@YOKUBOU_RONPA_S
【施設内装】
大抵の廊下や天井、壁は目に悪い紫で統一されている。床は黒のフローリングで、汚れが目立たないし見つけられない掃除しにくい色。奇抜な施設ではあるが、各々の部屋は至って普通で、低予算な割に使い勝手が良い。
ところどころに監視カメラらしきものがあるものの、取り外しや破壊することは禁止されている。
〈追加情報-1/18〉手摺りが備え付けられ、ちょっとした段差が無くなった。着実にバリアフリーへと改装されている。
【B1】
●礼拝堂
○礼拝堂
かなり豪華で煌びやかな祭壇が特徴の礼拝堂。ステンドグラスの装飾は目を奪われるような細やかさだ。入り口のすぐ横には大きなオルガンが置かれている。
中央には装飾の施された長椅子が並んでいる。椅子の側面には小さく「希望ヶ峰学園寄贈」と彫られていた。
【1F】
●WC
●食堂
●厨房
●倉庫
○WC
清潔なトイレ。男女別、それぞれ個室が2つ。掃除が行き届いているようだが、トイレットペーパーの補充が疎かになっていることもままある。
○食堂
四人で座れるテーブルから、二人で座れるテーブルまで均等に並べられている。壁と天井は白で統一されている。置かれている椅子とテーブルは黒い。全体的に洗練された印象があるが、カフェテリアのような洒落っ気はない。
〈追加情報-2/10〉テレビとプレイヤー、ビデオラックが置かれた。いつでも映画が見れるようになった。
○厨房
業務用冷蔵庫が並んでいる調理場。調理器具は大抵が揃っており、食糧は足りなくなってもいつのまにか補充される。床下には保存食が山ほどある。その充実っぷりはレストランの厨房に匹敵するだろう。
料理・片付けは生徒達でやることになっているが、時々NPCが作ったものが冷蔵庫に入っている。
○倉庫
大抵なんでもある倉庫。自由に物を探し、取っていくことが可能。例外的に、武器や爆弾や睡眠ガスなど広範囲に危害を加える物は無いらしい。あと生物も存在しない。スポーツカーはある。
〈追加情報-1/18〉端の方、使い勝手が分からない物があるあたりが荒らされている。特に支障はないが、見栄えは悪い。
【2F】
●脱衣所
●大浴場
●ランドリー
●個室
○脱衣所
銭湯によく似た、シンプルな脱衣所。ドアは内側から鍵がかけられるようになっているほか、「使用中」と書かれたステッカーを貼ることも可能。予約は脱衣所外に置かれたホワイトボードに記入すること。
ドライヤーや化粧水、髭剃りなども完備されており最低限の設備は整っていると感じる。
○大浴場
銭湯のような安心感と安っぽさを感じる、茶色みを帯びたタイル張りの風呂。手前の方には掛け湯がある。ドアのすぐ横に積み重なっている木製のイスと桶は、使用した後に洗って戻す仕組みになっている。
四つのシャワーが並んでおり、その列が対になって二つある。風呂は40℃の大きな普通風呂のみ。特に効能などは無い。シャンプーやリンス、ボディーソープなどは備え付けのものを使うこと。
○ランドリー
洗濯機が並んでいる、白で統一された部屋。洗濯機が乾燥機の役割も兼ねているので、乾燥機は置いていない。朝と夜は混みがちなので、日中に回しておくことが推薦される。柔軟剤や洗剤も律儀に用意されており、洗濯の仕方が分からない人のための説明書まである。
○個室割
【1】犬居陽介
【2】園田茉莉花・園田茨
【3】日立木子夜
【4】仄暗九
【5】センリ
【6】悪樓二ブラク
【7】失良久園
【8】鍔木椋炉
【9】鍔木龍臥
【10】暁ほむら
【11】
【12】
【13】夢近・A・臨音
【14】小栗尾咬未
【15】ジド・キユラ
【16】多島スガラ
【17】ラド
【18】廃田盤
(決めていない:三日月すず)
○個室
病室のように簡素な部屋。
[玄関]
二足しか入らない小さな靴箱。壁に備え付けられた上着をかけるためのハンガーたち。扉の横には鍵をかける場所がある。質素なりに、楽に生活できるように配慮されていることがなんとなく伺えるかもしれない。
[テーブル]
引き出しにはボールペンとメモ帳が入っている。ただ書き物をするためのテーブルらしい。壁のそばにあるが、テーブル自体が軽いため中央に動かすことも可能。
[パイプ椅子]
腰掛けるところのクッションが薄いパイプ椅子。長時間座るならベッドの方が楽。2つ置かれている。
[パイプベッド]
至って普通の寝心地。枕が低め。
[ユニットバス]
トイレとシャワー室が一緒になっている。狭いため、大柄な者は若干の不便さを感じるかも知れない。
[冷蔵庫]
キッチンはないものの、小さな冷蔵庫はある。人に取られたくないスイーツや、飲みかけのペッドボトルなどはここに置ける。
[クローゼット]
壁際にある大きなクローゼット。今着ている服の替えが沢山ある。パジャマ、下着は今クローゼットに入っているものの他にも倉庫を探せばある。
【3F】
●薬品庫
●診察室
●手術室
○薬品庫
入ったすぐ手前にあるパネルに「症状」や「用途」などを入力し、端末をかざすと薬がもらえる便利な部屋。薬がもらえる他にも薬品に関する資料や本などがあり、良い勉強になる。全くもって健全な場所。…だが、どうやら麻薬も置かれているようだ。何故か常時お勧めされている。
○診察室
保健室のような場所。無人の診察席には、大きな熊のぬいぐるみが鎮座している。個室が病室に近いこともあり、この場所も個室と似ているような、似ていないような。ここには薬品が置かれていないようだ。
○手術室
ドラマや映画で見るような手術室である。可動式ベッドの周りに手術道具が置いてあることが、本来の手術室に近い形なのかどうかは分からない。しかし明らかに機材などが安っぽいことから、本格的でないことは確かである。
【4F】
●病室
●休憩室
○病室
およそ20人分のベッドが並ぶ大部屋。内装は個室と変わらないものの、あまりに広いためか殺風景に感じなくもない。壁に隠された収納棚には点滴や拘束具、精神安定剤などが仕舞われている。
〈追加情報-1/18〉いろんなものがひっくり返されている。
○休憩室
給湯室、シャワー室などと呼ばれる部屋が一箇所にまとめられている。曰く、看病疲れした者のための部屋らしい。簡単な食事ならここでも作れそうだ。
【5F】
●劇場
●衣装室
●売店
○劇場
劇場というよりはダンスホール、ステージ、パーティー会場に近い。立食をする場所があり、食事の用意はミシミが毎日行なっている。広い部屋だが、座る場所が無い。
1メートルほどの高さがあるステージは、機材を揃えれば劇やライブなんかが出来そうだ。
○衣装室
沢山の衣装が置かれている部屋。アパレルショップさながらの品揃えであり、探しやすさ、取りやすさにも工夫を凝らしてある。
しかし、番組が用意しているため視聴者向けの奇抜な衣装が目につくのは事実。これらを着せられることがないといいのだが…。
○売店
映画館の売店(コンセッション)と同じようなもの。ポップコーンやドリンク、ホットドッグなどの手軽な食べ物が売られている。
ミシミとムツミが売店の店員をしているらしい。基本的には寝ている。どうやら施設内でクローンが同時稼働しているようだ。
【6F】
●馬小屋
●屋内農園
○馬小屋
四体の馬が自由気ままに生活している馬小屋。馬を活用する施設などは特になく、単に馬を育てているだけである。いくら減らしてもいつのまにか補充されている。良い馬である。それぞれ色が違う。
〈追加情報-2/2〉馬の名前が決められた。
鹿毛(アマデウス)
栗毛(ルートヴィヒ)
芦毛(テクラ)
白毛(セバスティアン)
○屋内農園
様々な作物を育てている農園。かなり広いため、管理は全て機械が行なっている。この施設でトップクラスに金がかけられている場所だ。どうやら食堂にある野菜が毎日新鮮だったのはこの場所のお陰らしい。今まではミシミとムツミがエラーが起こった際に対処していたが、今後は参加者が機械のエラーに対応しなければいけなくなった。
【7F】
○図書室
○資料室
7Fは他の階より狭い。
●図書室
長机と本棚が並ぶ部屋。狭い部屋に大きな本棚が並ぶため、見通しが良くない。
設置されている機械に本を翳すと借りたことになる。無断持ち出しは厳禁。本の貸し出しは一週間。
幅広いジャンルの本がある。その中でもオカルト、宗教、心理学、催眠術などのジャンルが特に揃えられている。
●資料室
過去のコロシアイや絶望的事件に関する資料が乱雑に置かれた部屋。知識のある者は、シャーロック・ホームズの住まいにかなり近いと感じるだろう。