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天京城:EX

全体公開 1099文字
2021-05-08 23:59:28

第七章 プロローグ

ようやく家に帰ってきた千鶴。既に体力は尽きていたが、同時に家のストックしていたパンも尽きていた。
怠い足を「飯のため」と近所のパン屋へと向かわせた。


第七章 銃と弓のクロスファイア


中間地点 ――近所のパン屋


千鶴「オーナー!いつものセット。」

店長「オーナーじゃなくて店長です。」

千鶴「あ、今日はいないんだ。」



店員A「店長、大変です!」

店長「何々?さっきの客で今日のパンがないだと?」

千鶴「なんだって?嘘でしょ?」

店長「すまないが他をあたってくれないか?」

千鶴「はーい……。」





?「話は聞かせてもらいましたよ!」



千鶴「お!ホーガンじゃないか!」

ホーガン「このホーガンの名にかけて、ピザをお焼きしましょう!」

千鶴「おお!さすがピザ窯が家にあるだけあるな!」

ホーガン「ただ一つ、食後の運動に付き合ってね!」

千鶴「う……背に腹は代えられないな。仕方ない。」

ホーガン「ありがとう!では早速お連れしますわ!」

――ホーガンの屋敷

千鶴「にしても家が広いことで。」

ホーガン「もう準備はさせているからご心配なく。」

千鶴「さっすが広報大弾頭。」

ホーガン「ふふん、このくらい朝飯前だよ。」


~食事中~

ホーガン「余りは包んでお渡しするので好きに選んでいいよ~。」

千鶴「え、いいの?って保存効く?」

ホーガン「冷凍しても大丈夫な食材で出来てるのでどうぞお好きに!」

~~~

千鶴の元気100%!!

千鶴「ふう、久しぶりにこんな高級なもの食べた……さて、やりますか!食後の運動!」

ホーガン「さあ、広場に行きましょ!」

千鶴「オッケー!」

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第七章 ボス

垂直好きの広報係

ホーガン・メルカトル
Hogan Mercator

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※一部 全10枚
「平行なる直線」

「垂直に交わった十字架」

最終奥儀「十字砲火」

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ホーガン「ここまで!」

ホーガン「やっぱり強いわね……。」

千鶴「ふう、明日筋肉痛になる未来が見える。」

ホーガン「もうこんな時間。家まで送りましょう!」

千鶴「お、ありがたい!」

――千鶴の家

千鶴「ピザ美味しかったな……。」

千鶴「えーっとこれが〇月×日までで……。」


「郷邑天京城 ~ Fantasia Connector ~」




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