@dangeroustrial
◆変更点は赤字で記述。
【模擬戦セッション レギュレーション】
《ハンドアウト》
少人数チームでの戦闘訓練実験の依頼を受けた貴方たち。
UGNの特殊な技術で作られた仮想戦闘フィールドで戦い、勝利を勝ち取ろう。
まだ戦闘訓練システム自体が実験段階なのでそこまで気負う必要はないぞ。
130点です。
① シーン構成
OP(自己紹介と準備)
ミドル(模擬戦)
ED(感想戦)
の3シーン構成で行う。調達はOP終了時のみ。
侵蝕値はミドル開始時点で80+2d10%とする。ミドル終了時に自動的に侵蝕-50%される。
② 模擬戦ルール
『模擬戦ルール』
・PCは以下のいずれかの条件で瞬間退場(ベイルアウト)とする。
1)《リザレクト》の使用および復活不能状態への移行
2)侵蝕率が150%以上となるアクションの実施(レネゲイド侵蝕過多)
・エネミーの瞬間退場条件は1のみ。(120%固定とし、侵蝕管理を行わない)
※レネゲイド侵蝕過多となる攻撃で最後の一人が脱落した場合、PC側の敗北となる。
『エンゲージについて』
・開始時点で、敵味方はそれぞれ中央線から1コマ5m、4コマ(+敵味方共有の1コマ)の縦列陣地を持つ。横方向は考えない。
・最初はその中で自由にPCを設置する。同じコマに複数配置してもよい。
・陣地は開始時点だけの話で、戦闘が始まったら自由に移動できる。
・コマ間の移動は5m単位切り捨て。ただし最低1マスは移動できる。
陣形例①:敵陣】【 /中央線/PC1】【 】【PC2】【 】【PC3】
陣形例②:敵陣】【 /中央線/ 】【 】【 】【 】【PC1、PC2、PC3(同エンゲージ)】
『知覚判定』
・毎ラウンドのセットアップ直前に、代表者による知覚判定を行う。
・また、メジャーアクションを消費して、追加の知覚判定を行うことも可能。
達成値は蓄積し、10を越えるごとに対戦相手を、番手(後述)の早い順に発見できる。
発見されていない相手は、隠密状態として扱う。(=発見されない限り、敵からのアクションの対象にならない)
未発見の状態でも、攻撃やエフェクトの使用はできるが、エンゲージの封鎖のみ行えない。
(=敵に近接して至近攻撃しても発見状態にはならないが、エンゲージで敵の移動を止めることはできない)
『番手』
・知覚判定で見つかる順番のこと。
・戦闘前に番手を決める。番手が早いほうが見つかりやすい(=攻撃を受ける回数が多い)
・番手が早い人間ほど、遮蔽(後述)を多く獲得できる。
1番手:遮蔽を3枚獲得
2番手:遮蔽を2枚獲得
3番手:遮蔽を1枚獲得
『遮蔽』
・敵味方が番手の数に応じて、敵味方ともに獲得できる《電磁反応装甲》相当効果。1枚使用につき攻撃のダメージを-20できる。
・ただし、射程のある攻撃にのみ使用可能。(射程が至近である攻撃は、これを無視して攻撃できる)
『簡易昇華』
・PCはタイタス昇華の効果を使用できないが、代わりに1人1回、簡易昇華として復活以外のタイタス効果(C値-1、ダイス+10個、不利な効果をすべて解除)が使用可能。
・簡易昇華を行った場合、レネゲイド侵蝕過多の閾値が140%に低下する。
『勝利条件』
・敵全員の瞬間退場を勝利条件とする。
『その他』
・戦闘演出は短めにしましょう。
・作戦もサクっと決めていこう。(GMは時間管理をしっかりしましょう)
・まだルールは開発段階なので細々修正していくが、やりやすさ優先で戦闘バランスは多少偏るぞ。
◆まとめ
PCとエネミーの違い
<PC>
・購入ができる
・簡易昇華ができる
<NPC>
・侵蝕120%固定
・侵蝕過多で瞬間退場しない