@ssdrcxx

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◆ジィル=サイン
▶紹介
廃墟で世直し部 部員。恐怖を与える何かがある。アイズの傍にいる事が多い。
▶一人称
俺(おれ) ※ワシとボケる時も
▶性格
無口で心優しいが天然。首を傾げる事が多いが、やるときはやる男。
▶愛称
ジィちゃん
◆ ウチの子紹介【しっかり編】
廃墟で世直し部 部員。
廃墟を放浪しているところをアイズに勧誘?され入部。
身の丈ほどの斧を持って廃墟を放浪しており、
出会ってしまったら、もう諦めてしまった方がいいと噂されている。
…実際、襲う事など全くなく、趣味の石集めをしているだけ。
担当は廃墟の周回と救難。他は自由。
孤児院育ちで爬虫類が好き、
胸に着けたトカゲの形の石と帽子がお気に入り。
◆ 仲間との出会い、関係
部活動へのザッバイン連行の際に、毎度ジィルへ叫び、助けを求めるが
抱っこされてから、連行されたりとボケとツッコミのような形になる事が…。
◆ 気分次第の短編
孤児院育ちのジィルは、顔の傷や目の鋭さで周囲から恐れられていた。
その自分を恐れるような目が嫌いなジィルは、自分から孤児院を出ていく。
とぼとぼと歩いていると廃墟へたどり着き、綺麗な石を見つける。
ジィルに友達ができた。
それは自分を恐れない綺麗で大事な、喋らない友達。
「可愛いじゃない!」
急に前から声を掛けられ顔を上げる。
目元は何故か見えないけれど…綺麗な女性が
こちらを覗き込むように屈んでいた。
…自分を恐れない久しぶりの人物だった。
「ぼく1人?お姉さんといい事しなぁい?」
そう言って差し伸べられた手を まったく疑う事なくとると、
不審s…いや、彼女とジィルは薄暗い廃墟の中へと 消えていった。
◆一口メモ
被っている帽子は人からの視線を隠し、
ジィルが街に出れるようにと、アイズが用意したもの。
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