@Rom_Dagashiya
第七章 プロローグ
怨を追い払った後、高木涼はとある空間にいた。
ここを知っている者は今のところ指で数えられるほどしかいない。
さあ、「報告会」だ。
自機紹介はキャラ紹介の最後のページで!
まずはEXを読もう!
第七章 ――???の境界
涼「さーてと……。」
コンコンコン
涼「もしもーし。」
?「どうぞ。」
ギギィ
涼「やっほー。いつもの報告会だよ~。」

アーノルド「おお、もう来たのか。元気してたか?」
涼「元気だよー。」
涼「ま、あいつらが動き出してたんだからいつも通りっていうわけではないんだけどね。」
かくかくしかじか
アーノルド「なるほど、既に動き出しているのか……江戸界もいつの間にそんなことになってたんだな。」
涼「っていうか私からの情報だけで大丈夫?」
アーノルド「大丈夫だよ。割と色々見れてる。」
アーノルド「っていうか最近問題なのがね、僕の運動不足なのよ。」
涼「あ、はい。」
アーノルド「呑み込みが早くて助かるね、ほんと。」
涼「手加減してよね?」
アーノルド「ああ、程々にね。」
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第七章 ボス
『全世界コッペパン協会』会長
アーノルド・コッペパン
Arnold Coppepan
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涼「いつもの手加減より弱くない? 大丈夫?」
アーノルド「あーマジかぁ……。君にそれを言われるとは不味いな……。」
涼「今度砂池さんに頼んで練習器具でも作っとく? 私が居ないときでも運動できるようにさあ。」
アーノルド「確かに必要だね……。」
涼「オーケー、そんじゃ私はこれで。」
アーノルド「ああ、つばめも体調管理には気を付けるんだぞ。」
涼「!?」
つばめ「やめてよ~びっくりしたじゃないか。せっかく涼に慣れてきた頃なんだからさあ。」
アーノルド「おお、そうだったね。」
涼「んじゃ、まったねー!」
アーノルド「今はまだ準備の時だ。私も努力しなければ。」
アーノルド「楽園再興のために。」
第一期 ―完―
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To be continued……