@Rom_Dagashiya
リベ「さあ盛り上がってまいりました!六戦目!出場者はこちらの方です!」
リベ「研究所の所長とその執事!砂池 啓志&東原 類――!!」

玉女「それに対するはー、法治世界の清く正しいお二方! 儒真 聡成& 、えっとー、」
聡成「Doll Of Helper。DOHでよろしいですよ。」
玉女「でぃ、DOHーー!!」

リベ「では出場者の皆様、戦いに向けて意気込みを!」
啓志「……。」
(DOHをじっと見る。)
聡成「おや、どうかしましたか?」
啓志「いや、お隣の『人工知能』さんが少々気になってね……。」
DOH「えっ、私、ですか…?」
聡成「…貴方は中々に鋭いようで。」
類「先生はものの仕組みが全部分かるんすよ!」
啓志「ええ、なんならそれをコピーするのも出来ますよ。まあ、人工知能ですので完璧には難しいですが。」
聡成「ですって、DOH。なんだか面白そうな方々がやってきてしまいましたねぇ」
DOH「こ、こぴー?…恥ずかしゅうございます……」
聡成「(何を想像しているかは知りませんが)大丈夫です、私がコピーさせませんから」
啓志「コピーは冗談ですよ。私がするのは自分で創ったものぐらいですので。」
DOH(ほっ)
聡成「さて…砂池さん、と言いましたか。そろそろ戦いの準備を致しませんか?」
聡成「それに…彼女に触れて私には触れられない、というのもなんだか悔しいので…ね?(頭髪を動かす)」
啓志「髪の触手はなんというか、見たことがあったのでね……。(一戦前を参照)」
類「確かに。」
聡成「あー」
聡成「…」
聡成喪殺「DOH、あいつら殺しましょうか」
DOH「裁判長!お気を確かに!!」
聡成「私は至って正気ですが!?」
類「狂気ってね、威圧(類の能力)が効かなくなる奴なんだよなぁ……。」
啓志「さて、乗り気でしょうし、バトルを始めましょう。」
喪殺「望むところです!目の前の白いキャンバスを赤く染めてやりましょう!」
DOH「裁判長ーーー!!!」
決戦開始!
決着!
啓志「ぐ…」
類「中々手強かったっすね…」
喪殺「はぁ……折角勝ったのに血の一滴も流れやしないなんて…」
DOH「裁判長、これは一応弾幕戦です。平和な争いですよ」
啓志「その通りですよ……」
喪殺「あ」
聡成「そうでしたねぇ、すみませんでした」
類「すみませんじゃ済まないっすよ~」
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決着!
喪殺「ぐぬぬ……せめて血の一滴でも……。」
DOH「裁判長、これは一応弾幕戦です。平和な争いですよ」
啓志「平和な争い、か……。」
類「じゃ、戻りましょう先生。先生?」
啓志「……。」
類「弾幕は『平和的かつ実力主義』ですから。きっとあの方もいつか……。」
啓志「いくぞ。」
類「あ、はい。」
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