@Rom_Dagashiya
登場人物紹介 二周目

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第一章 ボス
迷惑な自称神
大延 羽多
Oonobe Uta
能力:つけ込む
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「常世神の神格」
「舌先世界の虚実譚」
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自称蝶であり、自称常世神。
能力は人の弱点を知っていたらそこにつけこんで人を騙せる能力。
そもそも弱点が無いやつには無理。
さらに、羽多は郷邑のことに関しては知識が薄い。
しかも運が悪かった、その日遭遇したのは
「全世界コッペパン協会」に所属している二人だったのだから。
常世神の嘘がなぜ二人には通じないのか、まあそれは置いといて、
このあと羽多は漬物事業で成功することなり、
人をだますことはめっきり無くなったのだとか。
野菜の育ちやすい聖耳界の土壌と自らの能力が見事にマッチングした良い結果だろう。
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第二章 ボス
刹那を楽しむ桜花
桜木 咲良
Ouki Sakura
能力:桜の力を扱える
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舞散「刹那の抵抗」
舞桜「光陰矢の如し」
桜儀「サクラブレード」
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桜の精……ではなく天人。
天界生まれの人々は皆、何かしらの植物の力が扱え、
天界育ちのやつはみんなこんな感じの服を持っている。
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第三章 ボス
適材適所の支援タコ
ヤシキカケのミケ
Yashikikake no Mike
能力:支援する
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水耕「豊作祈願」
支援「衣食住の保障」
遂行「物流支援」
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これでも句蛸たちより上の立場の人である。
お忍びで市場に居たら乱がおこりいそいで住民を避難させていたところに千鶴たちが来た。
能力について
相手が求めているものを把握し、それを支援することができる能力。
それは「安全」だったり「疲労回復」だったりする。
ただ、支援するだけで必ずしも結果に結びつくとは限らないが、支援は大きな力となる。
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第四章 ボス
本日の裁判長
判魔・夜叉雲
Hanma Yashagumo
能力:さばく
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裁判「盟神探湯」
百烈「ハンマープレス」
重刑「外患誘致罪」
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反乱軍の裁判官。
何事にもさばく能力を持っており、断罪は弾幕によって行われる。
ただし、自らに裁く能力はなく、捌く能力があることを知るのはこの乱の後。
ハンマーを叩けば捌かれるマグロの解体ショーはとても奇術的で人気である。
デザートハンマー
いつも断罪するときに使う、
手に持ってるハンマー。
お菓子を叩けば二つに増える。(主にビスケットなど)
サハラ・ザ・ハンマー
頭の司法の被り物から出てくる、
さばくことができるハンマー。
魚を叩くと三枚おろしや刺身にできる。
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第五章 ボス
狡猾者のアンドロイド
ソーガロイド・ファンタズマ
Sogaroid Fantasma
能力:データ化する
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「殺戮兵器アスカイザー」
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飛鳥の叡智を以てして蘇ったとされるAI。
自尊心過剰の貴族タイプ。
本質がデータなので実体は存在しないし
動いたり映し出されるにはには他人の協力が不可欠である。
今回の乱の計画者。
反乱を起こした理由は単純。句蛸が疎ましいのである。
今回の乱には直接句蛸から政権を奪うだけではなく、
句蛸の政治基盤を揺るがすという間接的な攻撃も含んでいるのだとか。
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第六章 ボス
チャーミングオクトパス
犬ヶ蓑 美佐希
Inugamino Misaki
能力:気に入られる
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「犬ヶ蓑家の呪い ―鬼神解放」
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反乱の実行者。乱の前から句蛸の部下。
犬かと思うほどの忠誠心を持っているとみられ、句蛸にもかわいがられている。
なお、今回の乱は美佐希自身の意志ではないと美佐希が言ったため、
全責任はソーガロイドに移ったのだとか。
能力はその愛嬌を指したもので多くの人々に気に入られるが、
良くないものにも気に入られるのである。
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