@Rom_Dagashiya
第七章 EXステージ プロローグ
二人が無事血の代用品を得た当日の夜のこと。
ポストに何かが入る音で起きた紋は、
黒船の郵便受けをのぞくと、一通の手紙が入っていた。
招待状だった。
「夜の森へこい。×印の先に私たちはいる」と。
私たち、つまり相手は複数人。
一人で行くことは危ないと思い、千鶴の家に行き起こした後、
二人は夜の森へと向かった。
~森へ進む道~
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砂池研究所。時間的に今は閉まっている
第七章 招待状呼ばれた先は×印 ――迷いの森(夜)
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千鶴「待って、普通に入ってきちゃったけど、夜の森って結構危険じゃない?」
紋「それどころか看板も薄暗くて何も見えませんよ?」
千鶴「ええい、こっちの道だ!」
……
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紋「あれ?ここって、さっき来た道じゃありませんか?」
千鶴「え?ほんと?」
紋「じゃあこっちの道に行こう!」
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矢場井「何を迷ってるのさ!!」
千鶴「あ、キノコ!」
矢場井「貴様らが迷ってるからヒントを言いに来たのさ。」
矢場井「ここは夜の森だ。昼に道を調べるか、夜に慣れるか。奥で楽しみに待ってるぞ……。」
紋「?」
矢場井「それと、一部分だけを夜にしても無意味だからな!」
紋「???」
千鶴「あれ、目が慣れてきた。」
紋「本当だ、看板が見える!」
千鶴「よし、このまま一気に進もう!」
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ここは何もないようだ。
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ここは何もないようだ。
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ここは何もないようだ。
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ここは何もないようだ。
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罠にかかったところ兼裏研究所の入り口だ。
近づかないでおこう。