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【ぴちぴちピッチ 考察】宝生波音の名前に星が隠れ、海月太郎には太陽が隠れ、星羅から見出せるものは…?

全体公開 ネタバレに繋がりそうな予想 9745文字
2022-01-12 01:43:10

るちあ、波音、リナ、沙羅、4人の恋人、
続編aqua以前のぴちぴちピッチ無印時点で既に娘(子)のネーミングをほぼ決めていたのでは?

※ 公式設定ではありません。
このページに書いてある文章と図解は、一ファンが考えた予想(ほぼ妄想)です。
また海外版では翻訳の都合上、キャラ名の法則性が異なるはずなので、製作した本国である日本語版のみの話です。
“原作者側の公式で出しているコメントは、一部のキャラ(登場人物)の名付け親が、花森先生か横手先生か担当かいずれかというだけ”で、具体的な名付け理由は書かれていません。(芸能人が一部キャラの名前の由来になっている傾向が見受けられます。)


私の書く予想スタンスは
・“読者の見落とし、勘違いや一般知識不足”の口コミが誤解を招いて広がって評価が落ちたら嫌!
・一見 “安直”な展開が多そうだけど、結構 設定凝ってるのでは?
・混乱したり違和感のある展開の裏に実はスッキリしそうな意図があるのでは?
・深読みし過ぎかもしれないけど、こう考えられる描写があるよ?
・自分の予想が全て的中しても、作者がいつから考えていたか謎!
です。


ぴちぴちピッチの続編aquaで「るちあ」の娘が「るきあ」。
発表された時は誤植かと思ったぐらい衝撃的でしたね!

「Lucia」のイタリア語読み「るちあ」で、ラテン語読み「るきあ」なので、そう来たか〜!
「沙羅」の後継者「星羅」より、ややこしいけど良いネーミングだと思いました!


「波音」と「リナ」の娘の名前も気になってきましたので、予想してみようと考えてみたのですが

「るちあ→るきあ」の傾向から「リナの娘の名前」はシンプルな予想は言えなくもない
下の【】内で白色で反転書きますので、メモ帳アプリなどにコピペすると見えます。
現時点の私の“シンプル路線な予想”では、洞院リナの娘の名前は【リサ】で【浜崎雅宏(ハマサキ マサヒロ)のサ】から。


「波音の娘の名前」の予想は絞りきれなかった
それ以前に私は見落としていました


ぴちぴちピッチの登場人物名は、日本人の振りしつつ、出身ごとに ひらがなカタカナ漢字、外国語由来でもある名前なのですが

長らく私は、そっち方面に意識が回り過ぎて盲点になっていましたことがありました


普通に風情があると思い込んでいたフルネーム、「宝生波音」です。
宝生波音は花森ぴんく先生が命名されています。

いや、私が思い込んでいたより風情がもっとあったんだ!となったので

「宝生波音」の由来の一部ってこういうことだったのか?という図解を作りますと

この様に、モチーフである海星の「星」が名前自体に漢字の中に入っていますね!!!
・『生』+「音の中の『日』」=「星」
・読みがな「ほうしょう」の中にも『ほ』『し』

「宝生波音」のフルネームの中には「星」が2つ隠れていたんですね

そう考えると
“名字は人間界で付け足しているだけかも”という思想から、
むしろ名字も大事だから「宝生波音」とできるだけフルネームで呼びたくなってきました


そして宝生波音の結婚相手が
「白井渚」の場合でも漢字の一部に『日』が含まれてますよね

娘の名前も「星」になるよう、宝生が名字だったら「漢字の一部に『日』」or「音」が入る可能性がありますね
次点で可能性があるのは「氵(さんずい)」ですね〜
白井が名字になってたら「漢字の一部に『生』」かもしれませんね?


そう考えていくと………
星羅って………
単純に「星」か???

「星」がモチーフの「宝生波音」がストレートなネーミングではないのに???
星羅が単純に「星」か???


「星」の漢字の書き方説明してと言われたら
「『日』が『生』まれると書いて『星』」
(星の象形文字の成り立ちとは厳密には違いますが。)
もしかして、星羅の由来はどちらかと言うと『日』ではないでしょうか


星羅と波音までの間で、関係性が深い人物は、まず沙羅


前任者「沙羅」はインド洋のプリンセスなので由来は「沙羅双樹」からが有力ですね。漢字表記で日本でも使われている人名として使われています。
沙羅の名前の由来の1つであろう、沙羅双樹は「釈迦がこの世の命を終えたことを悲しんで白く枯れた。しかし、肉体は滅んでもその教えは枯れることなく受け継がれていくことを示している」言われているそうです。
またヘブライ語で「サラ」は「王女」と言う意味だそうです。

その後任者が「セイラ」なら「聖羅」でも良い気がしますね?漢字の一部に「王」が入ってますし。
でも日本と違って他の言語では母音「イ」をハッキリ発音しない傾向を加味すると「セーラ」ですね。

人名で「サラ」も「セーラ」は
どちらも「Sara または Sarah」と書くそうです。
例えば英語圏では「Sarah(サラ)」「Sara(セーラ)」。
イタリア語表記では「Sara(サラ)」。
また、イタリア語の「sera(セーラ)」は「夕方」と言う意味だそう。オレンジにぴったりですね!!!

実は綴りは一緒なんだ!!!
「Lucia」のイタリア語読みは「るちあ」で、
ラテン語読みは「るきあ」なので、
主人公母娘とネーミングのパターンは変わらなかったのかもしれないですね!!!

星羅のモチーフは、太陽である『日』が含まれていそうです

煌めきを感じますね

そして星羅が生まれる予定だったEp21(5巻41ページ)で沙羅の台詞は
「(略)いま 新しいインド洋の プリンセスが 生まれようとしているの」
「やっと この星月夜に あなたの夢を この海につなぐことができた」← 1つの吹き出しに「星」「月」「海」てんこ盛り考え過ぎかな

ぴちぴちピッチ原作では、夜のシーンは殆ど“星空”が多いです。

原作のミケル最終決戦の開始は、
Ep28(6巻85ページ)にこらとヒッポの会話し、真珠湯を臨時休業したクリスマス・イブ(12/24)雪の降っている夜で、
Ep30のミケルを倒した後は昼になっていると考えられます。

Ep29で星羅が生まれたのは“夜明け”頃と考えられます。朝。
原作では明言されてませんけど「夜明け」は空がオレンジに染まるし、「夜明け前」って歌詞が出てくるのが星羅役の喜多村絵梨が歌うOP曲「Before The Moment」なのでね

「『日』が『生』まれる」って、日の出、夜明けのイメージと重なるよね

作中で言われた「星月夜」、

星羅の生まれたタイミングであろう「夜明け」あるいは「朝」だとして、
この1〜3文字列の漢字の中に『日』と『月』が入っているんですよね

前述したイタリア語の「sera(セーラ)」は「夕方」もまた太陽から月へとイメージが移り変わる時間です。


星羅と宝生波音までの間で、関係性が深い人物は、沙羅。
そして沙羅と宝生波音の間で関係性の深い人物は、何より「海月太郎」


「海月太郎」は編集部の担当さんが命名されているので、花森ぴんく先生に質問してみても命名の意図が把握されているか断言はできませんが、編集の仕事は(他の作品でも)マンガためのあらゆることを相談したり手伝うことです。

「海月太郎」の由来としてすぐ考えられるのは
・海月(クラゲ)
・それぞれ単語で 海、月

では『太郎』の由来はただのごく普通の一般人みたいな感じだけか???
「宝生波音」とその恋人「白井渚」に『日』があって
恋人の後継者「星羅」に『日』があるとなると

もし『太郎』は「太陽」が由来の一部だとしたら………???
「昜」も「太陽の『日』」の意味です。「陽」も同じ。
それなら「海月太郎」は「太“朗”ではない」のも活かされます。

太陽が海に沈む。(場所によって成立しませんが)
太陽が沈み、月が昇る。
と言ったりしますよね
「海」も「月」も“太陽が隠れる”表現ができますね

よって「海月太郎」の有力な由来と考えられるのは、
「名字は 海月(クラゲ)と2文字それぞれ “太陽が隠れるもの”、下の名前は “太陽”と一般人っぽさ」
「太陽が隠れている」あたりのイメージではないでしょうか?


これで沙羅の関係者のモチーフは
・恋人「海月太郎」は「太陽(=『日』)が隠れている」
・後継者「星羅」は「『日』が『生』まれると書いて『星』」

・そして沙羅のもう1人の恋人「ガクト」の漢字表記は「楽斗」でEp18の決戦前のタイミングで名乗ります。「楽」にも厳密には象形文字としては成り立ちが違いますが漢字の『日』が入っているという見方もできますね。

よって沙羅の2人の恋人には漢字の一部に『日』が連想できるんですよね。


沙羅と星羅の関係は、aqua Ep5時点でも明言されていませんが、
血縁者だとしたら、姉妹よりも“親子”の可能性が高そうですね

星羅は “沙羅が死んだから生まれた子”ではなく、“沙羅が改心したから(あのタイミングで死なずとも)生まれた子”だと思います。

沙羅が死ぬタイミングとしてあり得たのは

①失恋で絶望した後 即死。
②改心せず揉め続け 殺される。
③改心してガクトと心中する(実際の展開)。
④改心して生き残り 余生を過ごす。

ですが、①と②の場合って、前任者が悲しみを負ったまま死んで、後継者の星羅はあのまま“天真爛漫”な性格で生まれてくるのか?と言ったら微妙だと思います。
特に①なんて、絶対人間恨む性格になると思います!

②沙羅が改心しないまま殺されたら、愛で救えてませんね。“後継者は皆良い感じに生まれて来れます”っだったら、愛なんていらないし、殺戮した方が良い物語になってしまいます

なので④沙羅が死ななくても、星羅は③に近いタイミングで生まれる予定だったのかもしれません。


星羅が生まれたての割に、赤ん坊程 幼くない理由として考えられるのは

①沙羅の改心できなかったので生まれる予定が長引いていた?(愛は育めていた)
②前任者が急死したが、次の敵(ミケル)の対抗の補填?(海が平和な場合は幼い?)
③るちあへの精神的負担の軽減?
あたりの可能性があるかもしれませんね。

仮に沙羅は星羅が(血縁者)と把握していても、るちあに託すので、正体を教えない方が、るちあの失敗時のショック(責任感)が軽減されますね。実際ミケルに攫われますから

星羅は 沙羅の“恋人との間にどちらにしろ生まれる予定だった子ども”を想定したネーミングという可能性が18年前からあったのではないでしょうか?

星羅は泉から生まれる予定でした。インド洋も北太平洋と同じく あれは「誓いの泉」でしょう。
海月太郎は、Ep20で「この命だってささげるよ」と言い、その後の沙羅の返事は「愛してる」でしたから、一応2人の愛は誓っていますね
海月太郎は、波音とカップルにはならず、星羅と出会う展開もありませんでしたね
月と太陽は“すれ違います”からね………
(仮に星羅の父親が海月太郎で、波音とカップルになってた場合の気まずさは回避できてますね

ガクトは、星羅が血縁者ではなかったとしても好意的だと思ます。

(それとは別で今回この下に貼る図↓にまだ書き足したいことがあるんですが、また後日別の記事にします。
今回私の書いた記事を始めて読んだ方は、1番古い記事を読んで下さい。)

↑この考えについては大幅に予想が外れそうなので(読んでも時間の無駄になるので)非公開にしました。

続編aquaで沙羅が登場して、名字が確定したら、もっと風情を感じてしまうかもしれませんね

星羅の登場も楽しみですね


↓今回の記事の内容を図解すると こんな感じですかね(急造なので画質悪いです)
まだ書き足したいことがあるけど、また次回。

あくまで、これらは全部予想なので
製作陣側の意図とは 全く的外れかもしれませんが、
17年前に完結した物語の時点で一応

・『日』を意識したネーミングから
宝生波音、海月太郎、沙羅はそれぞれ2人の恋人とペアになれる可能性

・沙羅と星羅の親子の可能性(父親が海月太郎orガクトどちらでも成立可)

が構想の中にあったのでは?と言う気がします!


でも、花森ぴんく先生のインタビュー記事読んでみて
今のaquaのストーリーと全く違うものになった可能性があったのに驚きです!
一体先生はいつから考えていたのかファンレターで聞きたいですね!


作者は神様だと思っているので
過度に勝手に期待して 勝手に落ち込んではいけないですが

でも星羅はきっと最年長だから出番遅いよね
また沙羅とともにグッズ出てくれないかな
もし親子だったら尚更、2人揃ったグッズが欲しいですが




↓↓↓ここから先は、2022年1月29日aqua Ep5時点で書いた、(予想の外れが多かったため)現在パスワード付き限定公開にした、次の記事から、抜粋したものです。

加筆は改めて別でやろうと思っているので、文章が中途半端な状態のままです。ご了承下さい。↓↓↓



Ep20で沙羅の独白は
「最期に…… あなたがおしえてくれたのよ愛ってものを
そのコマにいるのは、海月太郎・波音・るちあ でした。

Ep22で真珠に戻ったココロのかけら2つ目の時の言葉は
星羅は「これが愛するという気持ち?」
でした。
この時に歌われた曲が、それこそが海月先生が作った曲「水色の旋律」なんですね〜!!!この時の星羅って、第5巻収録話の中でも大きめのコマで描かれてるんですよね〜!!!
もし星羅の父親が海月太郎だった場合、父親の作った曲(愛)に救われてたってことなるんですよね………

つまり簡単に書くと

Ep20 改心した沙羅「最期に…… あなたがおしえてくれたのよ愛ってものを
海月太郎・波音、見送る。

Ep22 波音、海月太郎の作曲「水色の旋律」を歌い、ココロのカケラを取り戻す。

星羅「これが愛するという気持ち?」

という、【“沙羅”が言っていた「海月太郎の『愛』」を“波音”が介して“星羅”に受け継がれていた】流れだと思われます!!!


また第6巻収録Ep26、お月見のシーンで星羅は「3人とも 今夜の月のように輝いてみえるよ」と独白してます。発売は9月(10月号)とは言え
【“複数人に対して『星』”ではなく『月』】???

ぴっち、全体を通しても満月の日が多いマンガです。この“お月見のシーン”よりも“大きく描かれた満月のシーン”なんて、たくさんありますよ???

Ep1もさりげなく満月。クリスマス回は周期的もズレるし雪が降って月は見えず、「月が描かれている夜 かつ 満月ではない」のはEp22くらいか?という位に三日月すらも全然出てこないくらい“満月が多いマンガ”ですが、その26話目に、星羅が 星ではなく『月』の話題をするんですよね
その【Ep26とは波音が“海月先生”からの手紙を読む話】ですよ!!!!!

前回紹介した、星羅が生まれる予定だったEp21(5巻41ページ)で沙羅のセリフは
「(略)いま 新しいインド洋の プリンセスが 生まれようとしているの」
「やっと この星月夜に あなたの夢を この海につなぐことができた」←『星“月”夜』『海』
このEp21で海月太郎は旅立ちます。
もし恋人の後継者の話を聞いていたら気かがりになっていたでしょうが

沙羅は『星月夜』『海』、星羅は『月』の話題。2人ともセリフに『月』のワード。逆に他のキャラは純粋な天体の『月』の話題を殆どしていないんですよね


そしてEp30では、波音と渚は“海月先生のコンサートに行こうとしていた”のですが、星羅が歌い出した次のページのコマ割は、上から、
波音&渚(会場ではない)、
かれん達、
リナ&雅宏、
海月太郎、
沙羅、
ガクトとダーク・ラヴァーズ、
の順であり、海月太郎は沙羅に近い位置なんですよね


海月太郎ミケル編で一気に出番なくなったのに
海月太郎は星羅と全然接点なさそうでガクト編における真珠のティアラ並に、話題の出方のタイミングがさりげないですね?

海月太郎なんて男だ………


そしてもう1つ、17年前完結時点までの設定で触れるべきだった
「リヒト」。
リヒトは母親がパンタラッサの一族で、
ガクト曰く「遠き血のつながりをもつ者」。遠い親戚。
ガクトはリヒトに協力します。

「licht(リヒト)」はドイツ語で『光』!!!
ちょっと図での位置に困るな


人名「Lucia」は、ラテン語で『光』を意味する「lux」に由来します!!!
「Lucia」のイタリア語読みは「るちあ」です。

るちあ からしたら、海斗と婚約するので、ガクトは義理の兄になります。

ガクトはEp20(aqua Ep1で使われた元絵)で先祖らしきオーラを纏いますが、そのオーラの独白は「光をよこせ!」でした。

実質、ガクトは改心後、ミケル編(アニメ版『ピュア』)完結までで「るちあ」「リヒト」、2人の“『光』が由来の名を持つ親族を得た”のです!!!


「七海るちあ」の名字「七海」の方に全く触れませんでしたが………
ピンクだけど………金髪碧眼………
Ep6「女神さまの歌声」………
るちあの生まれたタイミングは
海斗が同年なら、海斗より前………
るちあは 自分の身分を知りませんでしたね………るきあも身分を知りませんでした………海が平和だったから………
全部関係ありそうですね!!!

一方「ガクト」って名前は、パンサラッサ族は、襲名とかあるのかな?

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本当は「何代目ガクト」「ガクト何世」とか
日本ではあまりないですが、「教祖」と同じ名前を付けるとか先代の名前を付ける(同姓同名の父と息子は「Sr.(シニア)」「Jr.(ジュニア)」をつけて区別するけど、死んで不在だから省く)とか
要するにEp6でアクア・レジーナ様の名指しした「ガクト」は先代(双子 ガクトと海斗の父親)か祖先の可能性がありますね………


以上、続編aqua以前のぴちぴちピッチ無印17年終了時点で、ネーミングから考えられることです。



さて、やっと続編aquaを加味していきますと

「Lucia」のラテン語読みは「るきあ」です。
るちあの娘なので、“『光』が由来の名を持つガクトの親族 3人目”ですね!!!
図で書くならこうでしょうか?


コミック2巻収録の内容で、「黒砂流星」にも何かありそうですね……


↓↓↓ここから先は、2022年5月2日aqua Ep8時点で書いた、ふせったー記事から、抜粋したものです。


許婚のお名前は……ナム様……
お顔が見えない……

「ナム」の名前の由来はおそらく、
韓国の音楽グループ「BTS」の「『ぴちぴちピッチ』が好き」と挙げていた人が元ネタだと思われます。(私はBTS詳しくないです……

そのうちツイートが増えて流れていってしまうと思うので
Twitter内🔍検索の
「ぴちぴちピッチ ナム until:2018-12-29」
で検索すると、ファンの反応が出てきます。(元の発言は2017年みたいです。)


白浜くんがマーマンの関係者だとしたら、許婚本人ではない……

白浜くんは今回“ナム様に話しかけている従者(瞳が見えない)マーマン”の方に“前髪”が似てる気がします?

新装版2&3巻を見返してもマーメイドの尾びれのトーンで色は判別できません。それはマーマンも同じ。
(白浜くんの髪型のイメージカラーが変わるか変わらないとしても、下半身の色は白ではなさそうです)

白浜くん、「白王子」と呼ばれているけれど、従者なのかな?
るきあに炭酸ジュースを飲ませようとしていたので、白浜くんもマーマンでしょうけど……

プールの水に浸かって特に変化なさそうでしたが……ハーフで変身能力が弱いとか、可能性はまだ残ってますが……

……私は 韓国語が分からないのでGoogle先生の出番だ!!!
前述の元ネタBTSの
「ナム」さん に使われている「남(ナム)」の意味は……
「他人、他の人、男、南」
だ、そうです。

仏教用語の「南無」を含めて考えても……
可能性はあるにはある……


ちなみに、「黒砂」って名字は実在しないみたいですね?
「架空だから敵?」と言い切るには早いです。
「洞院リナ」の名字「洞院」は過去に実在したようですが、現在の登記には登録がないようです。「現在 実在しない名字(洞院)」+「よくある下の名前(リナ)」の組み合わせだと思われます。
https://myoji-yurai.net/sp/searchResult.htm?myojiKanji=%E6%B4%9E%E9%99%A2

「黒」が含まれる名字は結構ありますが、↓
https://myoji-yurai.net/sp/resultList.htm?kind=%E4%B8%80%E9%83%A8%E6%96%87%E5%AD%97%E3%81%A7%E6%A4%9C%E7%B4%A2&keyword=%E9%BB%92
それを避け、「架空の名字(黒砂)」+「芸能人の名前(流星)」となっているのだと思います

コミック2巻収録の内容で、「黒砂流星」にも何かありそうですね……

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