@skyuw81soiya
本人は気が付いていないが、ヌエベのペンダントはゼクスが仕込んだ遠視の紋が刻まれている。そのため、都合のいいタイミングで何故かゼクスが来る、といった状態になりやすい。実際のところは常に監視されているだけである。
最近髪を切ったが、髪は???に切ってもらった。髪を切ってもらって以降非常に良い付き合いをしており、時たま食事にお呼ばれすることもあるが、???の同居人であるモノからは微妙に嫌がられている。何でも『貴様の付けている妙に面倒そうな気配が不快だ 何とかしろ』とのことだ。勘がいい。
他者からすれば妙な話だが、これが真っ先に助けを呼ぶ際名前を出すのはゼクスだ。あまりに長い期間をゼクスに監視されて過ごし、一番必要なタイミングで酷く優しい笑顔を向けてくるアレは恐ろしさと同時に安堵感をもたらすようである。つまり感覚が長い年月によって完全に麻痺しているせいで当の加害者に助けを求めている構図。なんとも救われないが、短期間でどうにかなるものではなさそうだ。
ヌエベの体は光が均一に行き渡すのに時間がかかる(羽含む)。なおかつ精神状況が良くない時は光がより均一さを保てず、バランスを崩して飛行さえままならなくなる。しかし本人は精神状況が落ち込むと飛ぶより先に物陰で火を焚き蹲るため、あまり気が付いていない。光の生物にはその声質故かよく光が足りていないと思われてまま囲まれる。
年齢は不詳だが、ローレンツ曰く「私死んでからの方が長いし~」という話であり、その同期であるヌエベやゼクスもそれだけの年数を重ねていることになるため、恐らく外見ほど若くない。真偽は不明だが、本人に聞くと「?ンな若く見えるか俺ァ」と言われる。これは描き手の私情だが髪を切ったせいで童顔が目立ち余計に年齢不詳感が強い。
演奏も上手いが歌の方がもっと上手い。昔はローレンツの演奏に合わせて歌うこともあったが、今はたまにしか歌っていない。人に頼まれて歌うことはままある。
野宿派なので毎日割と適当な所で寝ているが、本人の人柄故か割と人に呼ばれて泊めてもらうことも多い。最近はお礼に何を返すべきなのかで結構悩んでいる。ゼクスに泊めてもらう時は全く気にしていないが。