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BLACK GARDENメモ(ネタバレ)

全体公開 1 4999文字
2021-04-05 22:38:45

黒庭の各ルートやエンディング、要所のメモ等
確証はない

Posted by @toki_125

【主人公】

・両親を早くに亡くし身寄りがない
・父方の祖父(存命)の遺産相続権利があるらしい
・すぐ死ぬ
・よく階段から落ちる(落とされる)
・屋敷へ来たのは初めてじゃなかった
・シモンルートで記憶が若干残っていそうな描写有り(記憶を頼りに思い当たる場所へ行こうとした)
※ここでキーラにさりげなく阻止された為、意図せず秘密に迫ろうとしていた?


【悪魔】

※主人公を殺す何者かが7人ではなく悪魔と仮定して
・明確な正体は不明
・青い薔薇に意思があるとしたらコイツが思念体みたいな感じ?
・容赦なく主人公を殺しにくる。見るとショック死するくらいビジュアルが怖いらしい
・歴代犠牲者の集合体かと思ったけど主人公が核心に迫ろうとすると殺しにくるから、多分庭と秘密を守る側の存在。まさか主人って
バッドエンド見たら、核心に迫るのを諦めても殺しに来てたからもう分からん。
・シモンエンドで不気味な笑い声出してたのもコイツだとしたら、主人公の鳥化にも関与してた?
・悪魔が7人にとって大事な主人公を殺しても7人は止めない(止められない)から、実質支配者のような存在?
・主人公は庭の終焉を招く存在だから、何がなんでも殺したかったのかも

ルシファー=サタン(悪魔)説を思い出したけど関係無いと思いたい



【死に方色々】※未回収有

個別ルート分岐前
・鍵を壊す→壊す前に壊された(撲殺。悪魔にやられた?)
・屋根を観察→崩れた外壁の下敷きに(小さな部屋は棺桶?)
・窓を覗き込む→悪魔を見てショック死
・秘密の場所→薄暗い通路の階段を登ろうとして死(刺殺?)

キーラ、ヴァージルルート
※儀式のあたりから2人の様子がだいぶおかしい
・夜の庭について→腹部を刺されたか
(「ほら、言わんこっちゃない」だからヴァージルではなく悪魔?)
・2人を取り持つ→ヴァージルお手製ハーブティーで天国へ(薬を盛られ死)
「アレが見えた」「選ばれし者」「庭が呼んでいる」怖い
・後ろを振り返る→うっかり階段から転落して死。身体があらぬ方向に曲がるヤバい死に方
・ヴァージルエンド→体を半分生き埋めからの何者かによりメッタ刺し(悪魔?)
 ※ここでのヴァージルは完全に狂気
・キーラエンド→「心臓が脈打つたびに、傷跡から血が~」から恐らく胸部付近を刺された?
キーラ自ら土葬してくれるアフターフォロー付き

ヒューゴ、ミカルート
・自力で調べる→迷って遭難死。
・諦める→何者かに押されて転落死。(悪魔か?)
・思いとどまる→時計台から転落死。時計台光るんだ
・ミカエンド→お薬で身も心も幸せに天国へ。推しを摂取した時のオタクに似てる。個人ルートで一番慈悲がある
・ヒューゴエンド→穴へ転落して死。これ君が掘ったの?悔まれながらというのが良い
「今度こそ」ってどういうこと?ループ?

エイベル、エリックルート
・正直に言う→後ろから撲殺。最後に見えるのが推しの姿ってのは良い。馬鹿正直は好みじゃないらしい。
・大人しく従う→お仕置き部屋に監禁放置からの死。エイベルくんの貴重な鬼畜シーン。逆境に抗う方が好みだもんね
・見たくない→エリックお手製のお薬で仕留められる。少しは殺意隠そうよ
・エリックエンド→殴られ庭の肥料にされる。この時のエリックは特に正気じゃない。
兄は主人公を守ろうと戸締り取り締まりを頑張って奔走していたというのに君という子は
・エイベルエンド→抱きしめられながら永眠。別の意味でも永眠しそう。個人的には理想の死に方No.1

エイベルエンドに辿り着く為にはエリックに連れ出してもらわないといけない……というのがなんともいえない。しかもエイベルくんの本意に反しているし。
主人公のことを守る為、敢えて冷たい態度を取ったり手荒くしたりしてたのに絶望させてごめんね

個人的にフルボイスで聴きたかった台詞
「全てはお前のため」
「俺はお前を失いたくなかった」
「俺は嘘が嫌いだ」
「お仕置きが必要だな」
「魂が共鳴しているのがわかるか?」
「お前が必要だ」
「お前には失望した」
「悪い子にはお仕置きをしないといけないな」
「想いは全てを凌駕する」
「お前に……、永遠の幸福が訪れますように」

CD出してほしい


シモンルート(未回収有)
・館へ戻ろう→森で迷って遭難死。
・諦めましょう→シモン豹変からの後頭部強打死。死に方がリコリスのある人と似てる。
・言葉を失う→未回収。誰か教えて
・シモンエンド→死なないけど人間やめさせられる。(主人公が青い鳥へ変貌)
ある意味幸せかも?


真相ルート
・休憩する→ひと眠りからの永眠。
・寄り道→恒例の遭難死
・流れに従う→やましい心を読まれて絞殺。悲しげな7人に見守られながら死だからやっぱりお前の仕業か悪魔! 
「また、守れなかった」ということはループしてる?
・黙り込む→やましい心を読まれて死(心疾患みたいな症状だった)7人の冷たい視線が痛い

【7人について】

・仕事仲間であり家族のような関係らしい。鳳兄弟の血縁はここでも共通
・黒い庭に囚われている
・「家族」はヘヴに欠かせない要素なんだね
・主人は旅に出ていて不在。呼びつけておいてなんなんだ。主人の話を持ち出すと気まずい空気になる
・夕食の後意識失った天使を放置してどっか行っちゃうんかい。死んだと思われてた?
・基本優しいし主人公を救いたいと思っているけど(一部除く)、庭に囚われ役割を担っているからそうもいかない模様
庭の支配下にあるからある程度意思も操られてしまう?
・真相ルートでは「ルール」を破るリスク(=主人公の死)を恐れ主人公を案じるが、主人公の覚悟や可能性に希望を見出だし自身等の解放を求める

・エイベル
屋敷の統括者。主人から鍵の管理を任されている。壁ドン顎クイ監禁お仕置き等大サービスをしてくれる。主人公を夜の庭にマジで行かせたくなかった。
(鳳瑛一としては)我々に対して甘々な彼が、役?とはいえ大事な人を守る為に手荒い手段に出るというのが最高。

・キース
護衛&従者。短剣持ってるし突きつけてきたりぶん投げてくる。まともかと思いきや狂ってた。剣は「若き乙女の血を求める呪われし剣」らしい。でもその剣で主人公を斬ることはなかった?

・ミカ
情報通のメッセンジャーボーイ。主人から手紙を預かって他家に届けたり受け取ったり。
お出かけに連れて行ってもらうことも(囚われてても敷地の外には出られるんだ
主人公の記憶を消して逃がしたことがある。今回招いたのは記憶がちゃんと消されているか確かめる為だというが

・エリック
庭師&料理係。兄絶対主義。控えめとかいいながら殺意に溢れたサイコパス。マウントも取ってくる。
「ねぇ?ねぇ?」
少し足りなかったかな」
「君もこの庭の一部になるんだよ」
怖いんだよ
天国行きの薬を作れる上に普通に料理に薬盛ってくる。殺す気満々
兄の言いつけは絶対と言いながら無断で夜の庭に連れていっちゃう。控えめとは
7人は不老不死だから薬入りの料理を一緒に食べてたとしても平気なのねというか全員共犯だったりする?    

・ヴァージル
雑用もこなす御者。たまに仕事サボってる。人当たりが良くムードメーカー的存在。豹変っぷりかなり怖い上に儀式に対してかなり肯定的。繰り返す内に壊れていったのかな……

・ヒューゴ
門番&監視役。領地の見回りとシモン運びをしている。ここでも夢女量産する
主人公を救いたい気持ちと役割との葛藤、不器用な優しさが尊い。主人公に救われた言葉って何だったんだろう
「また、守れなかった」等ループしているかのような発言がヒューゴくんだけある気がするんだけど……

・シモン
動物達の世話係。究極の癒し。主人公を死なせない上に文字通り籠の鳥にしてくれる。個別エンドも立ち位置も異質な感じ。


【7人と主人公の関係】

・主人公は幼い頃この屋敷に滞在していたことがあった。夜の庭と儀式を目撃してしまうが、薬で記憶を消され外の世界へ逃がしてもらった。
・「両親を早くに亡くし」+屋敷にいたことがある
→両親と屋敷を訪れ逃げ延びた生き残り?両親は欲に駆られた結果儀式の犠牲者になった?何故屋敷に来たのか謎
それとも父方の祖父という血縁関係はガセではなかったのか……

・ミカ、ヒューゴルートで出てくる厳重に隠されていた小箱に入っていた写真には7人と幼い主人公の姿が。(7人は現在と全く変わらない容姿)
→かなり親密だった?屋敷の主人は写真に入っていないのも不思議

真相エンドで燃え残った写真には7人の姿が写っていないのが切ない。(青染みで見えないけど主人公しか写ってないってこと?)
元凶である庭は滅んだものの、青い薔薇が一輪だけ手元に残っているから、ワンチャン無いかな
庭を焼き払うことでしか7人を救えなかったのは悲しかった。


【薬の効能】

植物由来のお薬。一定量(小瓶丸ごと)服用すれば即天国へ行けるっぽい。
類似した薬物調べようかと思ったけど分からん。

強い眠気と意識の朦朧
頭痛
眩暈
幻覚(絵画のくだり)
幻聴(この館から出ていけ)
焼けるような胸の痛み(エンディング付近で多い)
記憶の抑制(過去)
多幸感(ミカルート)


【ルール】
・夜の庭に入ってはいけない
・庭の秘密を知ろうとする者を止めてはいけない

夜の庭に入らせたくないのに、秘密を知ろうとする者は止めちゃいけないという謎のルール。
屋敷を訪れる者全てを見境無く犠牲者にしたくない+でもある程度の犠牲者は必要=欲望に駆られて夜の庭に迫る者だけをバラすことにした?
ルールを破っても悪魔に殺されるし止めなくても庭で殺されるし、生きて帰す気ゼロじゃん。


【儀式と青い薔薇】

・青い薔薇には不老不死の力が宿っている。この薔薇を生み出す為に捧げられた最初の犠牲者が7人。
→首謀者は屋敷の主人?
・薔薇の不老不死バフを持続させるために行っている。
・庭の秘密を求めてきた人間(招かれざる客)をバラして行う。儀式には肉塊(部位不明)と血を使用。欲に駆られた人間って時点で魂美しくないけどいいのかな。
・キースの剣の説明的に若い女性が材料に適しているのかと思ったけどそこら辺は詳しい説明無し。
・人の肉体を糧に成長するため、秘密の庭には死体が散乱。勿論臭いし主人公もそこで殺される。
・青い薔薇を焼き払うことで根絶することが出来る。



エイベルが屋敷の統括・エリックが庭の管理で、鳳兄弟が屋敷の重要な部分を担っているなと思った。
エリック(瑛二)は環境適応能力が高いというか、振り切れてる。

キースとヴァージルは役割的に主人に近くて、儀式にも肯定的だった。
始めは人を殺めることを罪悪を感じていたとしても、繰り返す内にある意味環境への適応&心の防衛としてあの狂気を手に入れたのかな。痛ましかった……

ミカとヒューゴは特に主人公への思い入れが強かったから、尚更苦しかっただろうな。一緒に謎解きをしていた時も内心は心を痛めていたのかな。
ミカはせめて苦しまないようにと死なせてくれたし、ヒューゴは恐らく主人公をあの腐乱死体の一員にさせたくなくてあの穴を用意したのかな。

シモンはあの繊細さと優しさとがあるから、薬を用いたり庭に導いたり一切しなかったのが特異的。(突き飛ばしたのは置いといて)あのルート自体が特殊過ぎて考察の紐付けが全然出来なくて詰んでる。

ゲーム内でも現実でもたった1日だけしかあの世界にいられなかったというのが刹那的で素敵。
OPムービーでエイベルくんの瞳に映っていたのは炎に包まれる青い薔薇と自分達だったのかな。
蒼い炎=不滅のインフェルノじゃん……炎で不滅(不老不死)を滅しましたが。

パラロスでは袂を別って対立、黒庭では7人で囚われからの全滅、シリアスで辛い話が多いね。
HE★VENSとしての今歩んでいるルートは、向こうの世界でもこちらでも色々あったけど、皆楽しく生きて同じ方向を向けているのが嬉しい。
いつかギャグ100%のお話を読んで温度差で風邪引きたい。


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