①南国惑星プロント
②水住惑星ラグーゼル
③自然惑星ナチュラ
④豪雨惑星ジュビア
@UNIVERSE_AOG
【南国惑星プロント】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★★
➠居住率:★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:高
美しい海と南国のような環境を有した常夏の惑星。首都アロハワイは一年を通して温暖な環境であり、世界有数のビーチスポットとして知られる。また、大陸部にある領区デュアサマーズにはプロントファクトリーが設置されている。その一方、
▶ロケーションマップ
【首都領区アロハワイ】
惑星プロントの首都領区。約3キロに及ぶ砂浜に多様なビーチが存在しており、一年を通して温暖な気候であるため、毎日多くの観光客で賑わっている。砂浜付近の一帯には高級ホテルなどが樹立し、昼間はビーチ付近を水着で往来する人達で賑わい、夜はホテルやバーのネオンが煌めくアダルトな雰囲気が漂う。
【デュアサマーズ】
惑星プロントの領区の一つ。地上と地下それぞれに街が設けられている。地下数100メートルまで開発が行われており、その内部では五つの階層に分かれた地下施設が発展している。また、プロントファクトリーの校舎もここに置かれている。各階層は直径およそ10キロ、高さ75メートル程の広大な空間となっており、天井には地上の空をリアルタイムで映し出すホロスクリーンが展開されている。
《地下第一層:生活区域》
住居や生活に必要な各種施設が用意されたエリアで、プロントファクトリーの校舎もある。
《地下第二層:商業区域》
商業施設を集約させた繁華街エリア。いつも若者達で賑わっている。
《地下第三層:社会区域》
ビジネス街として設けられたエリアで、社員用保養施設が数多く存在する。
《地下第四層:工業区域》
無人化された工場が立ち並ぶエリア。一般人の立ち入りは禁止されている。
《地下第五層:封鎖区域》
開発途中だったエリアだが、バイオハザードが発生したことで封鎖されている。
【ウェアクラン火山国立公園】
ニーヴェス島南部に広がる火山地帯を中心とした国立公園。火山活動の中心部は公園北東部に位置するビル・オー火口で、流れ出る熔岩を見ることができる。観光スポットとして人気がある一方、火山地帯に棲息するモンスターが襲いかかることもあり、一部地帯は立ち入り禁止となっている。
【水住惑星ラグーゼル】
➠開拓度:★★
➠危険度:★★
➠居住率:★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:中
陸地か一切存在しない海洋のみの惑星。人々は海中コロニーを沢山築き上げ、透明なチューブ状のトンネルでコロニー同士を連結して大規模な「海中都市」を造り上げて居住している。距離別料金制の潜水艇バスが存在し、蒼く澄んだ海中を眺めつつ各所を回ることができるようになっている。また、各コロニーの東西南北にはトンネルの出入口と潜水艇駐留場がある。惑星アクライア同様にトンネル内を自動車で走れば海中ドライブも楽しめる。主な海中都市はドーム型コロニーを連結したタイプが多いが、首都リッドヴィルは円盤を縦に七つ重ねたタワー型で、最上層と、海上にある宇宙空港とは長大なエレベーターで繋がっている。コロニーの天井部分には、海上の空模様と同期してリアルタイムの天気を映し出すホログラムウェザーが広がっている。海中には多くの海洋モンスターが棲息しており、それらの生態を調査する目的で宇宙政府公認海洋生態調査組織「ブルーシーカー」も発足している。近年、ドーム型コロニーを浮上させて海上での生活を行うというプロジェクトが進んでおり、既に浮上しているドーム型コロニーもある。
▶ロケーションマップ
【首都領区リッドヴィル】
惑星ラグーゼルの首都領区。円盤を縦に七つ重ねたタワー型のコロニーで、星内最大級の海中コロニーとして知られる。最上層と、海上にあるリッドヴィル宇宙空港とは巨大なエレベーターで繋がっているため、着陸してすぐコロニー内へ行けるようになっている。第二層から第四層までが商業区、第五層から第七層までが居住区となっており、他のコロニーとは潜水艇バスやアクアトレインなどの公共交通機関を利用して往来可能。
【ラグーゼルファクトリー専用コロニー】
リッドヴィルに隣接する、ラグーゼルファクトリー専用の校舎コロニー。クリアパーツを多用した開放的なコロニーで、頭上を見上げると壮大かつ優美な海中を一望できる。また、リッドヴィルや他コロニー間を往来する学園潜水艇バスもある。学生寮も同コロニー内に含まれている。
【ララ・エア】
惑星ラグーゼルの領区の一つ。海上に浮上した七つのドーム型コロニーで形成され、水上都市として機能している。コロニー同士は橋で連結しており、徒歩での移動も可能。更に、人工APを用いた定点浮上装置が駆動していることから、波に流されることなく、常に一定の座標に位置できる仕組みとなっている。
【ブルーシーカー海底調査基地】
惑星ラグーゼル政府公認海洋生態調査組織「ブルーシーカー」専用調査基地。主に海洋モンスターの生態観察や、海中で起きる様々な異変の調査を行うべく設けられたコロニーで、職員用の居住施設も完備している。普段はブルーコーティングと呼ばれる技術で外観が見えないようになっている。
【コロニートゥーム】
発展途上の時期において、不幸にも破壊された海中コロニー。廃墟と化した現在は海洋モンスターの住処となっており、海藻にまみれた施設内には数多くのモンスター達が潜んでいる。
【自然惑星ナチュラ】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★
➠居住率:★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+環境保全指定惑星
➠居住適性:高
雄大な自然を有する惑星。現存する緑地の多くは人間の手で整備・管理されたもの。聖獣種が誕生したのもこの惑星で、未開発の森林には珍しい聖獣種が数多く棲息しており、人間と聖獣種とのハーフが産まれることもある。首都グリーンシティの奥にある森の中には、謎の古代遺跡と一万年以上も前から生えている「世界樹」が存在する。実はこの遺跡は聖獣種のもので、地下は惑星ナチュラを統治する「聖府」の本部となっている。聖府は自然環境を管理・育成する機関でもあり、行政権を有している他、巨大な飛行船や戦闘用機獣など、高い軍事力も備えている。
▶ロケーションマップ
【首都領区グリーンシティ】
惑星ナチュラの首都領区。美しい自然の緑と科学技術の調和がなされた街並みが特徴で、街の中心には高さ数百メートルにも及ぶ「世界樹」が聳え立つ。街の中にはかつて先住していた聖獣種達が造ったと思われる遺跡があり、現在は聖獣種遺跡博物館を設立して遺跡の保全に努めている。
【ヤブナの森】
グリーンシティから少し離れた場所にある森林地帯。ここでは数多くの聖獣種が棲息しており、森の中を歩いていると人懐こいマンドーランが付いて来ることもある。その一方、聖獣種に少しでも危害を加えると、森中の聖獣種達が一斉に襲いかかり、森から追い出そうとしてくる。
【豪雨惑星ジュビア】
➠開拓度:★★
➠危険度:★★★★
➠居住率:★
➠カテゴリ:要調査開発惑星
➠居住適性:低
惑星全域における気候がどこも湿潤で、常に雨が降り続けている惑星。地形的には湖沼が多く、街には高層ビルが林立しているのが特徴。薄暗く陰湿な環境のせいか非常に治安が悪く、道端に人間が倒れていてもそのまま放置される始末。犯罪が日常的に発生し、ならず者が数多く存在する非行の温床である。首都アルカトラスは「監獄島」とも呼ばれ、島全体が刑務所として機能しており、収容能力も非常に高く脱獄は不可能と言われている。外には危険な野性モンスターが多数棲息し、街へ侵入することも多々ある。
▶ロケーションマップ
【アルカトラス】
惑星ジュビアの首都領区。別名「監獄島」とも呼ばれる絶海の孤島で、その名の通り、島を丸ごと刑務所として開拓した場所である。凶悪犯罪者が多数収監されているが、受刑者が出所するケースはほとんどなく、死を待つか脱獄するかの二択を迫られる極端な刑務所として有名。しかしその一方、夜な夜な受刑者が連れ去られるという噂もあり……。
【マッドヒルズ】
惑星ジュビアの領区の一つ。ビルが乱立するごちゃごちゃとした外観が特徴的なスポット。アウトロー達の溜まり場となっており、ビルの大半は荒廃しているが、中には裏組織のアジトや風俗店として使われている場所もある。雨が多い気候で晴れの日が少なく、足元は常にぬかるんでいる。