①霧雲惑星シャーロウ
②和風惑星ヤマト
③流通惑星インダスト
④夜行惑星ナブルーム
⑤氷結惑星セロス
@UNIVERSE_AOG
【霧雲惑星シャーロウ】
➠開拓度:★★★
➠危険度:★★★
➠居住率:★★★
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星
➠居住適性:低
地表の大半が非常に濃い霧に覆われている惑星。その特殊な環境ゆえ、人々は天空に多数の居住ステーションを設けて巨大な天空都市を築き上げた。地表の大規模な濃霧によって地上の開発は不可能とされており、また、地上に棲息している未知の原生モンスターが数多く存在することから調査も難航している。しかし、最近の調査で謎の古代遺跡を発見したことから、人間若しくはそれに類似した生物が住んでいたのではないかという説が浮上している。天空都市に空中飛行モンスターが襲来することが度々あり、対抗手段として対モンスター戦闘専門特殊空挺部隊「クリアーエアー」を結成している。
▶ロケーションマップ
【デミヘブン】
惑星シャーロウの首都領区として機能する巨大天空都市。元々テラフォーミングの作業員達が住む居住施設として設けられたが、拡張と補強を繰り返していき、十個のプレートから成る天空都市となった。都市全体が透明なバリアドームに囲われ、ドーム内の大気圧や気温は常に適切に調節されている。街の景観は普通の都市と変わらないが、万が一に備え、様々な場所に飛行船発着場が設けられている。
【惑星開拓用飛行船「クラウド」】
惑星シャーロウの天空に居続ける超巨大飛行船。特例としてこの飛行船そのものが一つの領区と見なされている。濃霧に覆われた地表の探索を行うメンバーの拠点として機能し、常に上空を飛び続けているのも、地上の調査員をすぐに受け入れるためである。
【スィン】
惑星シャーロウの領区の一つ。円盤型の小規模な天空都市だが、人々の生活を維持する重要な施設が集約されており、無人化工場や発電施設などが多数設けられている。一般人の立ち入りは禁止されているが、時たま社会見学の一環として、一部のエリアが一般開放されることもある。
【グレイアビス・グラウンド】
惑星シャーロウは地表全体に灰色の濃霧が立ち込めており、場所によっては足元すら見えなくなることもある。上空からのサルベージもほぼ不可能で、地上に落ちてしまった場合、自力で戻れる方法がなければ脱出はほぼ絶望的である。
【濃霧の遺跡】
惑星シャーロウのとある場所に残された謎の遺跡。巨大な建造物の中には、かつての先住民達が生活していた痕跡が幾つも残されている。しかし、具体的に誰がいたのかまでは解明できておらず、奥へ進むにつれてAPへの干渉が強くなるため、探索もあまり進められていないのが現状である。
【和風惑星ヤマト】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★★
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:高
かつて地球に存在した「ジャパン」という国の文化を積極的に取り入れている惑星。施設や街の景観はアジアンテイストが漂うものになっており、科学技術と伝統文化の融合によって生まれたエキゾチックな雰囲気が好評を博している。首都キョウトシティは水上に浮いており、床の一部がガラスのような物質で出来ていたり、床全体に金色の花模様がある。また、観光地として非常に人気があり、特に温泉が有名である。巨大な植物や原生の密林が多く、飛行能力を持つ凶暴なモンスターが多数棲息するため、一部地域の上空を非武装のシップで航空することは非常に危険である。
▶ロケーションマップ
【キョウトシティ】
惑星ヤマトの首都領区。華やかで美しい景観が特徴で、ヤマト文化をふんだんに取り入れた雅な街並みが人気を博している。そのため、毎日多くの観光客が街を訪れている。
▷東西南北の区分けについて
《東区:
映画館やショッピングモールなどの商業施設が集約されており、老若男女問わず様々な人々を惹き寄せる。
《西区:
ビジネス街として機能しており、城を模した外観が特徴的なスーパーポール・ヤマト支部が置かれている。
《南区:
住宅街として開発された地域で、ヤマトファクトリーもここにある。交通の便も良いことで知られている。
《北区:
工業地帯として開発され、外国から来た宇宙船を迎え入れるターミナルなどが多数設けられている。
【シン・オバナザワ】
惑星ヤマトの領区の一つ。川沿いに建ち並ぶヤマト随一の温泉街で、現代とは時の流れを別にするかのような空気に包まれている。細やかな意匠を凝らした木造建築が印象的な街並みは、冬になると雪化粧を纏った壮観な光景になる。
【アマツムリ】
惑星ヤマトの領区の一つ。一見何の変哲もない街だが、その真下には大規模な地下街が広がっており、通行証を持たない者は入れない。地下街はヤマト唯一の「悪党の巣窟」であり、数多くのアウトロー達が娯楽と商売、そして抗争に時間を費やしている。
【
惑星ヤマト東部にある鉱山。同惑星の
【
惑星ヤマトの中で最も高い独峰。麓には森林が広がっており、迂闊に入ると迷い込んでしまう。おまけに危険な原生モンスターもうじゃうじゃいるので、立入禁止区域に指定されている。
【ネオ・オウサカ】
惑星ヤマトの領区の一つ。西方の大都市として栄えた繁華街で、ヤマト西側における経済・文化・交通の中心都市でもある。街中に多数の河川や堀を有し、港湾機能や河川交通が発達していることから「水都」の異名を持ち、野球チームが優勝した際にファンが川へ飛び込む「ドトン堀ダイブ」が有名。西方特有の方言「オウサカ弁」の発祥地である他、義理人情に厚く、ギャグに体を張ることが多いなど、人間性もかなり変わっている。
【U.S.O.(Universal Station OUSAKA)】
ネオ・オウサカの一等地に建造されたテーマパーク。愉快痛快ながらも人情味あふれるオウサカの文化を余すところなく体験できるテーマパークとしてA.O.G.2991にオープンした。虎を彷彿とさせる黄色と黒色の縞模様に染まり上がっており、食べ物もたこ焼きなどの粉物系や串揚げなど、オウサカ名物を中心的に取り扱っている。そのあまりにもブッ飛んだコンセプトがネット上で話題になり、たちまち来園者の数が増えていき、売上増加に伴いアトラクションも増設されている。
【アカヒトハ居住領区跡地】
惑星ヤマトの東方にある町の跡地。人里離れた山の麓に町が築かれたのは、開拓がまだそこまで進んでいなかった頃、近くの鉱山で新物質を見付けて一攫千金を狙う労働者達が集まったことで居住圏が形成されたからである。その後、キョウトシティの完成に伴い人口が大きく流動し、かつての繁栄と隆盛から一転、町には足腰の弱い高齢者ばかりが取り残されてしまった。更には百鬼夜行戦争の余波を受けて悪鬼軍が侵攻し、町は一夜にして壊滅した。
【流通惑星インダスト】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:不可能
陸地が全く存在せず、代わりに無数の人工島が設けられた惑星。別名「世界の倉庫」とも呼ばれている通り、惑星そのものが巨大な流通センターとして機能している。人工島の至る所に貨物コンテナが山積みになっており、人の姿はほとんど無く、無人機が淡々と作業をこなし続けるだけという殺風景な場所。惑星内には沢山の警備用機獣が巡回しており、侵入者を発見すると容赦無く始末しようとする。なお、貨物の中には機獣製作用のモンスターが入っている場合もある。
▶ロケーションマップ
【UICS(Universe Industrial Complex Storehouse)】
惑星インダスト内に多数設けられている人工島で、全ての島が「倉庫」として機能している。上空には幾つものキャリーレールが敷かれており、吊るされた多数のコンテナがレールに沿って施設間を往来している。完全自動化されているため人の気配はなく、オートボットとドローンが黙々と作業に従事している。
【UICSコントロールベースアイランド】
惑星インダスト唯一の有人施設がある人工島。そびえ立つタワー状の建造物がコントロールベースであり、ここで全てのUICSを管理することができる。
【夜行惑星ナブルーム】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★★
➠居住率:★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:中
太陽光が充分に行き届いていなため、常に夜である惑星。惑星の周囲を四基の人工天体「
▶ロケーションマップ
【ブルーモメント】
惑星ナブルームの首都領区。高級マンションやレストランなどが多く立ち並び、街にあるショッピングモールの規模も惑星ノクタールのブライトシティに次いで世界第二位の大きさを誇る。スーパーポールの本部施設が存在し、街のシンボルとして親しまれている。
【アレクサンダー・ガーデン】
ブルーモメント内にある、スーパーポールの本部拠点である広大な施設。スーパーポールの活動に必要な情報や物資が集約されており、中央に位置する白塗りの建物「ホワイトステーション」にはでかでかと組織のロゴが描かれている。白亜の館を囲うのは東西南北それぞれの方角に設置されたオフィス棟で、各方面から不審な動きをする人物を監視している。
【パッセムシティ】
惑星ナブルームの領区の一つ。常夜の惑星に設けられたネオン煌めく繁華街。しかしここは、とある裏組織が創設した殺し屋のための街であり、人工のおよそ八割を殺し屋が占めているという恐ろしい場所である。管理組織の敷いたルールにさえ従えば、追手や刺客に狙われることもなく平穏に過ごせるということで、最近少しずつ居住人口が増えつつある。しかし、住人同士の殺し合いは特定の場所であれば認可されているため、一部のエリアでは絶えず銃声や怒号が飛び交っている。
【オーリス・ウィル】
惑星ナブルームの領区の一つ。海に面した住宅街で、街全体が透明なドームバリアに囲われている。街へ入るにはゲートを潜る必要があり、住人は生体認証をクリア、来客者は事前登録することで入れる。常夜という特異な環境下でも、治安の良さを維持し続けている。
【氷結惑星セロス】
➠開拓度:★★
➠危険度:★★★★
➠居住率:★★★
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星
➠居住適性:中
全体が冠雪地帯となっている極寒の惑星。惑星ナブルーム同様、太陽光が充分に行き届いていないため常に夜である。地上には非常に広大な雪原が広がっており、セロスデヴァウアやイエティーなど、独自の生態を持つ強力なモンスターが多数棲息している。また、雪原では貴重な鉱石「セロ・ストーン」を採掘できることから、多くの武装済み採掘船が存在する。地下には大規模なジオフロントがあり、現在も拡張工事が行われている。首都ベリシアにはセロスファクトリーがある。
▶ロケーションマップ
【ベリシア】
惑星セロスの首都領区。巨大なドーム状のコロニーで、透明な天井が広がっており、核シェルターに匹敵する堅牢な造りとなっている。地上三層、地下一層の多層構造となっており、地下は物資を貯える倉庫として機能している。
【セロスファクトリー専用コロニー】
ベリシアに隣接している、セロスファクトリー専用のコロニー。学生寮は勿論のこと、病院や商業施設なども含まれており、このコロニーだけでも生活できるほど設備が充実している。
【ホワイト・セロ大雪原】
世界最大級の広さを誇る雪原。その規模は尋常ではなく、惑星セロスの地表の大半を占め、未だに人類が到達していない場所もあると言われている。一方、雪原の下には
【ウィリコフ掘削基地】
惑星セロスの領区の一つ。セロ・ストーン採取のために設けられた基地で、集めたセロ・ストーンの加工場、掘削船の整備場、作業員の居住施設などがある。
【デルタギア生物管理施設跡地】
惑星セロスの僻地に残された、デルタギア社の施設跡地。地上はδ-BIOの輸送や仕分けなどを行う輸送管理基地、地下はδ-BIOの製造及び開発などを行う生物研究所という二重構造となっている。極限の環境下でも活動できる生物兵器を造るべく、惑星セロスの極寒な環境下に設立された。しかし、5年前にバイオハザードが発生し、現在はゾンビ化した職員や脱走したδ-BIOがうろつく危険地帯となっている。