@Rom_Dagashiya
第七章 プロローグ
夜帖を街に迎え入れたところで家に帰って朝から晩まで寝ていた千鶴だったが、
その夜また高木 涼に叩き起こされることとなった。
涼の能力で狭間へと向かうと、そこには昨日通りの美郷がいた。
それもそのはず、
美郷は夜行性なので普段通りなのだが、千鶴にとっては昼夜逆転の二日目である。
睡眠不足が祟って苛立ちを隠せない千鶴と
いつも通りの美郷、
いつも通り通信役の涼は狭間空間を目的地に向かって進んでいくのでした……。
第七章 鬼妖を統べる桔梗の印 ――世界の狭間
妖「ご主人様に誘われたのか。」
鬼々「ご主人様はきっと手加減をするだろう、しかし、」
鬼々「それでも勝てるか保障はないぞ!」
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第七章 中ボス
鬼々&妖
Kiki Yo
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「儀」考え中……
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第七章 ボス戦前 ――世界の狭間 狭間の屋敷
千鶴「さあ、出てきなさいご主人様!」
?「やあ、昨日はどうも。」

美郷「昨日は……ああやはりあの時の視線はあなただったのか。」
桔梗「気づかれていたか。まあいい。無事夜帖を送り届けることができたのだから。」
涼(ふう、やっと許可が下りた。てことでうちの親だよ~!!)
千鶴「ハァ!? ハァって言っちゃった。」
桔梗「涼がいつも世話になっているよ。」
千鶴「だからあんた途中で接続切らされたのね。バレないようにだと思うけど。」
涼(えへへ……。)
桔梗「今日来てもらったのはうーん……」
美郷「何か理由をつけてボクたちと戦いたいのかな?」
千鶴「エッ……。」
桔梗「そういうこと!」
美郷「何にしろ伝説にも残るお人だ、油断はできないだろうね。」
千鶴「ちょっと涼。」
涼(はい?)
千鶴「あんたもこっちに味方しなさい。」
桔梗「3対1か……。良いだろう。」
涼「え~。今回は見てるだけで楽できると思ったんだけどな……。千鶴もお疲れだし手伝うね!」
桔梗「さあ、舞台は整った!我が伝説を超える連携を見せてみなさい!」
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・メイン、サブ自機(切り替え可能)な二人とサポート自機(切り替え不可)をボス戦前に選択して戦う形式です。
メイン:千鶴→拡散&誘導の火力安定タイプ
サブ:千鶴→ボムアイテム使用
サポート:千鶴→グレイズするたび反撃
メイン:美郷→火力はミスするとコトダマゲージが減って火力も減るがゲージが溜まると強い
サブ:美郷→コトダマゲージ使用
サポート:美郷→一定の火力増強
メイン:涼→前方集中&誘導の安定火力
サブ:涼→ボムアイテム使用(火力最強)
サポート:涼→ボムバリア貫通
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第七章 ボス
狭間を操る青い月
青月 桔梗
Aoduki Kikyo
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「一条戻り橋」
剛体「鉄身伝説」
「五行占霊」
「七つの影」
夜景「狭間飛行」
「九曜の紋と九字刺し」//耐久
「伝説の旅路」//ラスペ
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桔梗「いや~楽しかった。意外と強くなってる。」
千鶴「これ、涼がいなけりゃ結構厳しい戦いになってたわね……。」
涼「へへ……。」
美郷「さて、今晩の戦いはこれで以上かな?」
千鶴「こうも夜中に戦ってると疲れるね……。」
桔梗「まあ、このぐらい力があれば夜帖のことも安心だと思うし帰ってどうぞ~。」
千鶴「じゃあ遠慮なく。」
郷邑夜声帖 ―完―