@tachik_k
るろ剣北海道編39幕感想です!
ネタバレばかりですので、気になる方はお気をつけください!
・扉絵が斎藤さんと服部先生!!
・函館プレーリーハウスシリーズじゃなかった!!!
・残念!!
・もちろん、扉絵のお二人はかっこいいですが!!
・と言うか服部先生、目がすごくきれいすぎて、もう扉絵だけで切ない!!!!
・顔に甲冑??(正式名称がわからない)つけてるので、ものすごく強面に見えるんですが、本当にきれいな目でさぁ。
・「もういない」と思うと、それだけでつらい・・・・・・
・あああああああああ・・・・・・
・若い阿部十郎が、嬉しそうに「服部先生に続け」って言ってるのも切ねぇえええええ!!
・服部先生、いい人すぎる・・・・・・
・ぐすっ・・・・・・
・39幕読んだ前後に、ちょうど新撰組関連の本を少し読んでて、御陵衛士の下りに「ええええええ・・・・・・」ってなってたので、ちょっと御陵衛士側に肩入れしてしまった感はあるんですが・・・・・・
・はぁ・・・・・・切ない・・・・・・
・斎藤さんも、永倉さんも、それに原田左之助もかっこいいんですけどね!!
・戦闘シーンは相変わらずのスピードと迫力で!!!
・特に原田左之助の下からのアングルなんて、超絶かっこいいんですけどね!!!
・今回の話は、私、本当に服部先生にすべて持って行かれました・・・・・・
・うわぁああああああああんんんんんんん!!!!
・気分はマジで泣き叫んでる阿部十郎ですよ!!!!!!
・うっ、うっ、最後の服部先生のセリフが深い・・・・・・
・本当に正義なんて己の都合なんだよな・・・・・・
・絶対の正義なんてないんだよ・・・・・・
・正義対正義だから、どっちも引けないんだよなぁ・・・・・・
・「自分の正義」を貫き続けてきた斎藤さんの覚悟ってなんだろうなぁ、とすごく思う。
・善とか悪とかの問題ではなくて、本当に覚悟の問題なんだと思う。
・はぁ。最後の服部先生の微笑がマジで切ない・・・・・・
・あかん。ほんとに涙出てきた・・・・・・
・・・・・・・斎藤さんの回想のラストに、無印剣心との決闘ボイコットがくるの最高ですね!!!
・これ、最初は遠くなっていく幕末を惜しんだのか? と思ってたんですが、今改めて読むと、それだけでもなさそう。
・色々考えてしまう、すごく深いシーンだなぁと思います。
・しかし、札幌編、小樽編とは別方向にベクトル振り切ってますね!
・大人の話だ・・・・・・
・シブい・・・・・・かっこいい・・・・・・
・永倉さんの追求にカタカタ震えてる加納鷲雄がかわいい!!
・震えてたくせに大丈夫そうとわかるとくるっと態度を翻すのもいいっすね!!
・前野五郎もそうなんですが、新撰組の生き残りって、けっこういたんだなぁ、と。
・新撰組って言うと、やっぱり組長クラスとかの有名どころばっかり浮かぶので、なんかほとんど幕末に死んでしまったイメージだったんですが・・・・・・無名な人もいますもんね。そりゃそうか・・・・・・
・・・・・・・て言うか、さらっと女郎屋が出てくるあたり、雑誌の違いだなって思います(笑)
・・・・・・・函館組の一部もふらっと行ってそうだなぁ。
・張とか左之助とか・・・・・・
・さすがにこんな高そうなとこは行かないと思うけど!!!!
・・・・・・・永倉さんも、色々複雑だろうなぁ。
・そして、永倉さんて実はキッチリ仕事こなすタイプだよね。絶対そうだよね。
・仕事がんばってる栄次がかわいいです。
・斎藤さんに認められたくてがんばってるんだろうなぁ・・・・・・
・相変わらずりんご持ってる阿部十郎がやっぱり好きだぁああああああ!!!!
・来月は栄次と阿部十郎がメインでしょーか!!!
・気になる!!
・栄次の動向がすごい気になる!!
・なんてゆーか、斎藤さんの正義を信じるなら、栄次にとって御陵衛士は「悪」でなければならないと思うんですよ。
・もちろんそんな簡単なことではないし、栄次も頭では分かってるんじゃないかなーと思うんですけど。
・阿部十郎と栄次が何を話すか、ほんっっと!!!気になる!!!
・北海道編、毎回毎回、続きが気になって仕方ないですよ・・・・・・
・本当、おもしろいよね・・・・・・
・それにしても、加納鷲雄と前田五郎って、またすごいマイナーな隊士をぶっ込んできましたね!!
・加納鷲雄は調べたらそうでもないのかなぁと言う感じですが。
・まったく知らなかったので、思わず色々調べてしまいました!!
・色々納得!!
・「新撰組」って創作で描かれるのって、だいたい箱館戦争までじゃないですか。
・それに新撰組の生き残りが描かれたとしても、組長クラスの有名どころがほとんどなので、こんなマイナーなところ持ってくること自体が新鮮で、ものすごく楽しいです!!
・和月先生、色々調べたんだろうなぁ・・・・・・
・「地に足をつけて明治を生きる新撰組の生き残り」って言うのがいいですね!!
・やっぱりるろ剣て明治を生きる人たちの話なんだよなぁ・・・・・・
・いろんな幕末を抱えながら、それでもちゃんと今を生きて、未来を生きようとしてるんだよ・・・・・・
・そんなるろ剣のキャラが愛しいです。
・てか、札幌編、キャラがほぼ幕末の生き残りなので、平均年齢がめちゃくちゃ高いですね!!!
・唯一の十代キャラ、栄次がんばれ!!!
・無印はストーリーがしっかりした「バトル漫画」って感じでしたが、北海道編はドラマの部分が無印以上ですね!!
・まさに「人間ドラマ」って感じで、すごく好きです!!
・無印は人斬り抜刀斎を巡る過去と決着をつけるって感じでしたが、北海道編は剣心を主軸にしながら、明治を生きる人たちの群像劇だなぁと思います。
・無印は明治を描きながら、主軸は幕末に置かれてた感じがします。
・剣心はもちろん、志々雄や縁、弥彦や左之助、蒼紫に恵さんも、みんな最初は明治の中の幕末に囚われてた感じで。
・・・・・・・最初っから「明治」を生きてたのは、薫ちゃんと操ちゃんくらいかもなぁ。
・それが、ようやく「明治」に踏み出した感じがします。
・本当に、明治を生きる人たちの話なんだろうな、北海道編は。
・今回もおもしろかったー!!!
・来月号もものすごく楽しみです!!!