@ssdrcxx

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● ニァ=ルビーラ(元Ⅳ世)
▶紹介
ルビーのような赤い目が特徴のルビーラ家の元4代目吸血鬼
▶性格
人見知りだが活発。知り合いを見ると挨拶せずにはいられない
▶愛称
ニャル
▶一人称
吾輩(わがはい)
● ウチの子紹介【しっかり編】
普段は青目に眼帯をしていて、背中には2つの棺桶が浮いているのが特徴。
性格とは反面に読書家で、後ろの棺桶ポーチには本が入っているらしく、
何冊もの本が出入りしているが、仕組みは秘密との事。
感受性が高く、誤解されるのが多い不遇な子。
本を読みながら嗚咽をあげて号泣し、知らない人からよく心配される。
幼少期にとある事故で片方の目が青目になってしまい、
家の象徴である赤目を失ったニャルは
家を継ぐに相応しくないと判断され、
Ⅳ世の座を降ろされる。
その後、妹の助力により 追放を免れるも、
変わってしまった周囲からの態度と環境に耐えかね、家を出る。
その後は 妹が家名を継いでおり、こっそりと連絡を取り合っている。
実は頭が良く、博識。
何となくアホっぽい見た目と頭の悪そうな言動の為、意見を聞かれる事が無いが
難解な物事や結論の最適解を頭の中では理解している。
そういった行き詰まってる最中、
彼女があまりにも さらりと解決する様から、
知ってるなら早く言え。とよく怒られる。
本好きは伊達ではないのだ。
身体能力が高く、遠距離も近距離も戦える万能型。
吸血鬼特有の血を媒介にした攻撃が特徴だが、
謎の技名を叫びながら攻撃する癖がある。
青目の影響なのかニャルだけの特例で
使用する血は100%トマトジュースで代用できるのだが…実はトマトが苦手。
拒否反応で口からこぼしながら何とか飲んでいる姿を通り掛けの人に見られ、
浴びるように血を飲んでいる…と、誤解される。
誤解を解こうと口の周りが血…ではなくトマトジュースだらけで追いかけてくるため
更に誤解されがち。
勿論、戦闘中にも飲まざるを得ない場合があり、その時は露骨に目つきが悪くなる。怖い。
ちなみに血はトマトよりも苦手。
● 仲間関係と出会い
家出の時、偶然"とある鍛冶屋の店主"に連れられ、勢いのままにもてなされた。
翌日に来店した自分と同じ"両目の色が違うヘッドホンをつけた女性"と出会い、
行動を共にするようになってからは誤解される事が少なくなった…気がする。
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