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求血譚:EX

全体公開 2236文字
2021-02-18 16:46:20

第七章 EXステージ プロローグ

二人が無事血の代用品を得た当日の夜のこと。

ポストに何かが入る音で起きた紋は、

黒船の郵便受けをのぞくと、一通の手紙が入っていた。

招待状だった。

「夜の森へこい。×印の先に私たちはいる」と。

私たち、つまり相手は複数人。

一人で行くことは危ないと思い、千鶴の家に行き起こした後、

二人は夜の森へと向かった。


~森へ進む道~

森に進む→3ページ進む
森に進む→3ページ進む


砂池研究所。時間的に今は閉まっている



言霊図書館。時間的に今は閉まっている
おや、扉が開いている。入ってみますか?
<yes>→
    


第七章 招待状呼ばれた先は×印 ――迷いの森(夜)

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千鶴「待って、普通に入ってきちゃったけど、夜の森って結構危険じゃない?」

紋「それどころか看板も薄暗くて何も見えませんよ?」

千鶴「ええい、こっちの道だ!」

……


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

紋「あれ?ここって、さっき来た道じゃありませんか?」

千鶴「え?ほんと?」

紋「じゃあこっちの道に行こう!」

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矢場井「何を迷ってるのさ!!」

千鶴「あ、キノコ!」

矢場井「貴様らが迷ってるからヒントを言いに来たのさ。」

矢場井「ここは夜の森だ。昼に道を調べるか、夜に慣れるか。奥で楽しみに待ってるぞ……。」

紋「?」

矢場井「それと、一部分だけを夜にしても無意味だからな!」

紋「???」




千鶴「あれ、目が慣れてきた。」

紋「本当だ、看板が見える!」

千鶴「よし、このまま一気に進もう!」

×→2ページ進む



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ただ今「5ページ」

ここは何もないようだ。


ただ今「6ページ」

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ここは何もないようだ。


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ここは何もないようだ。


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ただ今「10ページ」

ここは何もないようだ。


ただ今「11ページ」

ここは何もないようだ。


ただ今「12ページ」

罠にかかったところ兼裏研究所の入り口だ。
近づかないでおこう。



紋「あ、昼に来たところは多分ここです!」

千鶴「あーわっかんないけど多分ここか?」

矢場井「待ちくたびれたぞ?」

紋「あ!」

千鶴「てことはここで間違いないみたいだな。」

矢場井「昼に道を覚えてきたか。では、こちらへ招待しよう。」

    



矢場井「夜に慣れたな。いいぞ、来い。→    




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