@Rom_Dagashiya
第七章 プロローグ
ようやく家に帰ってきた千鶴。既に体力は尽きていたが、同時に家のストックしていたパンも尽きていた。
怠い足を「飯のため」と近所のパン屋へと向かわせた。
第七章 銃と弓のクロスファイア
中間地点 ――近所のパン屋
千鶴「オーナー!いつものセット。」
店長「オーナーじゃなくて店長です。」
千鶴「あ、今日はいないんだ。」
店員A「店長、大変です!」
店長「何々?さっきの客で今日のパンがないだと?」
千鶴「なんだって?嘘でしょ?」
店長「すまないが他をあたってくれないか?」
千鶴「はーい……。」
?「話は聞かせてもらいましたよ!」

千鶴「お!ホーガンじゃないか!」
ホーガン「このホーガンの名にかけて、ピザをお焼きしましょう!」
千鶴「おお!さすがピザ窯が家にあるだけあるな!」
ホーガン「ただ一つ、食後の運動に付き合ってね!」
千鶴「う……背に腹は代えられないな。仕方ない。」
ホーガン「ありがとう!では早速お連れしますわ!」
――ホーガンの屋敷
千鶴「にしても家が広いことで。」
ホーガン「もう準備はさせているからご心配なく。」
千鶴「さっすが広報大弾頭。」
ホーガン「ふふん、このくらい朝飯前だよ。」
~食事中~
ホーガン「余りは包んでお渡しするので好きに選んでいいよ~。」
千鶴「え、いいの?って保存効く?」
ホーガン「冷凍しても大丈夫な食材で出来てるのでどうぞお好きに!」
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千鶴の元気100%!!
千鶴「ふう、久しぶりにこんな高級なもの食べた……さて、やりますか!食後の運動!」
ホーガン「さあ、広場に行きましょ!」
千鶴「オッケー!」
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第七章 ボス
垂直好きの広報係
ホーガン・メルカトル
Hogan Mercator
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※一部 全10枚
「平行なる直線」
「垂直に交わった十字架」
最終奥儀「十字砲火」
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ホーガン「ここまで!」
ホーガン「やっぱり強いわね……。」
千鶴「ふう、明日筋肉痛になる未来が見える。」
ホーガン「もうこんな時間。家まで送りましょう!」
千鶴「お、ありがたい!」
――千鶴の家
千鶴「ピザ美味しかったな……。」
千鶴「えーっとこれが〇月×日までで……。」
「郷邑天京城 ~ Fantasia Connector ~」
―完―