オタクでワイワイやれて楽しかったです
@veget_par
野菜:KP
栂里さんの友人にホームズシリーズが好きなTRPG初心者がいると聞き、貴方の推しのワトソンと一緒に冒険できるシナリオ書きますよ!!!!ってセッションに誘ったTRPG仲間を増やすのに必死オタク
これでもくらえ〜〜〜〜!!!
ワトソンオタク〜〜〜〜〜〜!!!!!!ってノリでシナリオ書いたらオタクくんが大変なことになって焦ったkp
違うの、殺すつもりはなかったのよ
PC1:ディオ・ブランドー
PL:栂里さん
ディオ・ブランドーとジョナサン・ジョースター限界オタク
ホームズシリーズオタクではないのでワトソンオタクのことは完全にエンターテインメントとして消費する構えをとっていた
限界オタクの渾身のディオ・ブランドーのロールに女神様もニッコリで完全に神が舞い降りてたと言わざるを得ない
というか栂里さんが振るダイス全部面白すぎない?
PC2:ジョナサン・ジョースター
PL:真昼さん
栂里さんのTRPG仲間で今回が私との初セッション
ディオ・ブランドーとジョナサン・ジョースター限界オタク兼ワトスン限界オタク
基本的にダイスの目は良かったのにホームズとワトソン絡みになると急にダイス目が悪くなるのめっちゃ面白い
女神様も笑ってるよコレ
[雑談] 栂里 : 1d100 (1D100) > 58
[雑談] 野菜(KP) : 1d100 (1D100) > 10
[雑談] 野菜(KP) : 相変わらず無駄にダイス目が走るKP(みんな……生き延びて……)
※伏線でした
野菜(KP) : 【ディオの導入】
今は1889年6月18日 木曜日
ヒュー・ハドソン大学はもう夏休暇に入りましたが、貴方はジョースター家の田舎屋敷には戻らず、ロンドンに滞在したままです
というのも、現在は社交シーズン真っ只中
法学部で優秀な成績を修め、将来は上流階級を顧客に抱える弁護時になる予定のあなたは、その顔を売るためにジョースター家の伝手を使って社交界を渡り歩き、顔を売るのに精を出しているからです
当然、今日も夜会に出席しており金髪碧眼の美貌の青年であるディオはご婦人方のみならずその気のない男性の視線まで集めています
そんな貴方に突然見知らぬ金髪の青年が声をかけてきました
APPは10くらいです
目星ロールをどうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 36 > 成功
ディオ・ブランドー : 「……」
野菜(KP) : →目星成功
話しかけてきた男の目がどことなく虚だなと思いました
オリバー・シーウェル : 失礼、私はオリバー・シーウェルというものですが
貴方のお名前を伺っても?
ディオ・ブランドー : (フン……おこがましくもこのディオに話しかけてくるボンクラの蕪がッ)
ディオ・ブランドー : 「ディオ・ブランドーと申します。このぼくになにか用でしょうか?」
オリバー・シーウェル : s1d100<=85 (1D100<=85) > 11 > 成功
オリバー・シーウェル : うんうん、そうか
あのジョースター家の養子の秀才と名高いディオ君とは貴方ですか!
いやぁ、どうりで素晴らしい青年のはずだ
ディオ・ブランドー : ぴくり、とディオの整えられた眉がかすかに揺らいだものの、ディオの貼り付けた笑みはその完璧さを保ったままに目の前の男に対し向けられ続けていた。
ディオ・ブランドー : 「お褒めに預かり光栄です」
オリバー・シーウェル : ところで、ディオ君
私の主宰するクラブ、『コモリオム』に興味はないですか?
未来に残すに相応しい血統を誇る者たちの集いなのですが、君のような紳士ならば、みなが是非にと歓迎すると思うんだ
オリバー・シーウェル : 今週の日曜日には、ちょっとした会合があるんだ
気に入ってくれたのなら、来週の日曜に行う予定の礼拝にも顔を出してください(クラブ名とその所在地および、複数の円を使ったマークがあしらわれた名刺を差し出す)
野菜(KP) : ※この時の英国の1週間は日曜日から始めるように数えるものというのは重々承知ですが、この発言はわかりやすさ優先で現在のISO基準の月曜日から週を数える方法を前提させています、悪しからず
ディオ・ブランドー : 「……非常に申し訳ない、シーウェル殿。そういった倶楽部に誘われる事が多くて、初めて顔を合わせる人からの倶楽部には参加しない決まり〈ルール〉を設けているのです。公平さは紳士として大事なことですから」
オリバー・シーウェル : おっと、それは残念です……
気が変わったら是非いらしてください
お待ちしておりますよ
ディオ・ブランドー : (いきなりこのディオを誘うだァ~!? 金も報酬もなくよくもぬけぬけとこの俺様を誘えたものだこのボンクラ風情がッ!!!)
ディオ・ブランドー : 「しかし、こうしてシーウェル殿と出会えたことは何かしらの縁を感じてならない。まずはぼくら、人と人として交友を交わし合おうじゃあありませんか」
そう言うとディオは男から名刺を受け取り、好青年らしい爽やかな笑みを浮かべてみせた。
野菜(KP) : ディオ君はここでオカルトロールをどうぞ
野菜(KP) : 初期値5%ダヨ
栂里 : オカルトロールをふりますが、この男の身なりを確認したいです。目星ですか?
野菜(KP) : 目星どうぞ
[雑談] 栂里 : 解説:ディオとしてはいきなり話しかけてきた男で、かつディオのスケジュールを考慮するとほいほいクラブ参加はできない。そしてディオがくいつくクラブ勧誘でもない。というかこの男なに?とりあえず見た目で相手の財力チェックしたい
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 25 > 成功
[雑談] 昼 : ディオくん 金目のものに目敏いなあ
野菜(KP) : 無難に上流階級のご子息って感じの装いです
でもディオが食いつくほどではない資産だなぁって感じ
栂里 : ありがとうございます
野菜(KP) : たあと目星成功したので、シャツの下に大きい石の首飾りがありそうなボリュームを発見できました
栂里 : ちなみにですが、知識ロールで男の家柄について思い出したり(?)とかはできますか? ああ、あの地方のあの家の出か……とか
野菜(KP) : EDU1/2でどうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=40 【知識】 (1D100<=40) > 28 > 成功
野菜(KP) : アイルランドにデカイ農地を持っている家系だということを知っていました
ディオ・ブランドー : (……この名前、アイルランドの豪農か。フン、どうりで肥料臭い顔なわけだ。土地を持っている家とパイプを持つのは悪くはないが…どうしたものか。この冴えない顔ッ! 確実に長男じゃあないッ!! よくて四男といった絵の具を溶かしたような凡庸すぎる顔ッ! 地位を約束された傲慢さがないときた。この男とパイプを持っていても特にうまみはないだろうが、こいつを起点にシーウェル家の跡継ぎとパイプを持つのはそう悪いことではないか……)
[雑談] 昼 : だめ 爆笑
[雑談] 野菜(KP) : 特に描写してないのに長男じゃないってバレてるの草
[雑談] 野菜(KP) : そうだよ、三男だよ
※しかも「詳しく突っ込まれ時用に3人分の設定考えるの面倒くさいから」という理由で3人兄弟になりましたがプロット段階では4人兄弟だったので本当に怖い
[雑談] 栂里 : ディオくんなら見抜くから
[雑談] 野菜(KP) : コワ〜〜〜
野菜(KP) : そろそろオカルトどうぞ
ディオ・ブランドー : 1d100<=5 (1D100<=5) > 3 > 成功
[雑談] 野菜(KP) : クリったwwwwww
[雑談] 昼 : すごい
[雑談] 栂里 : 豪運で石仮面回避からのオカルト獲得した男ですよ、ディオという男は
野菜(KP) : →オカルトロール成功
そのマークはプラトンの記述による古代アトランティスの概要図だとわかります
野菜(KP) : クリティカル情報:オリバーはディオの金髪を見てから満足そうに話しかけたことから、自分達は古代アトランティス人の生まれ変わりだと信じている神秘主義者なのではないかと思いました
ディオ・ブランドー : (ジョジョと似たような類か……あの気味悪い仮面といい、過ぎ去った過去のどこに魅力を見出しているかまるで理解できんな……)
ディオ・ブランドー : 「シーウェル殿はこの夏いっぱいロンドンに滞在予定でしょうか?クラブに入る事は難しいかもしれませんが、予定が合えば顔を出してみますよ」
オリバー・シーウェル : おお!!
是非是非、今週の日曜には面白い催しも行いますので、きっと良い体験になりますよ!
それでは、私はこの辺で……
野菜(KP) : オリバーが去った後、今度は赤い髪の青年が声をかけてきました
ディオ・ブランドー : (フン……赤毛の分際で話しかけてくるとは……)
ジェームズ・フォークナー : ねぇ、君
ディオ・ブランドーって、もしかしてラグビー校のディオ・ブランドーかい?
あっ、申し遅れました
ごめんごめん
僕はジェームズ
イートン校のジェームズ・フォークナーだよ
先輩たちから僕の話を聞いたことないかな?
僕は君とジョースターくんの武勇伝を同級生や後輩から沢山聞いたものだから、思わず話しかけちゃった
ディオ・ブランドー : ディオは貼り付け慣れた笑みを浮かべ、男のほうへ体を向けました。
野菜(KP) : ディオは知識・アイデア・そして他にもこんなことが知りたいのでこの技能で振れないかな?と思うものがあるなら聞いてみてから振ってください
栂里 : ディオの品定め目星チェックしたいです
野菜(KP) : 目星どうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 17 > 成功
野菜(KP) : 爵位もちの家系の風格だなと思いました
栂里 : まあイートンですしね…そりゃそうだ
野菜(KP) : アイデアと知識ロール振ってからの方が話早いと思うのでオススメ
栂里 : フォークナー家 爵位 脳内羂索羂索!したいです
ディオ・ブランドー : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 66 > 成功
ディオ・ブランドー : CCB<=80 【知識】 (1D100<=80) > 24 > 成功
野菜(KP) : →アイデアロール成功
貴方は寄宿舎学校時代にクリケット選手の上級生から「イートン校に化け物がいる」として彼の名前を聞いたことあることを思い出しました
また彼は英国一の大貴族フォード家の跡取りと親友であると知っていました
彼は頼めばコネを活かして大抵のものを用立ててくれるお助けNPCです
存分にご利用ください
[メイン] 野菜(KP) : →知識ロール成功
フォークナー家は子爵のタイトル持ちの家系であり、彼はそこの跡継ぎだと知っていました
ディオ・ブランドー : (馴れ馴れしいんだよこの赤毛野郎がッ! お高く止まったその態度、実に気に食わん! 己を優秀だと思いこんでいる藁のような脳みそをぶち抜いてやりたいぜ)
[雑談] 野菜(KP) : 殺意たけ〜〜〜〜〜〜
[雑談] 昼 : ディオくんほんとうにうるさいですよね
[雑談] 野菜(KP) : 生まれ持ってのスペックの高さでゴリ押しですわよ
[雑談] 野菜(KP) : 自分のこと世界一優秀だと思ってるわけだけど、大体合ってるから事態がややこしくなるんだなこれが
ディオ・ブランドー : 「ジェームズ・フォークナー! いやはや、その名前確かに聞いたことがありますよ! ラグビー校時代、諸先輩方からお話を嫌というほど聞かされました!
特にクリケットだとイートンのモーゼと呼ばれるほどの腕前だとか! 選手としてスカウトもあったとハンカチを噛みしめる音をそこかしこで聞きました。」
ディオ・ブランドー : 「いやはや、そんな優秀な方に名前を知られていたとは、どうにも照れくさいものがありますね」
「しかも我が親友ジョジョとの武勇伝だなんて。ぼくたち兄弟としても鼻が高いです。ぜひ父にこの話を伝えなきゃあいけませんね!」
ジェームズ・フォークナー : いやぁ、こちらこそそんなに褒められると照れるなぁ
君とジョースターくんのラグビーでの活躍具合は散々聞かされたからね、そんな選手が他校にいるのなら、ラグビーをやっておけば良かったと悔やんだものだよ
ディオ・ブランドー : 「ジェームズがラグビー選手になってしまったら、我がラグビー校の勝利はもぎとれなかったかもしれないな。それに君が転向してしまったら世のクリケットファンたちが嘆き悲しむことでしょう!」
ジェームズ・フォークナー : それより、ディオくん
ひょっとしてさっきの彼にクラブの入会を誘われたのかな?
彼のクラブは入会条件が厳しいらしいんだよね
僕はこの通りの髪の色だから、声すらかけられなかったよ
(声を少し小さくしながら)
ここからが本題なんだけどね、入会はやめておいた方が良いと思う
実は知人の神父が、教会の大切な古書を彼らに盗まれてしまったらしいから
ディオ・ブランドー : 「なんて差別的なんだ! 嘆かわしい! 髪の色がなんだというのです! 髪の色で能力が決まるわけじゃあない! 現にジェームズ、君はどこからみても才能あふれる英傑だというのに!」
ジェームズ・フォークナー : 本当に照れるなぁ、なんだか今日は王様にでもなった気分だよ
……実はその知人は、エチオピアからやってきた黒人でね
だからあまり警察に取り合ってもらえないんだよ
僕たちはみんな神の子で兄弟だというのに、本当に嘆かわしい
神の家に盗みを働いた神罰がきっとくだろうね、君もそう思うだろう?
ディオ・ブランドー : 「ちなみになんですが、教会の大切な古書…というのは一体……?」
ジェームズ・フォークナー : なんでも古代アトランティスどうの……
文武両道で名高いディオくんと違って、その辺はどうも疎くてあまり詳しくは覚えてないんだけれど
ディオ・ブランドー : 「褒めてもなにも出せませんよ。しかしそうですね……ちょうど誘われたことですし、集会に参加して古書がないか確認してきますよ。ジェームズ、君と会えて良かった」
ジェームズ・フォークナー : 僕もずっと会いたかった君に会えて良かったよ
また今度、ゆっくりお話でもしよう
君を独占しているせいかな……、なんか視線が痛くなってきたよ……
そうそうジョナサンくんにもよろしくね
ディオ・ブランドー : (まったくもって手間ではあるが……あの蕪野郎を出汁にこの赤毛のアホ面と交流を深めるとするか。四大貴族とのパイプを持てるのはデカイからな……)
野菜(KP) : 動機付けがうめぇ……!
職人芸!
ディオ・ブランドー : 「ぼくがジェームズを独占しているせいで嫉妬されてしまったかな、ははは。ジョジョが君と親しくなったと聞いたら悔しがるだろうなあ!」
ディオ・ブランドー : そういうとディオは葡萄酒の入ったグラスを軽やかに掲げた。それは小指の先まで美しく整った所作であった。
ジェームズ・フォークナー : (同じくガラス掲げる)
今度是非我が家にも遊びに来てよ、嫉妬されないように君の親友も連れて
それでは僕はこの辺で
良い夜を
ディオ・ブランドー : (いきなり次は家に招くとは! さすがはこのディオ……古書は見つからなくても問題ないなこれは)
[雑談] 野菜(KP) : 何かやることなければジョナサンの導入に移ります
[雑談] 昼 : 赤髪、いいひとだなあ
[雑談] 野菜(KP) : 普通に良い人を目指しました
野菜(KP) : では次はジョナサンの導入でーす!
野菜(KP) : 【ジョナサンの導入】
本日は1889年6月18日 木曜日
ヒュー・ハドソン大学はもう夏休暇に入りましたが、貴方はジョースター家の田舎屋敷には戻らず、ロンドンに滞在したままです
というのも、考古学を専攻しているジョナサンは教授なら非常に気に入られており、今現在も教授に特別にコレクションを見せてあげようと夕食に誘われた帰り道で、学期中でなくとも学業の邁進に忙しいからです
そんなジョナサンの目の前に突然、大の大人達の3人の追手から逃げる金髪の少女が現れました
キャロル : ねぇ、そこのお兄さん!
お願い、私を助けて
野菜(KP) : どうします?(わかりきった答え)
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくん、驚きつつも少女を後ろに匿います
モブA : おい、そこの男
その女をこちらに回してもらおうか
モブB : 怪我をしたくはないだろう
モブC : なに、手荒なことをするつもりはない
ジョナサン・ジョースター : 「レディを男三人で追いかけまわすだなんて、一体君たちは何なんだ?!」(戦闘態勢)
モブA : そこのお嬢さんの保護者だよ、その子はちょっと気が動転してしまっているだけなんだ
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくん、少女を目線だけで振り返ります
キャロル : (首を横に振る)
昼 : 目星とかできますか
昼 : 女の子とモブたちに
野菜(KP) : 目星2回どうぞ
1回目は少女は、2回目は男たちです
ジョナサン・ジョースター : CCB<=70 (1D100<=70) > 42 > 成功
ジョナサン・ジョースター : CCB<=70 (1D100<=70) > 54 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 😉
野菜(KP) : 少女への目星
少女の髪をよく見ると根元がやや赤く、粉で染めているのでは?と思いました
モブたちへの目星
身なりが悪くないので下流階級ではないなと思いました
野菜(KP) : そして突然、ジョナサン達の背後から銃声が聞こえました
少女を追っていた男達の足元に弾丸がめりこんでおり、男達は狼狽えます
ジョナサン・ジョースター : 「ワアッ!?」
ジョン・ワトソン : 次は当てる
怪我をしたくなかったら、そちらのか弱いお嬢さんを追い回すだなんて卑劣な行動はやめて、大人しく引き返したまえ
[メイン] ジョナサン・ジョースター : とっさに少女をさらに壁際に匿います
[雑談] 昼 : ワドズン・・・!?!?
野菜(KP) : 12歳くらいの少女が相手だと思っていたら、身なりが良くて背の高い筋骨隆々の男と、拳銃を持った男を相手取ることになってしまい、モブたちは自分達が不利だと判断したらしく、一目散に逃げ去ってしまいました
[メイン] ジョン・ワトソン : やぁ、少し遠くから君の紳士的行動を見て慌てて駆けつけた者だ
私はジョン・ワトソン、開業医を営んでいる(握手のために手を差し出す)
[雑談] 昼 : アワア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[雑談] 野菜(KP) : 喜んでもらいたくて😉
[雑談] 昼 : アワア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[雑談] 昼 : ワトスンくんと しゃべっている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジョナサン・ジョースター : 「ジョン・ワトスン・・・??えっ、もしかしてストランド・マガジンの??」
ジョン・ワトソン : キミも私の親友の武勇伝のファンかな?
応援ありがとう、とても嬉しいよ
ジョン・ワトソン : こんばんは、お嬢さん
お名前を伺ってもよろしいかな(胸に手を当てながら)
キャロル : わ、私はキャロル
キャロルって言うわ!
助けてくれてありがとう、おじさま
ジョン・ワトソン : キャロル、良い名前だ
ジョナサン・ジョースター : 「そうだ、怪我はないかな?」
キャロル : うん、おかげさまで怪我はないわ
ありがとう
ジョナサン・ジョースター : 「よかった・・・どうして君は・・・?」
「ワトスン医師、彼女のことをご存知なのですか?」
キャロル : なにも知らないの、急に追われてしまって……
ジョン・ワトソン : いいや、私も彼女のことはなにも知らないが、淑女へのマナーは心得ている
[雑談] 昼 : 紳士だあ・・・
[雑談] 野菜(KP) : ワトソンは紳士(鋼の意思)
[雑談] 栂里 : 紳士と紳士だ!
ジョン・ワトソン : 君の名前を教えもらっても良いかな?
ジョナサン・ジョースター : 「これは失礼を、僕はジョナサン・ジョースターといいます」
ジョン・ワトソン : おぉ、ジョナサンくん!
大学対抗ラグビーの記事で君の名前を見たことがあるよ!
ジョナサン・ジョースター : 「そんな・・・ワトスン医師に名前を憶えていただいていたなんて、光栄です」(鼻をかく)
ジョナサン・ジョースター : 「ところでキャロル、きみ、帰り道は?近くまで送っていこうか」
キャロル : 私はお屋敷勤めのメイドだったんだけど……
ある日あの人たちに連れて行かれて……
だから、帰る場所がないの……
ジョナサン・ジョースター : 「なんだって?」
ジョン・ワトソン : ジョナサンくんもホームズのことは知っているようだし、ここはひとまず221Bに向かうのはどうだろうか
彼はこの手の事件の専門家だ、キャロル嬢の皆安全のことを考えると、彼に話を聞きに行くのが最適解だと思うのだが君はどう思う
[雑談] 昼 : え うそ うそ
[雑談] 昼 : アワア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[雑談] 栂里 : 昼さん キレとる
[雑談] 栂里 : 興奮しすぎて
[雑談] 野菜(KP) : こんなことになるとは思ってなかったんです、許してください!
[雑談] 昼 : いま 無・・・・・・・・ ってかんじです
ジョナサン・ジョースター : 「わあっ、221Bへ?それはぜひご一緒したいなあ」(ジョナサンくんはミーハーです)
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルもそれでいいかい?」
キャロル : え、ええ……
よろしくお願いします
ジョナサン・ジョースター : 「よし、決まりだ、大通りに馬車を待たせているのでそれで向かうのはどうでしょうか」
[雑談] 昼 : どうしよう どうしよう どうしよう
[雑談] 昼 : どうしよう~~~!?!?!?
[雑談] 昼 : アワア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジョン・ワトソン : ではお言葉に甘えてお世話になろう
さ、キャロル嬢
キャロル : ありがとう、ワトソンさん
野菜(KP) : それでは221bにつきました
野菜(KP) : 中に入り、ワトソンが勝手知ったる様子で221bの扉を一応叩いても、中から反応がありません
すると1人の老婦人がひょこっと顔を出しました
[雑談] 昼 : ついちまった 221Bに
ハドソンさん : ホームズさんに御用?
昨日から留守にしていらっしゃるけど
確かネビル・セントクレアさんの失踪事件を追っているだとかで
あっそうそう
ワトソンさんがいらっしゃったら、渡してほしいと頼まれていた手紙があったのよ
少し待っていてくれる?
ハドソンさん : はいこれ
確かにお渡しいたしました
野菜(KP) : ハドソン夫人に手紙を渡されると、ワトソンは「失礼」とだけことわりを入れて、即座に手紙を開きました
[雑談] 昼 : ホームズ、アヘン吸ってるなこれ
[雑談] 野菜(KP) : 唇の捻れた男ですからね
スッパスパですわよ
ジョン・ワトソン : ……、すまない
私は明日から忙しくなる予定のようだ
それに、どうしても彼女は連れて行けそうにない
キャロル嬢のことは君に一任しても構わないだろうか?
ジョナサン・ジョースター : 「いえ、こちらこそお忙しいところに申し訳ありませんでした、ホームズさんにもどうぞよろしくお伝えください」
ジョン・ワトソン : そうか、君が紳士で本当に良かった
少し待ってくれ(胸元から名刺入れを取り出して一枚をジョナサンに差し出す)(中には住所が書いてある)
これが私の連絡先だ
もし何か困ったことがあればこちらに連絡してほしい
私がいなくとも妻が家に居るはずだ
それでは私はここで失礼させていただく
[メイン] ジョナサン・ジョースター : 「どうもありがとうございます、またお二人の冒険譚を楽しみにしています!」
[メイン] ジョン・ワトソン : あぁ、私も楽しみにしているんだ
彼との冒険をね
[雑談] 昼 : ワドズン・・・・・
野菜(KP) : ところで振ってもらうの忘れてた目星良いっすか(小声)
ジョナサン・ジョースター : CCB<=70 (1D100<=70) > 26 > 成功
野菜(KP) : ジョナサンはキャロルが襲われた場所で見覚えのないバッジを見つけました
そのマークはディオがもらった名刺についてるマークと一緒です
考古学ロールに成功したら知ってるってことで良いです
ジョナサン・ジョースター : CCB<=60 (1D100<=60) > 15 > 成功
野菜(KP) : じゃあなんでアトランティスの地図を模したバッジをつけてる奴らが女の子を追ってるんだ?とジョナサンは思いました
ジョナサン・ジョースター : 「アトランティス・・・?プラトンの・・・?」
野菜(KP) : このままジョースター家のタウンハウスでジョナサンとディオが合流でよろしいか?
昼 : あれっキャロルどうなるんですか?
野菜(KP) : ジョースター家で保護してくれると嬉しい
キャロル : あの、私
前のお屋敷ではオールワークスの仕事をしていて
そちらのお屋敷でしばらくお仕事をさせてもらえませんか?
ジョナサン・ジョースター : 「前の屋敷には帰れない理由があるようだね?」
キャロル : ……はい
ジョナサン・ジョースター : 「わかったよ、ではハウスキーパーに相談してみよう」
キャロル : ありがとうございます!
頑張って働きます!
野菜(KP) : というわけでジョースター家のタウンハウスにつきました
野菜(KP) : ジョナサンとディオはそれぞれ帰宅してください
ジョナサン・ジョースター : 「ふう・・・何だか大変な一日だったな」
ディオ・ブランドー : 「ジョジョか。帰宅時間がかぶるなんて奇遇だな」
ジョナサン・ジョースター : 「あ、ディオ!夜会はどうだった?」
ディオ・ブランドー : 「いつも通りだったさ。君の方はどうだい?」
ジョナサン・ジョースター : 「僕は・・・かくかくしかじか」(キャロルのこと一連を話す)
ジョナサン・ジョースター : 「そこでなんと!ワトスン医師が助けに入ってくれたんだ」
ディオ・ブランドー : 「へえ(興味ない)」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、君だって当然知っているだろう?あのストランド・マガジンの!実際に会ってみて分かったよ、彼らはやっぱりこの英国における法の番人、本当の紳士たちだったんだって!」
ディオ・ブランドー : 「よかったじゃあないか。まあぼくとしては軍医と仲良くなる意味はあまり見いだせないがね。君、軍に参加でもするつもりかい?」
ディオ・ブランドー : 「それにしても法の番人だなんて……法律家を目指すこのぼくに対する嫌味のつもりじゃあないか?」
ジョナサン・ジョースター : 「ごめん、気を悪くさせてしまったね、一種の喩えだよ」
ディオ・ブランドー : 「ジョジョォ……このディオの進路になにか不満があるんだろう? 包み隠さずこのディオに話してみてくれないか……兄弟だろう?ン?」
ディオ・ブランドー : 肩に腕を回して嫌味っぽくジョナサンに話しかけた。
ジョナサン・ジョースター : 「いや、まさか。ディオらしい進路だと思っているよ。僕も父さんも君の夢の実現ためなら手助けは惜しまないつもりだ」
ジョナサン・ジョースター : そっと体の距離をおこうとします
ディオ・ブランドー : 「本当にかい? このディオを親友だと認めるのならばッ! ここはひとつ、ぼくの予定に付き合ってくれてもいいんじゃあないかい?」
ジョナサン・ジョースター : 「僕も君に負けないようにしなくっちゃ。今日も実は先生に話を聞きに行ったんだ、この石仮面はやっぱりすごいよ、調べれば調べるほど・・・え?予定だって?」
ディオ・ブランドー : (またその気色悪い石仮面か……こいつのこの探究心はどこから着ているんだ?アホなのか?…アホだったな)
ディオ・ブランドー : 「ああそうさ、予定だよ……実は今日の夜会で興味深い話を聞いたんだ」
ディオ・ブランドー : 「かくかくしかじか」
ディオ・ブランドー : 「その悪漢共から君の趣味に通づる古書を取り返しにいくのに是非ジョナサン・ジョースターの力を借りたくてね」
ジョナサン・ジョースター : 「ふ~ん、オリバー・シーウェルだって?知らないなあ」
ディオ・ブランドー : 「アイルランドの田舎豪農さ」
ジョナサン・ジョースター : 「それで僕は何をすればいいんだい?」
ディオ・ブランドー : 「親友だろう? このディオと一緒にこの集会についてきて古書とやらを探してほしいんだ。ほら……こういうのはぼくよりも君のほうが詳しいだろう?」
ジョナサン・ジョースター : 「確かに、教会からものを盗むなんて見下げたやつだけれど、誘われたのはディオなんだろう?」
ディオ・ブランドー : 「へえそうかい。君はそうやってのらりくらりとこのディオの誘いを断るワケだ。所詮ジョジョにとってこのぼくは予定を開けてやる価値もないと思っているというわけだ。嗚呼!ぼくはこんなにもジョジョのことを親友だと!兄弟だと思っているというのに!胸が張り裂けてしまいそうだ!」
ディオ・ブランドー : そういって大仰に両手を掲げ、嘆いてみせた。
ジョナサン・ジョースター : 「そ、そんなつもりじゃあ・・・わかったよディオ。日曜日には僕も同行させてもらおう」(僕はディオに対して友情を感じていないッ・・・ディオはこんなにいいやつなのに・・・自分が狭量でいやになるな・・・)
ディオ・ブランドー : 「よかったよ、君がついてきてくれるなんて百人力だ」(フン、このディオはこれっぽっちも友情を感じていないが!ジョジョのやつは信じ切っているからな……こいつに彼奴らの相手をさせるなり良いように利用させてもらうさ)
ディオ・ブランドー : 「この名刺に行き先が書いてある」
ディオ・ブランドー : そういって名刺を見せた。
ジョナサン・ジョースター : 「あれ、この名刺のマークは・・・?」
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくん、ポケットからバッヂを取り出します
ディオ・ブランドー : 「なんだそのセンスの欠片もないバッヂは。考古学のやつらの間じゃあそのバカみたいなバッヂが流行っているのかい?」
ジョナサン・ジョースター : 「いやこれは、さっきも話したキャロルを追っていた悪漢がつけていたものなんだ」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、君は何か知っているかい?」
ディオ・ブランドー : 「このディオが知るわけないじゃあないか! この手のアイテムはジョジョ、貴様の専門分野だろうがッ」
ジョナサン・ジョースター : 「う~ん、プラトンの提唱したアトランティスの都に似ているとは思ったんだけれど」
ディオ・ブランドー : 「嗚呼、巷で流行っているオカルト趣味の類かい」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルのこともあるし、気になってきた。明日にでも学校の図書館で調べてみよう」
ディオ・ブランドー : 「流石ジョジョ! いやあ、なんて頼りになるんだ!是非君のシャーロック・ホームズばりの捜査、楽しみにしているよ」
そういってディオは嘲笑うとジョナサンの肩を叩き、自室へと向かいました。
ジョナサン・ジョースター : 「おやすみ、ディオ。よい夢を」
ディオ・ブランドー : (所詮降らぬ三文小説だと思ったが……本当に実在するのならコナン・ドイルよりも先に奴らの冒険譚(笑)とやらを取りまとめて売れば莫大な印税を手に入れることはできるな……)
ディオ・ブランドー : 「ああおやすみ、ジョジョ。我が親友よ」
野菜(KP) : キャロルをメイド長に任せて翌日の朝にして良い?
ジョナサン・ジョースター : 「(寝る前にキャロルの様子を見にいこうかな?)」
ディオ・ブランドー : (ディオは下級階級の女に興味があるはずもないので部屋で酒ッ煽らずにはいられないッ)
キャロル : (同室の先輩メイドたち相手に笑顔で挨拶をしているキャロル)
ジョナサン・ジョースター : 「やあ、キャロル」
キャロル : ジョースターさん!
こんばんは!
お仕事ありがとうございます!
ジョナサン・ジョースター : 「いや、さっそく打ち解けているようでよかったよ。今日はたいへんな一日だったね、ゆっくりお休み・・・あ、そうだ」
キャロル : ……?
何ですか?
ジョナサン・ジョースター : 「このバッヂについて何か知っていたりするかい?」(バッヂをみせる)
キャロル : ……!!!!
えっと、私のことを追ってた人がそれをつけてたような?
ジョナサン・ジョースター : 「そうなんだ、さっき道で拾ってね。知らないのなら、いいんだ・・・」
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくん、すこしキャロルの反応にひっかかります
野菜(KP) : 心理学どうぞ
ジョナサン・ジョースター : CCB<=15 (1D100<=15) > 18 > 失敗
野菜(KP) : うむ、失敗!
栂里 : おしい
昼 : むねんです
野菜(KP) : 翌日の朝にしても良いかな?
昼 : はい
栂里 : はい
【6/19 金曜日】
野菜(KP) : では翌日の朝になりました
野菜(KP) : 【朝刊】
メイドによってよくアイロンがけされた朝刊の見出しには【連続婦女殺人事件再び!! 切り裂きジャックはやはり死んでいなかった!!】という文字が踊っています
新聞の記事を詳しく読むと、イーストエンドで再び連続殺人事件が横行していることがわかるでしょう
ジョナサン・ジョースター : 「物騒だなあ」
ディオ・ブランドー : 「法の番人というのなら、こういう輩こそ捕まえてみてほしいものだね」
野菜(KP) : それぞれやりたいことを宣言してください
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくんは学校の図書館でアトランティスのマークのことを調べます
野菜(KP) : ディオくんは何する?
栂里 : ラグビーの練習で走り込みでなんかボーナスつきませんかね…
栂里 : 肉体増強!肉体増強!
野菜(KP) : うーん、じゃあDEXロール振って失敗したら1d5回避増やしていいよ
栂里 : やっぴー!!!!
野菜(KP) : まず早く終わるディオくんからどうぞ
ディオ・ブランドー : ✨ラグビーレッスン✨
🏈🏃💨💃
ディオ・ブランドー : (アイドルレッスンのノリで)
ディオ・ブランドー : 1d100<=85 (1D100<=85) > 13 > 成功
ディオ・ブランドー : 「フッ……このディオは今日も目標を余裕で達成してしまったか……」
ディオ・ブランドー : 「我ながらどこまでも高みへと至ってしまう自分の能力が空恐ろしくもなるな……」(満足げ)
野菜(KP) : ディオくんはスペック高すぎて今回は成長の余地がありませんでしたね
栂里 : 成功しちゃうの、ディオくんって感じですげえ良い…………
野菜(KP) : じゃあ次はジョナサン図書館で調べたいものを決めてから図書館ロールどうぞ
昼 : どのくらい絞ればいいですか?
野菜(KP) : アバウトで良いですよ
野菜(KP) : 図書館ロールは一回四時間かかるので、二回まで調べられます
昼 : アトランティスのマークについて
野菜(KP) : それはジョナサンは考古学でアトランティスの地図だって知ってる筈……
昼 : アトランティスのマークだとは分かっているので、マークが他の意味を持つか?など?
野菜(KP) : それが調べたいのならどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=75 (1D100<=75) > 73 > 成功
野菜(KP) : じゃあ他に意味はないってわかります
あんまりなので図書館ロール消費なしで良いです
昼 : じゃあ~コモリオムについて調べます
野菜(KP) : 図書館ロールの1/2といいたいところだけど、考古学者の卵なので図書館そのまんまでどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=75 (1D100<=75) > 19 > 成功
野菜(KP) : →コモリオム
アトランティスの住民たちがアトランティスに移り住む前に定住していたとされる大陸に築かれていたとされる国家の都の名前
コンモリオムから人々がアトランティスに移住してきた理由は不明
ジョナサン・ジョースター : 「また壮大な話になってきたなあ」
野菜(KP) : 次の図書館ロール内容どうぞ
昼 : 最近起こった事件で関連のものがないか新聞などで調べます
野菜(KP) : 婦女連続殺人の方?
それともアトランティス絡み?
昼 : いまその婦女連続殺人ニュースと紐づけるものがないような・・・
昼 : あ、でもキャロルが襲われていたのと何となく関連性を感じよく読んでみます
栂里 : ディオがここに合流しても?
野菜(KP) : ディオくんは今日一日走り込みです
頑張っててください
ディオ・ブランドー : 🏃
ディオ・ブランドー : (自分を高みへ鍛えることに貪欲な男・ディオ)
(1日がかりの走り込みも華麗にこなして生徒たちからの羨望の視線を集める男・ディオ)
野菜(KP) : じゃあ婦女連続殺人事件についてどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=75 (1D100<=75) > 29 > 成功
野菜(KP) : 今回は娼婦以外も殺されてると気づきました
ジョナサン・ジョースター : 「やっぱりひどい事件だ。はやく解決するといいな」
野菜(KP) : 図書館閉館です!
何かやりたいことないなら翌日になります!
野菜(KP) : 公的機関は大体終わっている
ジョナサン・ジョースター : ワトスン宅にキャロルが無事だという電報を打ちます
野菜(KP) : ワトソンから最近また物騒な事件が起きているから無事で良かった的な内容の返信が返ってきます
ディオ・ブランドー : 「ジョジョォ、よかったらこのあと一杯引っ掛けて帰らないか」
ジョナサン・ジョースター : 「おや、ディオ。奇遇だね」
栂里 : 行きつけの紳士向けパブへふたりは赴きます。
栂里 : そこで聞き耳ふれますか?
野菜(KP) : えっ、何が聞きたいの?
栂里 : 噂話とかで霧崎事件とアトランス系の情報が拾えないかな…と 身分ある程度あって金髪なら声かけまくってるぽいし
野菜(KP) : あー、じゃあどっちかというと幸運で
栂里 : ディオジョナそれぞれ振っても?
野菜(KP) : それぞれどうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=65 【幸運】 (1D100<=65) > 5 > 決定的成功/スペシャル
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=90 (1D100<=90) > 59 > 成功
野菜(KP) : じゃあジョナサンはコモリオムってクラブが神秘的な方向でなんかすごいみたいな噂話を聞きます
野菜(KP) : ディオは最近オリバーが大枚をはたいてオークションで『ポセイドンの怒り』と呼ばれる大きな水晶を落札したという噂を聞きました
ディオ・ブランドー : (ポセイドンの怒り……?)
ディオ・ブランドー : 「ジョジョぉ……『ポセイドンの怒り』って美術品?は知っているかい?」
ディオ・ブランドー : (オリバーって誰だったかなって顔しているディオ)
ジョナサン・ジョースター : 「ポセイドンの怒り?」
ディオ・ブランドー : 「さきほど小耳に挟んだんだよ」
ディオ・ブランドー : 「どっかのぼんぼんが『ポセイドンの怒り』と呼ばれる大きな水晶を落札した、って話さ」
ジョナサン・ジョースター : 「そういえば、アトランティスに住んでいる王族はポセイドンの末裔だって話しはあったはずだね」
ディオ・ブランドー : 「このディオの直感からしておそらく……こういうのは大英帝国博物館に収集される類なんじゃあないかい?つまり考古学、君の分野だとふんだのさ」
ジョナサン・ジョースター : 「君だってこれくらいはとうぜん知っているだろう?僕はどちらかといえば今はマヤアステカ文明の方を専門にしているからな・・・」
ディオ・ブランドー : 「そりゃあ知っているさ! そうじゃあなきゃまず君に話を振ることもしないだろう!」
ジョナサン・ジョースター : 「このアトランティスのマークを見つけた直後(バッヂを取り出す)、ポセイドンの怒りという水晶を落札した話を聞くだなんて、なんだか変な感じだ」
ディオ・ブランドー : 「ん、ああ……あの男が購入したのか。すっかり失念していたよ」
栂里 : ここでようやくディオの中でぼんぼん=アイルランドのカブの図式になりました。
野菜(KP) : オリバーくん、びっくりするくらい威厳なくて笑う
いや、狙い通りなんですけど
ディオ・ブランドー : 「ジョジョ、このふたつは繋がっているぞ」
ジョナサン・ジョースター : 「え?何がだい?」
ディオ・ブランドー : 「アトランティスのマークを付けたコモリオムの男が、ポセイドンの怒りというまんますぎる水晶を落札したのさ」
ディオ・ブランドー : 「随分ときな臭いじゃあないか。そもそもその水晶はどこから出品されたんだ?そこから洗い出した方が良さそうだな」
ジョナサン・ジョースター : 「なんだって?ディオ、きみ今その話を誰から聞いたって言った?早速その人に話しを聞いてみよう」
ディオ・ブランドー : (ずいぶんと…………金になる匂いがしてきたじゃあないか………………)
栂里 : このうわさ話をさらに聞き込みして掘り下げることは可能ですか?具体的ににいうと出品者特定して話を聞けるようにしたいです
野菜(KP) : 聞き込みは可能だけど、特定までいけるかは保証しかねる
栂里 : 翌日図書館ロールで探り当てたりとかできたりも厳しい感じ?っていうかシナリオ的には 違う、そうじゃない👓って感じ?
野菜(KP) : オークションで落札じゃん?
匿名でオークションに出品した場合よぉ、出品者の特定は難しいんじゃないかなぁ!?って思いましてよ
栂里 : んー、個人的には没落した家から徴収とかで絞り込めるかなと思ってました
野菜(KP) : まぁ出品者は特にシナリオに関係ないのでスルーしても大丈夫です
昼 : 現段階ではその噂話をしている人に話しを聞けたらという感じでいいのでは?
栂里 : 話しかけてさらに追加情報もらえるならもらいたいです
野菜(KP) : ポセイドンの怒りは具体的にいうなら沈没船の宝箱が偶々海岸線にたどり着いたみたいな経緯です
野菜(KP) : はなしかけたら追加情報はあります
ディオ・ブランドー : ディオはウイスキーの入ったグラスを空にすると、話をきかせた男に近づきました。
ディオ・ブランドー : 「先程のお話、もう少しきかけていただけませんか」
ディオ・スマイル
モブ男 : ん、さっきの話ってどの話しかな?
ディオ・ブランドー : 「ポセイドンの怒りという水晶の話です。この話を兄弟に聞かせたら目を輝かせてしまいまして。どうせならもう少し詳しく聞きたくなってしまったんですよ」
ディオ・スマイル・スマイル
野菜(KP) : じゃあせっかくだし、快く情報提供してくれるか、APP×5ロールやってみようか!
100以外なら成功!!!
栂里 : わぁい
ディオ・ブランドー : CCB<=100 【APP * 5】 (1D100<=100) > 70 > 成功
野菜(KP) : ですよねー、
栂里 : こういうところでは比較的高い出目で平均値をとっていく男、ディオ
モブA : あぁ、シーウェル家の三男坊の話か
ジョナサン・ジョースター : (ディオくんのほうがこういうことは得意なため、座ってながめています)
ジョナサン・ジョースター : (寡黙な男、ジョナサンくん)
モブB : あいつもよくやるよ、ポセイドンの怒りを買った件で、いよいよ親から勘当くらったんだろ?
ディオ・ブランドー : 「とんだ放蕩息子ですね、それは」
モブA : 長男は海軍で少佐
次男はダラム大学で教鞭とってるっていうのに、三男坊はパッとしないだろう?
その反動ってやつかな、あの神秘主義への入れ込みぶりは
ディオ・ブランドー : 「ははは、売れない役者を志望するのとどちらがマシかな」
モブB : 役者目指せるほどお花畑じゃなかったんだろ
兄弟相手に自慢できるのはあの金髪だけじゃあなぁ
ディオ・ブランドー : 「金髪だなんて、なんの自慢にもなりゃあしませんよ」
そういって自慢の金髪をふさりと自然に振ってみせました
ディオ・ブランドー : (画像の通りすべてを手に入れ自信に満ち溢れた顔)
モブA : キミくらいの顔なら、俳優の目指し甲斐もあっただろうね
ディオ・ブランドー : 「お褒めに預かり光栄です。しかし顔がいいだけならごまんといます。あいにくぼくは役者を目指せるような熱意はなかった……」
ディオ・ブランドー : (あのカブ、このディオの前で息をする価値もない塵屑でしかなかったわけだ……利用価値もないのにこのディオに話しかけるという失礼千万な愚行、どのように詫びてもらおうか……)
モブB : またまた
バイロン卿のような美丈夫じゃないか
ディオ・ブランドー : 「ははは。照れるなぁ」
野菜(KP) : kp的には落とせるだけの情報落ちたけど、まだ聞いてみたいことある?
栂里 : 私は大丈夫です~
昼 : だいじょうぶです ジョナサンくんはオリバー・シーウェルがキャロルのことを何か知っているのではないか?と考えています
野菜(KP) : その辺はこのモブには知る良しもないことですね!
帰宅でよろしいかな?
昼 : はい
野菜(KP) : 就寝前にやりたいことあるならどうぞ
昼 : はみがき
野菜(KP) : 草
ディオ・ブランドー : 「ジョジョォ……寝る前にこのディオにすることがあるんじゃあないか?」
ジョナサン・ジョースター : 「え?何だい?」
ディオ・ブランドー : 「このディオに酒のつまみになるチョコを渡すんじゃあなかったのか!?」
ジョナサン・ジョースター : 「え・・・・・?」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、飲みすぎはよくないよ」
ディオ・ブランドー : 「はあ……まあいい、君の部屋からLindtをいただいたからな。おやすみ」
ジョナサン・ジョースター :
ジョナサン・ジョースター : (ぼくの・・・チョコ・・・!ガーン・・・)
野菜(KP) : 翌日でよろしいかな?
昼 : オッケーです
【6/20 土曜日】
野菜(KP) : では翌日になりました
新聞は相変わらず連続婦女殺人事件についての考察で賑わっています
野菜(KP) : 行動宣言をどうぞ
昼 : ジョナサンくんは朝食をとりながらとりあえず新聞を読みます
野菜(KP) : 警察何やってんだよクソがみたいな記事ですね
ディオ・ブランドー : 「ふん、センセーショナルな話題で部数稼ぎか」
ジョナサン・ジョースター : 「まだ犯人は捕まらないのか」
ディオ・ブランドー : 「捕まえる気がないのさ」
昼 : この時点でオリバー・シーウェルにコンタクトをとることは可能ですか?
野菜(KP) : どうやって?
昼 : クラブの場所が名刺に書いてあるので、そこを伝って・・・など
野菜(KP) : じゃあまずはクラブに向かってみる感じで良い?
栂里 : 図書館で水晶とアトランティスについての情報は拾えますか?
野菜(KP) : これ以上は拾えませんね
栂里 : 情報整理します
昼 : 盗まれた古書についても何の情報もないんですよね
野菜(KP) : それが気になるならkpとしては古書が盗まれたという教会に行くのをオススメする
ディオ・ブランドー : 「ふむ、この奇っ怪な一連の出来事だが」
ディオ・ブランドー : 「こやつらが古代ギリシャ的思想に傾倒しているというのなら、何故我らが父の家から本を盗んだんだ?」
ディオ・ブランドー : 「基督教は関係ないだろう、ギリシャ神話でまとめあげるというのならば」
ジョナサン・ジョースター : 「うーん、僕はどちらかというと神秘主義に傾倒しているようにも思えるよ」
ディオ・ブランドー : 「どちらにせよ、この本もまたアトランティスとやらに関係しているんじゃあないか」
ジョナサン・ジョースター : 「そうだね、もし明日その会合で古書を探すようなら、もうすこし情報が欲しいところだ」
ディオ・ブランドー : 「貴重なものなら複写しておいて原本は厳重に管理しておくべきだと思うね、この神父も間抜けだな」
ディオ・ブランドー : 「……神父?」
ディオ・ブランドー : 「神父、か……」
ディオ・ブランドー : 「聖公会じゃあないな」
ジョナサン・ジョースター : 「神父といったのか。じゃあかなり場所が限られるね」
野菜(KP) : 知人なんだからジェームズに聞けばすぐに場所がわかると思うんだなぁ
やさを
栂里 : この時代において聖公会以外の基督教教会は極少数かつ、神父であるとの情報によりカトリック系教会、さらにはエチオピア神父ということでこの時点でほぼ該当教会は絞り込めると推測します
栂里 : 相手に借りを作らせたいのにそのために相手から情報を引き出すというのは貸し借りがイーブンであると相手に誤認させる可能性を考慮し、ディオは避けようとすると考えます
野菜(KP) : なるほどなぁ
野菜(KP) : ちなみに神父はエチオピア正教会です
栂里 : 教会には管理区と管理番号があることから、管理は厳重→聖公会所属の教会へいき、非聖公会教会のリスト(情報)があるはずなので、そこから紐蔓式にエチオピア正教会へいけると思います。
野菜(KP) : ではエチオピア正教会につきました
名前は聖・ジョージ教会と記されています
ディオ・ブランドー : 「入るぞ、ジョジョ」
ジョナサン・ジョースター : 「あっ、ディオ、靴!」
ディオ・ブランドー : 「ふむ、エチオピア正教会ではそういう決まりなのか」
野菜(KP) : 【セント・ジョージ教会】
最近建てられたらしい真新しい建物です
よく手入れのされている、憩いの場にふさわしい教会ですね
昼 : ジョナサンくん、靴を脱ぎます
ナイ神父 : おや、ようこそお越しいただきました
[雑談] 昼 : みたことのある顔の神父すぎます
[雑談] 栂里 : すげ~~~~~~~みたことあるかお
[雑談] 野菜(KP) : Dグレ知ってると聞いたから……
黒い肌のバリ高APPキャラとしてティキ使いました
[メイン] 野菜(KP) : 目の前に現れたのはジェームズに伝えられていた通りの黒人の神父ですが、貴方達はその美貌に目を奪われました
これだけの造形美は初めて目にしたからです
具体的にいうならAPP21です
ディオ・ブランドー : (俺の方が顔がいいな)
野菜(KP) : (ディオくん20じゃなかった?)
栂里 : 自己愛の塊ディオ・ブランドーが相手より下だと認めるわけまずないので……
野菜(KP) : せやね
ナイ神父 : 何かお困りごとでも?
ディオ・ブランドー : 「貴方こそお困りなのでは? ――実はこちらから古書が盗まれたとききまして」
ナイ神父 : ……そのお話を一体どちらで?
ジョナサン・ジョースター : (人間じゃないような美貌だなあ)
ディオ・ブランドー : 「いやなに、懇意にしている友人から話を聞いたのですよ。お力になれるぞとジョジョ……ぼくの親友です。ジョジョと力になれるんじゃあないかと話し合い、こうしてやってきたわけです」
ジョナサン・ジョースター : 「突然おしかけてしまいすみません。盗まれた古書の話しをお伺いできればと」
野菜(KP) : もう懇意にしている友人を名乗っている!www
ディオ・ブランドー : 「安心してください。金をせびるつもりは毛頭ありません。慈善事業の一環ですよ。紳士たるもの、力添えせねばなりますまい」
ナイ神父 : それは本当にありがたい
とある心ある方の寄進でこちらの教会を開いたのは良いのですが、なにせ異国の地で困り果てていたのです
ナイ神父 : ですが、みだりに話し回るわけにも参りませんので……
ディオ・ブランドー : (だがまあ……この件がおわったら早々に手を引きたいところではあるな。他の教会に通っていると噂が流れるのはまずい)
野菜(KP) : 信用ロールを振ってみよう!
ディオ・ブランドー : CCB<=55 【信用】 (1D100<=55) > 9 > スペシャル
ジョナサン・ジョースター : CCB<=70 (1D100<=70) > 72 > 失敗
[雑談] 野菜(KP) : ディオは外面すげーや!
[雑談] 昼 : この神父ふしあなでは!?!??
[雑談] 栂里 : やっぱジョナサンくんはディオくんと並んでいると頼りなくみえちゃうんですよね…………
[雑談] 栂里 : なんて解釈一致ダイスなんだ……
ナイ神父 : ですが、そうですね
親切を無碍にするわけにもいきません
お話しましょう
ナイ神父 : ……実は、私は昔、一冊の曰く付きの本を手に入れてしまいまして
なんでも古代アトランティスで信奉されていたとされる神ついて記されている魔導書らしいのです
神に仕えるものとして、そんなものに心奪われるなんて、不信心だとは思っていたのですが、その本を手放すことが私にはどうしてもできなくて……
それでずっとその魔導書を私の手で保管していたのです
ところが、どういうことだかオリバー・シーウェルという青年が、私がその魔導書を所持していると聞きつけて、魔導書を譲るようにと迫ってきたのです
勿論、追い返しました
ところが翌日、その魔導書は盗まれていました……
警察にもかけあったのですが……
……、……。見ての通りですので、まともに取り合ってもらえず……
あの本には、不思議な魔力がありました
だから私は、あの本が盗まれてしまったことによって、一体どんなことが起こってしまうのか
それを想像するだけで、身の毛がよだつような思いになるのです
ジョナサン・ジョースター : 「オリバー・シーウェル・・・」
ディオ・ブランドー : (この栄えある大英帝国国民でもなく、聖公会の人間でもない男なんぞ、警察もろくに働かないだろうよ。フン、自分の顔の良さだけですべて思い通りになると思ってきたボンクラだな、此奴は)
ジョナサン・ジョースター : 「僕たちが責任をもって本を取り戻します。小さなことでもかまいません、本がどんな見た目だとか、覚えている範囲で聞かせていただけないでしょうか」
ディオ・ブランドー : 「なんてひどい話だ! 我が国の警察が実に情けない!」
ナイ神父 : その魔導書はまるで象牙のような色の装丁の本でした
記されている文字は私では解読できないものでしたが、手にすれば一瞬で「この本は特別だ!」と理解できるものです
ディオ・ブランドー : (ハンッ! お前がそう思い込んでいるだけだろうがよ)
ディオ・ブランドー : 「ぼくたちの力で可能な限り力になります。是非この男――ジョジョに話してやってください。こいつはこうみえて、そういう物品に詳しいんですよ。今注目の考古学を専攻している男だ。助けになることでしょう」
ナイ神父 : てっきり古代ギリシャ語だとばかり思ったのですが、どうやら違うようで
それにラテン語でもないようなのです
ジョナサン・ジョースター : 「なるほど」
ナイ神父 : どうかよろしくお願いします
野菜(KP) : 聞きたいことあるならどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 「そういえば、神父様は、ポセイドンの怒りという水晶についてはご存知ありませんか?」
ナイ神父 : ポセイドンの怒り、ですか
たしか大西洋沿岸に漂流していた宝箱から発見されたとは新聞で見たことありますね
ディオ・ブランドー : 「難破船か……」
ジョナサン・ジョースター : 「そうなんですね。何でもその、先ほどのお話で出てきたオリバー・シーウェルが大金で競り落としたと聞いたので」
栂里 : (これ、DIO発見オマージュですね?そしてそうだとするとここ掘り下げるのは目的とずれちゃいますね?)
※全然意識してませんでした!
野菜(KP) : (追求しても何も出ませんね!)
野菜(KP) : 他に何か聞きたいことあります?
栂里 : コモリオムきいても?
野菜(KP) : どうぞ
ディオ・ブランドー : 「ちな神父、コモリオムという言葉はご存知ないでしょうか?」
ナイ神父 : コモリオム……
ハイパーボリアの首都ですね
ジョナサン・ジョースター : 「ハイパーボリア?」
ディオ・ブランドー : 「どこの国ですか? 聞いたことがない地名だ」
ナイ神父 : アトランティス人がアトランティス島に移り住む前、大陸でそんな名前の国を築いていたらしいのですが、時が経つにつれてアトランティス島に移り住んだとか
どうして移り住んだのかも、あの魔導書には記されていると聞いたのですが……
ディオ・ブランドー : 「? 読めなかったと貴方は仰った……どなたから記載されていると話を聞いたんですか?」
ナイ神父 : 本を譲ってくれた老婆です
ディオ・ブランドー : (まるで昔話の魔女だな)
ジョナサン・ジョースター : 「その女性はいまどこに?」
ナイ神父 : 譲ってもらって以来会っていません
というより、彼女と出会ったのはその時が最初で最後なのです
ディオ・ブランドー : 「なんだか素敵なお話じゃあありませんか」
野菜(KP) : ちなみに本の入手方法については、つついてもこれ以上は何も出ないぞ!
ジョナサン・ジョースター : 「そうですか。今日はお話を伺えてよかった。また近いうちにご連絡できると思います」
ナイ神父 : えぇ、心よりお待ちしております
ディオ・ブランドー : 「ではごきげんよう」
ナイ神父 : ごきげんよう
野菜(KP) : 次何かやりたいことあります?
栂里 : うーん、情報収集したい
野菜(KP) : どこで何を?
昼 : クラブの場所に行ってみたいです
昼 : ジョナサンくん的にはオリバー・シーウェルおよびクラブがすごく怪しくみえています
栂里 : 事前に下調べしておくってわけね
昼 : キャロルのこともあり・・・
栂里 : ディオくん的には使えないカスカブ野郎って感じにみえてます
野菜(KP) : ブルームズベリーのグレートラッセンストリートの一角に、クラブはありました
ディオ・ブランドー : 「ンッンー、きゅうりのサンドイッチとシードルを胃に流し込みたいところだな」
ジョナサン・ジョースター : (バッヂをつけている人物はいないだろうか・・・)
昼 : 目星とかはできますか?
野菜(KP) : 目星どうぞ
ジョナサン・ジョースター : CCB<=70 (1D100<=70) > 38 > 成功
野菜(KP) : じゃあキャロルを襲ったモブAを見つけます
ジョナサン・ジョースター : (あっ・・・あいつは・・・!)
栂里 : ディオも目ざとく目星してもいいですか?追加でなにかあるとふんでます
もしくは部屋の間取りでへんな扉とか…
昼 : そのままモブAに聞き耳などはできますか?
野菜(KP) : なんか虚な目でボーッとしてるだけで特に話は弾んでません
野菜(KP) : 目星どうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 90 > 失敗
野菜(KP) : 【コモリオム】
窓の少ない建物です
最近建てられたものではないのでしょう
入り口には門番が立っています
名刺を提示すると中に入れてもらえる
内装は全体的に古代ギリシャ調になっており、床にはペルシャ絨毯が敷かれています
建物の中の広間に通されとそこには三叉の槍を持った海神・ポセイドン像が鎮座しており、周囲を取り囲むように椅子が並べられています
また、広間に通された貴方たちにはギリシャ産のワインが注がれたグラスを手渡されました
飲んでも飲まなくても、好きにしてください
栂里 : 飲みます。ディオは酒を渡されたら飲むと思うので
野菜(KP) : あっ、マジ?
コカイン入りなんじゃが(この時代にはコカイン入りワインが市販されてたので)
栂里 : ディオくらいになるとコカインでやられたりしないッ!
[メイン] 野菜(KP) : ここでのディオの行動は全部成功率-10%のかわりにsanチェックの時は減少量半分です
昼 : ジョナサンくん、ディオくんがメチャメチャ酔っぱらっているのをみて飲むのをとりあえず止めます
野菜(KP) : 何かやりたい行動があるならどうぞ
昼 : ジョナサンくんモブAに話しかけます
ディオ・ブランドー : 「ンッン~! 実にいい気分だ……この浮き足立つこの感覚ッ! 覚えがあるぞ! 貴様!!この葡萄酒にはコカインが入っているだろうッ!」
モブA : お、お前は
キャロルを返してもらおうか!
ジョナサン・ジョースター : 「君、やっぱりこのクラブの会員だったんだなッ!?」
モブA : そうだとも!
光栄あるコモリオムの一員だ!
キャロルはどこにいる!
ディオ・ブランドー : 「おいジョジョッ!!貴様!!!キャロルなんて女とシケ込んでいたのか!?許さんぞッ!!!」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルは安全なところで保護している。君たちの目的はいったい何なんだ?!」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、キャロルはうちのメイドだよ・・・この間話をしたじゃあないか・・・」(小声)
ディオ・ブランドー : 「なんだ……あの取るに足らん小童か」
モブA : 保護だぁ……?
キャロルはコモリオムの一員だぞ、お前は何を言ってるんだ
彼女はこのクラブの重要なメンバーなんだ
返してもらおうか
ディオ・ブランドー : 「貴様等ッ!!!キャロルの居場所が知りたきゃ教えてやるぜ!!!」(大声)
ジョナサン・ジョースター : 「ディオッ?!」
ディオ・ブランドー : 「ベイカー通り221番地だ!!!!!」(大声)
野菜(KP) : 最悪wwwwwwwwwwww
ディオ・ブランドー : 「そこであの女を保護しているッ!!!!取り返したくば自分の足で奪いに行くんだなッ!!!!!!」
ジョナサン・ジョースター : (真っ青)
モブA : くそ、探偵なんて雇ったのかお前ら!
後悔しても遅いからな!!!!
モブA : クソっ!!!!
約束の日に我々が神々から恩寵を受けるのを悔しがって見ていろ!!!!!
ジョナサン・ジョースター : 「あっ、ちょっと待って、違ッ・・・」
ディオ・ブランドー : 「さて、諸兄等よ。このディオは情報提供をしてやったわけだがァ……もちろん!!!貴様らが身分在る立場だと自信があるのならばッ!!!!その報酬を渡すべきだよなァ~!?!?!?」
ディオ・ブランドー : 「おいおい、そこのお前!! 勘違いしてもらっちゃあ困るぜ!?」(詰め寄る)
ディオ・ブランドー : 「俺らは探偵を雇ったんじゃあないッ!!!! 完全にただただ巻き込まれただけの善意の第三者でしかないッ!!!!!」
ジョナサン・ジョースター : 「僕はオリバー・シーウェルのことを聞こうと・・・!」(どうしてもディオより目立てない)
ディオ・ブランドー : 「だからあの女を匿っていた探偵に情報を渡し!!! そして今!! ここで!!! お前らにも情報を渡してやったんだろうがァ~!!!!!」
ディオ・ブランドー : 「このディオに感謝するべきであると思うが?」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ~ッ」
モブA : そんなに知りたきゃ教えてやるよ!!!
お前にはもう神の祝福は与えられない!!!!!!!
野菜(KP) : 周りのモブたちがみんなそうだそうだ!
帰れ帰れ!!!みたいな感じになってます
ディオ・ブランドー : 「おいおい、そんなこと言っていいのか? このディオもまたここに勧誘されたというのに? そして情報を提供までしたんだぞ?」
ディオ・ブランドー : ディオ・スマイル
モブA : 信仰なきものが混ざっても邪魔なだけだ
栂里 : 私<APP補正いいくるめだめすか!?
野菜(KP) : 無理っすね!!!
野菜(KP) : そろそろ帰らないと番兵とバトルレベルなので!
栂里 : いやぁ 酔っぱらいにかこつけた良い大立ち回りしてしまったな……
ジョナサン・ジョースター : 「ディオッ!」(腕をひっぱる)
ディオ・ブランドー : 「フー……みたところ、大物はいなさそうだな(小声)」
番兵 : 本日はお帰り願えますかな
ディオ・ブランドー : 「帰るか」(すっきりした顔)
ジョナサン・ジョースター : 「ハア・・・・」
野菜(KP) : ではコモリオムから叩き出されました
もうすっかり夜です
帰りましょう
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、ほらちゃんと歩いて・・・」
野菜(KP) : 屋敷につきました
やりたいことがあるのなら、宣言をどうぞ
ディオ・ブランドー : 「酒ッ飲まずにはいられないッ」
ジョナサン・ジョースター : はみがき
ディオ・ブランドー : そういいつつもディオは疲れた様子で豪奢なベッドに横になり、ぐっすりと眠りにつきました。酔は人を眠らせる。
ジョナサン・ジョースター : ※帰るまえにワトスンくんに「もしかしたら暴漢が221Bに行くかもしれない」陳謝電報を打ちました
栂里 : でもこれであいつらの矛先はベイカーストリートになるのでこの家は安全では?
栂里 : 保身はバッチシ・ブランド―
野菜(KP) : これにはスピードワゴンも中指を突き立てる
野菜(KP) : ハドソン夫人にホテルに逃げるように伝えたと返事がきました
栂里 : 今頃ワトスンくんが別件でいそがしいのに急な横槍銃撃戦を繰り広げているかもしれないのか…
ジョナサン・ジョースター : 「ワトスン医師に迷惑をかけてしまった・・・(シュン)」
野菜(KP) : じゃあもう2人ともお休み?
昼 : キャロルをディオくんのところに連れてきてもいいでしょうか
野菜(KP) : 大人しくついてきます
キャロル : あ、あの、私何か不手際を?
ジョナサン・ジョースター : 「いや、そういえばまだディオにきみを紹介をしていなかったと思ってね。いろいろと事情が複雑になってきたから、顔を覚えてもらったほうがよいかなって、それだけだよ」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、疲れているところ悪いんだけど起きてくれないかい?」(ゆする)
ディオ・ブランドー : 「……ジョジョか。なんだ」
ジョナサン・ジョースター : 「いや、昼間の話しなんだけど、ほら、キャロルを紹介しておこうかと思ったんだ」
キャロル : あ、あの
ご厚意でこのお屋敷で働かせてもらっています、キャロルです
ディオ・ブランドー : 「ああ……こいつが件の」
キャロル : 精一杯お勤めをさせていただきます
ディオ・ブランドー : 「おい、使用人。ここで働きたくば質問に正直に答えろ」
キャロル : は、はい!
ディオ・ブランドー : 「このディオに嘘をひとつでもついてみろ。即刻貴様はクビだ。いますぐこの屋敷から出ていってもらう」
キャロル : はい
か、かしこまりました……
ディオ・ブランドー : 「コモリオムとどんな関係がある」
キャロル : ……、……
私、元々はシーウェル家でメイドをやってたんです
そんなある日、オリバー様がすごいご機嫌で白い本を持って帰ってきました
みたこともない文字だったのに、なんでかその表紙を見た瞬間に「エイボンの書」だって読めて
そしたらオリバー様が「君はアーリア人の中のアーリア人、いや、ハイパーボリア人だ!」って大喜びで
それから私はメイドじゃなくて、そのエイボンの書って本を読むのが仕事になりました、
ディオ・ブランドー : (またあのボンクラか……という顔)
ジョナサン・ジョースター : 「エイボンの書?それって・・・」
キャロル : あの本を読めない皆さんの代わりに、本を読むのがあのクラブでの私の仕事でした……
ジョナサン・ジョースター : 「そうだったんだね。話してくれてありがとう、キャロル」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、どうやら昼間の神父の話していた本と特徴が一致するね」
ディオ・ブランドー : 「それだけなら女中としての階級があがるだろうが。何故そこから逃げた。それも答えるのが誠意というものだと思うが?」
ディオ・ブランドー : 「隠し事をしようとしているなァ~?」
キャロル : ハイパーボリア人には相応しくないからって、赤毛まで染められたけど、それでも最初は私も毎日美味しいご飯と綺麗な服を着させてもらえて幸せな生活が送れるって思ってました
それでも、あ、あの本……
凄く、気持ち悪くて……
読むだけて、寒気がして
手に持つだけで、自分の中の血がどんどん冷えて、そして取り返しがつかなくなるんじゃってくらい黒くなっていくのを感じました
ディオ・ブランドー : 「古書=エイボンの書、というわけか」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロル、今その本はどこに?」
キャロル : 本はオリバー様が、いつも肌身離さず持っているはずです
キャロル : あの本は手に持つだけで、自分の中の血がどんどん冷えて、そして取り返しがつかなくなるんじゃってくらい黒くなっていくのを感じました
私が解読させらたところは、これはアトランティスで信仰されていた神様を呼び寄せる儀式だって書いてあったけど、そんなわけない!
だって、アトランティスで信じられてた神様って、ポセイドンですよね……?
ツァ……、ツァトゥグアなんて名前じゃないですよね?
オリバー様はアトランティスではそう呼ばれていたんだろうって仰っていたけど、こんな名前を呼ぶのも怖くなるような神様なんて、呼んでいいわけないよって……
私、怖くなって、それで逃げ出したの
私が儀式の要だって言ってたから、なら私がいないのなら諦めてくれるって思ってたのに……
でもあの人、多分無理やりにでも儀式を行うと思います
当主様に無断で家のお金を沢山使って、『ポセイドンの怒り』なんた高い宝石買ってしまいましたから、もう後に引けないって、そう思ってるんです
オリバー様、当主様やクリフ様のことを見る時、いつもすっごく睨んでたから
あの本の話をするときいつも、いつか絶対に見返してやるって言ってたから……
オリバー様にはもう、あの本しか、自分はアトランティス人の生まれ変わりだって信じるしかないんです……
ジョナサン・ジョースター : 「ツァトゥグア?」
キャロル : ツァトゥグアはあの本に記されていた神様の名前です……
ディオ・ブランドー : (こいつの居場所反らしたのは類稀なるナイスな行動だったわけだな…という顔)
ジョナサン・ジョースター : 「やっぱり、直接オリバー・シーウェルに話しを聞くしかなさそうじゃあないかな、ディオ」
ディオ・ブランドー : 「フー………… ジョジョォ……おれは見くびっていたよ…………」
ディオ・ブランドー : 「ここまで絵に書いたような凡庸で才能もなく、惨めで哀れでどうしようもない塵屑のような人間がこのディオを巻き込むとはな…………」
ディオ・ブランドー : 「反吐の出る人間とはオリバー・シーウェルという男を指すのだろうよッ!!」
ディオ・ブランドー : (どうせ明日には確実に騒動となり……暴動が起きる。その際にあいつを捉え……拘束し……指の爪をひとつずつ剥がし懇願に泣き叫ぶ顔をみながら……指をひとつひとつ砕いてやろう…………)
ジョナサン・ジョースター : 「あんまり夜に大きな声を出したら迷惑だよ、ディオ」
ディオ・ブランドー : (聞く限り、見放された人間。死んだところで些事と片付けられることだろう…………殺した後死体を売って処分すれば証拠は隠滅する……)
野菜(KP) : 何かPCがやりたいことあります?
ディオ・ブランドー : 「オリバーが他になにか隠していたことはないか?」
ディオ・ブランドー : 「確実にその男と俺達は乱闘騒ぎとなるだろう。可能な限り情報がほしい。貴様の知っている何もかもを洗いざらいここで吐け」
キャロル : 隠していること……、ではないのですが
いつも胸に黒い石の宝石の首飾りをつけていました
確か、真っ白い本を手に入れた日からつけていたと思います
ディオ・ブランドー : 「ふむ。怪しいな。その首飾りをどうにかして奪取すべきだろうな。こういう力技はジョジョ、お前の出番だろう?」
ディオ・ブランドー : 「水晶も怪しい。十中八九儀式に使うのだろう。それを粉砕でもしておくか」
ジョナサン・ジョースター : 「そうだね。約束をしてしまったので一番手に入れておきたいのは古書だけど、そちらも気にかけておこう」
ディオ・ブランドー : 「古書。水晶。首飾り。三位一体と考えるべきだな」
ディオ・ブランドー : 「話を聞く限り一番こだわり、厳重に扱っているのは古書になるだろうな」
ディオ・ブランドー : 「なのでまずは他ふたつの奪取もしくは破壊を優先して行う」
ジョナサン・ジョースター : 「しかし一体、この事件はなんなんだろうね?こういうときホームズさんでもいてくれればなあ」
ディオ・ブランドー : 「ジャックザリッパーでも追いかけているのだろうさ」
ジョナサン・ジョースター : 「ああ、そうだ。ジャックザリッパー、そちらも気になることがあって 今回は婦女以外も手にかけているようなんだ」
ディオ・ブランドー : 「しかしまあ人を使うのはわるくないな。ジョジョ、そいつに連絡と助けを要請しておけ。乱闘となるとおれたちの正義を保証してもらわねばならん」
栂里 : プレイヤーとしての推理ではそのジャックザリッパーで殺した人間は生贄用かな?と思いますが、ふたりでは現時点では結びつけようがないと考えます
栂里 : 実際にジャックザリッパーが過去にも発生しているので…
キャロル : あとこれは本当に関係ないのかもしれませんが……
ジョナサン・ジョースター : 「なんだい?キャロル」
キャロル : シーウェルのお屋敷の次男のリチャード様はダラム大学で講師をなさっているらしいのですが、リチャード様の知人が一度お屋敷に遊びにいらして以来、オリバー様は神秘的なものに心を傾けるようになりました
ディオ・ブランドー : 「知人?誰だそいつは」
ジョナサン・ジョースター : 「名前は憶えているかな?」
キャロル : 私はお客様の応対をさせていただけるような立場ではございませんのですみません……
ディオ・ブランドー : 「だろうな」(スッパリ)
キャロル : ただ、オリバー様はその方をいつも「教授」と呼んで尊敬していらっしゃいます
ディオ・ブランドー : 「……ふむ。貴様、このディオによく顔をみせろ」
キャロル : は、はい
栂里 : ディオはキャロルの顔だちに似た孤児をオウガ―ストリートで買い、儀式につれていこうと計画していますが、許されますか? 囮です
栂里 : 死んでもいいと思っています。
栂里 : 最終的にバレようが撹乱と隙が作れればいいと考えています。
昼 : 最悪ですね
栂里 : ディオくん、非人道的な手段とか方法ポンポン出してきてくれるから助かるな……
昼 : 最悪です
野菜(KP) : おk
野菜(KP) : ちにみに非道な行動は好きなだけとれば良い!!!
栂里 : ちなみに儀式やる際に更に混乱と自分たちを紛れ込ませるために、これまたオウガ―ストリートで悪漢共を買収し、襲わせる予定です。
昼 : 最悪ですが、ジョナサンくんは知る由もありません
栂里 : さらにその際に可能ならば変装し紛れ込みたいと思います。
昼 : 礼拝と儀式は別なのか
野菜(KP) : 日曜礼拝とイースターくらいの差
栂里 : かなり違いますね
栂里 : 礼拝は今日行ったところですか?それとも教会?
野菜(KP) : 礼拝は今日行ったところですね!
儀式会場はまだ秘密!
栂里 : なるほど ありがとうございます
栂里 : ディオは明日はいけしゃあしゃあと顔をだし、言いくるめる気満々です
ジョナサン・ジョースター : 「キャロル、ありがとう。遅くに悪かったね。もう下がっていいよ」
キャロル : はい、失礼しました……
本当に……
ジョナサン・ジョースター : 「それじゃあ僕もこれで、お休みディオ」
【6/21 日曜日】
野菜(KP) : 翌朝です!!!
礼拝に参加するまでにやりたいことあるなら一回だけ行動を許可します
昼 : ワトスンくんにかくかくしかじかで近々協力してほしいと相談の手紙を出します
野菜(KP) : 手紙を出しました
返事は待っててね
野菜(KP) : ディオくんは?
栂里 : ディオに心酔する者(信者)に一報入れ、頃合いになったら倶楽部の中に知人がいる、連れてきてほしいと助太刀させる手配をします
栂里 : これは万が一取り囲まれたり監禁された際に逃げる手段とするためです
ディオなので保身にぬかりなくいきたいところです。
野菜(KP) : おk
野菜(KP) : ではコモリオムにつきました
門番が凄い嫌そうな顔で通れって言ってくれます
昼 : これジョナサンくんは入れるんですか?
野菜(KP) : ジョナサンくんもディオの付き添いで入れます
ディオ・ブランドー : 「いやあ、おはよう。昨日は大変申し訳なかったよ」
そういって門番に相場より高額のチップを渡して懐柔させておきます
野菜(KP) : 門番くんはチップをありがたく受け取ります
野菜(KP) : コモリオムの中です
野菜(KP) : 礼拝始まるまで何かやりたいことあります?
栂里 : カブはどこにいますか?
野菜(KP) : オリバーはまだいません
栂里 : まず目星と聞き耳をふっておきたいです。
昼 : ジョナサンくんいちおう目深に帽子を被っています
同じく目星と聞き耳したいです
野菜(KP) : 目星聞き耳どうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 44 > 成功
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 41 > 成功
ジョナサン・ジョースター : CCB<=70 (1D100<=70) > 86 > 失敗
ジョナサン・ジョースター : CCB<=65 (1D100<=65) > 17 > 成功
野菜(KP) : 聞き耳
オリバー・シーウェルが手に入れた秘宝で、こことは違う場所で儀式を行う予定であり、皆楽しみみたいな会話をしています
野菜(KP) : 目星
なんか常連っぽい人ほど目がめっちゃ虚だなと思いました
ディオ・ブランドー : (こいつら……阿片でもキメているのか?)
ディオ・ブランドー : (もしくは事業失敗して有り金全部失った顔をしているな)ジョナサン・ジョースター : (嫌な雰囲気だ・・・)
野菜(KP) : それではしばらくすると、黒いローブを身に纏ったオリバーが現れました
[メイン] オリバー・シーウェル : ご機嫌よう、光栄あるアーリア人の諸君
我らの魂の故郷、コモリオムの宴にようこそ
ここに集まった皆様方はアトランティス人の魂を宿す、特別な存在です
そして選ばれし我々にはこの高潔な魂を次の世代へとつなげていく義務があるのです
ここは非アーリア人と排し、アーリア人同士で清い交流を深めていく為の場
皆さん。大いに語らい、我々の魂を磨き上げていこうではありませんか
乾杯(ワイングラスを軽く持ち上げ、その後に中のワインを飲み干す)
ジョナサン・ジョースター : 「(コソッ…)ディオ、あの人物が例のオリバー・シーウェルかい?」
ディオ・ブランドー : 「嗚呼そうだ」(こそっ)
ディオ・ブランドー : (ああ、こいつこういう顔だったな……忘れていたって顔)
オリバー・シーウェル : 酒の肴として、皆さんに余興を一つお見せしましょう
来週行う予定の『儀式』に、より多くの同胞に参加していただくために、我々がそこいらの自分が特別だと勘違いしたオカルトクラブとは違うのを、皆さんにはご理解いただきたいのです
今から、我々の魂の先祖アトランティス人、いや、アトランティス島にたどり着く以前にハイパーボリア大陸に住んでいた旧く正しき支配者、ハイパーボリア人たちが使役していた使い魔を召喚してご覧に入れましょう
野菜(KP) : そういってオリバーは何やらぶつぶつと呟き始めました
野菜(KP) : そこに現れたのは、巨大な翼を持った大蛇でした
『上宮には巨大なクサリヘビのような生き物がいた。
奇妙に歪んだ頭と、グロテスクな鉤爪のついた付属器官がついていた。
黒いゴム状の恐ろしく大きな翼で、やすやすと空中に浮いているのだった』
——オーガスト・ダーレス『暗黒の儀式』より抜粋
忌まわしき狩人、あるいは駆り立てる恐怖と遭遇した探索者達は0/1d10のsanチェックです
ディオ・ブランドー : (画像の顔)
ジョナサン・ジョースター : 「ワアッ!?(小声)」
忌まわしき狩人 : ガォー
ディオ・ブランドー : CCB<=65 【SAN値チェック】 (1D100<=65) > 86 > 失敗
ジョナサン・ジョースター : CCB<=90 (1D100<=90) > 86 > 成功
栂里 : ディオくんは動揺しやすい
栂里 : wwwwwww
栂里 : 同じ数値なのがほんとうにだめ
野菜(KP) : 土壇場に弱いボスの鑑
昼 : これが黄金の精神の差
野菜(KP) : 1d10どうぞ❤️
ワンチャン発狂あるね❤️?
ディオ・ブランドー : 1D10 (1D10) > 5
system : [ ディオ・ブランドー ] SAN : 65 → 60
ディオ・ブランドー : 「ウゲーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!」(小声)
野菜(KP) : 一度に5以上減ったのでアイデアロールです
ディオ・ブランドー : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 47 > 成功
野菜(KP) : 草
昼 : ディオくん・・・
栂里 : 事前に計画ねって手配しておいてよかった~~
野菜(KP) : もう一回1d10振って❤️
ディオ・ブランドー : 1d10 (1D10) > 1
野菜(KP) : 1 気絶あるいは金切り声の発作
栂里 : 気絶!!気絶が良いわ!!!すごくディオっぽいので!!!!
野菜(KP) : 気絶です!バタンキュー!
ジョナサン・ジョースター : 「だいじょうぶかい、ディオ?何だか顔色が・・・」
ディオ・ブランドー : 「(ぶくぶくぶく……)(泡を吹くディオ)」
ジョナサン・ジョースター : 「あっ・・・うわッ・・・ディオ!」
昼 : ブランデーを探します
栂里 : うわっ という心から出た言葉 ディオが聞いてたらさらにSAN値減ってたね
オリバー・シーウェル : ははは、どうですかみなさん
選ばれし!
特別で!
偉大な我々には!!
このようなことが可能なのです!!!!!!
あははははははは!!!!!!
野菜(KP) : オリバーはそう高らかに謳いあげましたが、コモリオムの場内には悲鳴が反響し続けています
無理もありません
目の前に突然、明らかに今まで生きてきた世界とは明らかに違う理の中で生きていると一目でわかるような醜悪な化け物が現れたのですから
ある参加者はその場に蹲り、ある参加者は金切り声を上げて失神をし、また参加者は半狂乱で一目散に出口に向かって行きました
気づけば正気でその場にいるのは、探索者と目が虚な者だけになっていました
[メイン] オリバー・シーウェル : うーん、いかに選ばれし物たちでもやはり俗世で非アーリア人と穢れた交流していてはこうなってしまうのか……
しかし毅然としている貴方は素晴らしい!!
是非とも、来週の儀式にもいらしてください!!!
来週の儀式はここではなく、郊外のとある洞窟で行う予定なのです
18:00にこのコモリオムに迎えの馬車がお待ちしておりますので、それに乗ってください、楽しみにしていますよ
さぁ、おいで、メドゥーサ
オリバー・シーウェル : 来週の日曜日は記念すべき日になりますよ!
なにせ我らの神を再びこの地上にお呼びするのだから!
では、本日はこれにて
あははははははは!!!
栂里 : ディオくん気絶しているのに、超然としていると勘違いされてるの草なんだよな
ジョナサン・ジョースター : 「だれか、ブランデーを一杯・・・」
野菜(KP) : オリバーはそう言ってから一礼して、その場を去って行きました
野菜(KP) : ブランデー持ってる人間はいないっすね……
栂里 : ジョナサンくん健気でかわいい❤
ジョナサン・ジョースター : 「仕方ないなあ」(担ぐ)
野菜(KP) : 大人しく持って帰ると良いよ、そのsiz17を……
栂里 : 気絶している間になんかいい感じに事が運んでいたディオ 本当に耐えられない、最高
野菜(KP) : では帰宅しました
ジョナサン・ジョースター : 「(疲労)」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、だいじょうぶかい?」
野菜(KP) : そろそろ目覚めても良いよ
ディオ・ブランドー : 「この……小汚しい阿呆がーーーッ!!!!!!!!(起床)」
ジョナサン・ジョースター : 「落ち着いて!だいじょうぶだよ、もうあの怪物はいない」
ディオ・ブランドー : 「このディオをォ~~~!!!よくもォ~~!!!」
ジョナサン・ジョースター : 「おそろしかったね、ディオでさえ気を失ってしまうなんて」
ディオ・ブランドー : (だがあれを支配下におけるのなら、俺こそが世界を治めるにふさわしい存在となるのでは……?)
栂里 : ディオ・ポジティブ・ブランド―
野菜(KP) : あまり懲りてなくて草
栂里 : SAN値儀式までに回復させたいです!
栂里 : 石仮面のSAN値チェック体験しておいて自分が世界を治めるか~!になったメンタルだからね、こうなるよね!ねっ、ハム太郎!
野菜(KP) : この時代の精神病院、どう考えても精神回復でしねぇからヨォ……
ジョナサン・ジョースター : 「あんな怪物はほうっておけないよ、必ず何とかしないと」
ジョナサン・ジョースター : 「そうだ、ディオ、まだ気分が悪いなら医者にかかったほうが・・・」
栂里 : やっぱ……信者たちのディオくんよいしょで自尊心高めるのが一番精神回復するのでは?
野菜(KP) : だから残る方法は精神分析待ちのキャラクターにロールを振ってもらうしかないんですけど、君たち2人とも持ってないよねという
野菜(KP) : ちなワトソンなら持ってたけど、誰かさんのせいで自宅から避難しているから連絡取れないのよね
昼 : ここへきて自分に返ってくる
栂里 : 因果応報、すばらしいな
野菜(KP) : 教会、いこっか!
野菜(KP) : ナイ神父ならもってるぞ!
栂里 : 聖公会の牧師はもってないんですか!?
栂里 : エリナも精神分析持ってそう
野菜(KP) : ナイ神父なら成功率100%ってだけのお話
昼 : では礼拝での報告がてら、精神分析受けます
野菜(KP) : 聖公会の牧師なら70%くらいですかね
栂里 : うーん(この前の坊主ファンブル思い出しながら)
野菜(KP) : 行哲さんのダイスロールには本当に申し訳ないことをした……
栂里 : ぶっちゃけ宗派違うので行くことはないと考えていましたが、古書の報告という用事があればその流れで受けることは可能だな、と思ったので神父に回復してもらおうと思います!
【6/22 月曜日】
野菜(KP) : では翌朝!
教会なう!
ナイ神父 : ディオさん、ジョナサンさん!
お待ちしておりました!
ジョナサン・ジョースター : 「ナイ神父、おはようございます」
ディオ・ブランドー : 「雨が降ることなく気持ちのいい朝だ」
ナイ神父 : おはようございます、ジョナサンさん
ディオさんは少しやつれていらっしゃるご様子ですが、やはり何かありましたか……?
ナイ神父 : 紅茶と茶菓子を用意しますので、召し上がってください
ジョナサン・ジョースター : 「それが・・・かくかくしかじかで」
ナイ神父 : あぁ、なんてことだ
やはり恐れていた事態が起きてしまうのか
アトランティスで信奉されていた都市神は当然、海神ポセイドンであるべきです
あるべきなのですが……、あの本に記されているとされる神の名はツァトゥグア
ポセイドンとは全く違う、恐るべき邪神です
アトランティスは民達が物質欲に溺れた故に一晩で沈んでしまったと言われますが、私はそう思いません
いえ、どうしてだか自分でもわかりませんが確信すらしています
アトランティス人はポセイドンへの信仰を忘れ、邪神ツァトゥグアを信奉したが故に、神の怒りに触れ、一晩で沈んでしまったのだと
あるいは、その邪神を恐れたポセイドンが信奉者たるアトランティス人もろとも邪神を海に沈めようとした結果かもしれません
だというのに、オリバーはツァトゥグアをポセイドンの別の姿だと勘違いして召喚しようとしているだなんて……!
……、彼はあの魔導書の中身が読めないので致し方ないのかもしれません
あれはおそらく、古代アトランティスの文字で書かれているので……
私も彼も、あの本の中身を読むことはできないのです
あの魔導書を読み解くごとができるのは、真に古代アトランティスの血を引くものだけです……
ディオ・ブランドー : 「あまりにも面妖な……神への祈りが揺らいでしまうような体験を…………おお、なんということだ」大仰に嘆くとディオは頭を抱えてみせた
ジョナサン・ジョースター : (この人、すごく、詳しいなあ・・・・?何者なんだろう・・・?)
ディオ・ブランドー : (なんでこいつべらべら喋りまくってるんだ……)
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)神父様、いきなりテンションがあがったね・・・」
ナイ神父 : あの本の保管を老婆に頼まれた時、邪な者に手渡ってしまった時の備えも一緒に渡されたのですが……
あいにく私ではその文字を読むことができず……
あぁ、どうしたものか
[メイン] ディオ・ブランドー : 「(小声)この男……怪しすぎるじゃあないか……小説ならこいつが真の黒幕になるところだぜ、ジョジョ」
野菜(KP) : クトゥルフ神話技能0探索者の反応めっちゃ楽しいなって
ジョナサン・ジョースター : 「あっ・・・!」
ディオ・ブランドー : 「(小声)あの小娘をこいつに紹介だけはするんじゃあないぜ?」
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)そうだね・・・どうしようかなあ・・・」
ディオ・ブランドー : 「ふむ、神父よければその備えとやらを拝見させていただいても?」
ナイ神父 : はい、わかりました
少々お待ちください
[メイン] 野菜(KP) : そう言って神父は一旦奥に引っ込み、羊皮紙一巻きと指輪を一つ持ってきました
ナイ神父 : こちらになります
ディオ・ブランドー : (金になるのかこの指輪?)
ディオ・ブランドー : (なんにせよデザインはよろしくないな……このディオの趣味じゃあない)
野菜(KP) : 羊皮紙に記されている文字は貴方達には到底理解できない言語です
栂里 : 指輪に目星できますか?
野菜(KP) : 目星どうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 23 > 成功
野菜(KP) : pow×5ロールも追加でお願いします
ディオ・ブランドー : 1d100<=65 (1D100<=65) > 29 > 成功
野菜(KP) : →目星
かなり古い年代に作られた指輪だなと思いました
→POW×5
不思議な力が込められているのを理解しました
禍々しさは感じません
野菜(KP) : ジョナサンは考古学ロールどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=60 (1D100<=60) > 42 > 成功
野菜(KP) : 古代ギリシャ風、とういうより
古代ギリシャの装飾文化がこの指輪の作られた文化の流れを汲んでいるのでは?思いました
ディオ・ブランドー : 「ふむ、この羊皮紙を書き写しても? 念の為こちらでも調べてみたいのですよ」
ディオ・ブランドー : (あの女中に解読させるか)
ナイ神父 : ええ、もちろんどうぞ
ジョナサン・ジョースター : (これはまたずいぶんな代物のようだ、考古学の先生に見せたら喜びそうだなあ)
野菜(KP) : 【羊皮紙の写しを手に入れた!】
ディオ・ブランドー : 「なに、このジョジョは古代アステカの珍妙な文字すら書き写してみせる天才ですから、な!ジョジョ!」
ジョナサン・ジョースター : 「僕、ちょうど筆記用具を持っているよ。よかった」
ディオ・ブランドー : そういってディオはジョナサンが書き写すように押し付けた。
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくんは喜んで書き写しの作業をします
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくんは写しをリュックサックの中に入れました
ジョナサン・ジョースター : (そういえば、ワトスン医師から手紙の返事は来ているだろうか)
野菜(KP) : ではナイ神父はディオに精神分析を振ってくれます
具体的にいうならずっとディオくんが気持ち良くなるヨイショの仕方をしてくれます
ナイ神父 : 貴方は本当に素晴らしいお方だ!
きっと遠くない将来、世界を手に入れることになるでしょう!
ディオ・ブランドー : 「ふっ……ええ、このディオの才能を持ってすればどこまでも何もかも手に入れることができると自負していますよ」
ジョナサン・ジョースター : (さすがディオ、すごい自信だ)
ナイ神父 : ええ、そうでしょうとも
貴方の場合はそれが決して自惚れではないのだから!
※ここ実はザ・ワールドのこと言ってたんですけど誰も言及しなかったんでここでセルフ指摘します
野菜(KP) : 1d5の回復どうぞ
ディオ・ブランドー : 1D5 (1D5) > 1
system : [ ディオ・ブランドー ] SAN : 60 → 61
野菜(KP) : あのさぁ……
昼 : おもしろい
栂里 : もっとよいしょしないといけないんだ…………
栂里 : これ、ナイ神父のディオヨイショデイリーミッション追加されたやつじゃん
野菜(KP) : これ以上のヨイショを要求するのほんとディオ
宇宙か?
宇宙が欲しいのか?
栂里 : まあ宇宙も手に入れてみせるし天国も手に入れてみせる男なので?
野菜(KP) : ふっ、めんどくせー男……
野菜(KP) : この後は教会から屋敷に帰って羊皮紙をキャロルに見せる流れで良い?
野菜(KP) : ディオくんこのまま定期的にヨイショされに行ったら完全に敬虔なる信徒で草なんだよな
栂里 : じゃあこのあとジョナサンくんが図書館にいっている間世間体を気にして聖公会の方の牧師にもヨイショしてもらって精神回復図るか……
栂里 : 世間体を気にして聖公会牧師にヨイショ、字面がおもろすぎる
昼 : 図書館でメデューサについて調べたりできないでしょうか
野菜(KP) : メドゥーサのこと調べても良いけど、あれオリバーが勝手に名付けただけだから参考にならんぜ(ぶっちゃけタイム)
昼 : オリバー・シーウェルめ~!
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、まだ具合が悪いのかい?」
ジョナサン・ジョースター : 「あんなことがあった後だ、むりもないよ」
ディオ・ブランドー : 「やはり違う宗派というのは座りが悪いな…担当区の教会に足を運ぶさ。あの牧師とは懇意にしているしね」
野菜(KP) : ディオくんは牧師のところに行くとして、ジョナサンは何します?
昼 : じゃあ・・・武器とか準備できないでしょうか
野菜(KP) : 武器の調達おkです
何が御所望です?
昼 : ジョナサンくんはメデューサという言葉を聞いているので、鏡とかを手に入れようとすると思います
ジョナサン・ジョースター : 「それがいい。あした物騒なことになるかもしれないからね、僕は万一に備えて武器の調達でもしてくるよ」
ディオ・ブランドー : 「さすが、君は頼りになるよ」
ディオ・スマイル
昼 : あとは銃がほしいです
野菜(KP) : 鏡はいい感じにアンティークなのを手に入れました
銃はディオのやつと一緒で良い?
昼 : はい
栂里 : 勇気とプラックの剣は?
昼 : この世界ではまだ墓場からよみがえってない
野菜(KP) : ウェブリー・リボルバー
威力1d10+2
装填数 6
1ラウンドに2回攻撃
です
野菜(KP) : じゃあ次はディオの精神分析
ディオ・ブランドー : 「いやあ、ごきげんよう、ウェイク牧師」
ウェイク牧師 : ごきげんよう、ディオくん
ディオ・ブランドー : 「実は今、ある事件に巻き込まれていまして……その一環でエチオピア正教会へ足を運ぶこととなり……ぼくはそれが不安でしかたないんです。牧師ならわかってくれますよね?」
ウェイク牧師 : ええ、もちろんです
それでは部屋にまいりましょう……(そしてスーパーヨイショタイム)
ウェイク牧師 : 1d100<=70
精神分析 (1D100<=70) > 1 > 成功
昼 : ワあ
栂里 : わあ
野菜(KP) : 待って待って待ってwwwwwww
栂里 : 超絶バク上げ回復やろこれは
野菜(KP) : 2d3回復していいよ
ディオ・ブランドー : 2D3 (2D3) > 2[1,1] > 2
system : [ ディオ・ブランドー ] SAN : 61 → 63
昼 : ワあ
野菜(KP) : 最低値!
昼 : やっぱり神さまはみているんだよなあ
栂里 : ディオくん、出目がひくいから……
野菜(KP) : ではジョナサンは武器調達、ディオヨイショされてお家に帰りました
昼 : キリスト教の神さま、ぜったいディオくん推さないもん
栂里 : それな(それな)
野菜(KP) : 【ジョースター邸】
寝る前に行動宣言どうぞ
昼 : ディオくんといっしょにキャロルを呼んで暗号解読してもらいたいです
栂里 : 同上
キャロル : はい、なにか御用でしょうか
ジョナサン・ジョースター : 「かくかくしかじかで、これが写しなんだ。むりのない範囲で読んでもらえるかな?」
ディオ・ブランドー : (当然読むよな?という顔)
キャロル : は、はい……
ジョナサン・ジョースター : 「この間、気分が悪くなるといっていただろう?何かあったらすぐに言うんだよ」
キャロル : い、忌まわしき存在に象牙の書が渡りし時に備えて、我はこれを遺す
汝、エイボンの印を腕に刻め
さすれば忌まわしき大蛇から身を隠すことかなわん……?
ジョナサン・ジョースター : 「エイボンの印を腕に刻め?」
キャロル : そう書いてあります
エイボンの印って何なんでしょう?(首を傾げる)
ディオ・ブランドー : 「大蛇……メデューサを指しているのか?」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、たしか指輪にマークがついていたよね?」
ディオ・ブランドー : 「ああ、美的センスのない印があったな」
ジョナサン・ジョースター : 「ナイ神父によると、羊皮紙といっしょに指輪を渡されたということは、もしかして、あのマークが?」
ディオ・ブランドー : 「まあそうなるだろうな」
野菜(KP) : もう一回教会に行かないとね……
栂里 : また神父のディオくん用ヨイショはじまっちゃうんだ……
栂里 : (デイリーミッション:ディオくんをヨイショしよう!)
昼 : あまりにもログインしたくない
野菜(KP) : ストレスがマッハ
ジョナサン・ジョースター : 「キャロル、他に書いてあることは?」
キャロル : 他には何も
ジョナサン・ジョースター : 「そうか。ありがとう」
ディオ・ブランドー : 「明日またあの教会に行って確認を取らねばなるまいな。くれぐれも小娘のことは言及するなよ。解読できたことも伏せるべきだな。面倒なことが起きるようにしか思えん」
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)それより、ナイ神父によると あの文字を解読できるのは真に古代アトランティスの血を引くものだけという話しだったよね」
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)キャロル、いったい何者なんだろう?」
ディオ・ブランドー : 「おいおいジョジョォ~、そんな眉唾のいかにもな神秘主義者のような主張を信じるんじゃないだろうなァーーッ?」
野菜(KP) : キャロルに素性聞く?
ディオ・ブランドー : 「しかし生まれを聞いておくのはいいかもしれんな」
ジョナサン・ジョースター : 「・・・そうだね。僕も最近つづけて信じられないような出来事ばかりがあったからやや動転してしまったようだ」
ディオ・ブランドー : (これでせいぜい利用できるような血筋なら拾い物だが……どうせそこらの娼婦の股から生まれたんだろうよ)
昼 : どちらが聞きます?素性?
昼 : ジョナサンくん、ディオくんに神秘主義傾倒といわれて腰がひけてます
ディオ・ブランドー : 「おい女中、貴様の生まれをまだ聞いていなかったな。答えろ」
キャロル : えっと、運良くシーウェル家のお屋敷でご奉公させていただけることになった孤児院の育ちなので父も母もわかりません
ディオ・ブランドー : 「孤児院からご奉仕だァ~? フン、どうだかな」
ディオ・ブランドー : (あそこから拾われることなんぞまずもってありえんな、という顔)
野菜(KP) : 孤児院→屋敷のメイドとして奉公→結婚の時にその屋敷が持参金を出すってパターンは相当運が良いだけであるにはあったから……
ジョナサン・ジョースター : 「お父さんとお母さんが・・・僕もディオも同じような立場だから、きみの気持ちはよくわかるよ」
キャロル : ジョナサン様とディオ様も……
野菜(KP) : 翌日の朝で良いかな?
昼 : わたしはオッケーです
栂里 : おけです
【6/23 火曜日】
野菜(KP) : 翌日の朝になりました
行動宣言をどうぞ
ディオ・ブランドー : 「ふう……おうも連日あの教会へ足を運ぶことになるとはな……」
栂里 : ディオは午前中また教会へ行き、指輪の図の確認とヨイショされる予定です。
昼 : ジョナサンくんは新聞を読みたいです
昼 : ワトスン医師から手紙が来ているのかも確認したいです
野菜(KP) : 新聞は相変わらず連続婦女殺人事件で賑わっています
野菜(KP) : ワトソン医師からは自宅が襲撃されたのでホテルに一時避難している旨の連絡と現在とある事件の捜査に携わっているという報告が来ました
自宅宛の手紙はどうやら読めていないようですね
ジョナサン・ジョースター : (大迷惑をかけてしまった・・・)
昼 : 午後から図書館で調べものをします
野菜(KP) : 教会にはディオだけで行くって感じかな?
栂里 : ジョナサンくんはこない?
昼 : 午前中ですよね?ディオくんの精神状態が心配なのでついていきます
栂里 : やさし~!!
昼 : ジョナサンくんはやさしい・・・
野菜(KP) : 優しい〜
野菜(KP) : では教会です
ディオ・ブランドー : 「連日申し訳ないです、神父」
ナイ神父 : おや、なにか進捗ありましたか?(紅茶と茶菓子を用意しながら)(ディオのものにはブランデーを入れる)
ジョナサン・ジョースター : 「はい、実は昨日の指輪をもう一度拝見したく」
ナイ神父 : あの指輪ですね
かしこまりました
ナイ神父 : はい、こちらです
ジョナサン・ジョースター : 「この指輪も写させていただいても?」
野菜(KP) : 正確に書き写さないとキャロルが探索者の腕に刻めないのでDEX×3でどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=36 (1D100<=36) > 9 > 成功
野菜(KP) : では綺麗に書き写せました
昼 : 絵心もある紳士・ジョナサンジョースター
栂里 : ディオはスケッチをジョナサンに任せ、ヨイショログボをもらう腹積りです
ナイ神父 : 貴方のような方を産んだことは大英帝国の誉でしょう
ナイ神父 : ディオさんは今日も才気が迸っていらっしゃいますね
野菜(KP) : というわけで1d5の回復どうぞ
本セッション中の精神回復はこれでラストです
ディオ・ブランドー : 1D5 (1D5) > 2
system : [ ディオ・ブランドー ] SAN : 63 → 65
昼 : ジョナサンくんも流れで褒めたらもうちょっと回復しないですか?
昼 : ディオくんにいちばん効くと思います
栂里 : 回復打ち止めですが、世間体をきにしてこのあとまたいつもの教会に行きます
野菜(KP) : 精神分析って幕間にて一週間に一回や一ヶ月に一回のペースとかで振る技能なので……
野菜(KP) : ジョナサンくんの褒めかた次第でkpが気分で値を決めます
ロールどうぞ
栂里 : まあそれが一番回復するよね……ディオくん…………
栂里 : 頼む~!!!最高の一発決めてくれ~~!!!
昼 : ありがとうございます 少々おまちください
ジョナサン・ジョースター : 「まったく神父さまのおっしゃる通りです。ディオは勉強はもちろん、人望にも厚くて友人もたくさんおり、神に誓ってこの国のためになるような立派な人間になるに違いないと、父も僕も思っています」
ディオ・ブランドー : 「ふっ……よせやい///」
昼 : なお実際は・・・
野菜(KP) : では1d5どうぞ
ディオ・ブランドー : 1D5 (1D5) > 5
昼 : 爆笑
野菜(KP) : あのさぁ……wwww
栂里 : 女神、わかりすぎている……
昼 : さいしょからこれをすればよかった
野菜(KP) : 女神と同カプじゃん、おめでとう
system : [ ディオ・ブランドー ] SAN : 65 → 70
ディオ・ブランドー : 自信に満ち溢れていき、怒髪天を衝くとでもいうような勢いでディオのうつくしい金髪がたなびきました。
野菜(KP) : ほんと笑っちゃう
昼 : う~ん 最高のギャグポイント
野菜(KP) : それでは午後の部はディオはなにをやる?
栂里 : 自信に満ち溢れ、機嫌の良いディオは、ふと気になり世間を賑わす連続殺人事件を追いかけてみることにしました
野菜(KP) : ではジョナサンは図書館、ディオは連続殺人事件で
野菜(KP) : ジョナサンは図書館でなにを調べる?
昼 : ツァトゥグアかメデューサ(?)について調べたいです 調べられるなら
野菜(KP) : 図書館ロールどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=75 (1D100<=75) > 75 > 成功
栂里 : 流石ジョナサン!
昼 : ぎりぎり・・・
野菜(KP) : いくら調べても、一般人の調べられる範囲内ではツァトゥグアには辿り着けませんでした
野菜(KP) : メドゥーサは大体ギリシャ神話通りのものがわかります
ジョナサン・ジョースター : 「やっぱり、難しいか・・・」
昼 : では2つめは古代アトランティス人のことか、エイボンの印のことを調べたいです
野菜(KP) : 図書館ロールどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=75 (1D100<=75) > 71 > 成功
野菜(KP) : ところでこれどこで調べてる?
ヒューハドソン大学の附属図書館だよね?
昼 : はい
野菜(KP) : 古代アトランティス人についてはプラトン以降のお話しか出ませんでした
野菜(KP) : 幸運ロール1/3でどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=30 (1D100<=30) > 47 > 失敗
昼 : ン~
野菜(KP) : うーむ……
野菜(KP) : ネクストコナンズヒーント
調べ物は大英図書館がおすすめ!
ジョナサン・ジョースター : 「もっと大きな図書館に行かないとだめかな」
昼 : このあと大英図書館に行く時間はありますか?
野菜(KP) : 2回図書館ロールしたのでもう閉館時間ですね
昼 : ですよね。ジョナサンくんは大学の図書館では不十分と感じ、明日大英図書館に行くことにします
野菜(KP) : では次はディオの番です
どこで調べものをしたいですか?
ディオ・ブランドー : (フンッ!!どいつもこいつも……!!愚民どもめ!!)
ディオ・ブランドー : (俺様はまず真っ先に大英図書館で調査するッ!!なぜなら一番蔵書そして記録が多く眠っているからなァ……)
野菜(KP) : では大英図書館につきました
調べたい単語をどうぞ
栂里 : OKグーグル
被害者 刺殺事件 部位 事件場所
野菜(KP) : 図書館ロールをどうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【図書館】 (1D100<=75) > 87 > 失敗
栂里 : は?
野菜(KP) : Googleくん「ダメです」
栂里 : やはり時代はBingだったか……
野菜(KP) : 帰ろう!我が家へ!
栂里 : 帰る前に聞き耳……いいかな?
野菜(KP) : 何に対して……?
栂里 : このディオを伺うような輩がいないか気配を確認したいのと、ワンチャン噂話が手に入らないかなという期待を込めての聞き耳だッ
野菜(KP) : どうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 73 > 成功
栂里: フー…
野菜(KP) : じゃあ
「あの連続婦女殺人事件まだ犯人つかまらねぇのかよ〜」
「警察やる気ねぇんじゃねーの」
「これだからヤードは」
みたいな会話が聞こえてきました
ディオ・ブランドー : (フン……所詮頭の回らぬモンキー共じゃこの程度の情報しかないと考えるべきか……)
野菜(KP) : では帰宅です
やりたいことがありますか?
昼 : 最近じぶんの研究がおろそかになっていたことを反省し石仮面のレポートを進めます
栂里 : また尋問タイム、コレに尽きるだろう
ディオ・ブランドー : ジョジョ?このディオのためにあの女中を介し交友タイムを測るんじゃあなかったのか!?
ジョナサン・ジョースター : 「え?何だい交友タイムって?」
ディオ・ブランドー : 「は? ジョジョォ~? このぼくと親睦を更に深めるつもりだったことはお見通しだぜ?」
ジョナサン・ジョースター : (そっと肩から腕を外しながら)「実はすっかり忘れていたんだけれど、先週キャロルを助けた日に僕は先生に貴重なお話を伺っていて・・・かくかくしかじか・・・」
野菜(KP) : とりあえずキャロルに印を刻んでもらうってことでおk?
栂里 : はい。それから生まれとは別に正体?素性?をもうちょっと吐かせられないですかね?もうないですかね??
野菜(KP) : ☺️……
野菜(KP) : 行動選択とロールプレイ次第だよ☺️
栂里 : ディオくんじゃあ無理だな……(悟り)
栂里 : 女中で子供で女、役満で無理ですね…………
野菜(KP) : せやろな(せやろな)
栂里 : なので引き続きキャロル関連はジョナサンくんにまかせますね
昼 : ジョナサンくんは気づかいができるのでキャロルが話したくなさそうならひいちゃうと思うんですよね・・・
昼 : だから尋問はふたりですると効果的かとおもいます
野菜(KP) : じゃあキャロルに腕に印刻んでもらってからジョナサンくんはレポート、ディオはお酒を楽しんでから寝るで
野菜(KP) : s1d100<=5 (1D100<=5) > 45 > 失敗
野菜(KP) : s1d100<=15 (1D100<=15) > 3 > 成功
※それぞれエイボンの印を見た瞬間のキャロルの動揺に気づけたのかの心理学
野菜(KP) : すっげぇ結果wwww
[秘匿(昼さん,野菜)] 野菜(KP) : 適当に用意した顔料でキャロルに印を描かせる時、キャロルの目が一瞬だけ見開いたと感じました
野菜(KP) : 真昼さんにシークレットで情報を送りました
栂里 : DOKIDOKI
昼 : ん!?
ジョナサン・ジョースター : (キャロル・・・?)
ディオ・ブランドー : 「むう……ならば仕方あるまい。もう寝る」そういって自室へいきますね
栂里 : 思い返すはジョジョの言葉ッッ!!!!
昼 : ジョナサンくんは夜更けまで研究です 寝不足です
【6/24 水曜日】
野菜(KP) : では寝ましょう〜
そして翌朝です
野菜(KP) : 行動宣言をどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 「よし、今日は大英図書館だ!」
ディオ・ブランドー : 「……ふっ、ジョジョ……今日は手伝いをさせてくれないか」
ディオ・ブランドー : (ジョジョを使って調べさせるか…という顔)
ジョナサン・ジョースター : 「急にどうしたんだい?」
ディオ・ブランドー : 「いやなに……直感なんだがね……」
ディオ・ブランドー : 「あのような怪物が現れるような儀式、実に悪魔的じゃあないか」
ディオ・ブランドー : 「そんな儀式に【生贄】を使わないとは考えられないと思わないかい?」
ジョナサン・ジョースター : 「許されない、神への冒涜だと感じるよ」
ジョナサン・ジョースター : 「生贄ッ・・・?!まさかディオそれって・・・」
ディオ・ブランドー : 「つまりッ! 巷のあの事件ッ、被害者の中に贄用の人間も紛れているんじゃあないかと思ったわけさ」
ジョナサン・ジョースター : 「なるほど、流石ディオだ。僕にはてんで思いつかなかったよ」
ディオ・ブランドー : 「ふっ……」
野菜(KP) : じゃあ図書館で事件について調べらってことで図書館ロールどうぞ
ジョナサン・ジョースター : 「じゃあディオはその事件を調べてくれるんだね!助かるよ!」
ジョナサン・ジョースター : 「僕は今日はまた別に調べたいことがあるんだ、また夜に落ち合って結果を共有しよう。ほんとうにありがとう!」
ディオ・ブランドー : 「ぼくら、親友じゃあないか!」
ジョナサン・ジョースター : 「う・・・うん、そうだね。じゃあまたあとで」
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【図書館】 (1D100<=75) > 89 > 失敗
栂里 : 草なんだよな
栂里 : やっぱ自分の益にはならないから…
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=75 (1D100<=75) > 91 > 失敗
野菜(KP) : 図書館苦手すぎる
昼 : エーン・・・
野菜(KP) : 事件に興味がないにも程がある!www
野菜(KP) : もう一回やる?別のところ行く?帰る?
栂里 : もっかいやっておきたい…
昼 : あ、ジョナサンくんは古代アトランティス人のことか、エイボンの印のことを調べたいです リベンジ
野菜(KP) : それぞれ図書館ロールどうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【図書館】 (1D100<=75) > 55 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=75 (1D100<=75) > 21 > 成功
野菜(KP) : →事件について
今回殺されているのは娼婦だけではなく、性器も持ち去られていない
また、警察の捜査の杜撰さを糾弾する記事が多い
昼 : 警察ずっとぼこぼこに言われているのなんか気になりますね
栂里 : 協力者に警察いるのかもね
昼 : 再来ジャックザリッパーは警察が噛んでいる?
野菜(KP) : ジョナサンは追加で幸運ロールをどうぞ
昼 : 1d100<=90 (1D100<=90) > 43 > 成功
野菜(KP) : じゃあジョナサンが「エイボンの印、中々見つからないなぁ……」って呟いているところに、1人の大学教授然とした男が話しかけてきました
モブ教授 : キミ、エイボンの興味があるのかい?
あれは確か禁書室にあると噂で聞いたことがあるから、いくら探しても見つからないよ
ジョナサン・ジョースター : 「ご教授ありがとうございます。あなたは?」
モブ教授 : シナリオ=ニ=カンケイナイ だよ
ジョナサン・ジョースター : 「シナリオ=ニ=カンケイナイさん、僕はジョナサン・ジョースターです、ところで禁書というのは?」
モブ教授 : 世界的に珍しい稀覯本の類を集めているそうだ
禁書室には然るべき人間からの推薦がないと入れないらしいからね、どうしても読みたいのならアテを探すと良い
それでは
ジョナサン・ジョースター : 「あっ・・・ありがとうございます!」
野菜(KP) : 本日の図書館はこれにて閉館です
やりたい行動宣言をどうぞ
栂里 : アテ……ホームズたちとか?
昼 : あの赤毛のひとは?
栂里 : あー、いたねえ
昼 : ディオくんしかラインがないけど・・・
栂里 : ん~~~、ディオくんがジョナサンくんを紹介するとしようかな
ジョナサン・ジョースター : (家にもどり)「ん~なかなか情報が集まらないなあ」
栂里 : ディオは中間報告と親交を交えるのとジョナサンを紹介しジョースター家との結びつきを深めるために赤毛サイクロンに近々カフェで昼食でも一緒にとらないかとお誘いの手紙を書き、小間使にダッシュ配達させました。
野菜(KP) : 帰ってきた小間使いくんがダッシュで帰ってきて是非にとの返事を受けとったと報告しました
栂里 : では明日の午前中の行動はジョナサン含め交流会ですかね
【6/25 木曜日】
野菜(KP) : ではやること特にないだろうから翌日にして良いかな
カフェの中でジェームズくんとお話しです
ジェームズ・フォークナー : やぁ、お招きいただきありがとうディオくん
それにやっと会えて嬉しいよ、ジョナサン・ジョースターくん
ジョナサン・ジョースター : 「こちらこそ。ディオから話は聞いています」
ディオ・ブランドー : 「ジョジョ、こちらがジェームズ・フォークナー殿だ。やあジム、こうして共に食事ができるなんて嬉しい限りだ」
ディオ・ブランドー : 「今日みたいな日に飲むシードルはまた別格の美味さだとは思わないかい!」
ジェームズ・フォークナー : ディオくんはお酒に強いなぁ、まぁ僕も好きなんだけど
ジェームズ・フォークナー : 大学ラグビーで新聞を賑わせている君たちとこうしてお茶をするだなんて、我ながら贅沢だなぁ
野菜(KP) : そろそろ話題の方をどうぞ
昼 : (ジョナサンくんはこういう時はおとなしくしています ディオくんに交友関係を絶たれると学んでいるため)
栂里 : ディオくん最低すぎない? まあそのとおりなんですけど
野菜(KP) : ほんと最低だよ!!!www
昼 : 友人も恋人も与えんッ!
ディオ・ブランドー : 「あの事件、ちょっとした盗人からの奪取だと思っていたんだがね、どうやら相当きな臭いようなんだ。ンッンー、悪魔崇拝とでもいうべきか」
ジェームズ・フォークナー : なるほど、そりゃ教会にも盗みを働くわけだよ
兄上は素晴らしい方なのに、どうして弟はあんな人の道に背く人間になってしまったのか……
ディオ・ブランドー : 「盗んだ古書は悪魔召喚の儀式に使うようでね……なんて嘆かわしいんだ」
ジョナサン・ジョースター : (このシードル、ちょっと変に安っぽい味だな、と思っています)
ディオ・ブランドー : 「今はその儀式について調査中というわけさ。止めるにしても相手のことを知らなければ動きようがない。そうだろう?これは試合にも通づる」
ジェームズ・フォークナー : そうだね、キミのいう通りだ
ディオ・ブランドー : 「そしてつい昨日、このディオが!大英図書館で手がかりをつかんだのさ」
ジョナサン・ジョースター : (ジョナサンくんは事実と違っても特に何も言いません)
ジェームズ・フォークナー : おぉ!
素晴らしい、流石はディオくん!
ディオ・ブランドー : 「ただ、更に調べるには禁書室への招待が必須のようなんだ……」そういって肩をすくめ、悲しそうに嘆いてみせます
ジョナサン・ジョースター : (このフィッシュアンドチップスもちょっと生臭い・・・)
ディオ・ブランドー : 「ジョースター家の息子として、こんなにも悲しみにくれたことはないかもしれない!!あと少しだというのに!!
栂里 : 無言でディオくんの背中刺すのやめたげてよお!
昼 : ものがたりのエッセンスです
ジェームズ・フォークナー : なるほど、そこで、行き詰まってたんだね
丁度僕にアテがあるから任せてよ
明日にはきっとディオくんとジョースターくんが通してもらえるようになっている筈だから
ジェームズ・フォークナー : 持つべきものは人との繋がりだね
ディオ・ブランドー : 「そんな……いいのかい!?」
ディオ・ブランドー : 「ぼくはなんて人に恵まれているんだろう……! 感謝してもしきれないよ!」
ジェームズ・フォークナー : もちろん、任せてよ
といっても僕の力ではないから胸を張ることでもないのだけれど
野菜(KP) : というわけで、彼がツテでなんとかしてくれるので明日には禁書室に入れます
ディオ・ブランドー : 「嗚呼、ところで。ジム、君の知り合いに警察関係者がいたりしないだろうか」
ジェームズ・フォークナー : いないことはないけど、これまたどうして
ジョナサン・ジョースター : (往来をながめています)
ジェームズ・フォークナー : (ジョナサンくんに何か悪いことしたかなって顔をする)
ディオ・ブランドー : 「儀式の話をしただろう? 悪魔崇拝なんてしている連中だ……っておい、ジョジョ。ジムに失礼じゃあないか!」
ジョナサン・ジョースター : 「あっ、申し訳ない(ハッとする)」
ディオ・ブランドー : 「……コホン、すまないね。ジョジョは内向的ですぐに空想にふけってしまうのさ。ぼんやりしていることも多いが、嫌わないでやってくれないか」
ジェームズ・フォークナー : そうなんだ、それなら良いんだ
僕が何か失礼なことをしたのかと
ジョナサン・ジョースター : 「フォークナーさん、とんでもない!謝罪します」(顔を赤らめる)
ディオ・ブランドー : 「ええと、そうだ。話を戻すが……悪魔崇拝なんてやっている連中、何をしでかすかわからないからね、警察にも協力を仰ぎたいところなんだが、警察は今切り裂き事件でてんてこ舞い、さらにはこういった神秘主義絡みの事件なんて連日起きている以上、あまり重要視してもらえないと思ってね」
栂里 : まるでジョナサンくんがあまり冴えなくて頭も良くないみたいな印象を与えるのが上手な男、ディオ
昼 : ぜんぜん寡黙な男じゃないのに寡黙な男認定されてたんですもんね・・・
ジェームズ・フォークナー : あぁ、あの婦女連続殺人事件かい
それならかの有名なシャーロック・ホームズが彼の兄君から事件を解決するようにと直々に依頼されたと聞いたから、近いうちに解決されると思うよ
ジョナサン・ジョースター : 「ホームズさん?」
ジェームズ・フォークナー : えぇ、シャーロック・ホームズという名探偵です
名前くらいは聞いたことがありませんか?
※ここから人見知りらしいジョナサンの為に砕けた口調ではなく相手に合わせて丁寧語に変えています
ディオ・ブランドー : 「ふふ、実は。ちょっとしたつながりがあるのですよぼくら。ありがとうございます。感謝してもしきれません」
ジェームズ・フォークナー : それは羨ましい!
憧れますよね、名探偵・シャーロック・ホームズとその親友ジョン・ワトソンの冒険譚!
ジョナサン・ジョースター : 「え、ええ・・・ほんとうに・・・」(ふたりとも無事かな~??という心配顏をする)
ジェームズ・フォークナー : 僕は今回の冒険譚が、いつかストランド・マガジンに載るのを待ちわびる日々ですよ
野菜(KP) : まだ何か聞きたいことある?
栂里 : あとなんかあるかな アイデアでなんか……こう……降りたりしませんかね
野菜(KP) : アイデアロールどうぞ
栂里 : わぁい!
昼 : ジョナサンくんも振っていいですか?
野菜(KP) : どうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 80 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 1D100<=85 (1D100<=85) > 11 > 成功
野菜(KP) : 由緒ある英国貴族の人間が、なんであの神父と知人なのか気になるなぁと思いました
栂里 : ジョジョっ、聞けッ!!
ジョナサン・ジョースター : 「そういえば、フォークナーさん」
ジェームズ・フォークナー : はい、なんでしょう
ジョナサン・ジョースター : 「実は僕たちは先日、古書のことを調べるなかでナイ神父にお会いしまして」
ジェームズ・フォークナー : あぁ、彼に
大切な本を盗まれて落ち込んでいることでしょう……
ディオ・ブランドー : 「違う宗派の教会に踏み入れるというのは勇気が入りましたよ ハハハ」
ジェームズ・フォークナー : 気の良い友人と世間話をしに行くと思えば良いんですよ
ジョナサン・ジョースター : 「なんでもエチオピア正教会の神父さまだとか。いえ、もちろんすばらしい人格者でしたが、フォークナーさんはどうやって彼とお知り合いに?」
ジェームズ・フォークナー : 実はあの教会は僕の伯父の寄進によって開かれたものなんです
たまたま知り合った彼の素晴らしさに感銘を受けたらしくてそれで
ジョナサン・ジョースター : (たしかに寄進で教会をたてたと言っていたような・・・)
ジョナサン・ジョースター : 「叔父さまですか」
ジェームズ・フォークナー : 伯父にそんな信心深い一面があるだなんて思ってもいませんでしたが、話に行くと助けになってあげたくなるような良い人でしたね
ジェームズ・フォークナー : えぇ、母の兄なんです
そうそう、その伯父に推薦を頼もうと思っているんですよ
ご存じないですか?
ジェームズ・モリアーティと言うのですが
僕の名前は伯父からもらったんですよ
[雑談] 昼 : おっと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[雑談] 野菜(KP) : やっとこの情報に辿り着いたぜ………
[雑談] 昼 : BGMまで変えてくださってありがとう(泣いています)
※ここからBGMをグラナダ版ホームズのOPに変えました
[雑談] 栂里 : ひめい、もっとききたいわね
ジョナサン・ジョースター : 「ジェームズ・モリアーティ?『小惑星の力学』の?」
ジェームズ・フォークナー : そうですよ!
まさか読んでらっしゃるんですか?
ディオ・ブランドー : (もぐもぐ)
ジョナサン・ジョースター : 「知人に勧められて少しだけ・・・いえ、むろん僕ではすべてを理解できるわけではないですが・・・惑星が衝突する時、付随するものへダメージが、なんとか、むにゃ・・・」
ジェームズ・フォークナー : 学生であの論文に興味を持つだけでそれはもう大したものですよ!
僕の友人でもアレを読破して理解したのは1人しかいませんから
ディオ・ブランドー : 「実にあれはいい論文でしたね」
ジョナサン・ジョースター : 「そんな方に推薦をいただけるとは」
ディオ・ブランドー : 「非常におもしろく、興味深かった……」
ジェームズ・フォークナー : ディオくんはあれを読んだのかい!
驚いた!
僕の歳下では初だ
[雑談] 昼 : ディオくん読んでないなこれ
[雑談] 昼 : ナイ神父、真っ黒になってしまった・・・
[雑談] 野菜(KP) : クトゥルフ神話技能があると登場した瞬間に看破できる仕様なんですよね、ナイ神父
ディオ・ブランドー : 「知人たちの間で話題になっていましたからね、ははははは」(シードル追加
ジェームズ・フォークナー : 素晴らしい!
その話を聞いたら、伯父はきっと晩餐会に招待したがるよ!
野菜(KP) : もう落ちる情報ないですけどどうします?
昼 : 一緒に帰ります?
栂里 : 帰るか
ディオ・ブランドー : 「ええ。その時は是非声をかけてください。ぼくもぜひお話をきいてみたい」
ジョナサン・ジョースター : 「フォークナーさん今日はどうもありがとう、モリアーティ教授にもよろしくお伝えください」
ジェームズ・フォークナー : 今日は良い日だ
伯父の論文を読んだ人間と2人も出会えるだなんて
今度は僕から連絡させていただきますよ
ディオ・ブランドー : 「ええ、ジム。ぜひ」
ディオ・ブランドー : 固い握手をかわす。
ジェームズ・フォークナー : (硬い握手を交わす)
野菜(KP) : ではジョースター邸です
野菜(KP) : 何かやりたいことはありますか?
ジョナサン・ジョースター : 「ディオはすごいよ。目下の問題をあっという間に解決してしまった。これでこちらも新しい情報を手に入れることができそうだね」
ディオ・ブランドー : 「ふう……手間がかかりすぎるな。なぜこのディオ自ら動かねばならんと思うよ」
ジョナサン・ジョースター : 「そりゃあ、ディオの友人のフォークナーさんのためだろう?友人想いなのはいいことだ」
昼 : キャロルは気になる点があるんですが、現時点では不明です 共有したいのでロールします
栂里 : まずは尋問が進められるかんじかな
栂里 : いけ
栂里 : おけ
ディオ・ブランドー : 出迎えのバトラーに外套を渡し、ソファでくつろぐディオ。
ジョナサン・ジョースター : 「僕だって、ぐうぜんキャロルを助けてから不思議なことが続いているけれど、もうこの一連の事件の当事者だと思っているよ。そういえば、この間キャロルが・・・」
ディオ・ブランドー : 「ん?あいつ銀食器でも盗んだか?」
ジョナサン・ジョースター : 「ほら、僕たちエイボンの印を腕に描いてもらっただろう?その時、キャロルの様子が変だったんだ。君は気がつかなかった?」
野菜(KP) : うーん、この重要NPCの好感度を容赦なく下げていく様!キャッキャッ
ジョナサン・ジョースター : 「あれは、驚いていたのか、もしくは何かに気がついたのか・・・」
ジョナサン・ジョースター : 「でも、むりやり話を聞くなんて紳士として全くふさわしくない行為だ・・・あんな大変なめに遭ってきたばかりだ、僕はキャロルが言いたくないことはなるべくそっとしておいてやりたいと思っているけれど・・・」
ディオ・ブランドー : 「済まない、ぼくは使用人たちはただしくその職務にあたる素晴らしい家具として見るように努めているからね。だからわずかにだって気づかなかったさ」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオらしいな」
ディオ・ブランドー : 「ぼくは君と違って生まれたときから貴族というわけじゃあない。だからこうして貴族たらんと精神性からそうであるべく努めているのさ……」
ディオ・ブランドー : 「ジョジョ、君ならわかってくれるだろう……?」(※当然んなこと思っているわけではない)
ジョナサン・ジョースター : 「ところで、明日の予定だけど」
ディオ・ブランドー : 「ところで!?」
ジョナサン・ジョースター : 「僕は禁書室に向かおうと思う。ディオはどうする予定だい?」
ディオ・ブランドー : 「……ついていくさ。ふたりで調べたほうが効率がいいだろうからな」(図書館ダイスが不安でしかたない)
ジョナサン・ジョースター : 「ありがとう、それからやっぱり僕はワトスン医師の安否が気になっていて・・・」
ジョナサン・ジョースター : 「成り行きとはいえ、悪いことをしてしまったからね・・・」
ディオ・ブランドー : 「どうせあの二人にも話をきかにゃならん。そのまま同行するとしようじゃあないか」
ジョナサン・ジョースター : 「じゃあ決まりだ 明日もよろしく、ディオ」
ディオ・ブランドー : 「ああジョジョ。無事にこの怪事件を解決しようじゃあないか」
【6/26 金曜日】
野菜(KP) : それではお休みして翌日の金曜日です
図書館につきました
野菜(KP) : 禁書室に入るってことで良いよね?
昼 : はい
栂里 : 入る。調べる。
野菜(KP) : 図書室内に漂う異様な気配に寒気が走ります
0/1d5のsanチェックです
ディオ・ブランドー : CCB<=70 【SAN値チェック】 (1D100<=70) > 63 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=90 (1D100<=90) > 91 > 失敗
昼 : あっ!
野菜(KP) : 神父とジョナサンセラピーしてて良かったな、ディオ……
野菜(KP) : ジョナサンは1d5どうぞ
昼 : 1d5 (1D5) > 2
system : [ ジョナサン・ジョースター ] SAN : 90 → 88
野菜(KP) : 発狂はなしです
次は図書館ロールをどうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【図書館】 (1D100<=75) > 2 > 決定的成功/スペシャル
ディオ・ブランドー : 「フッ……」
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=75 (1D100<=75) > 76 > 失敗
昼 : ジョナくん、こわいの・・・?
野菜(KP) : ラテン語で『エイボンの書』と書かれた本を見つけました
クリティカル報酬にラテン語ロールなしで読んで良いです
ジョナサン・ジョースター : 「すごく嫌な雰囲気だなあ・・・」
ディオ・ブランドー : 「おいおい、ジョジョォ~!!なに怖気づいてんだるんだ!?KUA—ッ!!!」
栂里 : 愉快で仕方ないと行った様子です
ジョナサン・ジョースター : 「ぶるぶる」
野菜(KP) : この本は読破するのに36週間かかるので、エイボンの印についてのページだけ読めます
栂里 : エイボンの印だけ読みます
野菜(KP) : 『エイボンの印』の概要に、特定の邪神の眷属から目眩しをする力を持つと書いてあります
※エイボンの印は正確にはニャルラトホテプの眷属から身を隠すための呪文です
※なぉ、忌まわしき狩人くんはばっちりニャル様の眷属なのでツァトゥグア対策ではなくニャル様対策こそバッチリ効きますが、邪神の名前が二柱でてきたら初心者混乱するやろなという配慮でこんな記述になってます
昼 : ジョナサンくん、こわくて禁書室を出ます。出て、ワトスン医師にお話ししたいことがあると電報を打ちます
野菜(KP) : どちらの住所に電報を?
昼 : あれ、一回ホテルから帰ってきてたような
野菜(KP) : いや、帰ってないからジョナサンの手紙はまだ読んでないって話をした筈
野菜(KP) : 会いたいならいっそ新聞記事に暗号を出すと言うのはどうだろう(kpの趣味)
野菜(KP) : 私としてはホテルの場所は明かしてないつもりでしたので……
栂里 : ふっ………………ホームズ関連は高みの見物で見守っている
栂里 : (こんなことになったのは私のせいなんですけども)
昼 : じゃあ電報を打った電信局の記録を調べるとか・・・できませんか!?
野菜(KP) : ストランドの辺りですね
野菜(KP) : ただメタ的なお話をしますと、モリアーティ教授がらみだと向こうも悟るころなので出来る限り身を隠しています
栂里 : くそっ一体誰が接触できないような話にもっていったんだッ!!
野菜(KP) : 誰だろうな〜〜〜〜!????
昼 : ではおすすめ通り新聞に広告を出します・・・[メイン] 野菜(KP) : 新聞広告で待ち合わせを出すと、向こうから何かしらの手段で連絡くれる感じです!!!!
生きてはいる!!!
野菜(KP) : じゃあ土曜の朝刊になります
いつの何時こどこに待ち合わせにしますか
栂里 : 真昼さんにおまかせ……
昼 : 日曜日の午前中がぎりぎり間に合うかな・・・
【6/27土曜日】
[メイン] 野菜(KP) : じゃあそんな感じで
それでは土曜日の朝になりました
行動宣言をどうぞ
昼 : 日曜日午前中にワトスン医師と出会った通りにあるパブを指定します
野菜(KP) : 了解です
栂里 : ディオはどうしようかな
栂里 : 小娘尋問タイムそういえばしなくてよかった?
昼 : どうしてエイボンの印をみて目を見開いたのかがわからないのでちょっと・・・
野菜(KP) : あっ、尋問する?
栂里 : でもディオ一人だと情報出せないと思うんだよね
昼 : そういえばディオくんオウガストリートで人質を買うって言ってませんでした?
昼 : ジョナサンくん許さないと思いますけど
栂里 : うん 人質購入と、あとは殺人事件のほう
栂里 : 他人ヅラで紛れ込ませるから……
昼 : うーん、最悪!
栂里 : 殺人事件、図書館で落ちる情報はもうない感じですかね?
野菜(KP) : ないですね
栂里 : もしくは警察……?
昼 : ナイ神父は・・・?
野菜(KP) : 土曜まで誰もスコットランドヤード行きたがらなくてびっくりしたよね?
野菜(KP) : 行動宣言をどうぞ〜〜
栂里 : スコットランドヤードにいきます
昼 : ジョナサンくんもついていきます
野菜(KP) : ではスコットランドヤードにつきました
栂里 : ディオは最近気に入っている外套をみにまとってスコットランドヤードへ向かいました
昼 : 猫かぶり・ブランド―
ジョナサン・ジョースター : 「自分たちでできるところまで調べておいたほうがいいね」
ディオ・ブランドー : 「準備は可能な限りしておくに限るからな」
野菜(KP) : 【スコットランドヤード】
ロンドンの治安を担うスコットランドヤードまでやってきました
日夜事件や治安維持に追われる彼らはバタバタと忙しなく動き続けています
アイデアと目星ロールをどうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 51 > 成功
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 34 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 57 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 96 > 失敗
野菜(KP) : →アイデア成功
コモリオムで見かけたような虚な瞳の人間を何人か発見しました
昼 : いちおうアイディア、目星の順のつもりでふりました
野菜(KP) : よりによってジョナサンが目星失敗か〜〜〜
栂里 : おっと~~!?!?!?
昼 : エーン!お慈悲を・・・
栂里 : しかもファンブル……
昼 : やってしまった感
[秘匿(栂里(つ..,野菜)] 野菜(KP) : 警察関係者ではなさそうな人間をチラリと見ました
[秘匿(栂里(つ..,野菜)] ディオ・ブランドー : ほう?
野菜(KP) : ファンブルだからお慈悲は……
ディオくんの共有の仕方次第……!
ディオ・ブランドー : 「(小声)おい、ジョジョ」
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)なんだい?」
ディオ・ブランドー : 「どうやら警察じゃあないような輩が紛れ込んでいるようだ」
ジョナサン・ジョースター : 「警察じゃない・・・?どういうことだい?ここはスコットランドヤードだよ?」
ディオ・ブランドー : 「虚ろな目の奴らはあの倶楽部会員だろう……警察とは別の人間が紛れ込んでいても許してしまうようだな……」
野菜(KP) : ここでもう一度目星どうぞ!
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 93 > 失敗
昼 : 神さまア・・・・・・・・・・・・・・・・
栂里 : 出目が高いなあ
野菜(KP) : しゅーりょー!!!!
栂里 : 警察ではない輩、追いかけても?
昼 : き、聞き耳とか!?
野菜(KP) : じゃあ聞き耳どうぞ
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=65 (1D100<=65) > 82 > 失敗
野菜(KP) : もうこれそういう運命だよ
昼 : エリエリレマサバクタニ
野菜(KP) : ちなみに追いかけるのは失敗します
悪しからず
栂里 : 情報拾えなくて困ったな アイデアいけますか?ふたりとも
栂里 : だめ?
野菜(KP) : どうぞ
栂里 : いけっジョジョっ!!
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 43 > 成功
ディオ・ブランドー : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 78 > 成功
野菜(KP) : さっきの人死体安置所から出てきたなぁと思いました
死体安置所で何か調べてたんかなぁと思いました
そんなところで調べ物する人間ってどんな人だろうと思いました
ヒル : 死体安置所に忍び込めないかな・・・
昼 : ジョナサンくん、ぜったいしないな、そんなこと(575)
栂里 : 死体安置所だァ~!?
栂里 : 信用と顔で相手を……落とすッ
野菜(KP) : 忍び込まなくても入れるよ?
野菜(KP) : イーストエンドの死体なので身元がはっきりしてない人間が多くて情報が欲しいから見るだけなら割とサクサク入れる
栂里 : 嗚呼そういうことね…
野菜(KP) : 切り裂きジャックの捜査資料にそう書いてあったかいけるはず
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、入ってみようか」
ディオ・ブランドー : 「ああ、そうだな」
栂里 : 安置所で目星、ですかね
野菜(KP) : では死体に向かってアイデアか目星どうぞ
昼 : もう目星はいやだ・・・
ディオ・ブランドー : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 46 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 20 > 成功
栂里 : 運命に打ち勝ったッ!!!これが黄金の精神が為せる技かッ!!!
野菜(KP) : 目星
血管のあたりを狙って傷つけてるなと思いました
アイデア
それ以外の傷は適当につけてんなこれって思いました
ディオ・ブランドー : 「……これは血を集めるのが目的だったのか?」
昼 : 死体の髪の毛の色を確認したいです
野菜(KP) : 死体の髪の毛はランダムですが、金髪だけはありません
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ、やっぱりこれはクラブコモリオムと関係がありそうだね」
ディオ・ブランドー : 「やはり贄用……という線であっていたようだな」
ジョナサン・ジョースター : 「こんなこと、許せないぞ、必ず止めなければ」
野菜(KP) : あと一回行動宣言どうぞ
栂里 : あ、ディオはこのあと囮雇にいきます
昼 : ジョナサンくんはどうしようかな・・・
栂里 : 暴漢たちも一緒に雇うつもりではいます。
栂里 : ただ馬車移動になるからそこでついてこられるかなー……ってのが不安
野菜(KP) : 馬車移動なので暴漢もっていけないよ
栂里 : だよね~~
昼 : ジョナサンくんは町を適当にぶらぶらして帰ります
野菜(KP) : じゃあまずはジョナサンから
街をぶらぶらしていると、こぎたいない少年にぶつかられ、一瞬服の内側をまさぐられた感触を覚えました
中身を確認しますか?
昼 : します
野菜(KP) : 一枚の紙が入っていました
『明日の18:00 コモリオムにて
君の友人 ジョン・ワトソン』
ジョナサン・ジョースター : 「ぶじだったんだ!よかった」
昼 : ジョナサンくん浮足立って帰宅します
野菜(KP) : ディオはとりあえずキャロルに似た少女は買えました
栂里 : よしよし
野菜(KP) : 売った人間は「ちゃんと初物ですよ」って下卑た笑みを浮かべながら手を揉んでいました
栂里 : ディオは(初物といってもどうせ3日客相手にしていなかったから処女ってことにしているだけだろうな)という顔をしています
野菜(KP) : 日曜の朝に飛ばして良い?
昼 : キャロルに念のためエイボンの印のことを聞いておきたいです
野菜(KP) : ディオと?
昼 : はい
キャロル : あの、なんでしょうか
ジョナサン・ジョースター : 「キャロル、僕たちは明日、オリバー・シーウェルの間違った儀式を止めにいく予定だ。もしかすると危険が伴うことになるかもしれない。そこでもし僕たちがまだ知らなくて、きみが知っていることがあったなら教えてほしいんだ」
ジョナサン・ジョースター : 「どんな小さなことでも構わないよ」
ディオ・ブランドー : ディオは静観しています。
キャロル : ……もう全てお話ししました
ジョナサン・ジョースター : 「例えば、ほら、この間僕たちの腕にエイボンの印というものを描いてもらっただろう?きみは本当はこの印について何か知っているんじゃあないのかい?」
ディオ・ブランドー : 「……何だと?」
ディオ・ブランドー : 「おい、小娘。これが最後のチャンスだ。偽りなく話せ。お前はこいつを舐めているかもしれないが、こいつはジョースター家の次期跡継ぎだぞ」
キャロル : 描いている時に、何か不思議な力があるマークだなと思ったんです
キャロル : あのマークはどこで知ったんですか?
野菜(KP) : s1d100<=5 (1D100<=5) > 31 > 失敗
野菜(KP) : s1d100<=15 (1D100<=15) > 49 > 失敗
※この時ディオの心理学を5と間違えてました
野菜(KP) : 探索者達はキャロルは嘘をついていないと思いました
ジョナサン・ジョースター : 「あれは、エチオピア正教会のナイ神父さまが持っていた指輪のマークなんだ」
ディオ・ブランドー : ディオはまたしても静観します
キャロル : エチオピア正教のナイ神父……
そんな遠い国の方が……
ああいう不思議なマークは世界中にあるんですね
かつて世界中があのマークを必要としていた証なのでしょうか
ジョナサン・ジョースター : 「えッ、あのマークを他の場所でも見たことがあるのかい?」
キャロル : ?
いいえ、ジョナサン様から見せてもらったもの以外は
でも、それがエチオピアにもあったんですよね?
じゃあ、あのお守りのマークがアトランティスだけで使われてたわけじゃないんだなぁと思ったんです
栂里 : うーん、心理学振れますか? まあ嘘ついてないでしょうが
野菜(KP) : どうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=45 【心理学】 (1D100<=45) > 15 > 成功
野菜(KP) : えっ、ディオ心理学45だっけ
ディオ・ブランドー : 45あるヨ……!
野菜(KP) : じゃあさっきから嘘ついてんなって気づきます
栂里 : おいおいおーい
ディオ・ブランドー : 「ふう……女。貴様ッ!嘘をついているなッ!!」
机を力強く拳で叩きます。
ジョナサン・ジョースター : 「ワアッ!ディオッ!いきなり大きな音を立てないでくれ、びっくりするじゃあないか」
キャロル : (ビクッとする)
ディオ・ブランドー : 「おれたちは危険を承知で貴様を匿っているッ!!その対価に真実を話せと語っているにも関わらずッ!!貴様は未だに嘘を付き続けている!!」
ジョナサン・ジョースター : 「ちょっと、ディオ!」
ディオ・ブランドー : 「貴様には職も、寝床も、食事も、身の安全も与えた。ンン?これの何が不満だ?嘘という不徳を愛する下賤な人間をこの屋敷においておくわけにはいかん」
キャロル : ……わかりました
ジョナサン様、今までありがとうございました
お世話になった御恩は忘れません
栂里 : ジョナサン、フォローよろ~★
ジョナサン・ジョースター : 「キャロル!待ってくれ 僕はそんなつもりじゃあ」
ジョナサン・ジョースター : 「君はここにいてもいい、話したくないことがあるなら、話さなくってもだいじょうぶだ」
ジョナサン・ジョースター : 「明日行われる儀式はものすごく不穏なんだ。君に危険が及ぶのはもちろん、もしかしたらこの英国を脅かすような大事件に発展するかもしれない。僕はそうならないようにしたいんだ」
ディオ・ブランドー : 「無礼者がッ!! こいつはおれたちの危険よりも自分のみの安全を選んでいるぞッ! その秘密とやらを守るために俺たちを売ったに等しい」
ディオ・ブランドー : 「そうだ、ジョジョ。貴様も気付いているだろう、こいつはここでの安全な生活を捨てるよりも重要ななにかをひた隠しにしている。おそらくはその情報を保持することのほうが”価値がある”からだ」
キャロル : ジョナサン様、ディオ様の仰るとおりです
今までご厚意に甘えすぎました
やはりここは私の居場所ではないようです
キャロル : ……でも
アンタもアタシと大して変わらない生まれでしょ?
においでわかったよ
アンタは良かったね、運が良くて!
ジョナサン・ジョースター : 「せめて、明日の儀式が終わるまではここにいてくれないか」
キャロル : 知らない知らない知らない!
どうせここは私の国じゃない!!!
アタシの国は何千年も前に海に沈んだんだ!!!!
ジョナサン・ジョースター : 「キャロル!?」
ディオ・ブランドー : 「くっ…………アッハッハッハ!!きいたかジョジョーーッ!!これがこの女の本性なんだよ!!!」
キャロル : この英国に私の居場所がないってなら、アタシはどこまでだって遠くに行ってやる!
アタシにはその力があるんだから!!!
ハイパーボリア人じゃないお前達と違って!!!!
野菜(KP) : そう言ってキャロルは部屋から飛び出しました
昼 : 追跡できますか?
栂里 : 多分扉前にバトラーとかいたと思うけどそれかいくぐれた感じになるんですか?
野菜(KP) : 1d100<=35
手足の萎縮
対象、ディオ (1D100<=35) > 39 > 失敗
野菜(KP) : 惜しい(良かった、失敗して……)
栂里 : !?
野菜(KP) : 突然のことなのでかいくぐれた感じですね
ジョナサン・ジョースター : 「僕はもう何がなんだか・・・」
ディオ・ブランドー : 「追跡するぞ。犬を放て」
野菜(KP) : そして残念ながら、キャロルを捕まえることは貴方達には不可能です
栂里 : まじか~
昼 : 困りましたね(ディオくんの方をみながら)
栂里 : 嘘つきが悪いよなァ~~??
ジョナサン・ジョースター : 「家のものにキャロルの捜索をお願いしよう」
ジョナサン・ジョースター : 「そうだ、ディオ。このバタバタで忘れていたけど、明日の18:00に例のクラブの前でワトスン医師と落ち合う予定になったよ」
ディオ・ブランドー : 「わかった。あの女を取り逃がしたのが惜しいな」
ジョナサン・ジョースター : 「まいったなあ・・・彼女の身に危険が及ぶかもしれない」
野菜(KP) : 家のものにキャロルが逃げ出したと聞くとすごいびっくりしますね
野菜(KP) : 「えっ、どうして」「あんなに楽しそうに働いていた良い子なのに」「仕事の覚えが早くて助かった」みていな感じです
栂里 : ほっ まあここはロンドン 妊娠でもしたんだろ…って感じになると思う
野菜(KP) : 時間翌日にします?
なにか行動宣言あります?
【6/28 日曜日】
栂里 : 寝起きのモーニングティーからディオの朝は始まる
栂里 : まずは……朝食……
昼 : ジョナサンくんは朝ごはんを食べ新聞を読みます
野菜(KP) : 新聞はいつもの感じですね
栂里 : ディオは昨日のあの醜女の醜態は愉快だったなぁと内心あざ笑っています
栂里 : それはそれとしてもっと情報がほしかったとも思い、女の証言を反芻していきます
昼 : ジョナサンくんはキャロルの行方がどうなったか心配して聞きます(一応)
野菜(KP) : 使用人達は警察やらなんやらにも聞いてみたが見つからないと答えますね
少女が一晩で移動できる距離じゃねぇ!と言ってます
野菜(KP) : ではラストダンジョン前の最後の行動宣言どうぞ
栂里 : 行動前に情報整理と共有させてもらってもいいですか?
野菜(KP) : 整理と共有どうぞ
ディオ・ブランドー : 「フン、見つからなんだか。ジョジョ……昨晩のあの女の言葉、いやにひっかからなかったか?」
「まずあの女は居場所にこだわった。『私の居場所』ではない、なんだか妙な物言いだ」
「それにだ、負け犬の遠吠えとしてこのディオの生まれを批難してみせたが、翻ってアイツはそこに劣等感を抱えているのだろうな」
「『アンタもアタシと大して変わらない生まれでしょ?においでわかったよ』
これはこのディオと同じく下級の生まれということだろう。においは比喩として受け取るのが普通だが……ふむ、意味が含まれていると考えるのもありえそうな線だな」
ディオ・ブランドー : 「まずいえるのは彼奴はこの大英帝国国民ではない、ということだな。
『アタシの国は何千年も前に海に沈んだんだ』これはアトランティスが存在し、そこに自分がいたと信じ込んでいる狂乱者とみるべきか?」
ジョナサン・ジョースター : 「昨晩のキャロルはあきらかに錯乱していたね。自分の国がどうとか、こうとか」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルは何をするつもりなんだろう?」
[メイン] ディオ・ブランドー : 「あやつには企みがあった。このディオとジョジョ、お前を犠牲にして企てていたのだろうな」
ディオ・ブランドー : 「今日の計画で動く、と考慮しておくべきだな」
ジョナサン・ジョースター : 「それはどうだろう?だって、キャロルと僕はあの晩、ほんとうに偶然であったんだ」
ジョナサン・ジョースター : 「それに、今考えれば・・・あの夜はオリバー・シーウェルから逃げていたんだろうね?」
ディオ・ブランドー : 「偶然!そりゃあ偶然さ!!!贄なんて誰でもいいんだよ!」
ディオ・ブランドー : 「利用できると考えたのだろう、あの女狐は」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルはエイボンの書を読んでいるうちにこわくなったと話してくれたじゃないか。それで逃げ出したって」
ディオ・ブランドー : 「フン……ぼくは人をなかなか信用できないタチでね」
「それはジョジョ……君だってわかっているじゃあないか」
ディオ・ブランドー : 「こちらが乗り込みオリバーシーウェルと対立し意識をそらす、それがあいつの目的でありぼくたちの”囮である”という要素じゃないか?」
ジョナサン・ジョースター : 「オリバー・シーウェルの企てたおそろしい儀式が何をするものなのかは僕にはわからないけれど・・・もしキャロルが何かをなしとげるために誰かを利用すると考えた時、僕たちよりもよほど彼を利用するほうが得策だったはず」
ディオ・ブランドー : 「ふむ…………」
「なるほど、それは一理あるな」
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルの言っていたことばで、僕もすこし気になることがあるんだ」
ディオ・ブランドー : 「それは?」
ディオ・ブランドー : (あんな怪物を見ちまった以上、あのバカ女のアトランティス出身、というのも”真”とした場合も考えてみるべきだろうな…)
ジョナサン・ジョースター : 「キャロルは、エイボンの書を読まされていたとき「自分の中の血がどんどん冷えて、そして取り返しがつかなくなるんじゃってくらい黒くなっていくのを感じた」と言っていたよね」
ディオ・ブランドー : 「自分で話していて頭が痛くなる思いだが……あの女が仮に本当にアトランティス出身の血のものだとしたら……?神父の言葉でも血筋のものではないと読めないと話していた」
ディオ・ブランドー : 「おや、我々の考えはひと繋ぎにできそうじゃあないか」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオが先ほど、「におい」は比ゆじゃなくてもいいと言っていたけれど、それで思ったんだ、もしかして、もしかしてだけれど、「血が黒くなる」のが本当だったとしたら?」
ディオ・ブランドー : 「ふむ。黒い血、か。幻の大陸、アトランティスの住人は黒き血をもっていた!」
「見世物小屋にでも売り渡すべきだったな」
ジョナサン・ジョースター : 「荒唐無稽だろうか?」
ディオ・ブランドー : 「いいや、そう考えておくべきだろうな」
野菜(KP) : においの件に関してはスピードワゴンのパロです(脱線への危機感)
ディオ・ブランドー : 「これは荒唐無稽であるほど真実へと近づくものなのだろう。ナンセンス文学のように」
ジョナサン・ジョースター : 「実際に血が黒くなったか何て今更確認しようがないけれど、キャロルはエイボンの書に書かれている文字を読むうちに何か変質してしまった、という事は考えられるんじゃないかな」
ディオ・ブランドー : 「嗚呼……降霊術の類の可能性か」
ジョナサン・ジョースター : 「降霊術だって?」
ディオ・ブランドー : 「あいつは奇書を読むうちに実際に血が混じり合ってしまった、もしくはどういうわけか現存しこの国へ渡ってきた者――と考える。そしてこれが今日の儀式にどう関わってくるのか、だ」
「オリバー・シーウェルはキャロルが儀式に必要だと言っていたらしい」
「あいつはおそらく儀式に乱入するだろうな。もしくは捉えられているとみるべきだろう。せっかく身を挺して居場所を隠してやったというのに」
「つまり、すでに最悪なのだが……今日の儀式はほぼ成功してしまうと覚悟して突入すべきだな」
ジョナサン・ジョースター : 「先週の会合でのオリバー・シーウェルはまともじゃなかった。あんな化け物を呼び出すなんて・・・おそらく今日の儀式でも彼女の身にも危険が及ぶだろうね・・・」
ディオ・ブランドー : (その前に自分の身を心配したらどうだジョジョォ!)
ジョナサン・ジョースター : (心から他人を心配する顔)
ディオ・ブランドー : 「儀式は成功してしまうことだろう。それならば、その後はどうしたらいい?そこを考えて動かなければ」
ディオ・ブランドー : 「パニクったお前を抱きかかえることになるのはいやだぜ?」(先週のことはガン無視した発言である)
ジョナサン・ジョースター : 「ハハッ、ディオに迷惑をかけないように気を付けるよ」
ジョナサン・ジョースター : 「オリバー・シーウェルはまたああいったメデューサのような怪物を出してくるかもしれない。この国の未来のためにも必ず仕留めなければいけないと思う。僕、実はあの会合のあと、銃を新調したんだ」
ジョナサン・ジョースター : (銃と鏡をディオにみせる)
ディオ・ブランドー : 「……(ため息)」
ディオ・ブランドー : 「おい、気をつけるで終わらせるんじゃあない。阻止するための策は立てたが、阻止できなかった場合の策は立ててないんだぞ」
ディオ・ブランドー : 「対策として、まず我々の腕にある印。これは怪物避けだったか?」
ジョナサン・ジョースター : 「ナイ神父の持っていた紙によるとそうらしいね、あれもキャロルが読んでくれたんだ」
ディオ・ブランドー : 「忌まわしき存在に象牙の書が渡りし時に備えて、我はこれを遺す
汝、エイボンの印を腕に刻め
さすれば忌まわしき大蛇から身を隠すことかなわん」
ディオ・ブランドー : 「……ふう、そういえば神父から、もうひとつの方は預かっていなかったな」
ジョナサン・ジョースター : 「そういえば、エイボンの書を読むうちにキャロルは不安になったと言っていた・・・僕たちがキャロルにあの文字を読ませたのはもしかして悪手だったんじゃあないか・・・?」
栂里 : 指輪預かってなかったよね?
昼 : はい 預かっておいたほうがいいかな・・・?
野菜(KP) : 指輪は預かってないですね
栂里 : 預かったほうがいいかなあ……
昼 : 腕に刻める大きさではないですけど・・・一応
栂里 : 対策ということだし……これも罠だったらいやだけど、ナイ神父のポジション、メタ読みするとダンジョン手前でボス対策用アイテムくれるNPCじゃん……?となる
昼 : でもモリアーティが寄進して建てた教会ですよ?ぜったい破滅へ一直線なんですけど
栂里 : モリアーティ読みかあ
野菜(KP) : 探索者達はモリアーティの裏の顔知らんやん?
栂里 : 指輪、破壊できるなら危なそうだったら破壊するとか?
栂里 : でもナイ神父あいつあやしくね?って空気にはなってたはず
昼 : でも教会いこうかなって思ってました
昼 : 何となく・・・まだ叩いたらなんか出そうだったので
昼 : モリアーティの裏の顏は知らないと思います ジョナサンくん
栂里 : なんか彼奴……きな臭くね?って流れになってたような?
昼 : キャロルのことは紹介しないでおこう・・・みたいな雰囲気でしたね
野菜(KP) : それは(胡散臭くロールプレイしたので)そう
栂里 : モリアーティの顔は知らんが神父怪しいとは感じているよね
昼 : app21は高すぎて胡散臭い 逆に犯罪臭がする
栂里 : うーーーーん
栂里 : 信じるべきか否か
栂里 : 会うつもり満々やん?
昼 : それと午前中は一応221Bとワトスンくんがくれた自宅住所に回ろうかなと考えていました
昼 : ジョナサンくんに自責の念があるだけです😉
栂里 : ほんとか~?ほんとにか~?
野菜(KP) : ほんとか〜〜??
下心じゃないのか〜〜〜???
昼 : KPまで・・・こんなことあります??爆笑
栂里 : ジョナサンくんに濡れ衣を着せる……まるでディオくんですね🧐
野菜(KP) : さっきまで全力で悔しがっていたので……
昼 : そこで名探偵しなくていいんです
栂里 : 執念と情念を感じてならない
栂里 : 神父信用するならディオは指輪とりにいくし、信用しないなら別の行動させるかなあ
昼 : 神父は信用しないけど指輪はとりにいきたいです
昼 : なんか持っててだめそうならディオくんがだれか悪いやつに嵌めてくれる
栂里 : ディオに責任背負わせるんですか?!
栂里 : なんてやつだ!!!
昼 : じゃあジョナくんがそんなことするとでもいうんですか!?!!
昼 : なんてやつだ!!
栂里 : なんだと!?
昼 : この~っ!
野菜(KP) : 愉悦
栂里 : ポカポカ!バキッ!!
昼 : ぽかすか ぽかすか
昼 : 折れたんだけど
栂里 : 折ったからね
昼 : 折っちゃだめでしょ 折ったら負けってルールだもん つがりさんの負けだよ
栂里 : 推しの心を折るのは最高だろが!?
昼 : 肉体的な効果音だったんですけど!?
栂里 : 肉体的に痛めつけるのと同時に心を折る、そういう技術
昼 : 結局負けだよ ディオくん指輪回収担当ね
栂里 : ウッス
ジョナサン・ジョースター : 「そもそも、オリバー・シーウェルが今日行う儀式っていうのは何なんだろうね?」
ディオ・ブランドー : 「ツークツワンクだったかポセイドンだと思いこんでいるそんな怪物を呼び起こす儀式じゃあないか」
ジョナサン・ジョースター : 「う~ん・・・すまないディオ、頭が回らなくって・・・いったいそれって、何のために?」
ディオ・ブランドー : 「あの男は……自分の”自尊心”と”成功者になる夢”を満たすために行うつもりさ」
(お前には考えもつかないだろうよ、その屈辱……おれがいつか絶対にお前に)
ジョナサン・ジョースター : 「そんな些細なことのために大勢を危険に巻き込みかねない事をするなんて・・・ッ」
ディオ・ブランドー : 「……もうすでに巻き込んでいる以上、止まらない、止められないのさ」
ディオ・ブランドー : 「安置所の遺体に金髪がいなかっただろう?」
ジョナサン・ジョースター : 「ああ・・・僕もそう思ったよ」
ディオ・ブランドー : 「あいつはやけに金髪にこだわっていた。それこそが正しい血だと。その結果、贄にするのはブルネットや赤毛だけに手を出していた、そう考えるのが妥当だろう。つまりもうあいつは幾人も殺している」
ジョナサン・ジョースター : (ジョナサンくんは人道的な怒りに震えています)
ディオ・ブランドー : 「金髪だけを狙わないのならば、ジョジョ。お前危ないんじゃあないのか?」
ジョナサン・ジョースター : 「僕のことなんてどうでもいいッ!もしそれが本当だとするのなら、一刻も早くオリバー・シーウェルのばかげた考えを正さなければ!」
ディオ・ブランドー : 「鬘でも被った方がいいかもなァ? 寄宿舎で生誕祭用の舞台を演じた時の鬘、たしかあっただろう。それを被っておけ」
ジョナサン・ジョースター : 「えっ・・・あれ、変ににおうから嫌だよ」
ディオ・ブランドー : 「どうでもよくはない。お前は父さんの愛を無下にするのか?ン?」
(お前がここで死んだらジョースター家の財産は王家に没収されるんだよこのド阿呆が~~ッ!!!!!!!)(ジョジョは生きたままこのディオの傀儡とせねばッ!おれは遺産相続すらままならぬ!!)
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ・・・ありがとう、おかげで目が覚めた。少々僕は冷静さを欠いていたようだ、わかったよ。明日はきみの言う通りに鬘をかぶることにしよう」
ディオ・ブランドー : 「よかったよ……ぼくも兄弟として君が死んでしまうのは心が張り裂けてしまいそうなんだ。義憤に駆られるのはいいが、自分の身をもっと大事にしておくれ」
ジョナサン・ジョースター : 「ありがとう、ディオ。お互いとキャロル、それからこの国の安寧を祈ろう!」
ディオ・ブランドー : 「嗚呼、そうだな!」(キャロル……?誰だ…………ああ、あの磯臭いクソ女か)
ジョナサン・ジョースター : 「そう、ところで先ほど言いかけたことだけれど・・・明日の儀式でオリバー・シーウェルはツァ・・・ツァトゥ・・・グア?を呼び出すつもりなんじゃあないだろうか?」
ディオ・ブランドー : 「だろうな。間違いないだろう。そもそもあの女に読んでもらった部分がそこぐらいしかないとみるべきか」
野菜(KP) : そろそろ最後の行動宣言どうぞ!ぶっちゃけ相当なミラクルc起こさなきゃそう結末変わらないと思います!
栂里 : (バッドエンドなんだ……)
野菜(KP) : ノーマルエンドまだあるって!!!
昼 : ワトスンだけは生かしたい
ディオ・ブランドー : 「……対策は馬車の中で考えるか。とりあえず俺は神父のところへ行き指輪を回収しておきたい」
ジョナサン・ジョースター : 「わかったよ。僕もついて行こうか?」
ディオ・ブランドー : 「そう願いたいところだが……時間がない。二手に分かれてそれぞれ行動したほうが効率がいいだろう」
ジョナサン・ジョースター : 「ありがとう。実は午前中のうちにベーカーストリート221Bとワトスン医師の家も訪ねておきたくて、外出しようと思っていたんだ」
ディオ・ブランドー : 「……いるのか?そこに?」
「いっちゃあなんだが……このぼくがけしかけた場所だ。避難でもしているんじゃあないのか」
ジョナサン・ジョースター : 「いや、身を隠していると言っていたから、僕もいないとは思うんだけど、例の悪漢に荒らされていたりしたら申し訳ないだろう?念のため、様子見に・・・」
ジョナサン・ジョースター : ジョナサンくんは午前中に221Bとワトスン宅へ出かけます
野菜(KP) : これは鋼の意志
ディオ・ブランドー : 「…………いいだろう。寄るついでになにか買っておけよ」
「あと鬘も被っておけ」
ジョナサン・ジョースター : 「今からもう?」
ディオ・ブランドー : 「ああそうだ。変装だよ変装。お前自身もなれる必要があるだろう」
ジョナサン・ジョースター : 「・・・わかったよ。ああ、それから今晩のことはかなりの危険が伴うだろう?家のものや近しい友人たちに言づけておくべきだと思うんだ、万一、僕たちがもどらないことがあれば、コモリオムというクラブを摘発してほしいと」
昼 : ジョナサンくんは出かける前に自室に戻って金髪の鬘をかぶります
ディオ・ブランドー : 「わかった。一筆書いて各所に配らせよう」
ディオ・ブランドー : (おれは……そうだな。ついでに石仮面でももっていくか。あの仮面は殺傷能力がある。殺す証拠として回収してしまえば警察も捜索しようがない代物だ)
栂里 : というわけでジョナサンくんに内緒で石仮面ももっていきたいのですが構いませんね!(フーゴ)
野菜(KP) : 持っていって良いけど流石に石仮面は想定しておりませんでしてね?
野菜(KP) : 肉体攻撃時のダメボ2d6って感じで良い?
野菜(KP) : 冷凍法どうしよう……固定値+5で良い?
野菜(KP) : 人間辞めると仕込み杖のダメージは3d6ということで
栂里 : はーい!
野菜(KP) : ではラスト行動でーす
まずディオ君から!
ナイ神父 : おはようございます、良い朝ですね
ディオ・ブランドー : 「神父、おはようございます」
ディオ・ブランドー : 「実は今日、儀式が執り行われると我々は情報を掴みました。かくかくしかじか」
ナイ神父 : あぁ、なんて恐ろしいことなのでしょう!
私に何か手伝えることはありますか?
ディオ・ブランドー : 「そこで、それを阻止するため、神父がお持ちのものをお借り……いえ、譲っていただきたく参りました」
ナイ神父 : 私が持っているもの、ですか?
ディオ・ブランドー : 「そうです。返せるのならばお返ししたいのですが……何分あまりにも危険。死んでしまっては返せようがあろうはずもない。ですので、無理を承知でお願いに来ました。譲っていただけませんか」
ナイ神父 : 私が持っているものと言いますと、指輪のことでしょうか?
ディオ・ブランドー : 「……そう、なりますね。それから、もうひとつ」
ナイ神父 : はい、なんでしょう?
ディオ・ブランドー : 「原本も、お願いいたします」
ナイ神父 : ……?
原本はオリバーに盗まれたままですが……?
あっ、もしかして羊皮紙のことですか?
ディオ・ブランドー : 「ええ、そちらです。文字はこちらで複写しましたが、万が一そちらの羊皮紙自体に我らが主の加護が宿っておられるのかもしれません。ですので何卒……」
ナイ神父 : えぇ、えぇ、もちろん!
お渡ししますよ!
ディオ・ブランドー : 「ありがとうございます、さすが功徳なお方だ!!!」
ナイ神父 : そんな、お礼を言うのは私の方です!
どうかあの本をよろしくお願いします!
ディオ・ブランドー : 「ええ、きっと、必ずや――」
[雑談]昼 : 神父に心理学ふれないかな~?ふったらだめなやつ?
[雑談]野菜(KP) : いいよ?
[メイン] 栂里 : じゃあ振ります
[雑談] 昼 : ふったら裏目に出そうな気もするのでこわいんですよね…
[雑談] 野菜(KP) : 良い勘をしている
[メイン] 野菜(KP) : どうぞ!!!
[雑談] 昼 : ふらないで~!?
[雑談] 昼 : app21は信じちゃだめ
[メイン] 栂里 : (どうせSANcなんやろな…って顔)
ディオ・ブランドー : CCB<=45 【心理学】 (1D100<=45) > 11 > 成功
栂里 : 相変わらず低い出目だ
野菜(KP) : お察しの通りやで☺️
野菜(KP) : 貴方は今この瞬間、キャロルが魔導書に触れた瞬間に感じた怖気というものを、魂で理解したことでしょう
栂里 : まあディオくんは本当にこいつは貸す気か?実はあとで訴えるつもりでは?と思って心理学働かせた、というのでしょう
栂里: うんうん!
野菜(KP) : まぁ軽めに1d3の減少です
ディオ・ブランドー : 1D3 (1D3) > 1
system : [ ディオ・ブランドー ] SAN : 70 → 69
野菜(KP) : かるぅーい!
栂里 : 神父で回復した分が減った程度だぜ!
昼 : ジョナサンくんが回復した1/5程度…
昼 : よかった~🙃でも神父真っ黒に真っ黒を塗り重ねましたね…
野菜(KP) : やること終わる?
ディオ・ブランドー : (今日はいやに勘が働くな…)
栂里 : あとは手筈通り買収したキャロル似の女がディオくんの傍で連れですがなにか?って顔でいる程度だとおもうので大丈夫です
栂里 : 手持ち荷物、まとめておいたほうがいい?
野菜(KP) : 情報欄にどうぞまとめてください
野菜(KP) : その間ジョナサンに移ります
昼 : 了解しました!
野菜(KP) : ではジョナサン君です、221bの前につきました
昼 : ひとまず状況確認のため目星をしたいです
野菜(KP) : 目星しなくてもわかる情報:なんか周りに男が複数いる
目星どうぞ
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 74 > 失敗
昼 : ホームズのことになると急にスッカラカンなのですが?
野菜(KP) : ではジョナサンが221bをジロジロ眺めていると、1人の男が高圧的に話しかけてきました
レストレード警部 : 君、何者だね
素性を明かしてもらおうか
ジョナサン・ジョースター : 「?僕はジョナサン・ジョースターといいますが・・・あなたは?」
レストレード警部 : 私はスコットランドヤードのレストレード警部
最近ここの221bが暴漢による襲撃を受けた上にまだ犯人が捕まっていなくてね
当然、捜査中だ
ジョナサン・ジョースター : (すごく青ざめる)
「あ・・・あの・・・暴漢とは・・・」
レストレード警部 : 目撃者の証言によると、暴漢達のみなりは不自然に良かったと言う話だ
警察までご同行を願えるかな?
ジョナサン・ジョースター : 「ちょ、ちょっと待ってください!警部ッ!今、まさに僕もその暴漢を追っていて・・・ッ!」
レストレード警部 : ほーう、なぜその暴漢の素性を君が知っているのかな?
ジョナサン・ジョースター : 「実は・・・先日僕の家のメイドが暴漢に連れ去られそうになったところを、ワトスン医師に助けていただいたんです、かくかくしかじか」
野菜(KP) : ヒント:こういう時には信用を振ってみるとよいぞ!
昼 : ありがとうございます!信用ふります!
野菜(KP) : どうぞ
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 60 > 成功
レストレード警部 : ……あぁ、そういえばワトソン医師がそんなことを言ってたな……
ここか彼の邸宅に来るかもしれないから、その時には手荒な真似をしないで欲しいと
ジョナサン・ジョースター : 「ワトスン医師と連絡がとれるんですか!?」
「僕はこの一連の事件ですこし・・・その・・・ヘマをしてしまって、そのせいでワトスン医師にたいへんなご迷惑を・・・」
ジョナサン・ジョースター : (シューーーーーン・・・・・・・・)
レストレード警部 : 数日前にあったきりだよ
なんでも婦女連続殺人事件を解くためにしばらく家を留守にするが、その間に家をまた暴漢に襲われないように、もしくは犯人の一味がやってくるかもしれないから見張っていて欲しいと
ジョナサン・ジョースター : 「そうだったんですね・・・僕はワトスン医師のような本当の紳士を目指しているんです、だからこの事件が無事解決するように尽力します」
レストレード警部 : 君のような紳士が育っているのなら、この国の未来は明るいな!
ジョナサン・ジョースター : 「あの、221Bはだいじょうぶだったのでしょうか?けが人などは・・・」
レストレード警部 : けが人は出ていないよ、ハドソン夫人はおかんむりだったが、まぁ
修繕費は出すからとなんとかなだめていただいた
ジョナサン・ジョースター : 「ほっ・・・」
「警部は、この一連の婦女連続殺人事件についてどうお考えですか?」
ジョナサン・ジョースター : 「実は、先日スコットランドヤードにも伺ったんです」
レストレード警部 : そうだね……
お恥ずかしい話だが、あの事件の捜査は不自然すぎる
ジョナサン・ジョースター : 「では、内部に不正があるということでしょうか?」
レストレード警部 : あぁ、おそらく内部に不正がある
担当官もスムーズに決まったといえば聞こえは良いが、まるであらかじめ担当が決まっていたようだった
なにより、全員に覇気がない
レストレード警部 : まさか、まだ貧民の命は救うに値しないだなんて思っているのだろうか……
ジョナサン・ジョースター : 「・・・」
レストレード警部 : 我々警察は、いや、英国紳士は
身分によらずあらゆる市民の尊厳を守るべく尽力をすべきだというのに
ジョナサン・ジョースター : 「警察にレストレード警部のような方がいてよかった」
レストレード警部 : 私は君にそう思ってもらえる立場ではないよ……
だが、我々にはシャーロック・ホームズがいる(ニヤッと笑う)
ジョナサン・ジョースター : (目を輝かせる)
野菜(KP) : 大体情報落ちました
ジョナサン・ジョースター : 「ありがとうございます、ひとまず警部がいらっしゃるということで安心できました。僕はこれで失礼しようと思います」
レストレード警部 : あぁ、達者でな
[雑談] 栂里 : 香りかいでかないの?
[雑談] 野菜(KP) : 草
[雑談] 栂里 : お薬か煙草の銘柄かなにかわかるかもよ
[メイン] 昼 : かおっていってもいいですか?(聞き耳)
[メイン] 野菜(KP) : いいよwww
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=65 (1D100<=65) > 89 > 失敗
[雑談] 栂里 : wwwwwwwwwwwwwww
[メイン] 昼 : たすけて
[雑談] 栂里 : まじでホームズ関連ダイスが死んでて笑う
[メイン] 野菜(KP) : よしわかった、上流階級ならわかる香りなので信用で振ってみよう
[雑談] 栂里 : 御慈悲だ!!!
[雑談] 野菜(KP) : ホームズオタクはみ出すとダイス運全部死ぬの笑っちゃう
[メイン] 昼 : すごい憐れまれて優しくしてもらってる
[雑談] 栂里 : ダイスの女神がリレー小説に私情出すなってキレてるんだ……
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 14 > 成功
野菜(KP) : よしよし
野菜(KP) : ではなんかインペリアル・トカイの甘い香りがうっすら漂ってる気がしてきました
野菜(KP) : (ホームズがたまに飲んでるハンガリーのワインです)
昼 : ありがとうございます よく吸えました
昼 : 念のため、そのままワトスン宅にも向かいます
野菜(KP) : ワトソン宅も同様に私服の警官が見守っています!!!
ジョナサン・ジョースター : 「ほっ・・・だいじょうぶみたいだ」
野菜(KP) : ラストダンジョン行っても良いかな〜〜??
栂里 : おけまる~だけどホームズオタクはまだオタク行動したいかもしれない
昼 : わたしはラストダンジョンにいきたいです
昼 : いきましょう
[情報] ディオ・ブランドー : ディオくん 持ち物
・石仮面
・羊皮紙
・指輪
・毒薬(人間なら死ぬってワンチェンが言ってた)
・小型ナイフ1d4 (投擲はDBが入らないです)←毎度どうだったか忘れるので助かる…
・45口径リボルバー 『ウェブリー・リボルバー』1ラウンドにつき2回
ダメージは1d10+2 装弾数:6
・↑のための弾倉*3 なのでトータル24?
・仕込み杖 1d6+DB
・応急手当セット ←怪我すると見越しているので…でも当時のなのでお察し…
・変装仮面(石仮面じゃないよ!原作でつけてたやつ!
・懐中時計
・小型瓶にいれた…ウイスキー!
[情報] ジョナサン・ジョースター : 刺繍入りハンカチ
銃(買ったもの)
手鏡(買ったもの)
小型ナイフ
頑丈なロープ
ランプ(とマッチなど火を灯せるもの)
けっこうな量の油
筆記用具
チョコレート
をリュックにつめています
野菜(KP) : ではコモリオム前です
野菜(KP) : 探索者達が待ち合わせの場所に赴くと、そこには約束の通り馬車が探索者達を待っていました
乗り込みますか?
昼 : ジョナサンくんは、ワトスン医師との約束があるので目星します
野菜(KP) : 目星どうぞ
栂里 : 罠が仕掛けられていないかディオも目星します
昼 : 頼む・・・・
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 71 > 失敗
昼 : たすけて・・・・
栂里 : オタクくん~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!11
野菜(KP) : こんなん笑うでしょ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 79 > 失敗
栂里 : ディオの失敗も霞むよこれ
栂里 : オタクくん……
野菜(KP) : とりあえず馬車に乗り込んでみたら?(優しさ)
栂里 : 乗り込んでから気配伺います。
野菜(KP) : 御者が開けてくれた扉をくぐり、探索者達が馬車に乗り込むと、そこには二人の金髪の老人が先に座っていました
栂里 : 乗り込んでからまた目星できますか!?
野菜(KP) : どうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 32 > 成功
野菜(KP) : ジョナサンもどうぞ
昼 : オタクくんがんばって
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=70 (1D100<=70) > 4 > 成功
昼 : あ・・・・アワア・・・・
野菜(KP) : 永遠に笑える
栂里 : おめでとう
栂里 : クリティカルなのがまた面白すぎる
昼 : クリティカルだよ(自慢)
野菜(KP) : ではジョナサンは目の前の2人の老人が、ホームズとワトソンの変装した姿だと確信することでしょう
思わず声をあげそうになった貴方に対して、ワトソンは指をそっと口元に添える仕草をします
栂里 : オタクくんの死を感じる
ジョナサン・ジョースター : 「(口を手で押さえる)」
栂里 : 尊死……
[雑談] 昼 : とうとうきた とうとうラストダンジョン
[雑談] 野菜(KP) : 変装して敵の本拠地に入り込む2人の展開はずっとやりたかった
[雑談] 野菜(KP) : 何故なら喜んでもらえると信じていたから
[雑談] 昼 : 最高です
[雑談] 栂里 : 真昼さんの心を読みます
[雑談] 栂里 : 「アワ・・・ア・・・もうここで終わっていい・・・」
[雑談] 昼 : この馬車がハッピーエンド
[雑談] 野菜(KP) : オタク君生きて
[雑談] 栂里 : 私はアーリア人 完
[雑談] 野菜(KP) : 盛大に何も起こってない!
[雑談] 栂里 : 打ち切りみたいなところで終わってしまうーー!!
[雑談] 昼 : 次回作にご期待ください
[雑談] 栂里 : 人のシナリオを勝手に打ち切りにするオタクくん!!
[雑談] 野菜(KP) : ホームズ達が戦闘するところまだ見てなくない!??
[雑談] 昼 : ワトスンくんに指をそっと口元に添える仕草をしてもらえた時点ですでに永遠ーeternalーなのでだいじょうぶです
[雑談] 栂里 : 絶対そこで完!になったと思った
野菜(KP) : 馬車出発して良い?
昼 : はい!
栂里 : はい
野菜(KP) : そしてほどなくして、馬車は進み出します
馬車はロンドンの都市部から離れ、ペインズヒルの水晶洞窟の前に止まりました
野菜(KP) : 案内に連れられたまま水晶洞窟の中を進んでしばらくすると、探索者達の鼻腔に鉄分、いや、血の匂いがまとわりつき始めました
嫌な予感がしてきた探索者達は0/1のsanチェックです
ディオ・ブランドー : (……オウガ―ストリートみたいな匂いだな)
ディオ・ブランドー : CCB<=69 【SAN値チェック】 (1D100<=69) > 24 > 成功
ジョナサン・ジョースター : 1d100<=90 (1D100<=90) > 19 > 成功
野菜(KP) : 優秀
野菜(KP) : 洞窟の最深部へと辿り着いた探索者達は、胸元に黒く光る石でこしらえた首飾りが揺れるオリバーと、数多のクラブ参加者から笑顔で出迎えられましたが、そこでまた一歩正気から遠ざかってしまうことになります
野菜(KP) : 一つの石像を除いて、辺り一面に赤黒い血液で魔法陣のような怪しい模様が描かれていました
その血液の放つ悪臭を嗅いだ探索者達は、不思議とそれが「人間のもの」だと確信できてしまったのはこの異様な空間が成せる業でしょうか
しかし探索者達は鼻が曲がりそうな悪臭よりも、おそらく怪しい模様を描いたであろう男・オリバーよりも、洞窟の奥に鎮座されていた謎の像こそが、最も恐ろしい存在だと理解でき、恐怖してしまうことでしょう
それはヒキガエルのような頭部と、ナマケモノのような胴体を持つ異形な生物を象っており、その像の膝の上には青白く光る美しい球体の水晶が輝いていました
野菜(KP) : この異様な空間に踏み込んでしまった探索者たちは、1d3/1d10のsanチェックです
野菜(KP) : あっ、金髪の女の子連れてる?
ディオ・ブランドー : CCB<=69 【SAN値チェック】 (1D100<=69) > 11 > スペシャル
ジョナサン・ジョースター : (1D100<=90) > 82 > 成功
[メイン] ディオ・ブランドー : 1D3 (1D3) > 2
[メイン] ジョナサン・ジョースター : 1d3 (1D3) > 1
[メイン] system : [ ディオ・ブランドー ] SAN : 69 → 67
[メイン] system : [ ジョナサン・ジョースター ] SAN : 88 → 87
栂里 : あ、女の子つれてます
栂里 : 無言でそれとなく傍にいるかんじ
野菜(KP) : 女の子の方は自動失敗にしておくか
[メイン] 野菜(KP) : 1d10
モブ女 (1D10) > 6
栂里 : カワウソ……
野菜(KP) : アイデアも自動成功で発狂させっか
栂里 : 別に声をかけることはしないディオ・ブランドー
[メイン] ジョナサン・ジョースター : (こんな危険な場所に女の子なんて・・・)
野菜(KP) : 1d10 (1D10) > 6
野菜(KP) : 6 殺人癖、あるいは自殺癖
栂里 : いいじゃんいいじゃん!
野菜(KP) : じゃあよくもこんなところに!!!
アタシを、アタシを殺すつもりなんだろ!!!ってディオに殴りかかります
[メイン] モブ女 : 1d100<=50
こぶし (1D100<=50) > 64 > 失敗
ディオ・ブランドー : 「おお怖い。こいつ、気を狂わせてしまっているぞ!かあいそうに!!」
野菜(KP) : 失敗しました
こっから彼女をどうにかしない限り定期的にディオに殴りかかります
栂里 : じゃあ殴っておくか…
野菜(KP) : 殴るならどうぞ?
横にワトソンがいる前でそんなことができるならな?
栂里 : ワトソンがそこにいるなら女の子が錯乱状態になった時点で取り押さえておちつけさせようと行動するのでは……?
栂里 : つまり、ディオが殴る前に身柄取り押さえられるのでは……!?!?
栂里 : おふたりほどふたりのことよく知らないのであれですが……
ジョン・ワトソン : 可哀想に、気がふれてしまっている
どうしてこんなところに連れてきたんだ、わたしが診よう
ジョナサン・ジョースター : 「(さすがワトスン医師・・・!)」
ディオ・ブランドー : 「いやぁ、助かりました!嗚呼恐ろしかったよ……!」
ジョナサン・ジョースター : 「こんな危ないところに連れてこられてかわいそうに・・・一体誰がこんなことを・・・」
栂里 : やったー!!!!!
ジョン・ワトソン : s1d100<=29 (1D100<=29) > 25 > 成功
野菜(KP) : ワトソンがしばらく彼女と会話をしていると、少しづつ落ち着いていきました
ディオ・ブランドー : 「よかった、落ち着いてきたようだ」
栂里 : そういえばホームズとワトソンくんはSAN値どうだったの?
野菜(KP) : ワトソン君とホームズ君は自動免除で良くない?(目を逸らす)
栂里 : SANcを余裕でクリアする二人が見てみたかっただけです✋(あと耐えるふたりをみてオタクくんが喜びそうかなって…………)
野菜(KP) : そこまで言うならやるかぁ〜〜??
昼 : オタクくんはワトスン医師が女の子を助けるシーンでいっぱいいっぱいです
栂里 : オタクくん、語彙!
[メイン] シャーロック・ホームズ : 1d100<=94
sanチェック (1D100<=94) > 81 > 成功
栂里 : キャッキャッ!!!流石だわ!!!
[メイン] ジョン・ワトソン : 1d100<=82
sanチェック (1D100<=82) > 35 > 成功
昼 : キャアッ・・・・・・・・・
栂里 : もはや悲鳴じゃん?
[メイン] シャーロック・ホームズ : 1d3 (1D3) > 2
[メイン] ジョン・ワトソン : 1d3 (1D3) > 3
[メイン] system : [ シャーロック・ホームズ ] SAN : 94 → 92
[メイン] system : [ ジョン・ワトソン ] SAN : 84 → 81
[昼 : まあそりゃあジョナサンジョースターのメンタルがいちばんつよいですね
栂里 : 数値はひくいのにホームズよりダメージを負うの、解釈最高では?
野菜(KP) : 人が傷ついている姿はお嫌だものね
栂里 : ジョースター家、タフガイすぎる
栂里 : ホームズたちのSANcでオーディエンスが沸いてるぜ……!!!
オリバー・シーウェル : やぁやぁ、君達ならきっと来てくれると信じていたよ!
さぁ、此方に来なさい我らがハイパーバリア人の神、ポセイドンをこの地にお呼びして、再び偉大な文明を、我々の手で築き上げようじゃないか!
ジョナサン・ジョースター : 「(こ、こいつは・・・!)」
オリバー・シーウェル : ところで……
そこの金髪のガキはなんだね?
キャロルかい?
まさか、キャロルなわけないか……
なにせ彼女はハイパーボリア人なのだから、この程度で……
ディオ・ブランドー : (勝手に罠にかかってやがるな…あいつ…)
ジョナサン・ジョースター : 「エッ!?キャロルだって!?」(大声)
ディオ・ブランドー : 「おいバカ!!!(小声)(大声)」
ディオ・ブランドー : (ジョジョも罠にかかるとは想定外だったぜ……)
[メイン] ジョナサン・ジョースター : 「だって今オリバー・シーウェルが・・・なんだ、違うじゃあないか!」(女の子のほうをみる)
オリバー・シーウェル : どうしてそんな目障りなだけの貧乏くさいか娘をこんなところに連れてきたのか、理解に苦しむよ
ここは選ばれた人間の集いだというのに
栂里 : シリアスなはずなのにいまいちギャグの香りが払拭されない!!
ジョン・ワトソン : おっと、それ以上の暴言は見逃せないな。英国紳士として
覚えて起きたまえ、誇りとは己を律する為のものであって、誰かを虐げるためのものではないのだと
[雑談] 栂里 : あ、真昼さんが死んだ
[雑談] ゾンビ昼 : え?
栂里 : 誰か遊戯王OCGの死者蘇生カード使ったりした?
オリバー・シーウェル : へ、ヘクター、モーリス!
お前達も選ばれしクラブの会員だろうに、なぜそんなクソガキの味方をする……!
シャーロック・ホームズ : 何故って、初歩的なことだよ
我々の名前はヘクターでもなければ彼もモーリスではないからだ
私はホームズ
シャーロック・ホームズ
世界唯一の諮問探偵だ
ジョン・ワトソン : そして私はその助手のジョン・ワトソンだ
ディオ・ブランドー : (くっ……まずい!この場を支配するつもりがジョジョの暴走蒸気機関車で流れが変な事になり始めている気がする……!!)
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)ディオ・・・ワトスン医師の言うとおりだ!僕たちも英国紳士のはしくれとしてオリバー・シーウェルをなんとかしなければ」
ディオ・ブランドー : 「あ、ああそうだな!」
ジョナサン・ジョースター : 「(小声)きみは後ろから、ぼくは前からでどうだろう?」
[メイン] ディオ・ブランドー : 「わかった」
シャーロック・ホームズ : 兄から連続婦女殺人事件の捜査の依頼を受けていてね
これは現行犯逮捕で事件解決かな?
大人しく連行されてくれると、此方も手間が省けるのだが
去年の切り裂きジャックと似た手口で女性達をいたずらに切り刻むことで世間を混乱させ、手に入れた血液でお世辞にも趣味が良いとは言えない壁画を描いたオリバー・シーウェルくん?
ジョン・ワトソン : 古代アトランティス人の魂を受け継ぐ選ばれしアーリア人だなんて聞いて呆れる
アルタミラの洞窟にも遠く及ばない出来映えじゃないか
オリバー・シーウェル : ふふふふ、ははははははは
お前達のような!下賤な人間には、私たち選ばれしアーリア人の崇高な儀式が理解できないのだな!!!
なんて哀れなことだ!!!!!!!
さぁ、メドゥーサ!!!!!!!!!!!!!
アイツらを食いちぎれ!!!!!!!
野菜(KP) : オリバーがそう叫ぶと、どこからともなく忌まわしき狩人がズルリズルリと巨大には似合わぬ俊敏さで這い出て来ました
野菜(KP) : 遭遇は2回目なので
0/1d5のsanチェックです
[メイン] ディオ・ブランドー : CCB<=67 【SAN値チェック】 (1D100<=67) > 96 > 致命的失敗
ディオ・ブランドー : 「ウゲーーッ!!!!」
栂里 : ディオくん!
[メイン] シャーロック・ホームズ : 1d100<=92 (1D100<=92) > 38 > 成功
[メイン] ジョナサン・ジョースター : 1d100<=90 (1D100<=90) > 44 > 成功
[メイン] ジョン・ワトソン : 1d100<=81 (1D100<=81) > 50 > 成功
栂里 : ディオくんこの生物嫌いみたい
野菜(KP) : 本当笑う
栂里 : ディオくん、驚かされるのによわい
ディオ・ブランドー : 1D5 (1D5) > 3
system : [ ディオ・ブランドー ] SAN : 67 → 64
[メイン] ディオ・ブランドー : 「なんだあいつ!!なんだあいつ!!!」
[メイン] 野菜(KP) : 突然現れた忌まわしき狩人はその身を起こしましたが、エイボンの印の効果のおかげか、食いちぎるべき相手がわからずウロウロと辺りを見回すばかりですが、オリバーはそのことに気付いておらず、儀式を決行しようとクラブの仲間達と何やら怪しい詠唱を始めています
昼 : ジョナサンくんとディオくんはオリバー・シーウェルを挟み撃ちで捕まえようとします
栂里 : ディオは後ろから走ります
昼 : ジョナサンくんは前から飛び掛かります
シャーロック・ホームズ : いや、その程度では儀式は止められない恐れがある!
あの水晶を破壊するべきだ!
ジョナサン・ジョースター : 「水晶?」
ディオ・ブランドー : 「ジョジョ!!前に話していただろうが!!このボゲがーーッ!!!」
ジョン・ワトソン : あの像の上におさめられている水晶だ!
あれこそがポセイドンの怒り!
ジョナサン・ジョースター : 「そうだった!」
栂里 : ディオはオリバーの首飾りを狙います。ナイフで破壊できますか?
ジョナサン・ジョースター : 「じゃあオリバー・シーウェルの首飾りは!?」
ディオ・ブランドー : 「ジョジョ!!このモンキーがーッ!!!!!!!三点の要素を潰す必要があると話していただろうがーーッ!!!!URYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!!111」
シャーロック・ホームズ : あの像本体が壊せたら理想なのだがね、おそらく無理だろう
[メイン] シャーロック・ホームズ : オリバーの首飾りは、おそらくあの蛇を呼び、制御するためのものだ!
彼程度の力量であの大蛇を呼べるとはとても思えない!あの首飾りが鍵だ!
昼 : ジョナサンくんは水晶のほうへ方向転換します
栂里 : とりあえず奪う方向なのね
野菜(KP) : というわけで、今から5ターン以内に水晶の破壊を試みてください
どれだけダメージを与えたら壊れるか、また装甲の有無は秘密です
野菜(KP) : また蛇がランダムでのたうちまわる為、幸運に失敗で1d3のダメージを喰らいます
野菜(KP) : ホームズとワトソンも突然戦闘に参加しますので栂里さんはホームズ、真昼さんはワトソンをどうぞ
栂里 : ナイフを取り出したまま、オリバーの腹を狙って刺し、体制が崩れたところをSIZ17ボディで馬乗りになり、首輪を奪いたいのですができますか!?
昼 : 水晶になるべく近づいて至近距離で銃を撃ちこみます
[情報] 野菜(KP) : シャーロック・ホームズ
STR:17
CON:18
SIZ:15
INT:19
POW:18
DEX:16
APP:9
EDU:18
SAN:94 HP:17 ダメボ1d4
バリツ:82% 組みつきと同じ効果がある
こぶし 85% 1d3+ダメボ 1ラウンドに2回攻撃可能
フェンシング 81% 1d6+ダメボ
木刀 79% 1d6+ダメボ
キック67% 1d6+ダメボ
35口径リボルバー 25% 1d10
回避 76%
【組みつき】
成功してから以下の派生攻撃に移行できる
押さえ込み
攻撃者と対象のSTR対抗ロールに成功する事で、
相手がSTR対抗ロールによる振りほどきロールに成功する、もしくは組みつきを解除するまで
対象をしっかり押さえ込んで動けなくする
対象を転倒させる
この行動は自動的に成功する
武器を取り上げる
2ラウンド続けて≪組み付き≫に成功する事で、武器を取り上げる事ができる
傷つける(締め上げる)
[押さえ込み]が成功している状態でのみ使用可能。
≪組み付き≫に成功する事で、対象に[1d6+db]のダメージを与える。
防御側はSTR対抗判定で脱出可能
[情報] 野菜(KP) : ワトソン
STR:13
CON:13
SIZ:15
INT:14
POW:12
DEX:11
APP:13
EDU:17
SAN:82 HP:14 ダメボ:1d4
こぶし55% 1d3+ダメボ
455口径リボルバー 89% ダメージ1d10+2 1ターンに2回攻撃
回避40%
医学 78%
野菜(KP) : 好きな方担当して
栂里 : バ、バリツだ……
野菜(KP) : あとオリバー君もへっぽこなりに貴方達に殴りかかってきます
栂里 : このディオに!?
栂里 : まずは水晶を破壊……と…………
栂里 : 順番はありますか?
野菜(KP) : 戦闘ラウンドは
ディオ
ホームズ
ジョナサン
ワトソン
オリバー
野菜(KP) : どっちがどっちやるか決めた?
栂里 : ホームズで
栂里 : ワトスンくんやりたいでしょうし
昼 : ワトスンくんのほうやります
昼 : そんなことないよ!?どっちもいやだよ?!
栂里 : 嫌なの!?
昼 : 他者に動かしてもらって楽しみたいが勝つ
野菜(KP) : 嫌なの!?ごめんなさい!???
野菜(KP) : なるほど?ワトソン私がやります?
昼 : いいんですか!?!?お願いします!!!!
野菜(KP) : じゃあまずはディオの攻撃どうぞ
栂里 : ディオ とりあえず杖で…………銃用意したのに技能値振り忘れてたよね…………
野菜(KP) : では杖どうぞ
ディオ・ブランドー : CCB<=65 【杖】 (1D100<=65) > 15 > 成功
野菜(KP) : ダメボと合わせて2d6です
ディオ・ブランドー : 2D6 (2D6) > 9[6,3] > 9
ディオ・ブランドー : 「フンッ!!」
野菜(KP) : では手応えはありましたが、思ったほどダメージが効いていないと思いました
野菜(KP) : 次ホームズどうぞ
❤ホームズ❤(栂里) : では私が
[昼 : ハートがついている ラブい
栂里 : バリツで……(私がバリツやってみたいだけ)
昼 : 情緒がしっちゃかめっちゃかだよ・・・もう帰りたい・・・
栂里 : まてよ?バリツで水晶に組み付くの……???
栂里 : バリツ……水晶には使えないなコレ…………??
野菜(KP) : それもあれなのでmaと同じ効果で手を打たないか?
栂里 : すみませぇん…………
栂里 : 82で振ればいい?
野菜(KP) : まずはキックもしくはこぶし
❤ホームズ❤ : 1d100<=67 (1D100<=67) > 31 > 成功
野菜(KP) : 次バリツ振って
❤ホームズ❤ : 1d100<=82 (1D100<=82) > 90 > 失敗
栂里 : おっとうっかり
野菜(KP) : では1d6+1d4です
❤ホームズ❤ : 1D6+1D4 (1D6+1D4) > 6[6]+3[3] > 9
野菜(KP) : さっきと同じです
栂里 : やはりここは斧だったか……!
野菜(KP) : 次ジョナサン!
昼 : ワトスン医師から銃を借りて、両手で銃撃てますか?ジョナくんの腕力なら余裕だと思うのですが?
栂里 : まあゴリラだしね………………
[メイン] 野菜(KP) : 草
いいですよ
昼 : あと、戦闘がよくわからないので ちょっと 解説をしていただけると・・・すみません・・・
昼 : 銃を撃ちたいならどうすればいいんでしょうか・・・
野菜(KP) : 0距離射撃でしたっけ?
じゃあダメージロールだけ振って貰えば良いです
栂里 : そういえば初戦闘でしたね
[メイン] 野菜(KP) : 合計四発なので
1d10×4+8
つまり4d10+8と打ってください
つっよ……
昼 : ありがとうございます!
[メイン] ジョナサン・ジョースター : 4d10+8 (4D10+8) > 34[8,10,10,6]+8 > 42
栂里 : アホみたいな数字で笑っとる
栂里 : おなかいたい
昼 : 水晶を・・・壊して・・・ワトスンくんとホームズを大団円させるッ・・・!
野菜(KP) : 水晶もう壊れる一歩手前よ
※この水晶の装甲は5でHPは50の設定でした
そして拳銃四発分のダメージなのに、この時の野菜がうっかりして1回分の装甲しか軽減されてません
本来ならもう少し苦戦するはずです
でもまぁどうせ破壊成功出来ただろうってことは想像に難くないので許してください!なんでもしますから!
野菜(KP) : じゃあ銃を渡しているのでワトソン君はこぶしで
栂里 : これ数ターンかかる予定だったのが1Tキルになりかけている――…ということでは!?
ジョン・ワトソン : 1d100<=55
こぶし (1D100<=55) > 22 > 成功
昼 : ワトスン医師♥成功♥
栂里 : アイドル用うちわ振ってそう
ジョン・ワトソン : 1d3+1d4
ダメージ (1D3+1D4) > 2[2]+2[2] > 4
野菜(KP) : 水晶をくんまだかたち残ってる!!!
栂里 : ポケモンならHP赤のきあいのタスキ状態では?
オリバー・シーウェル : 1d100<=50
こぶし (1D100<=50) > 36 > 成功
野菜(KP) : 対象はなんとなくディオ君です
回避する?
昼 : 首飾り!
栂里 : ラストダンジョンに入ってからジョナサンが雰囲気破壊している気がしてなりませんね
野菜(KP) : 楽しそうでなによりだよ
昼 : すみません 原作が暗いのでこれでもかというくらい明るくしたくて
栂里 : もうずっと笑ってて最高
栂里 : BGM変えないほうが合ってたかもしれない(錯乱)
※ここでBGMをArkadiaからその血の運命に変える
昼 : お~!?
野菜(KP) : ムリヤリ雰囲気戻すか……
栂里 : 草
栂里 : 回避せず👊をうけてそのまま取り押さえることってできますか?
野菜(KP) : それは組みつきという技能が必要です
※本当はうちの卓ではカウンターは回避クリティカルの特権なんですけど、ディオだしいっか……
だってディオだし……って許可しました
栂里 : 25……
栂里 : ダメ元でやってみても?どうせディオくんがウゲーッするだけだし……
野菜(KP) : いいよ
[メイン] ディオ・ブランドー : 1d100<=25 (1D100<=25) > 22 > 成功
栂里 : 女神の贔屓…………
野菜(KP) : いや草でしょ
オリバー・シーウェル : ぐ、ぐえええ……
野菜(KP) : 首飾りどうする?
ディオ・ブランドー : 「フンッ!!ラグビーで鍛えた肉体を見よッ!!」
ディオ・ブランドー : 「奪ってこのディオがつける!!!」
ジョナサン・ジョースター : 「ディオ!やった!さすがだよ!」
ディオ・ブランドー : (この生物を支配できるそうじゃあないか!!!これは俺が身につけるべきだ!!)
野菜(KP) : では大蛇はピタリと動きを止めました
野菜(KP) : あっ、ごめんまって
str対抗がある
野菜(KP) : 1d100<=70 (1D100<=70) > 64 > 成功
野菜(KP) : 成功したのでつけてよいです
栂里 : わぁい
栂里 : ゴリラ18あってよかった
野菜(KP) : では次のターンです
ディオ・ブランドー : (これで世界の頂点を俺は狙う――ッ!!一匹しか召喚できないのか……?一匹だけだとさすがに軍隊と戦うのは分が悪いな……)
ジョナサン・ジョースター : 「(どうしてだろう・・・ディオが今何かすごく余計なことを考えている気がするッ・・・)」
野菜(KP) : ディオの攻撃どうぞ
ディオ・ブランドー : 杖で水晶を破壊するッ!
ディオ・ブランドー : CCB<=65 【杖】 (1D100<=65) > 19 > 成功
ディオ・ブランドー : 2D6 (2D6) > 8[6,2] > 8
野菜(KP) : あと一撃です壊れますわよって感じ
ディオ・ブランドー : 「チッ!!」
野菜(KP) : 次ホームズどうぞ
栂里 : ではフェンシングで……
❤ほーむず❤ : 1d100<=81 (1D100<=81) > 3 > 成功
栂里 : あ
昼 : ほーむず・・・クリティカル・・・
野菜(KP) : 2d6+1d4でどうぞ
❤ほーむず❤ : 2D6+1D4 (2D6+1D4) > 5[1,4]+3[3] > 8
野菜(KP) : 壊れました!!!!!
❤ほーむず❤ : 無事破壊できたようだね。バリツを使うまでもなかったかな
ジョナサン・ジョースター : 「ヨシッ!やったね、ディオ!」
ディオ・ブランドー : (ジョジョがほとんど破壊した気がするが…)
野菜(KP) : では
野菜(KP) : あ! いあ! ツァトゥグア!!!
いあ! いあ! ツァトゥグア!!!
目の曇った大勢の信徒がツァトゥグアに祈りを捧げ続けるとツァトゥグアの像は徐々に振動を始めました
ディオ・ブランドー : 「こうなると思ったぞ……!ちきしょうが!!」
野菜(KP) : 1d100<=25 (1D100<=25) > 22 > 成功
ツァトゥグア召喚の儀式
野菜(KP) : あっ…………、
ごめんね❤️❤️❤️
ジョナサン・ジョースター :
[メイン] 野菜(KP) : そして石像についに血が通い、洞窟中に唸り声が響き始めます
あぁ、この地球の旧き支配者が今まさに目を醒ますのだ!
探索者達がそう覚悟した瞬間に、世界が砕け散りました
まるで突然、世界がガラス片に変わってしまったように
あるいはこの世界は最初からこの程度の脆さだったのかもしれません
栂里 : 召喚成功しちゃったかあ
野菜(KP) : 気づくとディオは棺の中にいました
暗い暗い海の底の更に真っ暗な棺の中です
ナイ神父 : 私の掌の上で踊る人生はどうだった?
いや、返事は良い
聞かなくてもわかるかさ
永遠に満たされることがない君の気分はいつだって最低に決まっている!
ナイ神父 : 『足る物は富む』
ソロンだったっけ
老子だったっけ
どっちでもいいか、そんなこと
ディオ・ブランドー : 「………………――――」
ディオ・ブランドー : ディオは何ひとつ、答えることは出来ない。
ナイ神父 : さようなら、永遠に弁えられないディオ・ブランドーくん
ナイ神父 : でも、大丈夫だよ、君は素敵なところで目を覚ますから
エジプトはとても良いところだ!
昔そこでファラオをやっていた私が言うんだから間違いないさ
君はエジプトで『世界』を手に入れるんだ
だからそれまでお休み
たくさんたくさん、楽しい夢を見ると良い
気が向いたら、また遊んであげよう!
野菜(KP) : kpがやることはここで終わりなので好きに描写してください
栂里 : おけ まってて
昼 : ハ????????????メチャメチャもえなんですけど???????????????????????????????
野菜(KP) : あっ、刺さりました?
よかった、このラストだけずっと不安で
栂里 : (われわれ、棺桶オチなんどもかいてるくらいヘキなので……)
昼 : あとは栂里さんがきれいに〆てくれるとおもいます
野菜(KP) : そう……
良かった……
野菜(KP) : まってる間に万能ED流しておく頭脳プレイ
(ここでジョジョ1部のEDを流す)
ディオ・ブランドー : なぜなら、それは長い年月の飢え、乾き、幾度も繰り返された常闇。
夢をみた、声を聞いた、気配を感じた。
だがそれは果たして夢であったか、ただかつての思い出を辿っただけであるか、もうディオには判断する術はもたない。
百年の暗闇は、人の理性を奪い去るには十分なのだから。
混濁した夢想、切なる願い、見境なき欲望。
きっと、気ままに齎されたこの出来事もディオの無数の妄想のなかの一片となりるだろう。そしてそれを、ディオは目覚める時にほんとうの記憶と共に飲み干してしまうのだ。
すべてを笑いながら、自分自身であるとも感じたジョナサン・ジョースターへの記憶を歪ませて。
嗚呼、まだ孤独の夜は長い――……
ディオ・ブランドー : 耳元で、ささやくような、りんとした少年の声を聞いた。
おわり
野菜(KP) : いえーい!ありがとうございます!!
ゾンビ昼 : ありがとうございました~!
野菜(KP) : というわけで質問コーナーの前にキャロルと神父のデータ貼りまーす
野菜(KP) : キャロル 【未来の大魔導師】
STR:8
CON:9
POW:18
DEX:11
APP:13
SIZ:11
INT:18
EDU:14
HP:10 ダメボ0
習得呪文
被害をそらす
門の創造
手足の萎縮
ヨグ=ソトースのこぶし
エイボンの書を記したハイパーボリアの大魔導師・エイボンの血筋の少女
シーウェル家の屋敷で働くようになった生い立ちはシナリオで明かした通り
唯一の宝物は、母親がまだ幼児だった自分を孤児院に預けた時に将来迎えに来るからこれが目印と言って残していったと職員から聞かされていた貝殻
鮮やかな赤毛と高すぎる知能のせいで幼い頃から浮きがちだったが成長するにつれて他人に合わせるのを上手くなる
が常に他人の顔色を伺いそれに合わせる生活に窮屈さも感じている
そんな時にエイボンの書と出会い、自分のルーツがこの書物にある可能性に気づき恐怖を抱く
そしてそれはシナリオの途中に彼女にエイボンの印を刻ませることによって確信に変わる
何故なら貝殻に刻まれていた謎のマークとエイボンの印が同一のものだったからである
自分はオリバーの言う通りハイパーボリア人なのだと理解し、そして貝殻に刻まれたマークの意味が魔除けなところに母の愛を実感し、ハイパーボリアという民族に対して恐怖よりも郷愁を抱くようになる
野菜(KP) : ナイ神父 【ニャルラトテップの化身が一柱】
外なる神・ニャルラトテップの化身です
せっかくなのでこの神様の設定解説
【異名】這い寄る混沌 無貌の神
【血筋】クトゥル神話の主神にして創造主・アザトースの息子
あるいはアザトースの意思そのものだとも言われている
【能力】自由に顔を変えられる 全ての呪文の行使 人間に使える技能は全て成功率100%
また後述の理由により外なる神(クトゥルフ界隈における神格の中でも上澄みのやべー奴ら)の能力もほとんど自由に使える
【与えられた役割】 外なる神とそれ以外の生命体の間を取り持つメッセンジャー
具体的にいうと人間などの生物が外なる神に祈りを捧げるとその祈りを対象の外なる神に伝え、外なる神の恩寵を代わりに下賜してやるワンクッション
このため、外なる神を崇拝する呪文を唱える時は一部にニャルラトテップの名前を挿入して「届けてください」とお願いするのが慣習
なお外なる神のほとんどは矮小な生命の祈りを理解できる規模の存在ではないので(みんなほぼ概念そのもの)、与える恩寵はニャルラトテップが適当に見繕う
【メタ的神話内の役割】
トリックスター
星の回りやら他の神族との覇権争いやらで負けた邪神達を復活させるために日夜布教活動に勤しんだり、愉悦したくて舐めプしたりなどしている
舐めプじゃないとスペック差で地球なんて速攻で滅びるからね、仕方ないね
ナイ神父はニャルラトテップの最も有名な姿の化身
前述した通り彼の見た目は可変式なのでAPPは0から♾まで思うがまま
サプリにニャルラトテップとの接触の呪文を持っていると明記されている男、モリアーティ教授は知的好奇心を満たすに値する存在を貪欲に求め、彼を召喚する
ニャルラトテップの方も教授をそれなりに気に入り、彼の建てた教会でなんちゃって神父として本来の仕事の邪神の教え布教活動に勤しんでいる
また本セッションは「ディオ・ブランドー、こいつめっちゃおもろいやん」って興味を持った彼が海底に深く眠る彼に見せている夢
なので彼に対して敵対行動を取ろうとすると自動クリティカルから繰り出されるダメボ10d6の攻撃で首から下をミンチ肉に変えられた上で世界がガラスのように砕け散って終わりになる
app21とわざわざディオより上で登場したのは、自分より顔が良い存在を目の当たりにした時の反応が見たかったからです
野菜(KP) : 【シナリオ開始前の大体のあらすじ】
常々ツァトゥグア召喚の機会を狙っていたモリアーティ教授がシーウェル家に行った時にオリバーと知り合い、こいつ道化にしやすいなと目をつける
※ツァトゥグアはクトゥルフ神話の邪神の中でも気前よく呪文などを教えてくれるタイプの邪神なので魔導師に呼ばれやすい
ただし結構な確率でお腹が空いており、その状態の時に呼ぶと召喚者を食べてしまうのでできればリスクを避けたいところ
↓
ナイ神父のところで魔導書を盗ませる
ナイ神父は宇宙各地で邪神の信仰を根付かせたりなどするのが仕事みたいな存在なので、当然グルだしわざと
ポセイドンの怒りを競り落とすように囁いたのも教授
他人の金で買ったアーティファクトを流れで自分のものにする予定だった
↓
魔導書の読み方はそのうち頼ってくるだろうし、教える立場として都合よく動かせると思っていたら、予想外にその屋敷に魔導書を読める存在がおり、原語版エイボンの書によって神話的知識の原液を摂取させられたオリバーは完全に狂い、暴走を始める
婦女連続殺人事件なんて雑な方法で儀式のための血液を集め始めたのもこのせい
※クトゥルフ神話の知識は知れば知るほど人間界の常識が脆く当たり前ではないことだと突きつけられるため正気を失っていく類のものです
↓
エイボンの書に書かれている内容と、完全に狂ったオリバー、そして他の誰にもできないのにそれを読めてしまう自分への恐ろしさにキャロルが逃げ出す
↓
ここからセッション
野菜(KP) : 【シナリオの裏制度およびルール】
本シナリオをクリアするにあたって最も簡単な方法はキャロルの好感度を上げることです
というのも彼女はエイボンの書によって窓の創造という数百キロどころか支払うコスト次第で光年レベルでの瞬間移動が可能な呪文を習得しているため、好感度が高い状況で儀式当日を迎えた場合、彼女は自分からそこにどうしても行きたいと言い出し、儀式を行う洞窟にたどり着くと儀式に必要なツァトゥグアの像とポセイドンの怒りの両方を海底に沈めてしまい強制失敗させてくれるからです
さて、ここで彼女の好感度を上げる条件を明かしましょう
1.ハイパーボリア関係以外で彼女と交流をする
ただでさえ自分のアイデンティティを揺さぶられている少女に、ハイパーボリア関係の時にだけ呼び出して質問に答えさせるだけを繰り返すと当然自分の血筋が怖くなって不安になるだけですし、好感度は当たり前ですが上がりません
キャロルの仕事ぶりをメイド長にでも聞いてみれば彼女の仕事ぶりを褒めてくれたので、ハイパーボリアについての話題の後にそのことを話題にして褒めてやるだけでこなせる項目でした
本シナリオではクリアされませんでした
2.彼女に対して温厚な態度を取る
人として当たり前体操
ジョナサンはクリアしていましたがディオくんのマイナスを補えるほどではない(補えるわけがない)
3.彼女の出生を無理に聞き出そうとしない
自分で自分のできることが怖くなっている少女ですので
女性を怯えさせるようなことをしない、英国紳士の義務だね
本セッションではこれが最後のトリガーとなりましたね
要約すると、彼女の心安らぐ居場所になってあげることが肝要でした
ちなみに、彼女はディオのことが嫌いです
理由はセッションで言った通り、自分と同じ貧民出身がどうやら運良く上流階級に拾われたっぽい癖に、貧民相手に差別的で高圧的な態度を取るのがしゃくに触るからです
なのでジョースター邸から逃げる時にディオに萎縮の呪文を使いました
この時にはもう自分が地球で最も古い文明の一つにしてかつての大国の魔導師の血筋なのだろうと気付いており、その歴史に比べればポッと出の英国貴族に運良くなり上がれた程度でなんでここまで言われなきゃならないんだと、ディオに今まで反撃しなかった最後の最後の心理的ハードル、相手は貴族で自分は貧民という意識さえとっぱらわれていたからです
本当はヨグソトースのこぶしを使えば息の根を止めることも可能だったのですが、ジョースター邸の使用人達には世話になったし、ジョナサンにも恩があるので部屋の中をめちゃくちゃにする呪文は……と遠慮した形です
そして部屋から逃げ出し彼女はそのまま窓の創造を使って遠くに逃げました
導入でこれを使わなかった理由は、シナリオ開始直後の彼女は呪文を使える自分自身を恐れていたからです
ちなみに彼女をツァトゥグア像を海底に叩き込む以外のハッピーエンドルートも存在するのですが、こちらもキャロルに優しくするのが絶対条件であり、さらに差別的な発言及び思考をしないことも条件なので、キャロルを危険だからと洞窟に連れて行かせない優しい探索者用のトゥルーエンドルートみたいなものです
野菜(KP) : とりあえず貼り終わりました
読み終わったら教えてください
野菜(KP) : 質問などがありましたらどうぞ
ゾンビ昼 : 終わっています
栂里 : よみました~
ゾンビ昼 : 警察で目星成功してたらどうなったんですか?
野菜(KP) : 警察で目星成功したらホームズとわかって調査の途中経過と明日変装していくよってのを教えてもらえました
ゾンビ昼 : あと、水晶砕いて首飾りも奪ったのにどうして召喚成功しちゃったんですか?
野菜(KP) : キャロルがオリバーの味方だと召喚確率100%
水晶が壊れてない 50%
壊れた 25%
壊れても召喚チャレンジできる理由はそこいらの血液という供物のおかげです
栂里 : ここに消防士が乗り込んでいたら水で血をどうにかできた可能性……?
給水タンク付きで乗り込む消防士ってなんだよ
野菜(KP) : そんな発想があったらね?ww
ゾンビ昼 : やっぱり洞窟を燃やすべきでしたかね?
野菜(KP) : それだと水晶は残るので1d25かなぁ
ゾンビ昼 : 一応燃やせる準備はしていったんですけど、ディオくんが石仮面かぶったとき用でした・・・
栂里 : 石仮面かぶるまでもなかった……
ゾンビ昼 : 対ディオ用火災
栂里 : 石仮面被ったディオも用意あったよ
ゾンビ昼 : 水晶を奪って燃やして逃走しようと思ったんですよね、でもバトルが始まっちゃって・・・
野菜(KP) : 水晶奪ってバトルだと多分入り口近くの蛇君のバタバタに巻き込まれるか的な感じになりましたね
考えてませんでした
ゾンビ昼 : ディオは石仮面被らないし・・・
栂里 : ニャルラトホテプ的にはAPPに対するディオくんの反応、OKでした?
野菜(KP) : 拗らせてんな〜〜って爆笑してました
栂里 : は?このディオが一番顔がいいのだが?
ゾンビ昼 : 一説によるとそうですね
栂里 : ディオ・認めない・ブランドー
栂里 : あー、2週間猶予があったのは、キャロルと絆を深めるためですね?
ゾンビ昼 : なるほどなあ
野菜(KP) : そうですね
探索にはかなり余裕があるようにすれば多少はキャロルと会話してみようって気になるかなと
栂里 : そこは貴族として上級使用人以外の使用人とは用件以外にはしゃべることはしないだろう、という解釈があるのでそこを曲げられないので不可能でしたね……
ゾンビ昼 : ちなみにこれはハッピー・バッド・トゥルー?エンド?のどれになるんですか??
栂里 : わたしはビターエンド派!
栂里 : すきなおわりかた
栂里 : 都合のいい夢❤
栂里 : でもこれ世間一般ではバッドエンドってやつでしょ……多分
野菜(KP) : トゥルー:秘密
ハッピー:キャロルが像を海底に叩きつける
ノーマル:召喚失敗
バッド:今回の召喚成功
栂里 : ほらきた!
ゾンビ昼 : バッドかあ~ でもまあバッドではないですね?いいエンドだった
栂里 : 私と真昼さんがいい~好き~ってなる終わり、世間一般ではバッドエンドの類と言われるやつだから学習した……
栂里 : >でもまあバッドではないですね?いいエンドだった
真昼さんの絶対にバッドエンドとは認めない姿勢、私すき
ゾンビ昼 : だってバッドじゃないんだもん?
栂里 : ゾンビがなにかしゃべっている
野菜(KP) : トゥルーだろうとも最後はナイ神父の掌の上だと明かされて終わりです
ナイ神父 : 君はなんて楽しくて、哀れで、愛おしくて、滑稽で、散々で、凄惨で、狂おしくて、手遅れで、夢のような夢を見るんだろうね
あはははははは、あー、笑った笑った
君はこれから、自分で踏みにじった未来に焦がれて100年間この棺の中で眠るわけだ
途中で痺れを切らしては、目覚めようとしてはいけないよ?
ジョナサンの孫が、君の天敵をどうにかしてくれるから
それまでは眠っていなさい
短気は損気だからね
君には少し難しいかな?
野菜(KP) : こんな一文と共に夢だと明かされました
野菜(KP) : ノーマル以上:ディオ君は夢を見続ける
読者視点でのみ眠り続ける彼に話しかけるナイ神父が見れる
栂里 : ディオくんそんな事言われたらグーパンして夢から覚めてここいなるんじゃないですかね?
栂里 : >君には少し難しいかな?
ココ言い終わる前にディオくんならこのまま殴り抜けるッ!で右目に親指突っ込んで殴ってると思う
野菜(KP) : ノーマル以上な時点でディオ君寝ててそれ聞けないから……
ディオ・ブランドー : 寝てるのに目覚めちゃいけないよ?って言ってるのか……おもろすぎる…………
野菜(KP) : 所詮、聞いてても聞いてなくてもどうでもいいんですよね
邪神からしたらこっちが好き勝手に弄ったら面白い反応をするおもちゃなので
栂里 : …ディオくん、自分より上の存在がいることを結局気づかないままってのがいいですよね原作でも
ゾンビ昼 : おもしろかったです!やりごたえがあった・・・
栂里 : 面白かった~~~~~~いやほんとうにおもしろかった………………私が話折りまくったりしてしまったのが本当に申し訳ない…………
※読んでてめっちゃ楽しかったです
ゾンビ昼 : たしかにねたばらしを聞くとディオくんとジョナくんではこのエンドにしかたどり着けないだろうなって思いました・・・
栂里 : ジョナサンくんは成績優秀品行方正貴族嫡男らしい対応をする以上、下級女中のキャロルと個人的親密度はあげようがないですもんね
栂里 : ディオくんは性格がゲロだし女で女中で子供って時点でもう無理 道は閉ざされた ガシャーン 完
ゾンビ昼 : それはそれとして19Cとは思えない水準の人間への情はあるのでやさしくはすると思ったのでああいったムーブをしました
栂里 : とてもよい対応だと思いました
野菜(KP) : 例えばジョセフなら助けた女の子に絶対に色々話しかけるし仲良くなるじゃん?
これがあらかじめ栂里さんに伝えてあった
「私はジョセフならハッピー、ジョナサンだとノーマルモード、ディオだとバッドエンドになるようなシナリオばっかり作ります」です
栂里 : ディオくんが魂からゲロカスなばかりに………………
ゾンビ昼 : つまり、今回棺エンドになったのは女神もこのエンドがいちばんいいって言ってるってことですよね?
野菜(KP) : 女神「ディオがいるんだからこれしかないでしょ」
栂里 : 女神、今回かなり恣意的なダイスだったのでたぶんそう
野菜(KP) : マジで女神めちゃくちゃ良い仕事だよ……
栂里 : ダイスミスってるの、基本的にミスっても問題ないシーンばっかりだったの、女神の意思がゴリゴリに感じられてよかった
栂里 : 林檎セッションのときといい、ダイスの女神腐女子説あるで節子!
ゾンビ昼 : ワトスンくんと会話ができておたくくんはうれしかったです
野菜(KP) : ワトソンロール、喜んでもらえるか不安だったんですけどおおはしゃぎしてもらえて良かったです
ゾンビ昼 : そんなことないよ?おたくくん的には
ゾンビ昼 : おたくくん的には大問題だったよ?
栂里 : ワトソンロール、オタクくんが脳汁ドバドバでそうな言動ばっかりで真昼さん3回は死んだと思いました それくらいいロールだったと思います
野菜(KP) : 良かった……私もワトソン好きなので……
ゾンビ昼 : もう・・・ワトスンくんがはじめて出てきたときに緊張しすぎてロクにしゃべれなくなりましたしロールもカチコチになりました
野菜(KP) : 出すって宣言してたのにwww
栂里 : まじで真昼さんの気配が研ぎ澄まされ、意識を”””ワトソン””””に向けていると肌で感じたッ!!!
ゾンビ昼 : 「このワトスン・・・動いて・・・しゃべるぞ・・・?????」
野菜(KP) : (動いては)ないです
ゾンビ昼 : 初手で暴漢から助けてくれるのが最高最高最高だったとおたくくんも言っています
野菜(KP) : ワトソンオタクくんなら彼が得意の拳銃で暴漢に襲われる女性を助けるところが見たいって""理解""してたので
ゾンビ昼 : おたくくん・・・よかったね・・・
【著作権フリーではないBGM紹介】
『吸血鬼はかく語りき』(『亡き王女の為のセプテット』のワルツアレンジ)
『倫敦塔の悪魔』(『U.N オーウェンは彼女なのか』のワルツアレンジ)
シナリオそのものが吸血鬼になったディオくんの夢という設定だったので、メインBGMは吸血鬼にちなんだものが良いなぁ
レミリアとフラン(東方projectに登場する吸血鬼の姉妹)のメインテーマのワルツアレンジとかあったりせえへんやろか?と思って探してみた
あった
なので主にメインBGMに使いました
ガイリッチー版ホームズのメインテーマ
ホームズとワトソンが登場する時
グラナダ版ホームズのメインテーマ
モリアーティ教授の話題の時
『Arkadia』 志方あきこ
戦闘時
『その血の運命』
戦闘時
『ミカヅキ』 さユり
シナリオのテーマを「劣等感」と決めた時からEDにはこれ流そうと思ってた
シナリオ裏話
【ED全分岐詳細】
1.トゥルーエンド
条件:キャロルの好感度を稼いだ状態でキャロルを慮り、ラストダンジョンに連れて行かない
詳細は秘密
2.ハッピーエンド
条件:キャロルの好感度を稼ぎ、彼女の申し出どおりラストダンジョンに連れて行く
起こるイベント:
・キャロルがツァトゥグアの像を海底に叩きつける
・その後忌まわしき狩人がオリバーをぺろりと平らげる
・ホームズが兄からのメッセンジャーとしてキャロルにマイクロフトの庇護下に入らないかと誘う
3.ノーマルエンド
条件:キャロルの好感度を稼がず、ツァトゥグアの召喚阻止に成功する
(キャロルの好感度を稼がないままだと儀式の当日には遠くに逃げる)
起こるイベント:
・忌まわしき狩人がオリバーをぺろりと平らげる
・ホームズがこれからキャロルを見つけ出さねばならないと話す
・後日、ジェームズとまるで兄妹のような仲睦まじさでハロッズで買い物をするキャロルを目撃する
4.バッドエンド1
本セッションの通り
5.バッドエンド2
ナイ神父を黒幕だと断定して、もしくはなんか我慢できなかったディオがナイ神父に殴りかかるエンド
6.EXルート
あるフラグを回収した状態でナイ神父に殴りかかった場合のトゥルーエンドその2
PLがこのエンドに辿り着くとはカケラも思っていなかったけどディオがナイ神父に殴りかかる可能性は大いにあると思い、そしてその場合「勝ち目がない相手に殴りかかる」よりも、「世界のどこかに勝ち目があったのに我慢ができずに勝ち目のない状態で殴りかかる」方がディオっぽいという理由だけで作った
【キャラクターの設定】
・キャロル
大体セッションで明かした通り
私はジョナサンとディオの関係のキーワードは劣等感だと思っているのでシナリオのテーマも劣等感に決め、彼女にはこの時代の差別対象「異国の血」「貧民階級」「女性」「赤毛」などなど欲張って乗せまくった
PLはこの哀れな少女を「助けてやる」つもりでシナリオを進めるわけだが、実際のところこのシナリオは「PC側がキャロルに助けてやるに値する人間かを測られる」というのが本質
ノーマルエンド後の彼女はモリアーティ教授の養子になった後普段はジェームズの家に預けられて幸せな人生を送ることになる
英国人ではなくハイパーボリア人としての自分を選んだら彼女の幸せが、英国人のジョナサンとディオの幸せと重なる保証はない
・オリバー・シーウェル
セッションの通り
・ナイ神父
セッションの通り
彼の方もPC側は助けてやるつもりでシナリオを進めるが、最終的にそもそも現在進行形で彼がディオくんの暇つぶしに付き合ってあげている愉快な神様なのであるとわかる
・ジェームズ・フォークナー
野菜の一次創作小説の主人公
野菜の"癖"を知る人間ならこの時点でヤバい人間だと悟るだろうけど、導入&お助けNPCとしては接する分には普通にめちゃくちゃ良い人で終わる
ノーマルエンド後のキャロルのことは妹のように可愛がるので懐かれる
探索の際にキャロルも連れ出し、彼と遭遇させることがあったならば彼が勝手にパーフェクトコミュニケーションをたたきだしてハッピーエンドに近くなるのでそういう意味でもお助けNPCだったけど、びっくりするくらい活用されなかった
19Cロンドンシナリオを開催する場合、今後もジェームズは導入として、ナイ神父は狂言回しとして活用する予定
便利なので
・モリアーティ教授
適当な理由を挙げられたならば、ジェームズを経由して会うことができた
・シャーロック・ホームズ
ラストダンジョンで概要などを説明させてもご都合感がないし、PCが多少ヤンチャしたり法に触れることをやっても彼のお兄ちゃんがなんとかしてくれるよ!の一言でEDに入れるのでめちゃくちゃ便利なNPCだけど、色々強すぎて主役を食うのでバランスが難しいなと思いました
・ジョン・ワトソン
おたくくんのために渾身の出番を用意しまくってついでに彼のキャロルへの接し方そのものをシナリオクリアのヒントにした
彼のキャロルへの接し方をやればシナリオは自動クリアできるも同然なので
【おまけ】
セッション後の栂里のさんの発言
栂里 : よみました~
召喚失敗してたら読めたであろうホームズとワトソンの会話を、このオタクくんに見せてやりたいのですが構いませんね!!(遠慮しないフーゴ)
いいや!構うね!
回収できなかったホムワトとの会話パート全部回収していけ!!!
【ハッピーエンド】
探索者達が見事石像を破壊すると、膝の上に乗っていた青白い球の破片は地面に砕け落ち、洞窟内に渦巻いていた瘴気が霧散するのを肌で感じました
そして次の瞬間、忌まわしき狩人がその醜く悪意に満ちた口を大きく開いたかと思うと、オリバーの身体を丸呑みにしてしまったのです
大の男を丸ごと腹に収めた恐るべき大蛇は、満足げに舌を2、3度左右に振ったのち、探索者たちが瞬きをする間にすっかり消え失せてしまいました
オリバーの『同志』だったはずの人間たちは呆けた表情でその場に膝をつきただ愕然としています
洞窟の中には、誰のものかもわからない拍手が虚しく響きました
ホームズ「これはまた、兄上にドヤされそうな幕引きだ
まさか主犯が持っていかれるとは。いや、主犯を名乗らせるのは彼には荷が勝ちすぎるかな?」
ホームズ「あぁそういえばキミたちはワトソンくんとは面識があるのだが、私自身は挨拶がまだだったね
先程の名乗りの通り、私はシャーロック・ホームズ
探偵さ
ところで、そちらの赤毛のお嬢さんは確か古代アトランティスの血を引く真のアーリア人だとか
実に興味深いね
血液を調べさせてもらっても?」
ワトソン「こら!ホームズ!
レディに対して、いやそれ以前の問題だぞ!」
キャロル「……いいえ、私はアーリア人なんかじゃないわ
私はキャロル、まだただのキャロル
いつかこの血なんかよりも、貴方にもっと興味深いと思わせる人間になってみせるからね、探偵さん」
ホームズ「……これは失礼した
再会できる日を楽しみにお待ちしておりますよ、キャロル嬢」
「つきましては、貴女のその才能を磨くのに相応しい場所を提供したいと申し出る知人がいるのですが……」
ワトソン「彼の兄、マイクロフト・ホームズが、是非君の支援をしたいそうだ。もし君が良かったら、是非我々と共に来てほしい」(恭しく手を差し出す)
〜ここからは会話の流れで即興でやる予定だった〜
【ノーマルエンド】
シャーロック「ふぅ、なんとか召喚を阻止できたのは良いが、まさか主犯が持っていかれるとはね。いや、主犯を名乗らせるのは彼には荷が勝ちすぎるかな?」
ワトソン「事件解決に協力をありがとう! 君たちは正しく本物の紳士だ! ところでキャロル嬢は今はどこに……?」
(どこかに行ってしまったと聞いて)シャーロック「それは……、不味いな。モリアーティ教授に先手を打たれてはことだぞ、今回の事件の二の舞に、いや、比較にならない大事件の火種になる可能性がある。ワトソン、今すぐにでも探しに行こう」
ワトソン「そうしよう、例え何かに巻き込まれていなくても年端もいかない上に身寄りのない少女の一人歩きは危険だ。保護しなければ。ジョナサンくん、ディオくん。もしも彼女の消息が掴めたのなら、すぐに連絡してほしい。それでは」
【スコットランドヤード】
・儀式の前にヤードに来ていた場合
ホームズではなく変装してないワトソンくんと話せました
ワトソン「おや、君たちは。どうして警察なんかに? まさか彼女に更なる追手が……!?」
(新たなる危害はないというと)
ワトソン「なんだ、それなら良かった。君を信頼して預けた甲斐があったよ。ありがとう」
(ワトソンこそどうしてヤードに?と尋ねると)
ワトソン「最近婦女連続殺人事件なんてものが起こっているだろう? その犠牲者の検死をホームズに頼まれてね。どうやらこの事件に関しての警察の捜査はいつも以上に信頼できないようだから、他の事件で忙しい彼に代わって、ね」
(何か発見はありましたか?と尋ねると)
ワトソン「切り裂きジャック事件に似ている、いや、同一犯である、と思わせようとしている、という印象を受けたね。だが、切り裂きジャックの犯人に比べて医学知識がお粗末な人間による犯行だと断じざるを得ない。アレは解剖学を修めていない人間による切り刻み方だ」
「殺すだけでは飽き足らず、女性の遺体にあのような仕打ちをするだなんて……。どれだけ尊厳を傷つければ気が済むんだ」
〜ここからは会話の流れとかでアドリブの予定だった〜
・儀式の後にヤードに来ていた場合
ホームズが唇のねじれた男事件を解決するので、彼自ら変装してスコットランドヤードに来る
変装する理由は自分がいくと事件を隠蔽しようとする奴らが更なる小細工をする可能性があるから
(変装を見破って話しかけると)
ホームズ「ふむ、ワトソンくんに見どころのある青年と出会ったとは聞いていたのだが、まさか私の変装を見破るほどとは。相変わらず、彼は人の長所を見つけるのが上手いものだ。それでは優秀なる探索者のジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーくん。私と情報交換はどうかな? お互い有意義な時間を過ごせると思うが如何かね?」
あとは探索者の探索進捗次第で流れでアドリブの予定でした
結果的に栂里さんのおかげで楽できちゃったな……