X以外のSNSでの投稿にはPrivatter+がおすすめです

Dustbelief Chapter3 日本語訳(台詞のみ)

全体公開 3 1930文字
2022-01-12 19:55:35

Dustbeliefのざっくり日本語訳(Deeble翻訳+意訳)
本家を読んでから、または照らし合わせながらわからないところだけ参考にしてもらえると嬉しい
最新が40ページまで。エタってるけど作者さんは忘れたわけじゃないらしいから、気長に続きを待とうね

 本家様
 https://www.deviantart.com/aude-javel/art/Dustebliefp1-673305352

..Chapter3
...29
パピルス 「うぐ……頭が痛いなんでこんなときに。休んでいる暇はないのにッ!
ラボに行かなくては……



...30
フラウィ 「ハウディ! パピルス! ボクだよ、かわいいお花のフラウィさ!

とっても忙しそうだったから、会えてうれしいよパピルス。そーんな真面目な顔をしている君を見れるだなんてね。
でも……やっぱりこういう決断をするのって、本当にむずかしいよね。
きみのこころには後悔と迷いでいっぱいだ。でもね、僕の前じゃあ隠さなくたっていいんだよ。

だってほら君の一番の親友がいまここにいるじゃない。君のちっちゃなお友達が力を貸すよ。どう?
これから先、ロードとセーブ、そしてケツイの物語は、君にとっては――いや、きっとどこのだれにとってもツラくてけわしいものだ。
そう、このボク以外のだれにとってもね。

ね? ボクに任せてよ。君も肩の荷が下りてきっと気が楽になる。
もう自分で自分を責めて傷つけなくたっていいんだよ……



...31
パピルス 「そうか、でもでもね、お花ちゃん。オレさまはどうしても知りたいのだ。

セーブとケツイについて、いつ、どこで知った?
オレさまもサンズもこのことを他のだれかに話したことなんてない。
だから言うんだ! キサマが死ぬ前に!!」



...32
フラウィ 「おまえこの手を離しなよ。
ボクに手助けなしにどうにかなると思ってるワケ?
いまに後悔することになるさ。地獄の底で!」



...33
フラウィ 「やってくれるじゃないか? おかえしだよ!!
――? あれっ?」

パピルス 「信じられないキサマもあれが分かるのだな、オレさまと同じに!
なのになにもしなかった! 何度も何度もともだちや家族が苦しむのを、だまって見ていたというのか!?」



...34
フラウィ 「チッ……
なにも知らないくせにぎゃーぎゃー喚いて、そのくせボクを殺そうっての?
おまえには決して理解はできないだろ、ボクが何を感じ、何を犠牲にしてきたかなんて。

それにボクが言ったのは提案じゃあない。命令だ。
さあパップ! 地獄の炎で踊ろう! いっしょに楽しもうよ!

ほーら、もう脅しあいっこなんてなしさ! どうする? 抵抗したら死んじゃうね?
まさか一人も救うことができない運命を受け入れちゃったりするワケ?

ボクに体を明け渡せば……そうだね。ニンゲンへの復讐を手伝ってあげてもいいよ」



...35
フラウィ 「ね、どうする?」
パピルス 「フラウィちょ、ちょっとまって!」

フラウィ 「あははは! 遅ぇよ相棒。心配しないですぐに終わるからさ。
えっ!?」



...36
フラウィ 「ほんとうに頑固だよね。……ホントにさぁ」

パピルス 「オレさまは一度や二度の失敗を恐れたりはしない、必ずやり遂げて見せる。
それに、大事なことを忘れていた。遊んでいる時間はないのだ。
……じゃあね、ばいばい」

   【フラウィの断末魔】



...37
*stomp*
パピルス 「アルフィス博士のラボ。急がなくちゃ、でもその前に」

* ああ……
 やっぱりここは通れそうにないね


パピルス 「いまは邪魔しないでくれ」



...38
パピルス 「先に進んだか……

サンズ 「ふん? このままでいくと、ヤツらがバリアに到達するほうが先だな」
パピルス 「わかってる。でも楽にはいかないよ、ブラスターが時間を稼いでくれるはずだ。

――また、戻ってきてくれてうれしいぞ」

サンズ 「だれがだれを置いていくって?
まさか最高の弟をおいていく兄ちゃんなんているわけないよな?

……なにか感じるこのドアの向こう側に」
パピルス 「オレさまもだ」



...39
フリスク 「死ね。――じゃ、攻略のつづきだ」



...40
パピルス 「んん……うわ、気絶しちゃってた
、ななに!?」

「近寄らないで!!!
なんなんだコイツは!」


投稿にいいねする


© 2026 Privatter All Rights Reserved.