@hakohitsuji
・今月の名取さん、なんとなく大人の男性感が強い作画でかっこいい
・名取さんが他でもない夏目に頼んだのは、夏目の言葉なら無条件に信じられるくらい夏目のことを信用してるからなんだな…知ってたけど名取さん夏目のこと大好きだな…
これが的場さん相手だったら名取さんは確かに無条件には信用しないとは思う 名取さん的場さんの言葉はわりと捻くれて捉える気がするので(的場さんがよく言葉を間違えるからともいう)
・一方で今回頼られた夏目ですらミツルの言う「求める同志にはなりえない」んじゃないかと夏目はひっかかっているのかな
・「こんなはずじゃなかった」というからには名取さん自身が夏目を攻撃するまでは予想してなかったってことかな…?
・幻術に飲まれたふりで身を置いたら、って理由で敵のなわばりに入り込んでしまう名取さん、やっぱり身の危険を顧みないとこあるよなこの人…依代の里での的場さんのこと言えないよな
・ニャンコ先生なにげに名取さんの頭の上に乗るの好きじゃない?見晴らしいいからかな
・前回の話でちらっと夏目が言ってた「香り」は今回の話で特に言及されなかったので次回以降の伏線になってるのかどうなのか
・今回瓜姫がすごくかっこよかった さすが主様ファンクラブ最古参(?)己の式としての立場をわきまえつつ主様を支える強い意志を感じる
・本家の長男な名取さん…わかってたことだけど本人の口からあらためてそう言われるのなにかこういいですね…世が世なら名家を束ねる惣領だった感があって
・年始の挨拶で親戚回りをするのもいかにも旧家らしいな 歓迎されなくても一族を守りたくてこっそり結界を張っていく名取さんの優しさ
・ところで分家ですらこんなに広くて立派なお屋敷なら本家の名取さんちどれだけでかいんだ
・名取さんの過去は今までほとんど語られなかったけど、家族だけじゃなく一族全体から疎まれてた過去があったと思うと学生時代の周一さんがいかにも他人に壁作ってる感じだったのわかるな そんな中で積極的な味方じゃないにしろ唯一攻めなかった人間が身内に一人でもいたことは名取さんにとって救いだっただろうなと思う
・「廃れるにまかせていては本当に廃れてしまいます」からの周一さんのセリフ、年若いながらも自分の理想を目指す志のある若者ってかんじで本当にいい…「個々が弱って強い勢力に頼り」はおそらく的場家のことを指しているんだろうなぁと思うと話に直接出ないながらも感じる的場さんの気配に嬉しくなってしまう
・「年下のいとこはいない」思ったよりずっと寂しくて重い言葉だった…
名取さんは自分の存在だけじゃなく、存在できたかもしれないいとこにも罪悪感を持って生きてきたんだと思うと切ない…
・その「年下のいとこ」という言葉を幻術を解くキーワードにする名取さん 一番効果的と判断したんだろうけど自分を傷つけるだろう言葉でもあるのにそれを選ぶところが名取さんだなぁ…
・叔父夫婦が家を去った事情にはさらに何か裏があったりするんだろうか
・名取さんが張った結界の札を剥がした誰か、も含みがある感じのいい方だったので気になる
・ミツルの名前のうち「美弦」を選んで女性の形をとったのは妖が女型だったからってことでいいのかな
・「美弦」の名を掴んで邸に入り込んだ妖、やはりこの作品世界において名前の存在感て大きいなと改めて思った 妖だけじゃなく人も名前を知られてしまうことでそれをきっかけに内面にまで入り込まれてしまうような
・女妖を取り逃がした名取さん、柊を置いて一人で山に入ったり、妖から身を護る術を知ってるはずなのに目を覗かれる失態をしたり、妖と名取さんの間にはまだ何かあるのかもしれない 次回以降に期待
・妖の見せる幻術がどこまで名取さんの記憶を反映してるのかはわからないけど、ミツルの存在自体が幻術で作り上げられたものなら前回の話でミツルが語った言葉や名取さんを支える存在は名取さんが心のどこかで望んでた部分でもあるのかなと思った
・「分家に隠された秘密」がヤモリでなく名取家の元家業に関わること、発言からすると名取さんはヤモリを昔の名取家に関係することじゃないと考えてるのかもしれない
・名取家に隠された秘密が、周一さんの言うように他の祓い屋が畏怖を向けるほど価値のあるものなら、名取家の可能性にめちゃくちゃ滾ってしまうな…歪みなき世界回での「紙使い=神と交渉できるクラス」情報とも相まって、すごい秘密が明かされるのでは…!?と期待してしまう あと名取さんが何か価値のあるものを手に入れて強くなったら的場さんはえらく喜びそうだなと思いました
・女妖はたまたま分家の邸に入り込んだわけじゃなく、もともと分家に棲んでて名取家の「秘密」を知ってたけど追い出された妖ってことなんだろうか 名取さんが取り逃がした経緯からしてもただの仕事の依頼対象じゃなく何か因縁がありそうな
・分家に棲んでいた妖が知っている秘密…次回以降名取家の事情がさらに深く明かされそうですごく楽しみな展開…!!
・隠されたものは妖達が「…の箱」「あるよ はこ」って言ってる「箱」に関係することなんだろうか
※以下個人的な(全部そうですけど)所感
・今回の話、半分くらい読むまで「ミツルがかつて実際に存在したいとこだったらどうしよう…」と思って口から心臓出そうだった
ntmの世界においては幽霊と妖は区別されてそうなので(レイコさんが「他界した」ってよく言うし)ミツルが幽霊とかはないだろうなと思ってはいたんですが、幼くして亡くなったいとことかだったら名取さんにとって特別な存在の女性っぽくて苦手要素なので…
・今回の女妖がなんやかんやあって名取さんの式になったりしたら式たちの間に新しい風吹き込んでくれそうだなと思ったりもしたんですが式四体はさすがに多いかな…あと妖が名取さん個人に執着してるのかどうか現時点では不明