@skyuw81soiya
■持っている服
フレンドが今のように奇跡的に出来るまではハートを貰ったことがなく、どういうものなのか知らなかった。そのためハートで交換できる服やケープなどは全く持っていない。今着ている服の殆どは、シーズンキャンドルを溜め込み一度に交換することで入手したもの。
本来は光の探求者の面を付けていたが、暗黒竜に噛まれに行く悪癖が酷かった頃に飛ばされた勢いでなくしてしまった。
■傷
顔面の大きな傷は当たりどころが酷く悪かった時に出来たもの。闇で焼けてしまって戻らない。たまに痛む。
傷跡の感覚は割とあるというか、普通の肌より下手すると感覚がある。初手で触ろうとされるのは非常に嫌がるが、頼めば渋々触らせてくれる。本人曰く「くすぐったい」。
■煙草の吸い方の傾向
煙草は深く、ゆっくり吸うタイプ。ヘビースモーカーというほどではない。でもやめられはしない。人が近くに来るとすぐに火を消す。煙草より酒の方が依存はしているが、煙草は頭を落ち着けたい時に吸っている。
■星の子ではないものなのか
実際の所、身体自体はとある星の子の体を元にして弄られて産まれているので、一応完全な人造物ではない。星の子と言う事には差し支えない。結構生身だし、魂も正常。ただ施されたものが厄介なだけ。
■食生活
ちょっと味覚音痴。美味しいご飯食べたらすごく美味しいけど、マジで失敗したなみたいなご飯たべても平気でパクパク食べるし美味しいですよとか言い出す。ただし辛いのだけは苦手。曰く、「それは痛いって言うんですよ…」とのこと。
■挨拶と試し癖
相手に覚えていて欲しくて、次会った時に少し試してしまう癖があった。最近は軽減気味。
ちなみに試すと言ってもやることは単純で、挨拶の「はじめまして」は変わらないが、前に出会った時の会話の内容を少し混ぜて話す。気付かれるような事はあまり無い。だって覚えていないから。
■好きなもの
ノーリは夜空が好き。星が綺麗な夜空が特に。実はケープ自体も、そういった理由で青系を好んで着ている。…が、海月のケープは残念ながら小さくて縮こまりにくいので、基本いつものあのケープで居ることが多い。
■寝場所、それと巣
悪癖を止めるように心がけてからは、捨て地そのもので寝ることも少なくなり、代わりに雨音が落ち着くので雨林に滞在して寝ることが増えた。よく体を冷やしていることがあるが、一応ランタンで暖を取るようにはしている。雨林以外で言えば星月夜が好き。空が綺麗なので。
最近少年のような見た目の世話焼き星から使い古しのキャンプ道具などで簡易的な小さい巣を作ってもらった。と言っても寝泊まりが出来る程度の小さなものだが、ノーリ本人は巣を持っていなかったので気にしていない。むしろ暖かい寝床で快適そうにしている。幸福ハードルが低い。
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■ピアス
片側にだけ着けているピアスは他の星からの便宜上貰い物。 本人に聞けば「お守りみてーなもんです」と言うが、詳細を詰めると「ああ…そん時唐突に地面に倒されて耳掴まれたんですけど、何も言わずにピアス穴もねー俺の耳に無理矢理着けてきたんです。よくよく考えると貰いもんって言って良いのか分かんねーですよね」といった内容が聞ける。当然痛かったらしいが何故か怒ってはいない。相手への慣れらしい。
不安な時に左手首を触る癖があるが、無意識的に左手首でなくピアスを触っていることもある。恐怖を覚えている場合には左手首より優先されやすい。
■核
一見何の変哲もない核だが、ピアスの持ち主から説明される前に分けられた核の欠片が入っている。火種としての温度の高さ故か性質か、自身の核に移された際焼けるように痛かったし、何ならその核が馴染んで収まるまで数日間そのまま痛みを抱えて過ごす羽目になった。
馴染んだ後は暖かな主張を得られるお陰なのか寂しさを感じにくくなったようで、穏やかな一日を過ごしやすくなっている。
核の欠片を受け取った事で相手に位置が一方的に割れている。何処まで離れようと、如何様に薄れようと相手には視えている。それ以外にも核で起こる事象はある、らしい。あくまでらしい。本人達の認識にないので。