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◆ジィル=サイン

全体公開 1016文字
2021-11-19 05:05:57

ジィル!

Posted by @ssdrcxx



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◆ジィル=サイン
 ▶紹介
   廃墟で世直し部 部員。恐怖を与える何かがある。アイズの傍にいる事が多い。
 ▶一人称
   俺(おれ) ※ワシとボケる時も
 ▶性格
   無口で心優しいが天然。首を傾げる事が多いが、やるときはやる男。
 ▶愛称
   ジィちゃん

◆ ウチの子紹介【しっかり編】
  廃墟で世直し部 部員。
  廃墟を放浪しているところをアイズに勧誘?され入部。
  身の丈ほどの斧を持って廃墟を放浪しており、
  出会ってしまったら、もう諦めてしまった方がいいと噂されている。
  実際、襲う事など全くなく、趣味の石集めをしているだけ。

  担当は廃墟の周回と救難。他は自由。
  孤児院育ちで爬虫類が好き、
  胸に着けたトカゲの形の石と帽子がお気に入り。

◆ 仲間との出会い、関係
  部活動へのザッバイン連行の際に、毎度ジィルへ叫び、助けを求めるが
  抱っこされてから、連行されたりとボケとツッコミのような形になる事が

◆ 気分次第の短編
  孤児院育ちのジィルは、顔の傷や目の鋭さで周囲から恐れられていた。
  その自分を恐れるような目が嫌いなジィルは、自分から孤児院を出ていく。
  とぼとぼと歩いていると廃墟へたどり着き、綺麗な石を見つける。
  ジィルに友達ができた。
  それは自分を恐れない綺麗で大事な、喋らない友達。
  「可愛いじゃない!」
  急に前から声を掛けられ顔を上げる。
  目元は何故か見えないけれど綺麗な女性が
  こちらを覗き込むように屈んでいた。
  自分を恐れない久しぶりの人物だった。
  「ぼく1人?お姉さんといい事しなぁい?」
  そう言って差し伸べられた手を まったく疑う事なくとると、
  不審sいや、彼女とジィルは薄暗い廃墟の中へと 消えていった。

◆一口メモ
  被っている帽子は人からの視線を隠し、
  ジィルが街に出れるようにと、アイズが用意したもの。


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