@Rom_Dagashiya
登場人物紹介

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第一章 ボス
研究所の執事兼面接官
東原 類
Touhara Rui
能力:威圧する
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E/ 一次試験「シンプルテスト」
N/ 一次試験「簡単な試験」
H/ 一次試験「狭き関門」
U/ 一次試験「登竜門」
E/ 二次試験「ラストチェック」
N/ 二次試験「最終審査」
H/ 二次試験「最終圧迫面接」
U/ 二次試験「究極圧迫面接」
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砂池に使える執事。
口調と服装にチャラさがあるが、仕事能力はピカイチである。
12枚のプレートを持ち、本気ならばそれで戦うが、
求血譚の時は試験ということで1枚も使ってない。
得意料理はオムライス。
能力は初見の相手に一番効果を発揮する。
ただ、慣れたとしても、それなりの効果は出る。
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今回の計画、あとで聞きましたけど
計画の目的は何だったんですかね……。

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第二章 ボス
研究所の最高技術者
砂池 啓志
Sunaike Keishi
能力:レシピを作る
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E/ 反射「左右にそびえるビックミラー」
N/ 乱反射「左右にそびえるビックミラー」
H/ 反射「画面を囲むビックミラー」
U/ 乱反射「画面を囲むビックミラー」
ENHU/ 二択「BTB溶液の指示と中和」
//真ん中を境に右と左どちらかで耐久するシステム
ENHU/ 「選ばれしポテンシャル」
//前の「儀」の分岐によって変わる
→実験「アンモニアの大噴水」
→実験「マグネシウムリボンと塩酸からの水素爆発」
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砂池研究所所長兼最高技術者。
執事に類を持つ。
血が欲しくて来た二人を弾幕で迎えている。
・レシピを作る能力
ものを見るとその作り方や構造が一瞬にして理解でき、
また、そのものを製造する「レシピ」を容易に作れてしまう能力である。
この能力は誰かによってそのものの「オリジナル」が作られていなければ成し得ないものだが、
砂池研究所ではそういった「オリジナル」の発明をたくさんしたりしている。
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キノコ族に頼まれたとはいえ、少し危ない旅だったかもね。
まあ、無事帰ってきたし結果オーライ!

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第三章 ボス
言霊の力を知る者
朽木与 幸
Kuchikiyo Sachi
能力:言霊を管理する
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EN/ 「ワーズマーチ」
HU/ 「言霊の行進」
EN/ 「本から溢れる言霊の力」
HU/ 「棚から溢れる言霊の力」
ENHU/ 「言霊図書館」
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言霊図書館館長。
啓志の作ったレシピなどもここに保管してあることが多い。
砂池とは古くからの知り合いで、よく連絡を取る。
幸曰く、言霊の力はとても凄い。
幸の能力は基本的に言霊を「管理」することであり、
その力を存分に「活用」できる人物は他にいる。
俳人であり、
週末には句会に出かけることもある。
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あの子だいぶ献身的だけど、
その意欲はどこから出てくるんでしょうね……?

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第四章 ボス
森に潜みし陽キノコ
矢場井 木之香
Yabai Kinoko
能力:陽のキノコを従える
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E/ 爆茸「マッシュルームボム」
N/ 爆茸「キノコ爆弾」
H/ 爆茸「ヒュージマッシュルームボム」
U/ 爆茸「キノコ大爆弾」
E/ 投身「マッシュルームボンバー」
N/ 投身「キノコ大爆発」
H/ 自爆「渾身の一撃」
U/ 自爆「渾身の連撃」
E/ 繁殖「胞子マシンガン」
N/ 繁殖「胞子機関銃」
H/ 繁殖「キノコ発生」
U/ 繁殖「キノコ大量発生」
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森にすむ陽気なキノコ族の長の一人である。。
キノコ族とは、郷邑内でキノコが独自の進化を遂げ、
人と変わらない生活を送っているものである。
キノコ族は基本的に陰族と陽族に分かれており、
あとは少数民族である。
千鶴おびき寄せ計画の参加者の一人。
ところで、キノコ族に見られる独特な言い回しだが、
自分を強く見せるための一つの手段と思っていいだろう。
毒恨木之香とは一緒の家に住んでいる。
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久しぶりに遊べて楽しかったな!
ただ、新入り防衛者にしては強すぎないか……?
それが大弾頭の力ってことにしとくか!

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第五章 ボス
研究所の体力担当
須藤 火苗
Sutou Kanae
能力:身体能力が高い 猫と話せる
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光線「キャッツアイレーザー」
「窮鼠猫に噛みつかれる」
必殺「猫パンチ」
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研究所の研究員。
研究員とはいってもレシピ通りに作る仕事をしているだけなのだが。
猫を研究所内で飼っており、癒されに来る人多数。
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ここで待ってろって言われて、
裏口から出てきたら手合わせしろって、
先生もちょっと意地悪だなぁ~。

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第六章 ボス
円転滑脱のスーパークリエイター
砂池啓志
Sunaike Keishi
能力:レシピを作る
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※思いつかないので一部のみ
「求血蚊の冒険譚」//ラストスペル
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千鶴おびき寄せ計画の実行犯。
求血譚の話がかなりややこしくなっているのは、
砂池や毒恨の千鶴と戦いたくておびき寄せようとしてたところに
紋の血が欲しい話が重なってしまったからである。
つまり、キノコ族と研究所は元からグルだった。
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第七章 ボス
森に潜みし陰キノコ
毒恨 木之香
Dokuura Kinoko
能力:陰のキノコを従える
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※思いつかないので一部のみ
「窓も扉も天井も床もない部屋」//耐久
「キノコ族の意地」//ラストスペル
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キノコ族の長の一人である。
今回の計画は郷邑に来てから一度も手合わせをしたことがない
千鶴と力試しがしたかった。
その目的のためにわざわざ研究所に話を持ち掛け、
乗り気になった啓志と千鶴をおびき寄せる作戦だった。
それが千鶴の方から研究所に来たので作戦変更に至っただけである。
キノコ族は基本的に夜行性で、比較的昼に強いのが陽族。
陽族より夜に強いのが陰族といった具合である。
矢場井、毒恨の二人は森の地理にはとても詳しく、
「迷いの森」の案内人でもある。
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新入りにしちゃ強いのが来たな。
まあ、これから面白くなりそうだ。