@Rom_Dagashiya
リベ「さて、勝負も中盤戦!第四戦です! 出場者はこちらの方々です!」
リベ「付喪神 美郷&矢場井 木之香――!言霊図書館のワードマスターと森のキノコによるコンビ!」

玉女「それに対するはー、このお二人!電話係のお人形さんと私立探偵が久方ぶりに手を組んだ!メアリー・ハーレスト&キュエル・シエローー!!」

リベ「では出場者の皆様、戦いに向けて意気込みを!」
キュエル「私達もおしゃべりタイムいいですかー?」
リベ「双方の同意があればどうぞ!」
美郷「僕は構わないよ。」
矢場井「私も良いぞ!」
キュエル「やりました!それでは…」
メアリー(あ、この人絶対調査する気なの…)
キュエル「まずはお二人のことを知りたいのですが…御身分やら能力やら、なんでもいいので教えてください!」
メアリー(やっぱりなの…)
美郷「随分と直球な質問だね。では僕から。」
美郷「いつもは図書館で執筆活動の方をしているから身分的なのはないね。能力は言霊の活性化。言葉の力を最大限に利用できるのさ。」
矢場井「私は迷いの森のキノコ族の長の一人。能力もリーダーシップを取れる能力って感じだぞ!」
キュエル「成程…メモメモ」
キュエル「それでは私からも平等に。私は探偵業を営んでいる者です。事件や悩みなど、なんでも解決するのをモットーにやってます!」
メアリー「私メアリー。妖怪の館で電話係さんやってるの。電線を乗っ取って誰にでも電話をかけられちゃうの。よろしくなのー!」
メアリー「ちなみにキュエルさんは人間じゃないの~」
キュエル「ちょっとー?」
美郷「なるほど、良い執筆材料になりそうだね。」
キュエル「お役に立てて光栄です!」
美郷「さて、一通り話したところですし、バトル、始めましょうか。」
矢場井「そうだぞー!」
キュエル「はい、始めましょう!」
メアリー「楽しいバトルになりそうなの!」
決闘開始!
決着!
メアリー「もしもし、私メアリー。きのこを食べようとしたら爆弾だったの」
矢場井「なんで倒れないんだよ〜」
メアリー「メアリーは頑丈なの!」
キュエル「いやぁ、良い戦いでした!対戦ありがとうございます!」
美郷「…これはこれで良い執筆材料になりそうだね」
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決着!
矢場井「見たか!これがキノコ族の力だ!」
美郷「確かに強かったが……しかし、ボクの知識には敵わなかったようだね。」
キュエル「なん……ですと……。」
メアリー「まけたの~。」
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