど、
めんどくせーってなって帰ってきちゃった。
こういうのやるのは先輩だからね。

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第五章 ボス
魂を纏う守衛
平 進三郎
Taira Shinsaburo
能力:加護を受ける
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新田宮流「音抜」
関口新心流「請身」
「トリプルセキュリティー」
「怨霊たちのレクイエム」
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真八郎とほぼ一緒に復活した、真八郎の子。
思想が真八郎の影響をかなり受けている。
黒焔艦で登場した時は一人称を「我」にしてカッコつけているが
普段は「僕」である。
背後霊は進三郎の言いなりだが、進三郎が主ではない。
放つ「儀」も背後霊だよりなところがある。
少なくとも千鶴より年下で、時々年相応な姿を見せる。
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我らが作戦は失敗してしまったが、
この異変できっと徳川の権力は薄れてくれるはず。
全ては清い幕府にするため。
真八郎様のためである。

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第六章 ボス
蘇りし黒焔
平 真八郎
Taira Shinhachiro
能力:塩を操る
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「黒船は我とともに」
「異教者の崩れ」
反乱「赤色テロ」
「金頭を砕く怒り」
「乾坤一擲の大勝負」
「乱の終焉」
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過去に乱をおこし、一度は敗れたものの、
復活し信頼できる仲間とともに二度目に挑む人。
結果はこの通り。
最後は徳川の権威を抑えるため千鶴にすべてを託した。
戦闘中に使っていた十文字は今は千鶴のもとにあるが、
真八郎曰く、もう力は残っていないとのこと。
黒船生活では家事を全くせず、任せっきりだったが、
紋に指摘され、徐々にしているようだ。
真八郎自身はなぜ紋が自分に忠誠を誓い、
進三郎が変な背後霊を連れているかもわかっていない。
今は新天地で平和に暮らせているが、江戸界の皆が心配である。
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紋、進三郎とともに黒船に住むことにした。
まだ、紋は自分で進んで家事をやってくれているが慣れていない。
これは後で聞いたことだが、
徳川将軍は皆斬られて死んでいたらしい。
しかも斬った奴は平然と徳川家々を名乗り暮らしているとか。
あいつは……もしや。
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第七章 ボス
16代目の将軍
徳川 家々
Tokugawa Ieie
能力:括りつける
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神祖「始まりの烈日」
(EXは「儀」が10枚ぐらいを想定していますが
思いつかないので一部だけ書きます。)
「徳川将軍暗殺事件」
「16代目の将軍」
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黒船異変に突如として現れた第三の敵。
真八郎たちより先に15人の将軍を斬り殺し、
その魂を自らの体に括りつけた自称16代目の将軍。
現在は街の北東、徳川の城にて普通に生活している。
一応家事はできるようだ。
その正体については、いまだに謎が多い。
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私は復讐のためだけにここまで来た。
あいつらは昔の私を殺した。
処刑のあの時、必ず復讐してやる。そう、私の命に誓ったのだ。
そして、復讐の魂となった私に一つの光が差し込んだ。
「使徒様」は復讐のための体と、武器や将軍らの今の居場所を教えてくれた。
すべては復讐と、私が16代目の将軍となり私なりの理想郷を作る、そのために。