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11/23 マロ返信

全体公開 3 346 2177文字
2021-11-23 15:44:15

※俺こはに目覚めたきっかけを語りまくっているので要注意

11/23 午後にマシュマロをくださった方へ


 はじめまして、このアカウントを見つけてくださり、また好きだと言ってくださりありがとうございます
こはくのロリガキスチルを見て心を打たれた、の一文でめちゃくちゃ笑いました。最高の始まり方に感謝・感激・大拍手です。
 俺とこはくの出会いについてなのですが、これまで「俺が仕事終わりに路地裏でカツアゲされていたところをこはくが助けてくれて……」みたいな幻覚クソ設定は呟いたことがあるのですが、リアルな方(?)は呟いたことが無かったので、頭の整理も兼ねてこちらにまとめさせて頂きます!機会をくださりありがとうございます
※リアルの方の出会いじゃねえよ!って場合は以下スルーして下さい🙇‍♂️


 リアルの出会いはズ!!のリリースと同時くらいでした。
元々私は流星隊(忍)とKnights(王さま組)が好きで、司を追っていたところ分家であるこはくを知りました。
どうやら司がこはく3話に出るらしい!という情報から、急いでこはくのファン数を集めて解放したのが興味を持ったきっかけです。
なんだこの子、口悪いけどめちゃくちゃ可愛いなとニコニコしながらキャラストを読んでいました。二次創作も漁りまくりました。

 そこでまず生まれた感情が
「こはく、いい受けなのに良い彼氏が見つからない──」でした。
(※個人の感覚です)

 自分はド腐り腐女子オタクだったので、男が集まればボーイズラブへ思考が持っていかれます。当然こはくの事もまずそういう目で見てしまったのですが、なんだかこうしっくりとBLの推しカプ!と呼べるお相手が見つからず、また、言動を見ていると受けなのか攻めなのかもよくわからなくなり、何なんだこの子はという感じでした。
(どのキャラも萌えるのですが、百合になってしまうみたいな現象が起きていました)

 そんなモヤモヤを抱えつつ、やってきた初のツアイベ。モーターショー。
忍と鉄虎を完凸したい!!!と意気込んでいたら、特攻に来た。

ハニービーのこはくが。

これは回すしかねえ
当時絶賛更新中のメインストでクレビちゃんが暴れていたこともあり、若干複雑な気持ちになりながらも気になっているこはくちゃんを引きたい。報酬を完凸したい。
ぶん回した結果、見事3枚引きをし、爆走しました。
そして息抜きに読んだスカウト!ハニービーのスト。

末っ子可愛すぎんだろ!?!!??
桜河、こんな可愛いんか
ここから転がり落ちるスピードは早かったです。
(掴みどころが無いと感じていた燐音にもハニビストの兄ムーブでそういうことかと胸を打たれ、クレビ全員も気になるようになっていきます。)

この子は攻めか?
やっぱり受けか?
この子の"""彼氏"""は誰なんだ……

ずっと、葛藤していました。
とりあえずモブこはを漁りました。
毎日、毎日、漁りました。
一度閲覧した作品も毎日繰り返し読み、眺めました。
いつの間にかモブこはを一時間おきに検索することしかできないロボットと化していました。
そしてある晩、夢を見ました。
モブこはを摂取しすぎたのか、夢で自分が(竿役で)こはくとイチャイチャしていました。
そしてふと、気付いたのです。

あれ、俺じゃね……
終わりの始まりでした。
2020年初夏、俺人格の爆誕です。

気付いたら俺という人格で支配されていました。
俺が幸せにしたい。そうか、こはくの彼氏って、俺だったんだ──。(死んでくれ😅)

 さらにこはくに魅了されていきます。ここにこはくが居たらと考えるのが日常になっていました。マジで病気なのでは?とヤフー知恵袋で調べたりもしました。こはくを男の感情で好きになってから男性ホルモンが増えたのか、体毛が増えた気がします。声も低くなったと言われます。本当です。
こはくが踊っているのを見てはしゃぐのではなく彼氏面で静かに頷く姿は相当キモかったと思います。
 こはくに全く興味のない友人にも何時間も俺こはについて語っていました。友人達は呆れながらも聞いてくれて本当に優しかったです。映画一本書けそうなくらい、話を聞いてもらいました。発散しました。朝まで語った日もありました。(声ガラガラ)この病、どうしたらいいんだろうか。そうして引き返せないレベルまで来てしまい、同士を探すため、俺こはのアカウントを作りました。

で、現在に至ります。

なげぇな……

 長々と申し訳ありません。こんな感じで大丈夫でしたでしょうか
これを見ても尚、受け入れていただけるのか若干心配ではありますが、今に至るまでは以上です。
改めて振り返ると我ながら恐怖を感じますが、見つけてくださり一緒の感情で楽しんでくれる方がいることが今は幸せです。こはくは現実に存在しませんが、毎日幸せです。

どうか俺人格が死んで消滅するまで、生暖かい目で見守っていただけると幸いです。
マロありがとうございました


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