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体に傷のある星々、傷が消えていない理由まとめ

全体公開 705文字
2021-06-29 00:17:21

独自解釈を含む内容

■前提の拙宅解釈
 外見は本人の記憶が強く現れており、傷などを有したままの星はその傷を受けた当時の記憶が薄れない程に濃い、何らかの強い感情が発生した場合に転生しても治らない傷になる。
 但し、その記憶に対して自分の中で折り合いをつける事が出来れば回数を重ねて緩やかに修復されることもある。
 例外もあるが、かなり特殊。


???
 使命を受けた際、抱えた核の光の強さに身体が耐え切れず顔のみが地上に降り立つ前から破損、またそれに当人が疑問を抱かなかったため当初から修復不可。

モノ
 暴風域にて下顎部分に岩が当たり破損、強い憎悪をその瞬間抱き転生後も修復不可。発声困難。反発するように外殻の硬化。
 2度目の原罪にて赤石が混入、当人はその痛みを耐え切り憎悪と怒りのみで膝を折らずに使命を遂行。転生後も混入した赤石の完全な除外は不可。これ以降外殻の痛覚、触覚が鈍り、より硬化。

ノーリ
 暗黒竜に噛まれに行く悪癖の酷かった頃に負傷したもの多数。闇で焼けた跡と見えていない箇所にヒビが入っている。現在は精神安定に伴い緩やかに修復されつつある。

ヌエべ
 ゼクスによって身体と核に仕込まれた『贈り物』が原因で日々崩れゆく身体に。核に無理矢理記憶として書き込まれており、体質の消滅はほぼ不可能。

ゼクス
 とある星との戦闘の末自らが喰った『愛すべき友』の欠片を奪い取られた際の火傷。強い怒りに起因し、ほぼ確実に修復不可。

エヴァル
 シャードの直撃により貫通・破損、シャードの中に存在した精霊の願いを代行することを決めた瞬間から達成までの修復が不可になる。しかし、達成したとて修復出来るかどうかは別の問題。


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