@dai3nohato
先日、私こと鳩野みみみと似た立場にある、にょろ子さんが意志を表明されたばかりではございますが、このタイミングで私からもお知らせです。
当方にても当然ながら弁護士事務所に相談を行っており、6月4日の表明文に関しては全文を見ていただいた上で、
「当該の文面は事実を元にした意見表明としか読めず、意見表明に名誉棄損は適用されない」
「よって違法性は認められない」
との見解を得ております。
とはいえ私は自分の言論に問題がないことについては、当然存じ上げた上で発言しており、わざわざ弁護士事務所に相談したのは、今後のことを考えたために過ぎません。
つきましてはこれに伴い、下記二つの行為の中心となった複数の人物に関して、今後の動向を確認の上、改善が見られない場合厳正な対処を取らせていただきます。
1,「鳩野がデマの流布及び名誉棄損・誹謗中傷を行っている」と断定した風説を流布する行為、それに基いて通報等を呼びかける行為
2,鳩野及び鳩野の当該意見を支持する意思を表明した方への過度の中傷行為
また、本件に関しまして「訴訟する」と発言した人物が先方にもおりますが、法律に多少なりとも詳しい人間の助言を受けているなら当該の集団に理がないことは明らかであり、単にこちらを畏怖させるためだけのものと考えられます。
単に畏怖させる目的での訴訟への言及は、脅迫罪に相当する可能性があることを併せてお伝えしておきます。
なお、これまでのTwiter上の中傷に関しましては、支持者の協力を得て、アカウントID、投稿URL、投稿日時、スクリーンショット取得日時が判別できる形にて保存していることを付記いたします。
2021年6月27日 鳩野みみみ
ここまでが告知です。
後は読んでも読まなくてもいいおまけです。
何故こういったことになったのかという解説を簡単に書いておきます。
少し前に界隈がちょっと…かなり…荒れていたので、私は本件について、単に自分のスタンスと感想と、今後落ち着いていってほしいという願いを書いて投下したんでした。それが予想以上に読まれ共感を得ていたのは事実です。
まあ、反発があるのは覚悟の上であったため、仕方ないと思いました。それが意見表明するということなので。
問題の文面をきちんと読んだ方にはおわかりの通り、私の表明では交流自体は否定していません。
でも本当にこの事についてなんの不安もなく楽しさだけでやっていた方々がもしいるとすれば、その気分に水を差す内容であることは知っていました。当然です。否定はしないけど考えてほしい、というのが目的のひとつだったのですから。
更に言うなら、この流れを知った上で納得できない人がいるとしたら、お話することはないと感じていました。
それはもう作品との向き合い方の違いでしかない。好きなものを自分のやりかたで大事にしていく権利は向こうにもこちらにもあり、更に言うなら私の言葉は、誰に対する強制力も一切ないからです。
そんなことは全員わかっていると思っていたので、私は自分自身への反応について興味もなく、あまりTLを見ていませんでした。あと普通に忙しかったのでリプとかも、相互フォロワーさんにしか返していませんでした。
まさか事情を全部知ってるはずの人物が、それを伏せたままで
「問題があることなんて何もなかったはず!」
って強火で言い続けてるなんて誰が思うでしょうか。
結果的に事実関係の詳細、全貌について話すタイミングが遅れ、ご迷惑をおかけした方々にお詫びいたします。
そもそもこれは多くの人のために明らかにしたくなかったのですが、ここまで来たら甘かったと思わざるを得ません。
もう現在ここまで事態を検証してきた人間は全員知っているのでこれは秘密の開示でもなんでもありませんが、そういったことを伏せておくとまた将来の火種になるのでここに明記いたします。
「一ファンの方が開いた特定非公式CPの方々が集まるスペースに、
『主催Aさんと何のやりとりをしたこともないにも関わらず無断で』
『非公式CPの方々の個人的なトークの場であることを知りながら』
公式作画の先生を誘導した」人物、
そして、
「おそらくは今回最も大きな火種となるきっかけを作った」人物こそが、今回にょろ子さんや私へ、
「公式への誹謗中傷をしている」
「名誉毀損をしている」
「デマを流している」
という、それこそ『誹謗中傷』を行った一団の中心にいるのと同一人物です。以下Yさんとします。
とある質問へのリプとして私がこれを解説するまで、Yさんとその周辺人物はそのことに触れずに、にょろ子さんや私への通報などを扇動しておりました。なお、私が質問に回答した際のリプツリーは下記スクリーンショットの通りです。
1、2、3,4
こちらの通り私のところに直接質問をしてきた方(Bさんとします)は、Yさんたちとよくリプを交わしていたようですが、事態の全貌を全く把握しておらず、知って動揺していました。
問題ないことをおこなっているなら、Yさんは何故Bさんに詳細を伝えてあげなかったのでしょうか。
Yさんが一連の事情(本来そのスペースが非公式CPトークの場だったことを含む)を知っていた証拠の発言のスクリーンショットについては、ここに掲示いたしません。
私は、外部から見て、このジャンル自体が「燃えている」といった好奇の目で見られる材料をWEB上に提示したくありません。
しかし、必要が生じた時に証拠としてしかるべき場所に提出することは可能であることをここに明記いたします。
さて、その他のYさんの追随者については、誰がどこまで事実関係を把握していたかはわかりませんが、把握していたとすればこれも非常に悪質だと考えますし、把握していなかったとすればあまりにも軽率です。
また、事実が判明してからは、Yさんとその追随者は、本件に関して証言と表明をしてくださったスペース主催Aさん本人への人格攻撃すら行うようになりました。(Aさんは今は鍵)
本件の流れをまとめます。
1、デリケートな話題のためなるべく婉曲な物言いで問題の所在を示した、「意見表明」がそれなりの支持を得た
2、一部の人物たちが周囲に意図的に事実を誤認させる形で、「意見表明」自体に問題があるかのように騒ぎ始め、事情を知らない方々に対し通報や誹謗中傷を扇動した
3、証言により真実が明らかになり、責任の所在が明確になりそうになると、「今更言うなんておかしい」といった無理のある言動や関係者への根拠のない訴訟発言、人格攻撃で威嚇しようとした
以上です。
つまり、これはもはや公式の方々、あるいはスペースとの関わり方がどうのという話では一切なく、当事者の人間性だけの問題なのです。
よって対話をすることは不可能であり、不本意にもこのような告知を行うこととなりました。
私の元々の表明文は、私自身がファンとして活動する上でのスタンスと願いを表明したにすぎません。
今後公式の方々との関わり方やそれぞれの交流がどのような形になっていこうとも、自分の考えを発表しただけの人間が、いわれなき中傷や威嚇をされることがないよう願います。