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司書プロフ

全体公開 2118文字
2021-09-30 11:36:44

あるだけ

Posted by @akirenge

特務司書の少女

性別:女
年齢:十代前半
誕生日:7月25日
血液型:AB型
身長:156cm
一人称:あたし(シリアス時は私)
二人称:貴方
特技:刃物の扱い、料理
苦手:強引さ、踏み込まれること
好き:ぬいぐるみ、甘いもの、刃物、買い物
嫌い:無理強いされること、悪夢
初期文豪:織田作之助
助手:秋声中心に佐藤春夫や志賀直哉など

外見:
茶色い髪を腰辺りまで伸ばしている。緑色の瞳。
本来の髪の毛の色は空色だが術式がかかっている。イメージ的には美妹時のUMR。
服装はロングワンピースが多いが雰囲気作りのために着ているだけ。ゴスロリ好き

そのほかの文豪:
新美南吉や宮沢賢治を弟のように可愛がっている。
石川啄木は友人
若山牧水や幸田露伴は一寸お父さん認識

台詞:
「さて、今日も一日仕事しますか」
「あたしはね。甘いものがあれば頑張れるんだよ。なかったら頑張り度が落ちるんだよ!」

設定:
帝国図書館(国定図書館)の分館にて特務司書として日々、文豪達を率いて有碍書の浄化などをしているアルケミスト。
分館は近代文学を中心に集めている図書館という名目であるが実際の処はアルケミストの仕事をするために作られた場所。

この世界の出身ではなく、本来は別の世界(元の世界と呼ぶ)出身、
天涯孤独の身で施設育ちだったりそこが壊滅したときに拾われた組織が何でもありの裏社会系の組織でそこで生きてきたが、
厄介もの扱いやら思惑などでとある家族の元で世話になりつつそこそこに穏やかな生活を送っていた。
異世界トリップして歴史がテロリストによって攻撃されている世界に飛ばされ、
そこで審神者として刀剣男士を率いて戦っていたが、身内のトラブルで館長の実験も影響してこの世界に来てしまう。
アルケミストとしての力を持っていたのもあってかアルケミストとなった。
元の世界に帰る準備やらは別の者がしている。近代文学については全くといって良いほど知らないが地味に勉強中。
国定図書館の敷地外に余りでようとはしない。

性格は明るく前向きに元気いっぱいに振る舞っているが本当の中身は暗め。自分が外に出ると誰かを傷つけるなど、
想っているのか出不精。過去のこととは余り話したがらない。ややずれているところがあったり、
自分の手柄を勘定に入れないところがある。料理好きでツッコミ体質。
戦闘系で刃物の扱いが病的に上手い。伝説を色々と盛られてしまっている。
裏社会系のせいかリアリストなようでファンタジー思考をしている。

文豪達も刀剣男士達も大切で抱え込む自分の限界を知りながらも抱え込んだら全力で守ってくれる。
以外と現実的な思考をしている。かつてのこともあってか研究という言葉を嫌い、仕事というのに置き換えている。

名前:灰祢(はいね)
性別:女
年齢:十代後半(15~17歳ぐらい)
誕生日:不明(調べられたら適当に設定する)
血液型:不明(調べられたら適当に設定する)
身長:153cm
一人称:私
二人称:貴方
特技:防衛、物探し、キルト作り
苦手:力仕事、甘すぎる菓子
好き:同胞、散歩、景色を愛でること
嫌い:騒動の後始末、不味いお茶の類い

外見:
金色の髪が背中まで伸びていて緩やかにウェーブがかかっている。
瞳は灰色の瞳で小柄。服装はブラウスにスカートが多い。

周囲対応:
人柄が良いと想わせる穏やかな対応。
正宗白鳥に対しては彼の反応を楽しんでいるフシがある。

台詞:
「”救われたい””何とかしたい”は人々の共通の想いかしら」
「貴方って、――とても字が下手ね。個性的だわ」

設定:
帝国図書館(国定図書館)の司書。いつの間にか居て、彼女がいつから居たのかについては
館長ですら把握が出来ない。ほどよく仕事をするタイプ。

人間の姿を取った”とある存在”とは言え本来の姿も人間にそれなりに近い。
この世界だととても動きやすくなったとはいえ、自身の空間に居たがトラブルメーカーが外に
出たのと図書館の物理的な防衛のために外に出された。司書の仕事はついで状態。
帝國図書館の敷地内の把握をしているとされているが散歩好きであり、暇を見ては散歩をしたりしている。
司書関連については勉強をしたり資格関連はごまかしを入れている。
手伝いのメインは本の整頓や他の部屋の整頓など、掃除関連は非常に得意。
不思議な能力も持っているが、本人曰く冒涜の能力であり戦闘関連にしか使用できない。能力については
同胞以外には秘密にしている。文豪や司書については以前から知っていた。

性格は穏やかで朗らかという表向きの顔を持つが、中身は非常に冷静で冷徹も雑じっている。
芯と自分の基準がしっかりしていていかなる場合でも冷静さを失うことはないというかどうにでもなれと
なっているところはある。それでもある一定ラインは守るようにしている。どこかしろ冷めているが、
だからこそそれでいて冷めない、何かを期待している相手を好んでいる。

灰祢は自分を象徴している色を名前風にしたもの。漢字は適当に当てはめた。
名字が必要な時は身分証明書のものをつける。


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