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FFXV character designer Roberto Ferrari comments

全体公開 ヴェルサス13リーク 2995文字
2021-06-06 22:46:46
Posted by @cherryonyx

現在は削除されているFacebookの投稿(イタリア語)をファンがGoogle翻訳したものの日本語訳

アラネアについて
開発チームはアラネアのコンセプトを変更した。彼女は他とは異なる種類の攻撃を持つ部隊の一員だった。基本的にこの部隊はジャンプして攻撃した。

ゲンティアナについて
ゲンティアナに関しては制服を着た姿とパ ーティードレスを着た姿の2つのバージョンをデザインした。 仮に新しいゲンティアナは2つの以前のバー ジョン(襟、色、花柄など)から着想を得た衣装を着ているとすると、要するに開発 チームは衣装は変更しても彼女のイメージは保ちたかったのだろう。
幸いなことに、顔は同じままだ。特に変わったことは、私のバージョンでは赤いフレームの眼鏡も持っていた(常に着用してい たわけではなかった)。

アーデンについて:
私はキングスグレイブがまだ製作前であった2010年12月にアーデンを生み出した。映画の彼はゲームの彼(私の案により忠実である)とは少し異なる

アンブラ
これまで述べたキャラクターに加えて、私がより気に入っているが歴史から消されてしまった他のキャラクターがいた。彼らはキングスグレイブで見られるキャラクターに非常に似ていたがほぼ日本人だった。
私はいつか彼らを公開したいのだが
ここだけの話、犬のアンブラはそれらのキャラクターの1人に変身するはずだった。
可哀想なアンブラ、あなたは決して彼を人間の姿で見ることはないだろう。

開発について
しかし、開発チームは非常にまとまりがなかったと言わざるを得ない。開発チーム (200人)は物語が確定していない時でもゲームを開発しなければならなかった。実際に、2013年にはこの忌々しい物語は3ヶ月毎に変更され続けており、ゲームの最終的な配信期限は2014年の末に予定されていた (その後2016年11月になるまで長い間延期されることになるなど誰が想像しただろうか?)。
しかし、アニメーションの世界(私がかつていた世界)では、このような無駄を避けるために物語はスタッフを迎え入れる前に決定される。
おまけにFF7ついて:
残念ながらFF7の新しいキャラクターはあまり多くなく、私は既存のキャラクターを解釈し直しただけだ。FF15のように空想の余地はあまりない


現在は削除されているFacebookの投稿(イタリア語)をファンが翻訳したものの日本語訳

アラネアについて:

彼女は全く変わっておらず、見た目のインパクトに欠けていたので槍だけ変更しなけ ればらなかった。(省略)私はビッグスとウェッジのラフ画を描いたが、私の初期案は考慮に入れられず、結局二人のスーツを着た「マネキン」になってしまった。彼女は当初は常にそれら二人を連れていることになっていた。彼女の原型はジャンプの動作に基づいた特殊な攻撃パターンを持った軍隊の一員だった。

ゲンティアナについて:

私の初期のコンセプトと比較すると、開発チームは脚本の都合上ゲンティアナの衣装を変更している。それでも、新しい衣装は私が描いた二つのバージョン(正装とパーティドレス)から多<が引き維がれている。顔は変わっていない。被女は本来は赤いフレームの眼鏡も持っていた。(省略) 被女は本来は腕に白い甲胃を着けて重い剣を携えていた。ゲンティアナの本来の役割 はステラの使者であり、テネブラエとニフルハイムの間の連絡係であった。

アーデンについて:

アーデンはキングスグレイプが製作されるより前の2010年12月に生まれた。ゲーム版はより私のコンセプトに近い。

アンプラ:
私がより好きだったキャラクターがいたが、物語から削除されてしまった。彼らは忍者に近<、キングスグレイブに登場する人々によく似ているがより日本人的だ。(省略)ここだけの話、犬のアンブラは彼らのうちの一人になるはずだった。

開発について:
私は13からの2010年の開発チームの一員ではなく(それから15の開発チームに変わった)、2010年5月に参加した。私は(女性の)デザイナーがアートディレクターから何の承認も得られなかったため辞任した時に呼ばれた。それから、2010年から2011年の末まで、大きな問題もなく、私は割り当てられたデザインの仕事をこなした。そのため、2012年にチームが200人から約20人に変更された時(田畑と零式のチームが加わる直前)、私はまだチームに在籍してお り2013年まで新入りと一緒に仕事をしてい た。それから私は野村さんについて行った のでチームを去った。
私はゲンティアナのために考案された物語を知らないが、作家たちは私が2011年に受け取った脚本を変更している。
(省略)予算の規裡が大きいゲームの開発について坂口が発言したことに賛同する。
それらは大きい予算を注ぎ込むに値しない。しかし開発チムは紙制もとれていない。スタッフ(200人)はまだ物語が完全に確定していない時にゲームを開発しなければならなかった.実際に、この物語は3ヶ月毎に変更し続けており、ゲームの最終的な 納期は2014年の末だった(それが2016年11月まで延期されることになるなど誰が想像しただろうか?)

FF7Rについて:

私が15のためにしたことは多かったが、私はすでに他の工ピソードに着手している。 (省略)残念ながら、7リメイクには新規キャラクターがあまり多くない。私はただ既存のキャラクターを解釈し直しただけだ。私は15のような自由にキャラクターデザインを考案できる権利を持ってない。


海外のネットニュースの日本語訳

開発チームは非常にまとまりがない。開発 チーム(200人)は物語がまだ完成していなか ったのにFF15の開発をしなければならなか った。2013年には、物語が約3ヶ月毎に変化 していたがゲームの発売日は2014年12月に予定されていた。

私がかつていたアニメーションの世界では、このような無駄を避けるために物語の本筋はスタッフを雇う前に決定される。

私がデザインしたゲンティアナは異なるガウンを着ていた。彼女は何らかの制服を着ており(最終的な衣装と同じ色)左腕に白い甲胃を着けて甲胃と同じ色の重い剣を携えていた。ゲンティアナはステラの使者で あり、ニフルハイムとテネブラ工の文化の接点となっていた。

彼女の衣装一面に、花の装飾があった(それらは実際には花よりもむしろ葉に近かったがそれほど派手ではなかった)。

私が好きだったが物語から削除されてしま った何人かのキャラクターがいた。彼らは忍者に近く、キングスグレイブに登場するキャラクターに似ているが衣装がより日本的だった。ちなみにアンブラはそれらのキャラクターの1人に変身した。あなたは決してアンブラを人間の姿で見ることはないだろう

ファイナルフアンタジー15はFFシリーズの真の復活だ。ゲームの本筋はそこそこだが、ノクティスと彼の3人の友人である、グラディオラス、プロンプトそしてイグニスの幻想的な物語を超えている。彼らが住んでいる世界、相互の繋がり、そしてそれが生き生きと感じられることが良くも悪くも 壮大なゲームを生み出している。


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