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夜声帖:キャラ紹介

全体公開 4711文字
2021-06-27 12:05:17

登場人物紹介 両ルートEXまで読破後推奨



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第一章 ボス

増殖する山椒魚

半裂 レイ
Hanzaki Rei

能力:分身を作り出す

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短刀「ハンザキナイフ」

耐久・半裂「恐怖の指数関数」

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本体は後ろのアイツ。

本体は分身をいくらでも作り出せるが、
体力を使うためいつも分身は一人だけである。

分身はちっちゃい分身や大きい分身も作ることができ、
色んなことによく使えるらしい。

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第二章 ボス

水辺を探す渡り鳥

游烏 奇位
Yugara Ki

能力:烏になれる

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羽音「ウィンドカッター」

EN/ 夜烏「ナイトクロー」
HU/ 夜烏「ナイトレイブン」

正五位「帝の威」

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郷邑の街を散策していた鳥。

方向音痴な割に集団行動は苦手で、ちょっと偉そう。

水辺を探していたが全く見つからず、
森に入ったらキノコ族に追われ、逃げた先で自機たちと遭遇。

烏になれるという能力で、
使っている間は知能が上がるのだが、そんなに長く持たない。

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むし。さんからのキャラ提供です。ありがとうございます!





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第三章-A ボス

猫猫軒の見張り

白能 小美太
Shirono Omita

能力:使命で動く

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団子「みたらし三兄弟」

名物「白色団子」

「使命は金よりも重く」

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猫猫軒ビョウビョウケン」の料理人。
猫猫軒の立地は街の中心部からは離れた場所で、
近くには迷いの森や、砂池研究所、言霊図書館などがある。

普通に料理が上手い。

今日は閉店時間を過ぎてもオーナーの機嫌がよい所為で店は開いたままである。
また、猫猫軒のオーナーは危険すぎるため、門前で見張りをしている。
見張りの際は小美太お手製の団子を持ち、店に入らせない代わりに売っている。

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ionさんからのキャラ提供です。ありがとうございます!



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第三章-B ボス

猫猫軒の主

垣来 桂香
Kakiku Keko

能力:客人を招く

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「客を招く左手」

「鍵穴の青い眼玉」

「ワイルドキャットハウス」

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猫猫軒のオーナー。家業兼稼業として店を営んでいる。

連日閑古鳥の店ということを怪しんだ桂香は店の入り口を覗き見た。
何と客が小美太に遮られているではないか!
仕方ない、裏口を使うか。
そうして桂香は
がら空きになったキッチンの勝手口から左手で客を招いた。
理由は勿論、戦って勝つため。

桂香曰く、最近ずっと右手は使ってないらしい。

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ionさんのキャラ提供から影響を受けて製作者(おにおんぽいずん)が作ったキャラです。





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第四章 ボス

祠を守るキノコ

玄舞 木之香
Genmai Kinoko

能力:踊らせる

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舞茸「人の踊る時は踊れ」

「笑う門には福来る」

EN/ 舞茸「サイケデリックダンス」
HU/ 舞茸「幻視幻聴舞踏会」

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祠を守るキノコ族。
矢場井、毒恨とは違い、玄舞には統率能力がなく結果少数民族になっている。

迷いの森:自然豊かな森だが、キノコ族などが住んでいて
キノコ族の誘導に従わないと必ず迷う羽目になるという言い伝えがある。
だが、出口を探す意思があれば出口は現れるし、出る気が無ければ出口は一向に現れない。
ただ、この事実を知っているのはキノコ族など一部の者であること、
森に入った者はキノコ族の管理下に置きたいことなどが混じって上記の言い伝えが広まることとなった。


つまりこの森は自然豊かな森であり人々が狭間にうっかり出ないようにする守りモリでもある。


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第五章 ボス

狭間に棲みし鬼妖

妖&鬼々
Yo Kiki

能力(二人):警告する 戒めさせる

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鬼儀「百鬼夜行」

妖儀「魑魅魍魎」

妖鬼「奇奇怪怪」

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桔梗が連れてきた妖怪をや鬼を管理する、事務担当。
二人も桔梗が連れてきたものであるのだが、
何かぼんやりしてるために、
とりあえず鬼々と妖という名前を付けられているに過ぎない。

能力について
妖怪の本分としてはずばり人を襲うことなのだが、
郷邑の中では人を怯えさせて災いを警告する方になっているようだ。

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第六章 ボス

世界に届く声

閑邪 夜帖
Kanja Yacho

能力:自在に姿を変える 世界に干渉する

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「夜空に響くノクターン」

「アンネームクラウド」

「行き先不明のエニグマ」

「世界に響け鵺の歌」

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「唯一無二の自我」

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夜帖は姿を自由自在に変えることができる『鵺』と呼ばれる妖怪である。

~これまでの経緯~

数ある世界に渡っては『鵺』という妖怪として登場したり、はたまた妖怪ではない別のものとして出たり。
退治されたりもしたがそれはあくまで一つの鵺。
世界の数だけ鵺は存在する。ただ、その存在に気づくかは別問題だが。

夜帖は数ある『鵺』の一つでしかなかった。
概念としてぼんやり存在していた自分を自分と認識できず、
自分自身とは何か苦しんでいた。

さて、そんな夜帖が郷邑に来たのはひと昔前。
黒船異変など起こっていなかった時であった。
自分探しの旅として世界を回りつつ、この世界の狭間にいたときに青髪の人に話しかけられた。

「どうしたんだい?そんな悩んだ顔して。」
「自分が分からない。」
「じゃあ、これをしようじゃないか。」
「これ?」
「弾幕勝負。この世界ではこれが実力さ。
 自分自身で放ちたい弾幕を決めて、それを相手に放つ。」
「わあ……凄い……。」

ここに来て弾幕を放ってやっとわかった。ここにきて弾幕を放つのは他の『鵺』なんかじゃない。
私自身の自我エゴがそうさせていることを。
他の『鵺』もまた別の場所で弾幕を放っているのかはたまた別のことをしているのか。
ただ、私は此処にいる。
私は『唯一無二』だ。

そこから夜帖は主と一緒に世界を巡った。
弾幕で圧倒的な力を見せることが楽しかった。

「夜帖、話したいことがある。」

「どうしましたか主?」

「私は君のような気づかれていない妖怪をこの狭間で探すことに決めたんだ。だからもう旅には行けない。」

「ただ、君にはもっといろんな世界を旅してほしいんだ。もっとたくさんの世界でたくさんのものを見てほしい。」

「だから、一旦私の元を離れてほしい。」

「そんな!私はあなたと一緒に旅がしたいんです!」

「そうだな、だけど、気づかれていない妖怪たちに少しでも自我を持ってもらいたくてな。」

……わかりました。」

「すまない。」

だから私は『鵺』として夜に声を響かせることを決めた。
そして、私を退治しに来た奴に精一杯の弾幕を見せて、私に勝った奴についていこう。


おや、あそこに赤い髪の子と紺色の子が来たね。
2対1。精一杯、戦ってみせてよ。

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翼と尻尾がどこかで見た気もするが、夜帖の方が先らしい。
ひと昔、主と一緒に暴れまわっていたのがアイツの印象に残っていたのだろうと夜帖は言う。

能力について
複数の世界に正体不明の何かとして干渉できる。
干渉した世界の中では花の香りをかいだり、バケツの水を誰かにかけたり、冷蔵庫のプリンを食べたりできるが、
夜帖の姿を見るまでは、その行動がだれによって引き起こされたかを知る由がない。



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第七章 ボス

狭間を操る青い月

青月 桔梗
Aoduki Kikyo

能力:妖怪の存在に気づく 式を従える 狭間を司る 

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「一条戻り橋」

剛体「鉄身伝説」

「五行占霊」

「七つの影」

夜景「狭間飛行」

「九曜の紋と九字刺し」//耐久

「伝説の旅路」//ラスペ

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高木 涼の親で狭間の賢者。
名字が違うが、契約上は問題ない。

本来、妖怪というものは人間の畏怖や創作によってその姿形を現すもの。
人間の畏怖が無い郷邑の中ではそのアイデンティティを失ってしまう。
そもそも、郷邑の中では人間の定義すら怪しいのだが。
そこで、桔梗は妖怪たちの存在価値を担保する代わりに「式」として色々と協力をしてもらっている。
また、郷邑の外に一番近い場所を守っているという意味ではかなり重要な立ち位置にいるように見えるが、
桔梗曰く、そこまで危険なことは起きないらしい。

能力について
妖怪の存在に気づく→桔梗曰く天性らしい。
式を従える→統率能力あり。

狭間を司る
狭間の主として、狭間を操れる能力。
イメージ的に、橋を繋ぐ感じの涼とは違い、空間内に狭間を作ってそこにワープする感じらしい。
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親子契約について。
結婚(契約)に基づいて結ばれている複数人
もしくは結婚相手を持たない単数の人ならば、
契約に基づいて子どもを授かることができる。
複数ならば複数人の血統が混じった子が生まれ、
単数の場合、子は親と全く同じになるわけでもなく、
そこは何らかのブレがあるらしい。

基本的に子は親のことをややと呼びやーちゃん、やーさん、おやあさんなどなど呼ばれ方は人による。



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