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■名前:アンナ・フランツウェイ
本来予定したキャラ設定を流用。由来は…ある場所から睨まれ兼ねないので、大っぴらには出来ません(ヒント:名前の響き)
■キャラクターのモチーフ・テーマ
・モチーフ:美女と野獣(初期の性格と精神面の成長)、堕天使(まんま)、名前のない怪物(EGOISTの楽曲。アンナと呪詛天使の関係性とその変化の暗示)
・テーマ:善意と悪意、他者との関係・共存。
■性格・私生活など
・一言でいうと暗い。周囲との交流を得てマシにはなったが、まだ他人への不信感と恐怖が残っている。コミュニケーション能力も低く、親しい相手で無ければ無礼かつ人間(特に正義や綺麗事にこだわる相手)なら基本辛辣な言動&排他的な態度を隠そうとしない。
・殺す事や暴力を振るう事に何も感じない。そして過去に地獄を見て来た為、命というものに価値を感じられない。そして自分自身に関してもいつ死んでも構わないと考えるなど、自分を大切にする事が出来ない。
・本来は優しい性格。かつての自分のような「虐げられる者」に関しては文句を言いつつも助ける事も多い。上記の問題点に関しても、周囲との交流とアドバイスを受け少しずつ改善しつつあり、現在は自分から他者へ歩み寄ろうとする姿勢を見せている。同時に大切な物や人達が出来ていく内に、死にたくないと考え始めるなど自分の心の変化に戸惑うことも。
・私生活に関しては壊滅的に酷い。家事が何一つ出来ず、部屋も散らかすに任せ風呂にも自分から入ろうとしない。文字通り一人ではまともな生活を送れないタイプ。
本人曰く「別に生きて猟兵稼業続けられれば文句ないはずでしょ…。」
■能力・戦闘スタイル
・能力は主に「処刑&拷問技術による白兵戦」「血液操作能力」「生命を蝕む呪詛」の3つ
・処刑&拷問技術に関して詳しい…すなわちどう攻撃すれば効率よく殺せるか、殺さずに無力化出来るかをアンナは知っている。その知識を元に確実に対象を処刑、または無力化するのがアンナの基本的な戦闘スタイル。武器は確実に処刑or深手を負わせられるよう鋸刃が着いた物を好んでいる。
・血液操作能力は人体実験の際に血液媒介装置を埋め込まれた事で使用できるようになった。厳密には体に張り巡らされたパイプ状の装置から血液を発射出来るというもので、呪詛を使い様々な形に固定しているに過ぎない。そのまま相手に打ち込み下記の呪詛の使い方へ繋ぐ、ギロチンやノコギリを形作り戦闘能力の向上など様々な状況に対応できる
・呪詛の大本は体内の呪詛天使の残滓。普段は血液中に溶け込んでいる。そのまま放出したり、直接対象の体内へ打ち込み増殖・肉体や血液を腐敗させる事も出来る。胞子・毒物が周囲にある&体内に入ったとしても、それが生命由来の物なら呪詛で殺す事も出来る為、案外汎用性が高い。文字通り攻守共に活躍するアンナのメイン能力。
・弱点を上げるなら「血液を使うことによる継戦能力の低さ」、これに集約される。血液を放つという事=自身の血液を失う事と同義。すなわち使えば使うほど、最悪の場合出血によるショック死に繋がりかねない。また呪詛天使の残滓の影響で、アンナ自身の体では正常な血液を作り出す事が出来ない。このままでは敗血症や多臓器不全に繋がる恐れがある為、3日に1回は輸血が必要になるなど生活に支障をきたす諸刃の刃でもある。
・まとめると「自身の命を削り対象を確実に仕留める汎用前線アタッカー」
■身体面での特徴
・服装は基本的にサイズに余裕があるものを好んでいる。端的にいえばブカっとしたもの。イラストで来ている服をよく着ている。イラストが出来る前は血の付いたボロボロの布を羽織っていた設定。メイド服(過去の依頼でもらった物)もよく着る。
・腹部を始め全身に手術痕が残っている。特に腹部の物は縫合も雑だったのか非常に目立つ。その為基本的に腹部を見せたがらず、露出の多い服を着ないのもその為。
・本人曰く女の体では無いとの事。呪詛天使を見に宿したのが原因というが…。
・隠れ巨乳。D。過去の経歴と研究所での生活からして、そこまで育たないだろというレベル。服を来ている状態ならB~Cといった所。
■呪詛天使について
・アンナの肉体に宿るナニカ。気を失うなど意識が無くなった時、数多の呪詛を纏い現れる黒翼の天使。最近ではアンナと半ば同化していて、アンナと話していたら実は呪詛天使と話していたという事も多くなるほど、肉体と精神を支配している。
・性格は敵対的・高圧的・嗜虐的。人間と世界への憎悪を燃やし、全てを滅ぼす為に殺戮を齎す惨禍の化身。アンナと違いあらゆる存在に高圧的かつ敵対的な言動で対応し、他者に歩み寄るという事もしない。あと素の性格もあるのか手を上げるのがやたら早い。
・だがそれは全てへの憎悪を表面に出している時のもの。素の彼女はかなり気前が良くイベントやお祭りで騒ぐのが好きな「賑やかさ」、周囲へ気を配り気に入った相手にはアドバイスや手助けをしてくれる「面倒見のよさ」、その割に物事への雑さが目立ち理論よりも感情で動く「ガサツさと直情さ」が混ざり合った「人は良いが色々残念なお姉さん」である。憎悪さえ絡まなければ。おかげで生前は男が寄ってこなかったらしい。あと喧嘩上等、完全にレディースのノリである。
・その正体はこの世に恨みや無念を残し、そしてオブリビオンとして蘇った呪詛天使の一体、その中でも強い憎悪という原罪の元に全てを滅ぼす「憎悪の呪詛天使」にして■■■■■■・■■■■■■の候補者。かつてオラトリオだった頃に妹を失ったのが呪詛天使に成り果てた原因だというが…。
■猟兵になるまでの大まかな経緯(公開可能情報のみ)
➀:誕生。片翼が黒かった為、両親周囲問わず迫害される。
➁:五歳の頃、口減らし兼家計を立て直す為、謎の集団(呪詛天使計画の素体集め担当)に売られる。
➂:呪詛天使計画の被験者として人体実験を受ける日々。呪詛天使の残滓は定着したものの覚醒はせず。本人曰くこの時期の記憶は不明瞭だとの事。
➃:三年前(第六猟兵開始一ヶ月前)研究所とそれを支援していた教団率いる街へ、猟兵達の襲撃発生。混乱に乗じ逃げだすも、力尽き倒れていた所を猟兵に助けられる。
⑤:猟兵としての資質がある事が判明。生活費を稼ぐため活動開始(第六猟兵開始)
秘匿設定に関しては作るかどうか未定。誤字脱字と設定の修正・追加に関しては後日する予定です