①研究惑星エイス
②洋風惑星レト
③遊興惑星ユピート
④疎開惑星ドム・ズーゴ
@UNIVERSE_AOG
【研究惑星エイス】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:高(※条件あり)
様々な分野で活躍する研究者達が集中している惑星。惑星内の施設のほとんどが研究所や実験場などであり、特殊な薬品やパーツを扱っている売店の数も多い。惑星内は大きく分けて二つの区域で分けられており、誰でも訪れることができる「居住区域」と、関係者以外の立ち入りを禁止している「研究区域」がある。また、二つの区域はゲートで仕切られていて、研究区域へ入るには専用の身分証明書が必要となる。とりわけ首都領区リードルートは同惑星内で最も大規模な研究区域となっており、セキュリティも厳重である。また、マルクス機獣製作所の本社及び工場もこの惑星にある。
▶ロケーションマップ
【リードルート】
惑星エイスの首都領区。同惑星内で最大の研究区域として機能しており、人工能力、宇宙物質、モンスター、機獣、オートボットなど、様々な分野の研究と開発が行われている。宇宙の知能が集約された場所ということでセキュリティも厳重であり、武装したオートボットが街中を巡回しているが、研究員達はほとんど自分の巣に籠り続けているのでさほど問題にはなっていない様子である。
【レリースミール】
惑星エイスの領区の一つ。リードルートとは対照的に、同惑星内で最大の居住区域として機能している。商業・娯楽施設をはじめ、研究区域で必要とされる物品を販売する店も数多く存在する。リードルートに隣接しているため、職場へのアクセスがしやすいのもメリット。
【エリマル】
惑星エイスの領区の一つ。工場を集約した工業地帯となっており、マルクス社の機獣工場があることで有名。機械類のみならず、量産化に成功した人工能力のためのプラントも存在する。
【オリキスロージュ】
惑星エイスの領区の一つ。APや能力に関する事象を取り扱う研究区域。AP-LABやその他の能力研究機関の研究所が集まっており、他とは一線を画す異質な空気に包まれている。
【クルスプラント】
惑星エイスの領区の一つ。モンスターの生態を研究するために作られた研究区域。外惑星で捕らえたモンスターを運び入れ、クローンと共生させて生態を観察することが多い。
【ミレージャー】
惑星エイスの領区の一つ。宇宙物質に焦点を当てた研究区域。時には未解明の宇宙物質を取り扱うこともあるため、領区全体がバリアドームに囲われており、万が一のことが起きても大丈夫なようにしている。
【キュリーツ】
惑星エイスの領区の一つ。外から来た訪問者用の居住区域。ホテルや生活必需品を販売する店が立ち並ぶが、従業員や店員は全てオートボットである。外から人が来ない時は閑散としており、まるでゴーストタウンを彷彿とさせる。
【洋風惑星レト】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:高
洋風のレトロな街並みが特徴的な惑星。古風な建築様式が好まれており、彫刻を施した石造建築が数多く立ち並ぶ。商店街の賑わいからも見て取れるように、工業や商業の発展が目覚ましい一方、地表の大半が土漠となっていることから自惑星で採れる資源は少ない。また、軍事面にも力を注いでおり、戦闘を主とするカリキュラムを組むレトファクトリーや、世界で初めて
▶ロケーションマップ
【セイーヌ】
惑星レトの首都領区。東側の中でも最大級の繁華街。凱旋門とレトファクトリーを含む1区を中心として20の区が時計回りに並んでいるのが特徴。彫刻を施した石造建築が数多く立ち並び、科学と芸術が見事に調和した街並みとして有名。
【トッセルトポート】
惑星レトの東側領区の一つ。レトの中で最も栄えている港街で、新鮮な海産物を味わえることで知られる。街中にあるコンテナターミナルは、レッドフロンティアで仕切られた西側領区と物資のやり取りを行うための重要な拠点として機能している。
【アラソロ】
惑星レトの東側領区の一つ。未開拓区域ギリギリの僻地に造られた、いわゆるドヤ街。セイーヌとは打って変わって街中は雑然としており、特に「トッケビ通り」は風俗と酒場、そしてアブない店の展覧会のような場所として知られている。
【ラインジェンズ】
惑星レトの西側領区の一つ。BLITZの本部基地を擁する軍事特化型都市であり、同時に西側最大級の街でもある。物々しい軍事施設が多いものの、街は活気付いており、BLITZで実際に用いられている軍服が服屋で売られていたり、土産屋にBLITZモチーフの食べ物や玩具があるなど、街のシンボルとして親しまれている。
【ニーキン】
惑星レトの西側領区の一つ。
【マルジェリーク】
惑星レトの西側領区の一つ。レトの火薬庫と称される通り、軍需品や武器を取り扱う店が数多く存在し、レッドフロンティア越えに必要な武器が要る時に重宝される。出店には非常に厳しい条件をクリアしなければならず、販売する武器もIDセーフティ付でなければならないなど、治安悪化を未然に防ぐ対策が徹底的に施されている。
【レッドフロンティア】
惑星レトの未開拓区域。赤茶色の広大な土漠が広がっており、自然保護のため、陸路を除く開拓が禁止されている。危険な原生モンスターがうじゃうじゃおり、陸のみならず空も危険である。レトの各領区は、レッドフロンティアを境に分かれており、西側と東側と呼ばれているのもそのため。
【ブロブシップ】
惑星レトの海底に沈没した超大型
【遊興惑星ユピート】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:高
あらゆる娯楽施設を集約した惑星。子供から大人まで誰もが夢中になり、現実から離れて楽しい夢に浸れることから「夢の惑星」とも呼ばれている。中でも遊園地「ユートピア・パーク」は別格で、ホログラムを駆使した華やかなパレードや、観覧車や絶叫マシン、世界観が異なる七つのエリアを擁しており、何度通っても飽きない場所として有名である。首都領区ベガスラは主要産業のカジノが栄えており、ホテルのほとんどにカジノが併設されている他、ショッピングモールや劇場、飲食店が林立し、世界有数のギャンブルの街として有名である。
▶ロケーションマップ
【ベガスラ】
惑星ユピートの首都領区。カジノホテルが数多く存在する、世界有数のギャンブルの街として有名である。主要産業はやはりカジノであり、これが大きな観光資源となっているため、ホテルのほとんどにカジノが併設されている。眠らない街の異名を持つ通り、一日中人々の活気に満ちあふれており、セレブや有名人が遊びに来ることも多い。
【クイーン・ラヴァーズ・カジノ(QLC)】
とある伝説のギャンブラーが設立したホテル付カジノで、ベガスラ最大級のカジノとして知られる。豪奢な内装のカジノで行われるギャンブルはスリルと興奮に満ちあふれ、その圧倒的人気ぶりから入場権を賭けた大会が各地で催される程である。
【ユートピア・パーク】
惑星ユピートの領区の一つ。テーマパーク「ユートピア・パーク」及びその周辺に栄えた街で、街並みもユートピア・パークの世界観を再現している。世界最大級のテーマパークとして知られ、巨大な城「ネバーエンドキャッスル」がシンボルとなっている。ビギニング・ホライゾンを通り抜けた先に、七つのエリアが広がっている。
【ビースト・メタリックスタジオ】
惑星ユピートの領区の一つ。巨大フィールドアスレチック「BEAST」のセットがあり、実際の番組で使用されている。月に数回、一般向けにアスレチック体験会が開催され、毎回多くの参加希望者が集まってくる。
【ショートブレイク・ストリート】
惑星ユピートの領区の一つ。小休止の名を冠する通り、遊び疲れた人々の憩いの街として機能し、ホテルや住宅が林立している。しかし、まだまだ遊び足りない人に向けて、ショッピングモールも用意されている。
【疎開惑星ドム・ズーゴ】
➠開拓度:★★★ ⇨ ★(ドム・ズーゴ戦争以後)
➠危険度:★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星 ⇨ 開拓不可能惑星(暫定)
➠居住適性:不可能
長期間続いた戦争によって荒廃した惑星。かつては自然環境に恵まれ、かつ資源も豊富であったことから、惑星レトのセカンドアースとして開発が進んでいた。しかし、A.O.G.2977にブリコズ軍が侵攻したことで、レト国軍BLITZとの武力衝突に発展し「ドム・ズーゴ戦争」が勃発。広がる戦火に巻き込まれたために市街地は戦場と化し、地表の大半が荒れ果てた大地になってしまった。現在も幾つかのエリアをブリコズ軍とPMCが占拠し続けており、国際問題として取り上げられることも多い。