①暗黒惑星テネブライ
②博物惑星ミュゼ
③特撮惑星ヘリウッド
④夜想惑星ルナノクス
⑤寒冷惑星ダイアスト
@UNIVERSE_AOG
【暗黒惑星テネブライ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
全体的に漆黒の濃霧に覆われている惑星。地表に穿たれた穴から多量の黒い霧が吹き出ており、それが惑星全域を覆い尽しているため、日光はほとんど通らず、星全体が暗黒に包まれているかのように見えるのが特徴。肉眼では一メートル先はおろか足元すらろくに見れず、地形もそこまで良くないので丸腰で出歩くのはかなり危険である。黒い霧そのものは人体にとって有害ではなく、可能性は低いものの人類の居住も可能ではある。星内には全身が真っ黒に染まったモンスターが多数棲息しており、暗黒の中でも普通に活動できる特殊な目を有している。
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【暗黒地表】
惑星テネブライは地表ほぼ全てがどす黒い濃霧に覆われており、光を吸収する性質があるため、ライトなどをつけても全く意味がない。地表の大半は穴だらけの土漠だが、意外にも海や森林といった自然豊かな場所もある。但し、どこへ行っても暗黒の濃霧が充満しているため、下手に足を運ばない方がいい。
【博物惑星ミュゼ】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:?
ありとあらゆるジャンルの「資料」を一ヶ所に集約した惑星。博物館や図書館など、数多くの「資料」を取り扱っており、地球崩壊以前に残されていた貴重な遺産から、知る人ぞ知るマニアックなものまで、何もかもが揃っていると言っても過言ではない程の情報量を有している。また、モンスターや機獣などを専門的に取り扱った施設も存在し、世界各地から集められたモンスターや機獣などを実際に見ることができる。基本的に星内にある「資料」はいずれも一般公開されているが、中には極秘の「資料」を専門的に取り扱う機関があるという噂も立っている。
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【アース・アーカイブ・ミュージアム】
惑星ミュゼの中でも一際大きな博物館。地上10階建ての巨大な建造物の中には、かつて存在した「地球」に関する資料や、地球上に実在した物体が数多く展示されており、宇宙進出前の人類がどのような生活をしていたのか、どのような歴史を刻んできたのかを知ることができる。一方、地下には怪しい施設があるという噂も立っているが、真偽は定かではない。
【異能博物館】
AP-LABが運営する、ABSOLUTEの起源や歴史、能力開発などといった、能力者に関する情報を集約した博物館。AP-LABがこれまでに確認したABSOLUTEの能力データが存在し、VRによって能力を再現・展示していることで有名。記録された能力データはかなり多く、世界中の能力を網羅しているのではないかとも言われている。
【A.O.G.世界武器博物館】
世界中の武器や兵器、機獣などを展示している博物館。それだけでなく、かつて地球上に存在した武器や兵器、宇宙進出前から今までに起きた戦争に関する資料なども用意しており、戦争の悲惨さを後世へ伝えるための教育にも使われている。
【特撮惑星ヘリウッド】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:高(※条件あり)
映画やドラマなどの撮影のために用いられることが多い惑星。ここには様々なジャンルの撮影現場が設けられており、殆どのテレビドラマや映画などの撮影現場として惑星ヘリウッドの名が挙げられる。東西南北で取り扱うジャンルが異なり、アクション専門の北区、テレビドラマ専門の東区、ホラー及びバラエティ専門の南区、歴史専門の西区があり、各エリアには舞台道具倉庫や楽屋などの設備が充実している。また、中央区には一般人でも立ち入れるミュージアムやテーマパークがあり、大人も子供も楽しめる場所となっている。
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【ホロデーウッズ】
惑星ヘリウッドの首都領区。A.O.G.ワールドにおける映画産業の中心地であり、アニメやアクション、ラブストーリーなど各ジャンルをピックアップした映画館が24時間開館している。また、街の至るところには有名な映画のキャラクターを象った象やホロビジョンが存在し、まるで映画の世界の中へ来たかのような臨場感を楽しめる。
【メイド・イン・HW】
惑星ヘリウッドの領区の一つ。約9500平方メートルの広大なスタジオ施設で、映画・テレビ用の撮影所の他、映像制作関連産業に貸し出すテナントビルも多数擁している。ここで数々の名作映画が制作されており、映画の聖地とも呼ばれている。
【ネオ・シン】
惑星ヘリウッドの領区の一つ。惑星アーシュラ風の世界観を模した街並みが特徴で、ネオン煌めくサイバーチックな中華街を再現している。食文化にも力を入れており、アーシュラ料理を楽しめる場所としても人気を集めている。
【ニュー・オーエドシティ】
惑星ヘリウッドの領区の一つ。惑星ヤマト風の世界観を模した街並みが特徴で、エキゾチックな時代劇風の街を再現している。オートボットが俥夫を務める人力車、将軍を模したオートボットが馬に乗って街中を闊歩するなど、世界観の再現に余念がない。
【ウエスタン・ドリーマーズ・フロンティア】
惑星ヘリウッドの領区の一つ。惑星タリスクリス風の世界観を模した街並みが特徴で、ハードボイルドな西部劇風の街を再現している。牧童風のファッションが人気で、劇中に使用された銃や衣装のレプリカを販売している。
【ノワール・ストリート】
惑星ヘリウッドの領区の一つ。惑星レト風の世界観を模した街並みが特徴で、アンティークな建物が多く立ち並ぶ街が形成されている。デートスポットとしても人気が高く、昼夜問わず様々な年代の男女が歩いている。
【アクアリウムランド】
惑星ヘリウッドの領区の一つ。海中の世界をイメージした街並みで、貝殻や珊瑚などを象った建物やオブジェクトが立ち並ぶ。街灯も青や水色に統一し、夜になると幻想的な雰囲気がより強調される。
【アセンションシティ】
惑星ヘリウッドの領区の一つ。宇宙基地のイメージを落とし込んだ街並みで、建物も宇宙ステーション風の造りになっている。夜になると街路に星空が映し出され、さながら宇宙の中を旅しているような気分を味わえる。
【夜想惑星ルナノクス】
➠開拓度:★★★
➠危険度:★★★
➠居住率:★★
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星+要開発調査惑星
➠居住適性:中
常夜でありながら豊かな自然に恵まれているという特異な環境を持った惑星。太陽光が充分に行き届いてなくても生育する植物が大半を占めており、惑星ルナノクスの特殊な環境でしか育たない植物も多い。テラフォーミングもある程度までは進んでおり、住居やホテルなども存在し、幻想的な夜の森林を見て回るツアーが催されることもある。この惑星には発光能力を有した聖獣種が数多く棲息しており、天に輝く星空と森を彩る光の組み合わせがとても幻想的で美しいことで知られる。但し、森の中にも強力なモンスターが潜んでいることもあるので油断はできない。
▶ロケーションマップ
【カンテライン】
惑星ルナノクスの首都領区。星明りと常夜灯の光に照らされた優しい雰囲気の街で、常夜という環境を利用して幻想的な街並みを形成している。建物の外観にはラメ状に煌めくコーティングが施されており、微かに光が当たると星空のように美しく煌めく。また、住民の生活リズムが狂わないよう、時間に合わせて光源を増やし、擬似的な「昼」を再現している。
【ノワルポル】
惑星ルナノクスの領区の一つ。木々に囲われた小さな町で、頑丈な木々を利用したツリーハウスが多数建造されている。その景観はまさにファンタジーの世界を彷彿とさせ、保養地として少しずつ注目されつつある。
【蓄光樹の森】
惑星ルナノクスには、星々の光を吸収して葉が発光する「蓄光樹」が生えており、蓄光樹が群生している森林地帯は非常に明るく、幻想的な場所となっている。森の中には歩道を設置して観光コースが形成されているため、美しい森林を散歩することもできる。
【ナイトホーク訓練所】
惑星ルナノクスの領区の一つ。スーパーポールが管理している特殊戦闘訓練施設で、夜間のジャングルという視界状況が極めて悪い環境下での戦闘や作戦を想定し、ジャングルの中に様々なギミックを仕込んでいる。定期的に民間にも施設を有料でレンタルすることがあり、ファクトリーや警備会社などが利用している。
【ゴーストホテル】
惑星ルナノクスの未開拓領域、そのどこかにあると言われている黒ずくめの施設。その正体はラグナロク専用の「保養地」であり、施設の存在を知った者は容赦なくルナノクスの闇の中に葬られる。建物の中は高級ホテルのような内装となっており、休息を取りつつ闇の中に身を潜められるため、多くのメンバーが重宝しているという。
【寒冷惑星ダイアスト】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:要開発調査惑星
➠居住適性:不可能
全体的に分厚い氷河で覆われている冷たい惑星。惑星セロスを上回る程の寒さであり、防寒対策を怠ると凍死してしまう恐れがある。かつて惑星ダイアストを襲った極大寒波によって、今も氷付けのまま残された太古のモンスターが数多く存在し、解凍すれば大きな研究成果が得られる可能性があるとして注目されている。それだけではなく、長年外部から人やモンスターの来訪がほとんど無かったため、遥か昔から棲息しているであろうモンスターが現存している。現在でもごく稀に大寒波にやられることがあり、唐突な寒波を警戒しながら調査が進められている。
▶ロケーションマップ
【二万年の冷凍庫】
惑星ダイアスト海中に設けられた大規模施設。その正体は、地球上に存在した種子と、A.O.G.ワールドで新たに発見・生誕した種子を保管する種子銀行であり、A.O.G.ワールドにおける「ノアの箱舟」とも称される。正式名称はダイアスト宇宙世界種子貯蔵庫。あらゆる危機に耐えうるように設計されており、核攻撃を受けてもビクともしない頑丈さは勿論のこと、停電しても約10年間は自己発電して設備維持でき、惑星崩壊時は施設が複数のブロックに分かれ、